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2012年1月

2012年1月31日 (火)

平和ボケ人選ボケにアホ答弁

 午後帰宅して参議院予算委員会の国会中継を見ました。

元自衛隊員の自民党議員が田中防衛相に質問しているところでした。

いくら玄人の元自衛隊員の質問とはいえ、防衛相の答弁は素人目に
見てもオソマツでしたね。

トンチンカン、的外れ、間違い答弁、聞いている方がガッカリです。

ガッカリならまだしも、緊急時にこんな人が十万人の隊員に立って指揮
ができるのか、国民とその財産を守れるかと疑います。

真っ先にかの有名なオクサンと逃げ出すのではないか・・

寒い日が続いています。
雪国の皆様には大雪にご苦労されていますね。
お見舞い申し上げます。
写真は先日の雪が融けない遊歩道です。この程度で怖い・・。

Img_1148

2012年1月30日 (月)

働き手一人に一人高齢者

  国立社会保障・人工問題研究所が2060年までの将来人工推計
人口を公表しました。

2048年に総人口が1億人を割り、2060年には8674万人まで減る見
通しだそうです。

私は日本の人口は半分くらいが国民には住みやすいと思います。
ただ、そこまでの人口減少の過程がさまざまなひずみを伴います。

また、統計的には既に分かっていながら税、年金、産業育成など
の長期的な政策を取ってこなかった政治がダメだったのは確かで
すね。これは今の国会を見れば一目瞭然です。

2060年には10人のうち、4人が65歳以上の高齢者、5人が大人、1
人が14歳以下という世代構成になります。

これをどう見るかさまざまな見方があるかと思います。

私から見れば一昨年生まれた孫が50歳に頃になる頃です。
その時の親は高齢者になっています。ほぼ1人が1人を支えなけれ
ばなりません。

親は資産を建物や土地で残しても人口減で空き家や遊休地が増え
て一般的には価値が落ちますね。

どうしたらよいか?・・
今の働き手の皆様も真剣に考えてほしいと思います。







2012年1月29日 (日)

毎朝の観音経でボケ逃げる

 一茶の句に「何事もあなたまかせの年の暮れ」があります。

「あなた」とは一茶の妻かと思っていましたが観音様なんですね。

2年前に「日本仏教史」を学んだ際、坂東十二番札所の慈恩寺か
ら「延命十句観音経」の書かれた紙片をいただいてきました。

毎朝、食事前に仏壇にお茶を上げるのが私の1日の始まりです。
お茶、お線香、鐘、合掌など習慣化しています。仏教徒ではあ
りませんが、今では1日のスタートとして割り切っています。

上記の動作に加えて「延命十句観音経」を唱えることにして2年
が経ちました。経文は目前にありますが今は見なくても自然に
口から出ます。
次は般若心経と思いますがこれは長文で難関ですね。
まさに「習うより慣れろ」です。
これでボケなければまさに観音様のお陰です。
お寺めぐりの時はこのお経が役に立ちます。

ボケ防止といえば、こんなこともいいかも・・
街道歩きをしていますが、入浴中や夜中に目が覚めて眠れない
ときは宿場名を順番(あるいは逆順)に言うことにしてます。
併せて歩いた時の思い出を順に頭に浮かべてみます。
東海道五十三次、中山道六十九次(草津、大津を含む)、日光
道中の宿場名はいつでもスラスラと口からでます。

近世史には徳川15代の歴代将軍名の知識が必要です。
将軍名は順番と名前は覚えましたが、在職期間と和号、それに
対応する西暦までは未覚えです。
この上に東洋史、西洋史を絡めれば更に楽しくなりますね。

いずれにしても「目が覚めて あなたまかせのボケ防止」です。

2012年1月28日 (土)

ちょっとずつ芝生の色が皆違う

“他人の暮らしはすべてすてきに思える。しかし皆ほんとう
の生活を覗けば、円満でもたいして幸せでもない。”
(曽野綾子「孤独でも生きられる」)

この時期、お付き合いしている方々のご家庭の事情に触れ
る機会が増えています。

わが家もそうですが、それぞれのご家庭で完璧で問題なし
という家はありませんね。痛切に感じます。

病気、介護、相続、教育、親子関係、金銭問題、近所関係
などさまざまです。生きているからこその波風かも・・ね。

所得が多くても医療費支出が多ければ実質的な生活は貧
しくなります。収入の多少だけでは比較できません。

「比較しない」ことを心がけていますが、悩み多きご家庭に
比べれば夫婦2人、毎日元気で過ごせることは幸せだと思
います。

2012年1月27日 (金)

