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2012年5月13日 (日)

また1人同世代逝く初夏の夜

 私と同じ歳の男性が昨夜亡くなりました。ご近所さんです。

私が所属する自治会の班は18世帯ですが、うち7世帯が
高齢者の単身世帯になりました。殆ど先に逝くのは男性
です。同じ世代で同じ頃の入居、次は誰だろう・・。

さて、昨日に続いて「患者が身につけるべき作法 その9」
(2012年3月3日、朝日新聞「声」欄、渡辺佳夫氏より)です。
シリーズはこの作法9で終わりです。

作法9 「体が病み心までなえてきたとき、生き方が
      問われていると自覚しよう」

抽象的な言い方でなく、開業医で死に至る大病を患ったこと
もある渡辺氏がどんな生き方を自覚したか知りたいですね。

2004年に交通事故で私は全治2ヵ月の重症を負いました。

道路端で救急車を待つ間、だんだん意識が薄れていきます。

この間、過去のさまざまな思い出が去来しました。

「俺の命もこれで終わりか! まあ俺の人生、まんざらでも
なかったな、でも残されたカミさんちゃんと生きていけるかな」
・・と思ったことを覚えています。

意識が戻って考えたことは・・
死は怖くない。むしろ生きる方が辛いということでした。
体に激痛が走っていたからです。

今回の癌告知を受けても気落ちはしませんでした。

人生は有限です。1人の例外もありません。
告知で改めて人生の有限を確認しました。

「身の回りの整理をせよ」との天の声かも。

事故後の8年間、十分人生を楽しみましたから・・。

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