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2012年4月

2012年4月30日 (月)

脇差しをさして行けない歩き旅

4月の晦日も病院で迎えました。

来月は2泊3日の歩く旅に参加する予定でしたが諦めました。
術後の機能回復に時間がかかるからです。

緊急時に自分で使える「自己導尿カテーテル」は長さ33cm、
消毒液の詰まったケースに収まった姿は脇差しにそっくり!
これに消毒液や清浄綿も必要です。また処置に時間がかか
ります。

自分の身体を心配しながら、それに事あればメンバーに迷
惑をかける。こんな旅すべきないと思い不参加を決めました。

2012年4月29日 (日)

病床に優しく届く深夜便

   相変わらず入院中だ。
深夜の頻繁なトイレ通いは辛い。
起きたらなかなか寝つけないから・・。

そんな時の優しい味方はNHKの「ラジオ深夜便」だ。

穏やかなアナウンス、軽快な音楽を聞いているといつの
間に夢の世界に誘ってくれる。

もちろんラジオの電源は入ったまま、耳にイヤホンをつけ
たままだ。

毎晩のことだから電池の消耗は速い。
今朝も早々に電池が切れた。夜までに補充しなきゃね。

2012年4月28日 (土)

深夜には耳鼻科の医師が尿を抜き

  昨日(27日)の未明、突然オシッコが出なくなり、
当直の医師と看護師の適切な処置で事なきを得ました。
当直医は耳鼻咽喉科の医師でしたが手慣れたものでした。

あおりで昨日予定の退院は延期になりました。
まあ、こんな状態で帰宅されたらカミさんも困りますよね。
もう数日間、だるくて退屈の日が続きそうです。

昨日は下の娘が見舞いに来てくれました。
マンガ用の絵を習っています。練習画をご覧下さい。Img_13641 

Img_13651

2012年4月26日 (木)

4人部屋4人各様重荷しょい

  意外に病室の回転率は高い。

今、カーデン越しに寝ている隣の若い男性、糖尿病に
合併症を発症しているらしい。術後の苦痛が聞える。

筋向かいのおじいさんの症状は医師が直接おじいさん
の連れ合いに説明したいと話している。

皆さんそれぞれ病苦を背負いどんな人生を送って来た
のだろうか?ここには濃縮された人生がある。

2012年4月25日 (水)

友来る病棟さらに暖かく

   お付き合い55年の同郷の友が見舞いに来てくれました。

穏やかな午後のひととき誰もいない病棟の食堂で話が進
みました。「朋遠方自来有亦楽しからずや」

2012年4月24日 (火)

新緑を病室越しに楽しむ日

  いいお天気になりました。

わが病室からは隣の病棟の屋根の上に青空が見えるだけ。

院内散歩で歩く南側廊下から他人様の病室越しには素晴ら
しいグリーンが広がっています。

私の心はもう野山を駆け回っています。

2012年4月23日 (月)

これが俺パイプ切り口注射跡

   術後初めてのシャワーでした。

鏡で見るわが裸身、排尿のためのパイプが装着され、
20cmに及ぶ縫合した開腹部、内出血した採血跡など、
まるでサイボーグような情けない醜い姿でした。

でも生きているだけ幸せかもネ。

2012年4月22日 (日)

オレ食えぬ孫はもりもりメール便

術後5日経ちました。お通じなしで食欲なし。

娘一家から孫(1歳半)の写真が送られてきました。

どれも食べているものばかり。おにぎり、いなり寿司、
唐揚げなど食欲旺盛。育つ者、病める者の差をつく
づく感じた時間でした。

2012年4月21日 (土)

大イビキ眠れなかったと言う患者

  どういうワケか今回の入院の同室の患者には大イビキ
の患者さんが多い。
後で聞いたらここは耳鼻咽喉科の病室だって、泌尿器科の
病室は修理中でこっちへ間借りしているそうだ。