面倒は次の人へと年度末

 さまざまなサークルが年度末を迎えようとしています。

最大の課題は次年度の役員問題かと思います。

私の所属する地域シニアサークルも基本的な問題を抱
えています。
次期役員は下部組織の班の正副班長がサークルの役
員になります。

問題は会員の減少で班そのものが成り立たなくなってき
ているのです。また班の構成人数も班ごとにバラバラで
す。したがって班によっては毎年役員という事態が人が
出てきています。

「これじゃ敵わん!」と・・退会する悪循環です。

班の再編成と活動メニューの再点検が再生策かと思い
ますが弁舌は多けれどやり手なしが現実です。
もちろん、私も無言ですがやり手なしに含みます。

今日も今日とて理事会で審議されましたがいつもとおり
先送りとなりました。
理事も執行部3役も任期1年、面倒は先送りが1番!・・か

私も3月で任期切れ、退会します。体調不良が理由です。
10年の長きにわたりお世話になりました。

2012年1月26日 (木)

身に覚えないけど結果問いただす

  「今日は採血など3つの検査を行います」と医師に言わ
れ検査を受けたのは10日前でした。

来月予定されている検査入院に耐えられるかの検査です。

そのとき「念の為HIV検査(AIDS検査)もします」と告げられ
ました。

その結果を教えてもらうのが今日26日の9時でした。
身に覚え(輸血など)はないけど気持ちが悪いですね。

もちろん、HIVもその他の検査も異常なし。
医師はHIV検査の結果に触れないので「先生、もちろん
HIV検査も問題ないんでしょう」と問いただしました。
「もちろんです。念の為ですから・・」の返事でした。

今日26日の本番は疑わしき部位のMR検査なんです。
それが午後の2時、それまで5時間も間が空いてしまいます。

仕方がないので、カミさんを呼び出してさいたま市にある
鉄道博物館へ行ってきました。
私は2度目、カミさんは初めてです。

検査のため飲食はできず、すきっ腹を抱えてレストラン
を横目に見て1人で病院へUターンです。

それに寒かったですね。
アツカンのお酒は夕食までお預けでした。

2012年1月25日 (水)

絵はがきに託すわれ撮る匠わざ

  地元の大学が行っているこの地域の「匠の街絵葉書
制作委員会」に出席しました。

今日が8回目の会合です。

この街の伝統工芸品は押絵羽子板、麦わら帽子、桐箪
笥です。

今日までこれらの工芸品の製作現場を撮影してきました。

絵はがきに載せる写真の選定が終わり、今日はこの写
真に説明文を入れる作業をしたのです。

先生の指導のもと、学生たちのサポートを受けてシニア
たちはガンバリましたよ。慣れないソフトで悪戦苦闘の連
続でしたが・・。

わが作品が人の目に触れると思うと多少は緊張します。

2012年1月24日 (火)

いっときの浮世の汚れ隠す雪

 雪の夜明けは窓を開けるとき、いささかのトキメキを
感じます。自分が雪国育ちかも知れません。

やはり窓を開けると一面の銀世界でした。
この冬の初雪ですね。
写真は私の部屋から見た風景です。
雪の上に自宅の陰が延びています。ちょうど日の出の
時刻でした。

やはり、交通機関が乱れているようです。
都下に住む娘一家は共働き、JRが運転見合わせとか、
孫を保育園に送って行くのに凍った道路で大丈夫か、
・・・など小さな心配をしています。

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今日から第180通常国会が召集されました。
朝日新聞の「素粒子」から・・
“宗教対立や思想問題があるわけでなし。民主も自民
 も大して違わないし。野田首相の言う通り。でも進まぬ
 政治”

雪景色にあやかって、白紙の境地で今なにをやるべき
か考えてほしいものですね。


2012年1月23日 (月)

懲りずまた老いのノウハウ購入し

 今、23日の23時頃です。
外は一面の銀世界、雪はチラホラでこれ以上の積雪はな
いでしょうね。ただ少しの雪にも弱い首都圏の交通網、明
日は多少の混乱があるかも・・。
こういう時、動かなくても良いのがシシニアの特権ですね。

