2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« どなたでも避けて通れぬ老病死 | トップページ | 大震災いつまでもつか緊張度 »

2012年3月10日 (土)

避難所を思いださせる夜の揺れ

 今日の午前2時25頃、茨城県北部を震源とする震度5弱の地震が
ありました。

困るのは、揺れで目が覚めるとその後なかなか寝付けないのです。
またか!・・と、多少の揺れでは驚かないけど眠れないんです。

頭が冴えてしまい、東日本大震災時につくば市の避難所で寒くて寝
られなかったことを思い出します。あの時も余震が多かったですね。

その程度の経験でも思い出すんですから、実際に津波に遭った人
たちは、その後どんな思いで揺れを感じているのでしょうか。

明日11日は震災から1周年、1年前の今日10日は明日11日の筑波
山行きを楽しみにベッドへ入ったけ・・と、このブログを書いています。

普通の日常が一瞬にして無くなる。

今はその前夜でした。

誰が未曾有の災害を予想したでしょうか?

« どなたでも避けて通れぬ老病死 | トップページ | 大震災いつまでもつか緊張度 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 避難所を思いださせる夜の揺れ:

« どなたでも避けて通れぬ老病死 | トップページ | 大震災いつまでもつか緊張度 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本