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2012年7月

2012年7月31日 (火)

メダリストテレビ画面を占領す

  台風の影響かきょうは風が強かったですね。

そのせいか、空が一段と晴れ渡り夏の陽は強烈でした。

高温で高湿度でしたが、部屋を風が吹きぬけわりと過ごしやす
かったですね。汗は出ても昼寝はグッスリでした。

昨夜から今未明まで五輪の放映(柔道、水泳、体操)を見ました。
日本選手のメダルラッシュが続き感激しました。

ろくに寝ないまま朝になりそのまま起床、さすが日中は意識朦朧。

夕方までが五輪競技の端境時間、それで午後に昼寝です。

テレビはどのチャンネルを押しても殆どがメダリストたちばかり・・。

国会中継も迫力なし、他に目だったニュースもありません。

さて、今晩もオリンピックは続きます。
どんなヒーローが出てくるでしょうか。

写真:連日の猛暑で朝から向日葵も元気なさそう。Img_16061

2012年7月30日 (月)

若き日のうごめく悩み胸を打つ

  100年前の今日から大正元年が始まりました。
1812年の今日、明治天皇が崩御され大正天皇が即位しました。.

島崎藤村の「春」は大正元年から4年前の明治41年4月から朝
日新聞に135回にわたって連載されました。

読むきっかけは、藤沢周平著「蝉しぐれ」の解説にあった推薦
文です。主人公の牧文四郎の青年期と「春」の岸本の生き方
がどこかでつながっていたのでしょうか。

私の藤村の著述履歴は、詩集の「若菜集」を除いて、「破戒」、
「夜明け前」に続く3作品目です。
どの本も、読み始めはとっつき難く、平坦な文章で抑揚が急に
現れることもなく、しばらくはガマンが必要です。

また、「春」を理解しようとすれば「夜明け前」を読んでおくと、
藤村の精神的バックが時系列的に理解できるはずです。

当時の新聞読者がどこまで藤村を理解していたか分かりませ
んが、いずれにしても当時の新聞の読者の読解能力はだいぶ
高かったと推測されます。

“今日の新聞小説の興味本位とスピーディな点から見ると、実
悠々たるものだ。重厚で晦渋な作品だが、45年後の今改めて
読んでみて、その情熱と誠実はいささかも色させていない。”
(昭和25年11月、亀井勝一郎 解説文より)

青木(モデルは北村透谷)の自殺について・・本文より
“(青木が)西行的な漂白の生涯を見たいというのも、・・操
(青木の妻)の身にとってはあまり有難く聞こえなかった。何故
そう考えるのだろう。なぜそう面白くないのだろう。何故このま
ま家庭を楽しむという気に成れないのだろう。こう操は思って
いる。”

一児を持つ女性の立場からみれば、こんな夫を理解できない
のは当然ですね。残された者への配慮があれば自殺などもっ
てのほかです。

濃厚な友人関係、家族や1族関係など振り切れないほどの重
荷を背負った明治期の青年像が浮かんできます。

藤村の青春期を理解するには「家」なども読んでみなくては・・

写真:広大な遊水地の周りに遊歩道ができました。さっそく散
歩道に・・。今朝が初歩きです。携帯で撮影)120730

2012年7月29日 (日)

いつの間にサボテン花の隠れ咲き

  昨日の朝・・
鉢植えのサボテンが4つの蕾を持っていました。(写真下左)
「きっと夜に咲くな」と思い・・。

夜、庭に出てみたらやっぱり咲いていました。(写真下右)

確か前に、一夜で萎れてしまった覚えがあったので、今朝、
も見ると、純白な花弁が陽を浴びて輝いていました。

どうも咲くのは夜で、花は2~3日もつようです。

うっかりすると咲いたのを見逃してしまいますね。

暗闇にひっそり咲いて、数日で枯れてしまう。
花は純白できれい! いわくがありそうな不思議な花です。

Img_15951_2 Img_15971_4

2012年7月28日 (土)

オシッコもちとお休みの暑さかな

 猛烈な暑さが続いています。

午前中は通常の検診で近くの医院へ、午後は洗車して
車で外出、所用を済ませて車の整備工場へ。車検です。

整備工場からは徒歩で帰宅。わずか15分の距離です。
普段、車は使いませんから代車は不要なんです。

暑さのピーク、拭いても拭いても噴き出す汗!