さて、本題です。
タイトルに「老いの~」とつく本が沢山出版されていますね。

でも、内容はどれも似たようなものです。

それでもそんな本を買ってしまいました。
それが「老いを愉しむ習慣術」(保坂 隆著、朝日文庫)です。
(「お気に入りの本」参照)
実はある通販業者からポイント切れが間近いとの連絡があ
り、無効分にあたるポンイトを使って購入した本なんです。

私は自分では「もう年だから・・」と何でも諦めてしまう性格
ではないとは思っています。
今、目の前のことをいつもポジティブに考えるようにしたら
確かに良い習慣になるでしょうね。

この本の冒頭に「年をとっていいこと」を10コ書き出してみよ
と書かれています。

まず、10コ書き出してみましょう。
・雨、風、雪のような悪天候の時に外へ出なくてもよい。
・満員電車に乗らなくてよい。
・子どものことで悩まなくてよい。
・気が合わない人とムリして付き合う必要がない。
・少ない量の食事、短い睡眠で生きて行ける。
・自分の時間を自由に使える。
・会社を辞めたらタダの人、平等意識が嬉しい。
・何事も比較する必要がない生活が嬉しい。
・平穏無事な1日1日がありがたい。
・何があっても「何とかなるさ」と腹をくくれる。
・・・・

まだまだありますね。
明日の朝は窓から雪景色でも撮りましょう。

2012年1月22日 (日)

お囃子が睡魔をあおる里神楽

 第2回埼玉伝道芸能フェスティバルで埼玉の伝道芸能を
楽しんできました。

出し物は・・
秩父市本町の子どもによる「屋台囃子」、秩父神社神楽の
「第七座 天岩戸開き」、ワークショップ「神楽のお囃子、坂
戸市の大宮住吉神社神楽の「山幸海幸交易の座」でした。

子どもたちの太鼓も素晴らしかったけど、太鼓に先立つリー
ダーの挨拶が見事でした。小6の少年です。知事もほめてい
ました。

「第七座 天岩戸開き」では睡魔に襲われ、気がつけば天照
大御神が天の岩戸から出てしまったところでした。この演目
では天照大御神は姿を見せませんが・・・。
お囃子と眠りのリズムがピッタリなんですね。
そういえば昨年も眠ってしまった記憶があります。

神楽から受ける感じは、秩父と坂戸では同じ埼玉県でもかなり
違う印象でした。
衣装もきらびやかな秩父と質素な坂戸といった感じです。

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写真上:上田知事の挨拶

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写真上:写真の右が天鈿女命(あめのうずめのみこと)
岩戸の前で大乱舞、天照大御神を誘い出した神です。
秩父神社の神楽で登場します。

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写真上:写真の右が弟の穂々出見命(ほほでみのみこと)
写真中が兄の穂須世理命(ほすせりのみこと)
兄弟は大宮住吉神社神楽で登場します。

2012年1月21日 (土)

合格はモミジガリなりご入学

  今日は大寒ですね。冷たい雨が降り続いています。
朝方、都内の王子ではJR沿線で火災があり長時間列車が
止まりました。平日だったらもっと混乱したでしょう。

今朝の朝日新聞の「かたえくぼ」に・・
「春 サクラサク、秋 モミジガリ」と載っていました。

東大が5年先を目標に9月入学を目指すそうですね。
世界の大勢が9月入学で、そうすることが日本にとって有益
なら、いっそのこと小、中、高も全部一斉に9月入学にしたら
どうでしょうか?

新制度の1年目だけの半年の調整で済みます。

入学時期と新年度の始まりと合わせる必要もありますまい。

2012年1月20日 (金)

次年度は自由契約フリーの身

 朝からみぞれが混じったようなお天気、寒かったですね。

10年間続いている地域グループ8名の新年会を昼から行
いました。この3月末まで私ともう1名が役員です。
10あるグループのメンバー総数は80余名の大所帯です。

任期終了で私はこの会を退会します・・と宣言しました。
いわば自由契約、フリーとなりました。
今年度末で大分辞めるらしい・・との噂です。

私の憶測ですが・・
個々のメンバーさんはいい人ばかりです。
しかし、団体になると10年1日の如しで毎年同じことの繰り
返しで、この変化の激しい時代に活動メニューが追いつか
ないのが退会の理由だと思います。
それなら「お前が改革しろ」と言われそうです。

でも、そんな時間があったらもっと別のことに力を注ぎたい。
もう残された時間は少ないのだから・・と考えるのです。

この情報化時代にEメール、電話、郵送などさまざまな連絡
手段が混在し面倒なことと言ったら・・とこれがホントの理由
かもネ。

2012年1月19日 (木)

