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2012年2月11日 (土)

立ちつくす笑顔の裏の怖いモノ

  家族4人、親族の結婚式のため始発の新幹線で信州へ。

8時半からカミさんの着付けをする予定でした。
目的地下車駅着が朝の8時前、抜けるような青空、でも寒さは厳しい。

ところがもらった案内書記載の定刻8時発の送迎バスが来ません。

娘が式場へ電話で確認、折り返し返事するとのことでしばし待機。

ところが数分待っても返事なし。
厳しいこの寒さ(-6度だったとか)露天では1歳の孫娘が気の毒です。

また、電話しました。

返事は、式の開始2時間前に出すと案内書に書いてあるとのこと。
ただし、「これから・・車は出します」・・言葉は丁寧です。
電話を切って、アクセス案内のどこを見てもそんな説明は一切なし。

何とか20分遅れで式場へ到着。
案内書を示し説明を求めたら平謝りばかり、そしてアクセス案内書をそれ
となくに回収してしまったのです。

結婚式は盛大で豪華でした。新郎新婦も幸せそう。おめでとう。
式、披露宴の進行も滞りなく、お料理もよかった。
式場の従業員も笑顔で会釈、言葉は丁寧でした。

家族だけで今宵の宿へ投宿。

結婚式でいただいた物の中に、式場へのアンケートが入っていました。

なるほど、朝の従業員の対応はアンケート中の「従業員の対応について」
が怖かったんですね。
帰り際に「朝は失礼しました。これをお持ちください」・・と
一抱えもある花束(式で使った花)を差し出して、また謝ったワケが・・

引出物に旅行用品、それに幼児を抱えてそんなモノ、持てるワケない
じゃないか! そんなこと心がこもっていればすぐ判るはず・・ですね。

もちろん、アンケートには書きませんでした。
多分、2度と行くこともありますまい。
事業の盛衰は時間をかけてお客様が判断するものですから・・。

一抹のわびしさを感じた1日でした。

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