前立腺の手術から約三月、回数が減ったとは言え依然
として頻尿です。医師は半年のガマンと言いました。

それがこの暑さで長時間尿意がありません。
身体の水分は汗になってしまうんですね。

健康回復でなら、大歓迎なんですが・・・。

この季節・・
「さりとても汗を尿には変えられず」

写真:帰路に咲いていた花です。Img_16071

2012年7月27日 (金)

暑き日や汗と夢とが流れ去り

  全国高校野球の県大会、今日は準決勝でしした。

この準決勝戦で応援している高校が負けました。
娘の母校で、娘が母校の野球に興味がなく嫁に行ってしまい
オヤジが引き続き地元で応援しています。

信州の私の母校も新聞によれば2回戦で敗退しました。

こうして、今夏、私にとっての高校野球は終わりを告げました。

球場の暑さを球児と共有しようと、エアコンも点けずウチワを
扇ぎながらテレビで応援しましたが、甲子園への夢は出る汗と
一緒に流れ去りました。

昨夜、プロ野球のひいき球団は2桁の失点で大敗!

オリンピックの日本選手の活躍に期待します。

昨夜のオリンピック男子サッカー、日本選手よくがんばった!

 

2012年7月26日 (木)

しばらくは昼夜逆転引きこもり

 今未明は、なでしこジャパン対カナダの女子サッカーの
TV観戦で夜が明けました。

試合結果は日本の勝利でしたね。

昨日の夕食後から、今日の昼過ぎまでTV(BS最上川紀行)、
仮眠、読書、ラジオ、パソコン、TV(サッカー)、ストレッチ、
外出などで時間を消化、午後の暑い盛りは昼寝で寝不足解
消です。

しばらくは、この昼夜逆転のオリンピックシフトが続きます。

夜は部屋の窓をすべて開放、扇風機で風を送ればエアコン
は必要なし、真夏の昼寝はエアコン不使用で汗ビッショリ!
寝ながらにしてダイエット。ただし水分補給忘れずに!
加えて周囲の暗がりと静寂は何事にも変えがたい。

さて2日目の夕方が迫ります。
まずシャワーを浴びてからビールでカンパイですね。
いよいよナイトライフの始まりです。

ロンドンオリンピック、ニッポンがんばれ!
シニア生活万歳!

2012年7月25日 (水)

アメリカの深慮遠謀極まれり

  曇っているうえに蒸し暑いですね。

こんな季節には早朝から午前中までに動いてしまうのが
良いですね。

昼食後は節電も兼ねて昼寝をすると頭がスッキリ!

横になりながらいろいろ考えます。

ニュースによると、自民党元総理の森喜朗氏が次回衆院
選には出馬しないとか。
この人はゴルフで名を馳せましたが実績らしい実績を残し
ていませんね。
どうぞお引取り下さい。

ニュースのコメンテーターが70歳を越えた議員は数人と
言っていました。

ということは・・
殆どの議員は戦後の新学制で教育を受けた者ばかりです。

決められない、先送り、改革不実行、アメリカ追従外外交
の政治など、国民の政治への不信感が充満しています。

この原因は・・
今、大型政治家の不毛の時代だからではないでしょうか?

