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2012年1月 3日 (火)

鐘を聞き夏みかん観る三が日

 きょうは、天気晴朗なれど風強し・・といった日でした。
風は冷たい北風、きっとこんな日は日本海側は雪でしょうね。

娘夫婦は一人娘(私らの孫)を残してお出かけ・・。
孫をわが夫婦で二人占めできる貴重な時間です。
さっきまで抱っこしていたら眠てしまい布団に寝かしたところです。
この時間を利用して用事で近所へ。

ご近所には夏みかんがたわわに実っています。
陽に照らされて黄色が更に鮮やかです。
遠くから坂東十二番札所・慈恩寺の鐘が響いてきます。
初詣の方々が良い年を願って撞いているのでしょう。

歳時記を見ると夏みかんは春の季語ですね。
三が日は新春の季語、・・というとタイトル句の季語はダブリでしょうか?
夏みかんが食べられるのは春から初夏にかけてですね。
空気が澄んでいるこの季節、観賞するのは今がベストだと思います。

こんな事を考えながら・・
初詣の鐘の音を聞きながら夏みかんの木を眺めていた私です。

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