七福神 三福神で幕下ろし

 広域仲間10人で少し遅い新年会を行いました。

昼間の懇親会です。

新年会前に与野七福神(さいたま市)巡りとのことでJR
の駅に集合。しかし連絡の行き違い、列車の遅れなどで
遅刻続々・・、予定より30分遅れの出発となりました。

まず訪れたのが円乗院(真言宗智山派)の大黒天、次い
で天祖神社の寿老神、3番目が一山(いっさん)神社の恵
比寿神、4番目は・・と、ここで新年会の予約時刻が迫った
ことを幹事さんが参加者に伝えました。

各々方、やはり「花より団子」ならぬ「神よりお酒」です。
七福神巡りはここで打ち切り。ひたすら飲み会の会場へ。

楽しく飲み、食べ、語らいが2時間以上も・・
お付き合いしてマル10年、聞けば全員セブンティになって
いました。

写真は上から円乗院(しだれ桜が有名とか)、天祖神社、
一山神社です。

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2012年1月18日 (水)

冬の日の夕陽を浴びる一万歩

 今日も乾燥注意報が出ています。
自然も身もカラカラですね。

穏やかな陽がさしています。
風がなく澄んだ青空が広がっていました。

午後遅く、1周5kmのウォーキングコースがある公園へ
ウォーキンに出かけました。
人影も少なく静かな風景です。
大股でスイスイと足が動きます。

歩数が1万歩に達する頃、陽が沈んでいきます。
空気が澄んでいるので夕暮れの色は鮮やかでした。

先ほど見た鷺も巣に戻ったかな?

写真は公園の水路で見た鷺と夕陽の風景です。

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2012年1月17日 (火)

写真見て今日もここまで身の整理

 少しずつ身の回りの整理をしています。
2度と読みそうもない本や雑誌、旅行やイベントの案内、パン
フレットや資料、仕事の見積書、請求書などさまざまです。

必ず出てくるのが写真です。
自分が写っていないか記憶にない写真は即ゴミ袋行きですが
自分が写っているのを破いて捨てるのには抵抗感があります。

学校を卒業して就職したのは若い女性が多い職場でした。
眺めるといろんな思い出が湧いてきて感傷的にもなります。
今頃、彼女らは60歳の半ばですが写真も思い出も当時のまま
で止まったまま・・。

案外、少ないのは中年からの会社員時代のモノ、朝から夜半
までよく働いたからねえ。写っているのは飲み会ばかり。
これは捨ててしまいます。
海外出張の写真はいい思い出です。
飛行中の航空機の操縦席に招かれ、そこから見たオーロラは
一生忘れられない思い出です。今は絶対にできないことです。

反面、退職後の被写体はジジババばかり、破けば今の自顔を
引掻くような気がします。

身辺整理はここでストップ!
明日以降に持ち越しです。

依然としてダンボール一杯の写真が残されたままです。

2012年1月16日 (月)

元気ですまだ病院に通えます(万能川柳濃縮版)

 同級会の通知がきました。
50年以上前に卒業した高校の首都圏在住組です。
幹事の面倒見がよく、年4回の開催ですが私は昨年
には全部参加できませんでした。

今回も健康上の問題で参加できず「お変わりありま
せんか?」という挨拶で思い出したのがタイトルの川
柳です。

今日も電車、バスを乗り継いで病院へ。
3つの検査と入院の手続きを正味1時間でこなし、
そのまま同じ経路で帰る時間的にも半端です。
そこで病院から見沼代用水西縁に沿って北上し、大宮
公園へ出るコースを歩きました。初めてのコースです。
桜の季節は最高でしょうね。(写真は見沼代用水西縁)

曇り、無風で通行人もなし、途中の公園も人影まばら。
歩道橋を渡ると大宮競輪場でした。
競輪新聞を小脇に抱えたジャンパー姿のオジさんたち
が歩いていました。
寒空に競輪とは侘しい風景だと思うのは私だけかな・・。

ほぼ1時間で目的地の駅に到着。
病院通いでも足腰を鍛えています。

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2012年1月15日 (日)

東京へ行かずとも痩せわが粗食

 久しぶりの朝寝坊、朝食が9時でした。

昼食はカミさんと外食にすることにして正午過ぎに出
かけました。運動を兼ねて約1時間くらい歩いて戻れ
る店に入ろうと決めたのです。

しかし、味と価格のバランスがとれていると思う店かど
こも満員で待ち行列ができていました。

仕方なくコーヒーショップでアメリカンコーヒーとサンド
ウイッチのセットで済ませました。

健康機器メーカーのタニタは先日、東京丸の内にレス
トラン「丸の内タニタ食堂」を開店しました。
メニューは500キロカロリー前後の定食だそうですが、
わが家の食事もカロリーでは同じくらいでしょう。