そうなったのは戦後の教育がそうさせたのではないか、と
思うのですが。

まんまとアメリカの策略に乗って、日本の文化を教えること
を軽々しく放棄してしまった結果でないか・・。

国民がそんな自覚症状がないから新しい発想も斬新な改
革もできない。そのためのリーダーも育たない。
見てのとおり国になってしましました。

この先、子どもや孫の世代がどうなるか心配です。

私は右翼ではなく、これは単なる真夏の昼の夢です。

2012年7月24日 (火)

崖っぷち頼みの綱の心細さ

 がん保険といえば日本ではアフラックが先駆的な役割を
果しましたね。

私も今年春の癌手術では大いに役立ちました。

ところが、こんなニュースが・・
アフラックの“欺瞞”にメス金融庁が前代未聞の長期検査

私の場合は、請求から短期間で支払いを受けました。

受取金額も契約書通りでした。

いったい、どんな状態で支払いの杜撰さが起こっているのか
この記事だけでは分かりません。

まだまだ・・、生きている限りこの保険が役に立ちそうです。

シニアには死んで支払われる保険金よりも、生きている間に役
に立つ保険の方がありがたいんです。

しっかりした運用と金融庁の監査と指導をお願いします。




2012年7月23日 (月)

下心隠して声をかける朝

  腰痛と目まいで4日ほど朝の散歩を休んでしまいました。
今朝は久しぶりに夫婦揃ってのウォーキングです。

コース上に野菜を売る農家の無人販売所があります。
無人販売所は数軒あるけれど、買うのはいつも同じところです。

販売所の前を通ると、この農家のご主人の背中が見えました。
品出しが終わって家へ入るところだったんでしょう。

「おはようございます」・・と大声でご挨拶!

わが夫婦、買う予定がなかった100円トマトを買いました。

さて、戻って来たご主人、脇からキュウリを数本出して
「これ、今朝採ったキュウリだよ、不揃いだけど美味しいよ」
といい袋にいれてくれました。

実は、大声での挨拶はこのためにも必要なんです。
もっとも、こっちの下心を見透かされているかもね。
でも、それもいいや!

この農家のご夫婦とも、明るくて気さくな人たちです。
販売所で顔が会えば、必ず旬の野菜をサービスしてくれます。

まあ、週1回くらいは甘えさせて下さいね。

ところでコース近くで「東京スカイツリー」の展望場所をカミさん
が見つけて来ました。しかもペンキで立ち位置まで書いてある。

この時は曇り、晴れたら行って見よう。(下の携帯写真)

この方向に見えるとか。     ここに立って矢印方向を見る。1207231231_2 1207232232_2

2012年7月22日 (日)

この秋も公開講座が袖を引く

  近くの大学から秋の公開講座の案内が送られてきました。

この春に、この大学で開かれた「論語」講座に申し込んだので
そこから住所と氏名を拾ったのでしょう。

興味を引いたのが日本の近現代文学の講座です。内容で取り
上げるのは有島武郎だということです。

私は有島武郎の著作は1冊も読んでいませんが、彼は関東大
震災直前に有夫の波多野秋子と軽井沢で情死しています。

太宰治も心中していますが、作家が自死する背景とはどんなも
のか興味があります。有島と太宰の違いは何でしょうか?

案外、自分は明治から終戦までの日本の文学を読んでいないん
ですね。

まだ申込開始日まで日がありますので、有島武郎の著作を読ん
でみようかと思っています。

2012年7月21日 (土)

現役時生活託した人が逝く

 会社員時代、36年間勤務した会社の社長(のち会長)
だった人が亡くなりました。

私が大卒2期生として入社した時は41歳の若い社長でした。
もちろん、社長は新入生から見て雲の上の存在でした。
彼は1代で会社を発展させたオーナー社長です。

2年後、私は本社へ転勤、新しい任務を与えられました。
転勤して数日後、社長室に呼ばれ私の出した書類についてダ
メだしされた時が会話の始まりです。

当時は、40歳台半ばの社長と30歳台の幹部社員の中で和気
藹々と仕事をしました。殆ど上下意識はなかったですね。

会社はちょうど高度成長期で大きくなり、それにつれて社長と
の距離は大きくなり、社長も尊大になったような気がします。

会社勤務中は大きな任務と自由な裁量を与えてくれ、やりがい
がありました。1ドル360円の固定相場時代に始めて海外出張
をさせてくれ、その後も長期の海外研修や出張、セミナー参加
国内出張などで見聞を広げる機会を与えてくれました。
仕事は厳しかったけど楽しい会社生活でした。

