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2012年6月24日 (日)

旅行けば肌で感じる世の動き

 旅のスタイルはさまざまですね。

今回の旅は、思いつき、時刻表を調べ、インターネットで
確認し、またし問い合わせしたりの自作自演の旅でした。

また、行動はすべて自己管理です。
予期せぬことが起こった場合、すべて自分の判断がしな
ければなりません。年齢には関係ありません。

その意味で、こういう企画は最大のボケ防止策ですね。

肌で感じたことは・・
地方は元気がありませんね。全国的に商店街はシャッター
通りになっていますが、特に地方都市は著しいと思います。

鶴岡市の銀座通り、酒田市の中通り商店街、新庄市の本
町の商店街なども日中でも平日のこともあり歩行者数は殆
どなし、半数以上の店がシャッターを下ろしていました。

また駅前が閑散としていて賑わいなし、また空き地が目立ち
大型商業施設も見当たらず、バスの発着も少なく、気の利い
た土産店もありませんでした。

また常時、コンビニ、スーパーに慣れた身には、これらの店
を見受けなかった上記の市内ではストレスが溜まりました。
特に雪深い地方都市では、冬には街中で高齢者の買物難
民が発生するような気がします。

朴訥な人情はいつまでも残してほしいと思います。
歴史遺産でガイドしてくれた中年の女性、心温まる話し方で
接してくれました。羽黒山のお土産さん、川下りの発舟場の
茶屋などでは、茶菓の接待や横になって休ませていただい
たりしました。また笑顔がよかった。ありがとう!

新庄のラーメン屋さん、それとなくのご親切、心に残りました。

また、お訪ねさせていただきます。

写真は酒田の山居倉庫です。カメラのバッテリー切れの
ため携帯で撮影しました。12062115

自分の体調について・・
脚力も戻ったようです。
身体機能に一部不安が残りました。団体旅行で急に機能不
全に陥った場合、他の参加者にご迷惑をかけそうです。

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