はっきり言って粗食です。
何も東京へ行かなくても家の粗食で15kgの減量にも成
功しました。

減量しても筋肉量を落としては意味がありませんので
運動も心がけています。


2012年1月14日 (土)

わが身に必要なとき役立たず

 この2月末で切れる団体生命保険、加入者不足で打ち切りと
連絡が来たのは去年の春です。

この保険に代わる新保険を提案するとのことでしたがさっぱり
提案なし、やっと昨日電話連絡がありました。

今日、外出中に資料が郵便受けに投函されていました。

見るとなんとまあ!今と同じ保証金額で掛け金が10倍です。
それに契約後2年間の死亡保険金は月払保険料×経過月数
です。明日の状況も読めない時に2年経過後からではネ。

したがって加入せず、月払保険料に相当する数万円は遊びに
使うことにしました。保険会社には貢献しません。

かつて長い間加入していた生命保険も65歳を境に大幅に保険
料がアップ、収入に大幅に反比例しての支払増になりました。
解約返戻金もわずか、命を落とさなかった対価と割り切って解
約しました。

ここまで生きると民間の保険会社が儲かる仕組みをよく分かり
ます。人生の後輩たちには若いうちから高額な生命保険をかけ
る必要はないよ・・と言いたいですね。

2012年1月13日 (金)

4億と200万円この違い

 広島刑務所からの脱走犯が逮捕されてよかったですね。

住民の不安はいかがばかりかと思います。

最近の捕まえない警察、捕まえても逃がす刑務所、
治安を守る現役の皆さん、しっかりして下さいよ。

天下国家を論じる政治家には4億円なんてハシタ金。
かたや、天下国家の実務をつかさどる高級官僚はわずか200万円
の不当利益で人生を棒に振る。天下りを待つべきだったのにネ。

どっちにしても庶民感覚とはズレていますね。
4億円を知らぬ存ぜぬのオジさんは70歳の1歩手前、金権政治の
残り火とか・・
200万円を儲けたお役人は50歳台、先が読めない教育をどこで受
けたのだろうか!

2012年1月12日 (木)

ほほ笑みと言葉でなごむ小半日

 今朝はこの冬一番の寒さとか、吹く風も冷たかったですね。

チョットしたことで心が和みその日が楽しくなったことがあるか
と思います。

今日はそんな心が和んだ日でした。
サービスを提供する側もお金のかからないサービスで顧客を
取り込めます。

朝、4つほどの用で外出しました。
まず、カミさんに頼まれた買物でスーパーへ。
レジ担当の中年の女性店員・・・丁寧な言葉、明るいほほ笑
み、マイバックでというときちんとラップまでしてくれました。

次に4人で出かける新幹線指定席を購入のためJRのみどり
の窓口へ。
ここはイケメンの若い男性職員・・
はやり丁寧な言葉、明るいほほ笑み、適切な確認などに感
心、最近のJRのサービスでもぴか一、昔の国鉄時代を知っ
ている世代からみればまさに天と地の違いです。

3件目は銀行の現金預払機へ。ここはま先客はいなかった
ので待ち時間なし。
いつもの順番待ちがないだけマシ。

最後はS市が運営する公共施設へ。
公共施設で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と
言われたのは初め
てです。それも中年の女性がほほ笑みで言うのです。
多分、窓口の女性たちはパートさんでしょう。きちんと接遇
サービスの教育ができる管理者もしっかりした人でしょうね。
ただ、同じS市でも場所が変われば同じサービスを受けられ
ないのが残念です。

心が豊かになった半日でした。

2012年1月11日 (水)

パソコンも持ち主ともに歳をとり

 XPのパソコンを導入してこの4月で丸7年になります。
大型犬の寿命に似たりわがパソコンです。

さすがに起動やその他の動作が遅くなりました。
何回も高速化への対応をしても寄る年波には勝てません。

メールやインターネットの接続にはVistaノートパソコンを使い
XPは専らフラインの作業に使っています。
データファイルを共有していますので作業上は問題ありません。