翌朝、そんな大イビキの患者に限って「よく眠れましたか?」
と看護師が聞くと「寝られなかった」と言う。

「ウソつけ!アンタは熟睡していて眠れなかったのはオレだ
の方だよ」と言いたいネ。

さあ、これから病室狂想曲が始まるよ。睡眠薬を用意しとか
なきゃネ。
写真はこの日の朝食です。

Img_13611_2

2012年4月20日 (金)

ういういし泌尿器科処置を見学し

   朝、昨夜からの引き継ぎを受けたベテラン看護師が
担当患者のベッドに来ます。

今朝は若い女性2人が一緒でした。聞けば昨秋に国家
試験にバスしこの大学病院に就職した新人だそうです。

私の朝は下腹部の血止め点検とお掃除です。

「見学OKですか?」と聞かれ即座に「いいですよ」。

多少恥ずかしかったけど早く一人前になって欲しかった
ので貧弱な股関をご披露しました。

こんなことが若い2人にお役に立てばと願っています。

2012年4月19日 (木)

雷の国にいるのかこの寝床

戻って来た4人部屋まるで雷神の国てした。イビキがひどき

2012年4月18日 (水)

手術後の我が尿道は2 メートル

 手術後2日目です。

だいぶ痛みも引いて来ました。

42時間ぶりに食事と水を摂り少し元気が出たような
気がします。

初めて切腹痕を見ました。また尿道が2メートル近く
股下から延びてベッドの容器につながっています。
お陰でトイレ不要です。管だらけで身動きできません。

2012年4月17日 (火)

注がれる我が血再びがん手術

がん手術が終わりました。4時間かかりました。今、痛みに耐えています。出血は2000ccで輸血は貯血した自血1200ccを使い献血の血は使わないそうです。差し引き800ccの失血でした。明日の昼までガンバれと主治医が言います。飯抜き水ダメ、時間は長い!

2012年4月16日 (月)

ともかくもあなたまかせの手術なり

  瞬く間に自宅滞在が終わり、これから病院へ戻ります。

この日のタイトルはご存知、一茶の句の替え句です。

一茶の「あなた」は阿弥陀如来様ですが、私の「あなた」は
観音様です。・・と言って信徒ではありませんが・・。

毎朝、近くの古刹からいただいた簡単な経文を仏壇前で唱
えているだけです。香り豊かなお茶を差し上げながら・・。

明後日、大学病院の主治医が自ら執刀して下さると言って
いただきましたので主治医=観音様かもネ・・。

2012年4月15日 (日)

ほうれん草持って観音様詣り

  自宅で外泊する最後の日です。
明朝には病院へ戻ります。

春うらら、カミさんと散歩しました。
家から数分歩いて農家の庭先でほうれん草を購入、
帰宅するまで持ち歩いてのウォーキングでした。

ちょっと足を伸ばして、さいたま市の曹洞宗常源寺
と天台宗慈恩寺の二ヵ寺を訪ねました。

写真は常源寺のしだれ桜です。

坂東十二番札所の慈恩寺では賽銭をあげて手術の
無事終了を祈願し、お経は十句観音経を唱えました。

賽銭も小額、果たしてご利益があるか分かりません。
でも、気持ちがサッパリしたことは事実です。

わずか、1時間15分ほどのウォーキングでしたが春を
満喫した時間でした。Img_13561

2012年4月14日 (土)

入院日家のベッドで眠りけり

 昨日は入院初日でした。

朝、入院手続きをして病室へ。

その後、病院食の昼食を挟んで入院生活や処置計画
を聞き、最後の貯血400ml、検温、血圧測定、採尿な
どを行い、夕方に麻酔医、執刀主治医の説明を受けま
した。これで月曜日朝まで予定なし。

それで昨夜許可を受けて自宅に戻りました。今は病院
の外泊扱いです。

いわば禁固3週間中の仮釈放の身みたいかな・・。

淡白でお世辞にも美味しくない食事、周りは病人ばかり
の中で無為の時間を過ごすより口うるさいカミさん、まと
わりつくネコたちを相手にする方が気が休まります。

病院のスタッフは親切でやさしいですが・・・。

先生の手術説明・・
やはり手術のリスク説明が中心になるのは仕方なし。
先生にお任せするしか患者には選択肢がありません。

さて、生きて帰れるか、自分のベッドで考えています。

2012年4月13日 (金)