会社はバブル崩壊後、社名は残りましたが資本や経営者は
すっかり変わりました。私が辞めた後のことです。

私は、振り返ってみれば右肩上がりの波に乗ったいい人生だ
ったと思います。亡き元社長にはお世話になりました。

いろいろあったけど思い出に残る人がまた1人亡くなりました。
ご冥福をお祈りいたします。

2012年7月20日 (金)

不調でも楽にさせないペットども

  数日前から腰痛の気配でしたが今朝はベットから起き
上がるのも辛い状態でした。

「横になってるしか方法がないわね」
とカミさん、その言葉に従い散歩はヤメ・・。

なるべく安静にして寝ていることにしました。

ところが・・
私の部屋の主、ネコのローラ(推定21歳、♀)はベッドか
ら私が出ると、デカイ態度でそのベッドへ移るんです。
(写真)

そして、昼間、私が休もうとしてベッドに乗ると怒り出します。
自室でありながら休める場所がないような気がします。

それなら・・
食卓でお茶でも飲みながらユックリしようかとすると、
私の椅子には既に先客が・・。
もう1匹のネコのモモ(推定2歳、♀)が占領しているんです。
これが私が食卓に座っていないときの常態です。
自席でありながら食事以外は座る場所でないみたい・・。

いずれも結婚して家を出た娘が拾ってきて、家に置いていっ
たネコどもです。

老いるとネコどもにもバカにされるのか!
それとも考え過ぎか、今も睨み合いが続いています。Img_15921

2012年7月19日 (木)

涼しくてやがて懐かしシネマかな

 ディズニー配給の映画「崖っぷちの男」を観て来ました。

午前9時半から映画を観られるなんてシニアの特権です。

観客はわが夫婦と男性2名の4名だけ、まさに貸切同然。

あらすじは無実の罪で服役中の元警官が脱走、ニューヨ
ークの高層ホテルから飛び降り自殺に見せかけて無実を
証明しようとするサスペンスドラマです。

何回も訪れたNYの高層ビル群が目の前に広がり、景色
といい雰囲気といい懐かしかったですね。

もっとも、私が訪れた時は、事件ではなく、当時のレーガン
大統領がNYのプラザホテルに来るというので、大勢の警
官が交通の遮断、整理などで街が騒然としている時でした。

映画の野次馬の雰囲気もNYならさぞかしと思いました。

「涼しくてやがて懐かしシネマかな」

つかの間の癒し時間でした。

2012年7月18日 (水)

