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2012年2月13日 (月)

落語家もお題に詰まる寄席舞台

 地域の仲間たち50名弱と国立演芸場で落語を楽しんできました。

出演は金原亭馬治、金原亭世之介、古今亭菊春、蝶花楼馬楽、
林家正雀、金原亭馬生の6名。

上の噺家それぞれの落語に続いて獅子舞、そして休憩。

後半は、大喜利 鹿芝居「芝浜革財布」でした。

これはこの6名の噺家が演じる人情芝居でした。

芝居の幕間で、客からお題をいただいて噺家が即興で答える謎か
けがありました。
お題は「バレンタインデーとかけて」です。

答える役の噺家(名誉のため名前は言いません)は詰まってしまい
うつむいてスゴスゴと引っ込む始末!

この噺家は座長にシッカリ叱られたそうです。・・こりゃそうでしょう。
でも・・舞台と客席が一体になった寄席、ご愛嬌です。
こうした恥をかいて芸を磨いていくのでしょう。

楽しかった3時間でした。

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