望まないこの生活でダイエット

  入院直前のブログ作成しています。

病気込みの人生、山あり谷ありですからこれも人生航路
の通過点。いたし方ありません。

酒飲めぬ、美味しくない食事、間違いなく痩せて帰ります。
今の体重がベストだと思っていますので今回のダイエット
は望んではいません。これも仕方ないかも・・。

事故や検査入院の経験はりますが病気での数週間入院
は初めてです。

しばらくこのブログもパソコンからの発信はお休みです。

携帯電話から短文のブログを発信します。

2012年4月12日 (木)

足腰は専門外と医師は言う

 入院が明日に迫りました。
手術などでおよそ3週間とか。

検査に4ヵ月、自覚症状もなく生活上に一切の
制限なし。ただし患部の数値が基準値を大幅
に上回っている・・・といった状況でした。

先日、先生に訊ねました。
「退院後、しっかり歩けるようになるにはどのく
らいかかりますか?」

先生曰く
「足腰は関係ありません。あなた次第です」

私の質問趣旨は「寝たきり期間は?」でした。
この日数で足腰の衰えを自分なりに推察でき
るはずです。

ご存知、病院も診療科ごとに分かれています。

けれども、五体揃ってこその人間です。
足腰が別にあるわけじゃなし!
先生のお答えにガッカリ!

どこかの新聞に載っていた・・
医師には専門分野をしっかり治療してもらえば
いい。過度な期待を寄せるな・・と。

2012年4月11日 (水)

少しずつ櫛の歯欠ける気配する

  カミさんが久しぶりにご近所のUさん宅にお茶に呼
ばれたそうです。当然に情報交換になります。

Uさんお宅とわが家とは、同じ自治会ですが班が違う
のでお茶の場は両班の情報交換の場となります。

Uさんの話・・
Aさん(男性70歳代)、突然の血尿で入院、膀胱癌で
手術、退院予定日に発熱で退院できない・・とか。

Bさん(男性70歳代)、夜、テレビを見て笑っていた最
中、突然に意識を失い、救急車で病院へ搬送された。
心臓発作をおこしたようだと聞く。

これらは欠ける前の予告シグナルじゃないでしょうか。

・・・・(その他諸々あったらしい)・・・・

わがカミさん(多分下のような話をしたと思う)・・・
こちらの班は18世帯、うち6世帯が単身世帯で、他に
ご主人が亡くなって転居した世帯が1つ。

こちらの班は昨年だけで5人の方が亡くなった。
わが家は5軒並びの1軒、昨年は2人亡くなり前からの
単身世帯を加えて3軒が奥さん1人の世帯になった。

圧倒的に男性が先に逝くようですね。
それも少しずつ櫛の歯が抜けるようにネ・・・。

それも自分と同世代の男たちが。
次は誰の番だ!



2012年4月10日 (火)

テキサスで丸くおさまり日本人

 テキサスレンジャーズ、ダルビッシュの初登場の日です。

相手はシアトルマリナーズ、2回までにマリナーズに5点取
られたところで外出しました。

持参しているラジオ(実況中継はなし)によると、その後、
マリナーズが逆転、終わってみれば大量点でレインジャー
ズが勝ちました。

5回まで投げたダルビッシュが勝利投手、複数ヒットのイチ
ロー、それに川崎もヒットを打ちました。

丸く収まりましたね。さずが日本人!
3人、それぞれポイントを稼ぎました。

それにしてもダルビッシュはいい球団に入りました。
5点取られて勝利投手とは運がいい・・・!ガンバレ!