今日もXPをフリーソフトをインストールして高速化を図りましたが
結果は上手くいきませんでした。

もっと思い切って余分なソフトを削るなど高速化をやってみます。
新機種はWin'8まで待ちたいと考えています。

2012年1月10日 (火)

ふるさとの雪偲ばせる一茶の句

 おそらく、この正月最後の年賀状が届きました。

隣市在住の高校同期の女性Sさんからです。
彼女は詩人で立派な詩集も上梓しています。
ふとしたきっかけで賀状の交換をしています。
卒業以来、会っていませんので私の頭の中の彼女の
顔は高校生の頃のままです。

賀状の裏面には・・
「初春」 
  「御ひざに雀鳴く也雪佛  一茶」
・・とありました。簡素で気持ちが伝わる年賀状です。

この季節、冷たい季節風が吹くときはわが故郷の奥信濃
は雪でしょう。
仏も雪を被っているでしょう。つかの間の晴れ間、雀が仏
の膝で鳴いている。可愛い雀が連想できますね。

Sさんも故郷を偲んで書いたのでしょう。

私も冷たい風をほほに受ける度に、故郷の厳しい自然を
思い出しています。

2012年1月 9日 (月)

そこかいてとはいやらしい夫婦中(柳多留初篇)

  古川柳をばれ句(性を題材にとった川柳)面にスポットを当てて
書いた「川柳のエロティシズム」(下山 弘著、新潮選書)を読みまし
た。なるほど・・と、思う面が多々あったので感想を書きます。

同書によると・・
“18世紀後半から川柳が盛んになって多くの句が詠まれた。
ばれ句がカテゴリーとして確立していたわけではないとのこと。”
多く詠まれた句の中に混じっていたのです。

宝暦11年(1761)から化政期(文化文政)を経て幕末まで、このば
れ句が性を露骨に詠むいわゆる狂句に変っていく様子がよく分か
ります。年数が下るにつれてエロ化していったわけです。

タイトルの句は宝暦12年(1762)に詠まれました。
この句は現代なら素人の私がみても並の作ですね。
それは江戸期と現代では風俗、習慣が大きく違っているからです。

“江戸期の洒落、うがち、粋好み、通志向などが現代人には実感
されにくいからに他ならない。・・・江戸市民たちの精神構造がより
明らかになれば、古典としての邪知がいっそう高まるだろう。”

更に時代が下がると狂句の時代になります。猥褻化していきます。
今のネット社会でいえばアダルトサイトです。

ここで具体的な句をご紹介するのは不適切ですので、興味をお持
ちの方は本書か別の資料をお探し下さい。

2012年1月 8日 (日)

正月や会社は遠くなりにけり

   どうやら2012年の年賀状も一区切りがついたようです。
今朝、今年最後の1枚を投函しました。

発送、受取とも昨年の3割ほどの枚数に減りました。
できるだけ儀礼を少なくしたいという思いにピッタリでした。

どうやって相手に気まずい思いをさせないで実行したか。

まず、勤めていた職場でお付き合いした社員の方々、
これに類するお義理のお付き合いの方々がターゲットです。
これらの方々には昨年、賀状をメールに切り替えました。
基準は会社を辞めて12年、その後一度も会っていない。
加えて印刷だけの年賀状をいただいていた方々です。
これらの方々には今年分のメールも年賀状も出しませんで
した。案の定、今年の年賀状はいただけませんでした。

このことは、年賀状の作成を、前年に受け取った賀状を見
て作るからですね。
大部分の人は年賀メールは保存していないんですね。

年賀状は多くなくてもいい、じっくりお互いの生き方に想い
を馳せる方々と交換したいと思っています。

更に来年は絞り込みをしたいですね。

2012年1月 7日 (土)

おめでとう口開けさせてご挨拶

 早いもので今日で正月も7日です。
冷たい風が吹き、澄んだ冬晴れの空に月が輝いています。
今日は旧暦12月14日、まん丸月でです。
そういえば赤穂浪士の討ち入りは確か12月14日だったよう
な気がします。当夜も寒かったんでしょうね。

今年の旧正月は1月23日ですね。
それに旧暦では閏月が3月と4月にあり1年14ヵ月になります。

さて、月1回恒例の歯科医院へ行ってきました。
特に悪い箇所はありませんが、歯科医師の先生の勧めもあ
って歯の健診と掃除をしてもらっています。
この付近、半径300m以内に歯科医院が10軒近くもあり競争
が激しいんです。傍目にも「歯医者さん、よく食ってるなあ!」
と感じています。
いわば固定客ならぬ固定患者作りに貢献しているわけです。
したがって、いつも口の中は快適です。
治療費は私の年齢層では患者負担が低いんです。この暫定
政策に限っては民主党支持ですね。野田さん来年度もよろし
くネ。

