2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 俳聖も寒かったろうつゆ水面 | トップページ | 旅行けば肌で感じる世の動き »

2012年6月23日 (土)

石碑より食い気が勝る史跡旅

  昨日(22日)の最上川舟下り前の記事を載せます。

芭蕉は舟下り前に山形県新庄を訪ねています。

私も舟下り前に新庄市を訪れました。

新庄駅の観光案内所に寄り、市内地図と芭蕉に関する情
報を集めました。

予定時間は3時間、移動手段はすべて徒歩です。
お天気は快晴で夏の太陽が照り付けます。

まず、駅から新庄城址(最上公園)へ、次いで市立図書館
前から笠地蔵どおりへ。近くにあるという芭蕉句碑の所在
が分からずパス。市立図書館にも入りませんでした。
写真は新庄城址の内堀Img_15071

そろそろ11時も過ぎ、紹介されたラーメン屋さんまで行こう
と南へ向かいました。旧街道沿いの「一茶庵支店」のもつ
ラーメンが美味しいと言われたからです。
支店と名がついていますが本店とは別な味だそうです。

お店に着いたのが11時半過ぎ、既に店内はお客さんでイ
ッパイ。片手に地図を持った私におかみさんらしいおばさ
んが座敷に上げてくれました。

本当に素晴らしい味でした。もつも柔らかくスープが抜群
の味です。600円で堪能しました。

食後、山形新幹線の向こうにある一里塚と柳の清水・芭
蕉句碑を見ようと歩きましたが・・いや遠い、暑い!

列車の時刻が迫る・・で線路際で見学断念、駅へ。
結局、2時間半歩いて1万数千歩、芭蕉さんに会えず。

でも、美味しいラーメンをいただき大満足でした。

« 俳聖も寒かったろうつゆ水面 | トップページ | 旅行けば肌で感じる世の動き »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石碑より食い気が勝る史跡旅:

« 俳聖も寒かったろうつゆ水面 | トップページ | 旅行けば肌で感じる世の動き »

無料ブログはココログ

お気に入りの本