今日も暖かくまさに春爛漫です。Img_13511

2012年4月 9日 (月)

旅行ならウキウキするよこの荷物

 いよいよ入院日が週末に迫ってきました。

3週間の入院に必要な身の回り用品や書類、書籍など用意
しました。量が多くなり当日の運搬が思いやられます。

これが旅行ならウキウキしてカバンに詰め込むのですが、
待っているのは自由がない病院生活、イヤイヤやる準備で
す。何か忘れていなか気がかりです。

壁際の花が枯れたので新しい花に変えました。
今度の花はスターチスです。安くて長持ちするそうです。Img_13501

2012年4月 8日 (日)

今年また古城の池に桜映え

  素晴らしいお天気になりました。

朝食時、「午前中に桜を見に行こうよ」とカミさん。

かくして夫婦でさいたま市の岩槻城址公園へ花見へお出かけ。

休みなしで歩いて2時間かけて桜を堪能してきました。

帰りは元荒川の堤防沿いに北上、旧16号線以北は
人も少なく絶好の散策コースでした。
(写真上をクリックすれば拡大します)Img_13451

2012年4月 7日 (土)

校門が学びと花の世界分け

  隣市にある大学の特別講演を聴きに行きました。

大学は元荒川の川沿いにあり、土手に沿って桜が植えられてい
ます。この時季、桜は今が満開で例年なら人出が最高の時です。
でも、冷たい北風が吹き抜けるこの寒さ、川原に人影はまばら。

一転して学内はにぎやかな講演会モードでした。
200人の会場がイッパイ!熱気に包まれています。
受講生も年齢層も幅広く、シニアばかりを見慣れてた目には新鮮
に映りました。若い人や女性が多いと活気がありますね。

第1部が女性学長の講演でした。
いつものことながら始まってすぐに寝てしまい、殆ど内容は不明。
しかし、頭はこれでスッキリ・・。

第2部は「『論語』の魅力」と題した文学部教授のお話でした。
これは2時間におよぶ長講演、興味深く熱心に耳を傾けました。

講演の中で心に残ったのは下の文章です。
「子曰 知之者不如好之者 好之者不如楽之者」
「先生が言われた。「ものごとをただ知っている人は、これを好み
親しむ人に及ばない。これを好み親しむ人は、楽しみ心ゆたかに
すごす人には及ばない」

元荒川に沿った桜並木(写真上)と対岸の大学(写真下)です。Img_13411

Img_13391_3

2012年4月 6日 (金)

血を貯めてまな板の鯉迫り来る

 貯血の2回目、今日もわが生き血400mlを採られました。

来週、もう1回あるそうです。総量1.2㍑になります。
いっぺんにこれだけ採血すると死ぬそうです。

3週間にこれだけの造血機能がある人間って凄い!

3回めの貯血に続けて腫瘍切除の手術が待っています。

友人から「あんたもいよいよまな板の鯉だね」と電話が
ありました。言われてみればそのとおりです。

病気折り込みの人生ですから、これも運命だと思います。

今や当地は桜が満開です。
さいたま市の公園にある桜の下を歩いて病院へ行きました。Img_13331

2012年4月 5日 (木)

鼻つまり涙こぼれる春暖日

 爆弾低気圧が去った今日は、春らしい暖かさになりました。

マスクとサングラスで外出しましたが帰宅して鼻づまりと涙に
悩まされる結果に・・。

春の暖かさは歓迎ですが花粉症に悩む季節でもあります。

来週に入院が決まっている病院から入院時刻の連絡があり
ました。
通常は入院前日にいただくことになっています。1週間も前と
は・・と考えてしまいました。 まあ いいか!

朝から、カミさんは熱を出して保育園を休んでいる孫の世話
に娘宅へ行っています。
共働きで子どもを育てるのは大変ですね。

孫はだいぶ熱は下がったようですが、まだ少し高いようです。
早く平熱に戻るように祈っています。

今日は何の日・・
「小笠原返還記念日」です。
1968年のこの日、第二次大戦後アメリカの施政下に置かれ
ていた小笠原諸島を日本に返還する協定が締結された。
同年6月26日に協定が発効し、日本に返還された。
(インターネットより)

2012年4月 4日 (水)