診察台に座り、台が倒されると顔半分にカバーを掛けられる
と反射的に口を開けますね。
そうすると先生が登場して「おめでとうございます。今年もよろ
しくお願いします」と、新年のご挨拶をいただきました。
先生はすぐに口を診ますから当方は満足に返礼もできません。
「おめで・・」の中途半端でオシマイ。

歯科医院を出て所用で別の場所へ移動、路上では交通事故
の処理でおまわりさんが出動中、出会いがしらの衝突だった
らしい。寒い中、皆さんご苦労様です。


2012年1月 6日 (金)

ムリ言わぬ福は1つでお早くに

  地域の仲間、総勢23人で東京都足立区にある千住七福神
を巡りをしました。小寒ですが無風、穏やかな日差しでした。

JR北千住駅に集合、大黒天、布袋尊、寿老神、恵比寿天、
毘沙門天、福禄寿、弁財天の順にお参りです。
写真は大黒天が祀られている千住本氷川神社の旧社殿です。

北千住は会社務めの間、通勤で毎日乗換えた駅、事業所もあ
って馴染み深い街です。旧日光街道の宿場で賑わったそうです
が、今も駅周辺や商店街の整備も進み賑わっています。

路地や狭い道、びっしり並んだ民家など下町特有な雰囲気にと
っぷり浸かって七福神が祀られていました。街の知っているよう
で知らない面を改めて感じた気持ちのいい1日でした。

歳時記に・・
「七福神詣路或は溝に沿ひ」 水原秋桜子

歩き終わって、下町情緒溢れる通りを見下ろしながら、そば屋
の2階で新年会、話しも盛り上がりましたよ。

七福神の神様へ・・
ムリを言いませんから、七福神様のうち一福神様だけでも福を
回していただければ楽しい1年を過ごせると思います。
よろしくお願い申し上げます。

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2012年1月 5日 (木)

あれこれと眺め回して診察し

 次ぎの連休中に常備薬が切れそうです。
夕方、いつもの医院を訪ねました。

10月の肺がん健診で結果は灰色(MRI、後にこの画像はシロと判明)
でした。健診時にパソコンが故障していて、いろいろな角度からの分
析や診断ができなかったのですが、今日は画像処理したさまざまな
画面を医師が説明してくれました。

横から、下から、裏から、斜めから、拡大、色付けなどして、とっかえ
ひっかえ私の肺を動かして灰色部分を探しました。私の目も画面に
釘付け・・。結論は「キレイなモノですね」と医師の一言。

改めてITの医療面での活用に驚かされました。
でも、医療のトータルシステムは未だですね。

私はこの医師に他の医療機関で受けた診断結果を報告しています。
できるだけ身体の総合的な意見を聞きたいからです。身体の各臓器
はそれぞれ勝手に動いているのではないからです。

同じような検査を別の医療機関も行うなど、結構ムダも多いと思います。
カルテをIT化して患者情報を一元化すれば便利だと考えますが・・。

結構、勉強になった診察時間でした。
夕方のこの時間が患者数が少なく、医師との対話には好都合です。

2012年1月 4日 (水)

小便の致しどこ無き花の江戸(古川柳)

  .年末から正月までに予定していた最後の本は「江戸のおトイレ」
(渡辺信一郎著、新潮選書、「お気に入りの本」参照)でした。読み
終わりました。
尾籠なお話で申し訳ありませんがしばらくお付き合い下さい。

“水洗便所が一般的な現代から、当時のトイレ事情を窺い知ること
は難しい”とありますが、なにも江戸期に戻らなくてもつい40年以上
前に戻ればいいんです。

子供の頃、たまに訪ねた祖父母の家は農家で、トイレは外にあり肥
樽に2枚の板が渡しあるだけ、特に子供心にとって夜間の排泄は怖
かった・・・。

地方の高校を卒業して兄がいた横浜市西区のアパートに移りました。
もちろんアパートのトイレは共同で汲み取り式。便壷の中は丸見えで
した。

水洗になったのは結婚して新居を購入したときでした。以後の便器の
発展はご存じのとおりです。40歳以下の方々には確かに想像もできな
いでしょう。

ところで路地などの家の前に「小便無用」の小さな立札を見かけますね。
場合によっては鳥居のマークが一緒に書かれています。
この札は京都にはなさそうです。これには歴史があるとか・・。