仲見世を異国の言葉が占領し

  待ち合わせは正午、東京・浅草の雷門。

ここで古い友人と、しばらくご無沙汰している先輩と3人で会食
をする日でした。

家を少し早めに出て、待ち合わせ前に墨田区堤通りにある
母寺
(もくぼじ)に寄りました。この寺は梅若伝説の梅若塚で
名が知られています。

それに多数の石碑が立っています。

お目当ては、「天下乃糸平」と呼ばれた田中平八の巨大な石碑
です。田中は信州・伊那出身の商人で幕末から明治にかけて生
糸と洋銀の取引で巨万の富を築いた人物です。

ありました。境内にしっかりと立っていました。(写真上)
高さ5m、幅3m、12畳分の大きさだとか・・

表は「天下乃糸平」という大きな文字と伯爵伊藤博文と書名があり
ます。この揮毫についてはいきさつがあったそうです。
書くと長くなりますので適当にお調べ下さい。

次に木母寺の旧場所にある榎本武揚銅像へ。(写真下)
ここは武揚お気に入りの場所で馬に乗ってよく訪れたそうです。

史跡訪問の後は浅草へ。
仲見世は異国語が飛び交う場所でした。
日本人はこんなクソ暑い日には浅草寺にはいかんでしょうナ・・。

われわれはうなぎや小柳で、いつまで食べられるかわからない
うな重を食べ、ビールで喉を潤しました。もちろん話も弾ました。

歴史と親睦を1日で済ませた有意義な日でした。

でも、暑かった!Img_15851

Img_15881

2012年7月17日 (火)

暑さきてまた歳増える夏家族

 今日は都内に住む次女の誕生日です。
わが家族は6月長女、7月次女、共に8月のわが夫婦、それぞれ
加齢する夏家族です。ただし2人の婿は他のシーズンです。

カミさんに聞いたら次女は昭和○7年7月17日、17時16分の誕生
とか、あと1分遅かったよかったのに・・・。

何十年前も暑かったそうです。

お祝い品はカミさんが娘に既に手配済みだそうです。
私はただお祝いメール(Twitterのダイレルトメール)を送るだけ。

どうも父親は気付が遅い、わが家では母娘の絆が強いわけです。

ところで、今日は石原裕次郎の命日だそうですね。

1987年7月17日に亡くなり、今日は没後25年となります。

昨夜来のNHKラジオ深夜便3時台の
「思い出の歌謡スター:石原裕次郎集(1)」で彼の歌を聴きました。
歌は・・
俺は待ってるぜ、赤いハンカチ、俺はお前に弱いんだ ほか。

懐かしい青春時代が蘇った暑い夜でした。

写真:わが家の庭にユリが咲きました。ちょっと遅めですね。Img_15801

2012年7月16日 (月)

ハス咲いて青田を揺する朝の風

  早朝、市内の公園のハスの花を見に出かけました。

自転車で往復40分、カミさんと一緒です。

ハスは白とピンクの2種類、周りは一面の青田です。

朝の涼しい微風が稲を揺らして頬に当たります。

朝の6時過ぎ、見物客やウォーキングの人が集まって
きました。ついでに3kmのサイクリング道路を歩いて
きたした。それだけで汗グッショリ、今日も暑そう。Img_15751

Img_15771_3

2012年7月15日 (日)

風ぬける二匹と昼寝至福とき

 今日も暑い日でした。

午後5時現在、室温が窓際で33度、湿度は67%です。

早朝の散歩が約1時間、これだけで汗ビッショリ!

朝から自室の窓を全開し、扇風機で調整すると、1日中
心地よい風が吹き抜けます。

2匹の家ネコは、終日、わが部屋に居続けです。
ネコは気温に即応するとか、きっとここが1番涼しいんだ。

1匹は床に、もう1匹は洋服ダンスの上で身を延ばして
まったく動きません。

午後は本でも読んで、眠くなったら私も付き合ってお昼寝。

カミさんは友人と外出・・、どうぞごゆっくり!

静かでいいですねえ~至福の時、節電にもなるし・・。

ロコモってドコモ系かとジィが聞く

 ロコモについては昨夜のNHKEテレ「名医にQ」で解説していました。
ロコモは「locomotive syndrome」の略で「運動器症候群」と訳します。

“運動器とは、骨や関節、筋肉をなどのこと。加齢でその機能が低下
し、介護が必要になる状態を「ロコモ」と呼ぶ。”

今朝の朝日新聞GLOBE「抗老長寿」でも・・
“メタボの次はロコモ。健康寿命に注目”と伝えています。

“「健康寿命(健康上の制限がなく、自立して元気で過ごせる期間)
の平均(2010年)は女性が73.63歳、男性が70.42歳。平均寿命と比
べると女性で13年弱、男性で9年強の差がある。平均で10年前後、
自立した生活が難しい期間がある
。”