わが子らとシンビジウムは同世代

 わが家のシンビジウムが咲きました。

「35年も面倒見ているのよ」とカミさん
子供たちとほぼ同じ歳月が流れている計算になります。

この花にも35年の間、いろいろ盛衰もあったそうです。

物言わぬ同居物、「知らぬは亭主ばかりなり」・・でした。Img_13261

2012年4月 3日 (火)

愉しみも中くらいなりおらが老い

 午後から風が強くなりました。

今、午後5時を回ったところ、風が唸り、雨が窓に打ちつけています。

満開のハクレンもこの嵐で散りそう、まさに「花の命は短くて・・」です。

「人生の整理術」(保坂 隆著:朝日新書版、「お気に入りの本」に掲載)
を読み終わりました。

タイトルは同書の第3章からお借りして下五を入れ替えさせていただき
ました。この文はご存知「めでたさも中くらいなりおらが春(一茶)」に由
来しています。
内容は人生の「断謝離」版ですね。

改めて心に残ったことを第3章からいくつか・・
○基本は、ひとりで愉しめる人になる
○約束は「ドタキャンOK」とゆるいものとする
○「引き算の喜び方」を身につける
○愉しみは味わい尽くさない。
○一日一日をていねいに暮らす
  ・・例えば「今日は何の日」?
   ちなみに今日4月3日は「日本橋開通記念日」です。
  101年前の1911年のこの日、東京の日本橋が木橋から石橋に架け 
  替えられたそうです。
○思い出は心の中に焼きつけておけば十分
○アルバム一冊にまとめる

今、私は大量の写真に悩んでいます。
上記の下2行の項目に同感したのでさっそく行動に移しましょう。

2012年4月 2日 (月)

歯医者では口開けさせて口封じ

  歯医者へ毎月通っています。

一昨年までは、歯に何か異常を感じたときしか歯医者へは行
きませんでした。

「毎月来ていただいてお掃除した方がイイですよ」と歯科医師が
言いましたので、以来、お言葉に甘えさせていただいています。

ところが月一の定例診療となって十数回、掃除で終わったのが
たったの一回です。今までこれが支払の最低料金でした。

きょうも・・
歯科医師、私の口を開けさせて、「下の××番が△△になって
いるので治療します」と一方的に(こっちは開けた口をかき回わ
れているので聞くだけ)に通告されて歯を削り始めました。

この日を費用は最低費用の実に4倍でした。

結果的には、いつも患者の承諾を得ないサービスをしてその金
額を請求しているわけですね。

それでも私は、支払金額が数百円で身体のためと思いガマンし
ていますが、社会の取り引きとしてはオカシイですね。

それとも、どこを向いても歯医者だらけ、ミミチイ努力を積み上
げなければ食っていけない歯科者さんに同情しましょうか!

こんなことを考えてながら、ただ口を開けているしか能がない年
寄りでした。

2012年4月 1日 (日)

読むだけでやらなきゃできぬボケ防止

「続・ほらほらあれ―自分でできるボケ予防88のキーワード 」を
読みました。(「お気に入りの本」参照)

こういうKnow how本は読んで納得じゃダメ、やってみなきゃネ。

それで88のキーワードから7つを選択し、さっそく昼前の外出か
ら以下2つのキーワードに書いてあるとおりにやってみました。

1. 車のナンバーを1桁ずつ足算する。動体視力と脳を鍛える。

2. 歩くとき1、2、3の3歩目を大きく踏み出す。小脳を刺激する。

1の動いている車のナンバーの足算は比較的簡単でした。
もっとも通った車のスピードが遅かったせいもあったから・・。
いったん4桁の数字を覚えてから足し算したほうがいいですね。
違った数字が4桁ビッシリ詰まったナンバーは足算している間
に車がいなくなってしまうから。

2の3歩目を大きく・・は、3歩目の足が左、右と交互になるため
リズムが取りやすくいい運動になるような気がします。

上記1、,2を一緒に行うのは難しいですね。
なぜなら、計算している間に足のリズムが乱れてしまうから・・・。

このようなことで脳が鍛えられるのか?・・と多少疑問に思うけど
健康に悪いことではなさそうです。

習慣化できるかしばらく続けてみましょう。

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