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2011年12月10日 (土)

冬の月 七十億人星の陰

  今、23時10分、5分程前に月がスッポリと地球の陰に入る皆既月食となった。太陽光の反射で月が赤く見える。この状態が23時58分頃まで続くそうだ。

月に丸く写った地球。この星に70億人が生きている。壮大な天体ショーに感慨無量の心持ち、宇宙の広大さから見れば地球なんて日本中でとれる米の中の1粒みたいなものだ。

それでも、われわれはこの星で生きて行かなければならない。
昨夜から長女とその娘(1歳3ヵ月、わが夫婦にとって1人だけの孫)が来ている。明朝に都下の自宅に帰る。2ヵ月毎にムコの実家とわが家に孫を見せに来ると勝手に決めているそうだ。娘も働いているから、たまには子供を親に任せて出かけたいのだろうと思う。

帰省する理由はともかく、成長する孫に会えるのはうれしい。ただし疲れるが・・。今日は昼から外食、買い物などの運転手として駆り出された。郊外の芝生広場ではしっかりと歩いて一段の成長を見せつけた。

70億人中のたった4人だけど、月に写った地球の陰にわれわれが入っていると思うと不思議な気がする。

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