「小便無用札は無い京の町」(古川柳)
「江戸を見よ小便などは垂れ流し」(古川柳)
江戸と京都ではシ方は違ったようです。

“江戸の町では、小便は肥料にならないという考えから、道端の溝に垂
れ流しが通例であった。男たちは平気で立小便、女たちも人気がなけ
れば蹲居して道端で放尿した。”

上方では尿も蓄えて肥料としたので、町の各所に小便桶が置かれ、い
わゆる公衆便所の役割を果たしていた。
京女は立って、江戸の女は蹲って用をたしたわけです。

江戸期と同じ頃のヨーロッパ、パリなどでは排泄物を窓から放り投げて
いたとか、その頃、日本人は糞尿を肥料として使い、循環型社会を築い
ていたわけです。

2012年1月 3日 (火)

鐘を聞き夏みかん観る三が日

 きょうは、天気晴朗なれど風強し・・といった日でした。
風は冷たい北風、きっとこんな日は日本海側は雪でしょうね。

娘夫婦は一人娘(私らの孫)を残してお出かけ・・。
孫をわが夫婦で二人占めできる貴重な時間です。
さっきまで抱っこしていたら眠てしまい布団に寝かしたところです。
この時間を利用して用事で近所へ。

ご近所には夏みかんがたわわに実っています。
陽に照らされて黄色が更に鮮やかです。
遠くから坂東十二番札所・慈恩寺の鐘が響いてきます。
初詣の方々が良い年を願って撞いているのでしょう。

歳時記を見ると夏みかんは春の季語ですね。
三が日は新春の季語、・・というとタイトル句の季語はダブリでしょうか?
夏みかんが食べられるのは春から初夏にかけてですね。
空気が澄んでいるこの季節、観賞するのは今がベストだと思います。

こんな事を考えながら・・
初詣の鐘の音を聞きながら夏みかんの木を眺めていた私です。

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2012年1月 2日 (月)

にぎわいを家に押し込め冬木立

 お正月の2日目、ちょっと昨日とは時間がズレたけど散歩です。

追加で作成した年賀状を投函し、いつもとは違うコースへ。

車も少なく、歩く人もいない静かな朝です。

住宅街の化粧を落とした銀杏並木も小川の水も静かに佇んでいます。

それぞれの家では賑やかなお正月を楽しんでいると思います。

木々の間に見える家の中も暖かい雰囲気でイッパイでしょうネ。

それだけに木々をゆする風の音だけが聞こえる静けさでした。

わが家も総勢7名にワンチャン数匹が集合しワイワイ騒ぎになりました。

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2012年1月 1日 (日)

大の字が太の字になる初昼寝

 明けましておめでとうございます。

2012年が始まりました。多分、私の人生で最後の年男です。
今年も1日、1日を楽しく過ごそうと思います。

いつものとおり今朝も4時半に目が覚めました。
いつものとおりストレッチをやり身体を暖めました。

寒さ対策をして出かけます。1人で歩いて初詣です。外は暗闇。
昨年の注連縄、お札、破魔矢を手に慈恩寺(さいたま市)へ。
お賽銭を投げ延命十句観音経を唱え諸々のお願いをしました。
二年詣りと初詣の間の時間で参拝者もごくわずか、静かです。
普段は見えない仏像が十数体、奥まで届いた初日に照らされ
輝いていました。神々しいですね。

帰宅してお屠蘇、お雑煮をいただいたらイイ気分です。
普段は飲めない日本酒、それも朝から飲めるのは正月だけ。
睡魔に襲われ自室で大の字で昼寝、目が覚めたら太の字に
なっていました。

1才半になる猫のモモが私の太股の間で眠っていたのです。
昨日から次女夫婦が複数のワンちゃん連れで里帰り。
階下からワンちゃんの鳴き声が聞こえ、ために2匹の猫は怯え
てわが部屋に閉じ籠っているんです。

明日は長女一家が来て次女夫婦と入れ違いに泊ります。
明日の一時期、総勢7人になります。にぎやかになりそうです。
中でも明日来る1才3ヵ月の孫娘が注目のマトでしょう。
どうもカミさんは孫たちと初詣に行きたいようです。

平凡な庶民のお正月を堪能しています。
残念なのは婿たちがお酒をあまり飲まないこと・・。

さて、そろそろ年賀状が届く時刻です。

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