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2012年6月 9日 (土)

改革の光がささぬ子の未来

 今夕、都下に住む孫娘が母親に連れられて帰省します。

雨の一日、朝から家で今か今かと待っています。

ところで、メディアはユニセフ(国際児童基金)がまとめた
子どもの貧困率」を伝えています。

わが国の貧困率は14.9%で先進35ヵ国中悪いほうから
9番目の27位だそうです。日本のデータは2009年度です。
(朝日新聞12年6月9日夕刊)

“国際比較でも悪化傾向に歯止めがかからず、深刻な状
況が改めて示された”
“日本は子どものための施策に対する公的支出が対国内
総生産(GDP)比1.3%で、35ヵ国中で下から7番目に低か
った。”

子どもに関する福祉は税と社会保障の一体改革の網目か
らも漏れているような気がするのですが・・・。

1歳8ヵ月の孫の顔を想いながら、日本の子どの達の行く
末を思うと日本の政治の貧困を憂うばかりです。

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