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2011年12月24日 (土)

また一つ不渡にする厚顔さ

  工事が止まっていた群馬八ツ場ダムの本体工事が再開されるという。
工事再開の是非についてはともかく、2年前のマニフェストでムダな公共事業の典型としてやり玉に挙げておきながら国民にきちんとした説明もなく建設続行とは・・!、その変節を憂う。

整備新幹線、東京外郭環状線工事再開もしかり、そんな金があったら復興資金に回したら・・。
そのほかモロモロ大仰な手形を乱発しておいて殆どが不渡りかその状態だと思う。
いずれにしても2年後には決済してもらおう。期待を裏切った代償は大きいと思うよ!

上のようなことを考えながら2階自室の障子4枚の張替作業を1階でやった。
張り替えが終わるまでは順調だった。ところが・・
2階へ運び上げる途中、階段角にぶつけてバリッ! 情けない・・
私鉄某線開通100年記念の大きなシールで破れをを塞いだ。これから毎朝、障子を開ける度に電車のシールが目に飛び込んで来ることになる。

落ち込んだ気分へ更に追い打ちが医院から・・
数日目に採血した検査の結果、数値が高めなので至急来院願いたいとの電話だ。またか!念のための採血だったが、また気分が重くなった。

ささやかな夫婦だけのクリスマスイブ、静かな夜を迎えるハズだったが当てが外れた。残念

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