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2012年7月12日 (木)

“高齢者欲と寿命のせめぎあい”

  作家の渡辺淳一氏が週刊誌に「寿命を考える」というエッセイを
載せています。(週間新潮7月12日号)

記事によると、氏は76歳で前立腺癌が見つかった。翌年、脊椎間
狭窄症、更に前立腺癌は一部、第四腰椎に転移していたそうです。
ちなみに、氏は1933年10月生まれの78歳です。

そして“75歳からいろいろな病気を病気がかかるところをみる
とこのあたりが人間の寿命なのかもしれない
。”と述べています。

私は2年前に腸閉塞を発症、今年は前立腺癌の発見とそれまでの
健康がウソのように次々と病気が見つかりました。

どうも、先生のご自論より5年ほど前倒しで同じ現象が起こっている
ようです。

そうすると、先生曰く・・・
「75歳以上は余計な人生。あまりの生、と考えるのはどうかな」と・・。

5年前倒しの小生は・・
「70歳以上は余計な人生。余りの生、と考えるのはどうかな」となる。

これもまた良しかもしれません。

余りの生も、自立した生でないと意味がありますまい。
いずれにしても先が短い、せいぜい充実した余りにしましょう。

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