2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 冬の月 七十億人星の陰 | トップページ | 孫抱いてお披露目してる立ち話 »

2011年12月11日 (日)

野沢菜のおやきの香り母の味

  俳句講座の4回目で最終会だった。

2回目の句会、17名参加、各自で清記3句と選句3句。

自分も3句清記して提出、うち2句に被講あった。(もう1句は時間切れで被講なし)

11月29日は亡き母の命日、この季節になると幼い時に作ってくれた母のおやきを思い出す。長じて帰省する時は大皿に山ほど作っておいてくれた。市販のモノとは違い独特な母ならではの味、特に茄子(茄子は夏の季語)のおやきが大好きだった。次いで野沢菜だった。

源  句 「野沢菜おやきの香り母の味
修正句 「野沢菜のおやきの香り母の味

« 冬の月 七十億人星の陰 | トップページ | 孫抱いてお披露目してる立ち話 »

俳句・川柳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 野沢菜のおやきの香り母の味:

« 冬の月 七十億人星の陰 | トップページ | 孫抱いてお披露目してる立ち話 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本