2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「ひとりずつ呼ばれ向こうへ行ったきり」(稲崎文子) | トップページ | 税がムダ国の事業のなれの果て »

2012年2月27日 (月)

寒風や縄文人のくらし跡

  遺跡発掘調査の見学会に初めて参加しました。

場所は、埼玉県春日部市の東部(旧庄和町)、江戸川べりの
浅間下(あさました)遺跡です。

ここには縄文中期(約4500年前)の竪穴住居跡や土壙(どこう)
が20基ほど発見されています。

付近一帯は宝珠花台地と呼ばれ住居跡や貝塚が数多く見受け
られ栄えていたムラがあったそうです。

今日は北風が強く身を切るような寒さでした。
縄文中期の冬に彼らはどんな生活をしていたのでしょうか?

黒い暖炉跡の土壙から4500年前の家族に想いを馳せてみると
一抹の感慨を催します。

来る3月3日に「浅間下遺跡見学会」が午前と午後各1回行われ
ます。(参加は無料です)
詳しくは「浅間下遺跡」で検索するか、前日までは財団法人埼玉
県埋蔵文化財調査事業団(0493-39-5345)、当日は現地発掘事
務所(048-748-0930)へお問合せ下さい。駐車場あり。

写真上は江戸川堤防上から見た遺跡の発掘現場です。
写真下は同遺跡1号住居跡です。

Img_12051

Img_12071

« 「ひとりずつ呼ばれ向こうへ行ったきり」(稲崎文子) | トップページ | 税がムダ国の事業のなれの果て »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寒風や縄文人のくらし跡:

« 「ひとりずつ呼ばれ向こうへ行ったきり」(稲崎文子) | トップページ | 税がムダ国の事業のなれの果て »

無料ブログはココログ

お気に入りの本