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2012年3月 9日 (金)

どなたでも避けて通れぬ老病死

 3ヵ月に及ぶ検査の結果は黒、腫瘍の数値レベルは10(最大の危険)
段階の8レベルでした。

ただ、他の臓器や骨には転移はしていないとのことで一安心です。

どう対処するか、医師は私に選択しろといいます。
先生しばらくご猶予を!考えてみます。

検査期間が長かったので、この間に最悪な状態を考えて落ち込むこと
もありました。

この間に思ったことは・・。
古今東西、死はすべての人に公平に来るということです。

仏教で四苦八苦といいます。

四苦は「生・老・病・死」で、「苦」は「人にはどうしようもできないこと」です。

どうも、わが日本では「生・老・病」と「死」が切り離されているような気がし
ます。人生は生から死まで一貫したものであって誰も避けようがない。

医療行為もこの範囲での行為です。

こう考えると、私の死も私の人生の一部でかつ私の人生の終幕です。
ごく自然のことと受け入れなければいけないようですね。

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