“ロコモは50歳を過ぎると急増、要介護、要支援になる理由では、関
節疾患と骨折・転倒で、全体の2割を超えるという。”

日本整形外科学会はそのHPで簡単なトレーニングを紹介しています。
また、日頃の食事に注意が必要と昨夜のテレビでも言っていました。

さて、わが身ではどうか・・
私の年齢は上記の健康年齢の平均にピッタリ、過去10年以上に亘り
毎朝のストレッチ、ウォーキング、登山などで足腰を鍛えて来ました。

しかし、昨秋、癌が見つかり3週間の手術入院、わずか3週間の入院
で筋力は大幅に低下、やっと数ヶ月経って元に戻りそうな状態です。

幸い、自立して生活するには支障がありませんが、足腰が強くても他
の病気でも健康年齢でなくなります。でも運動器を鍛えておけば直接
的なロコモは防げますね。

健康年齢を保つためには、運動器の強化は必要条件ではあっても
十分条件ではありません。やはり数病息災でなければ・・。

2012年7月14日 (土)

80分22点の打撃ショー

 自転車で15分、国道を越えてた所に野球場があります。

周りは一面の田んぼ、ちらほら大きな倉庫などが見えるノンビリ
ムードいっぱいの球場です。

今年の全国高校野球大会の埼玉県予選が始まりました。
この球場でも緒戦の試合がいくつか開催されます。

今日は球場近くを通る同じ私鉄沿線にある埼玉県立高校同士の
試合を観にいきました。この球場に入るのは初めてです。

普通高校対商業高校です。

結果は22対0で普通高校の一方的な勝利でした。

試合時間は4回1/2で80分、お互いに3分40秒で1点取ったり取られ
たりの試合でした。いかに勝った方の攻撃時間が長かったか!

商業高校側の組織的な応援は全くなし。以外に冷たいんですね。

女子生徒が多い商業高校、わずかでも制服組の女子生徒の応援
があれば少しはガンバレたのではないかと部員に同情しきりでした。

反面、普通高校の応援は凄い・・を越えてうるさいくらい!

私は空席が目立つ商業高校側で観覧しました。

写真:普通高校の打撃、控えの選手が打席に次々・(クリックで拡大)Img_15661_2

写真:4回で20点の差、この後5回に2点入りました。(クリックで拡大)Img_15681

2012年7月13日 (金)

あちこちの先生たちの価値下がり

 まず、滋賀県大津市の中学校生徒の自殺に絡むいじめ問題。
学校の先生について・・

「尻見える教育ムラのかくれんぼ」

学校、教育委員会とも教師たちの職域ですね。
同じ職場環境、似たような職歴、世間との乖離、エリート意識など
世間一般とはちょっと離れた職場ですね。

また一般的には教師たちは純粋培養で苦労知らず、勉強はでき
でも困難に立ち向かう精神力が強靭とは言えません。
むしろその逆だと思います。

当然に無責任、隠蔽体質、庇いあい、上から目線になります。

いじめグループのリーダーの親はPTA会長、子分の親もPTA役員
とか、学校がPTA役員の顔を伺って、いじめの対策を取らなかった
とも考えられるが・・。

これじゃ、スケールの大きな人間が育つワケがありません。

次に国会の先生について・・
「先生は国会ムラで身が切れず」

もう選挙モードらしいですね。

小沢新党名の「国民の生活が・・」を「選挙が・・」に読み替えれば
納得です。
民主党もバラバラ、自民党も昔のママ、増税だけが先行です。

参議院も小手先で1票の格差をごまかすらしい。

国会ムラで身が切れないなら、選挙で切り捨てたいネ。

国権の最高機関の先生方も戦後の教育の犠牲者かな!

2012年7月12日 (木)

“高齢者欲と寿命のせめぎあい”

  作家の渡辺淳一氏が週刊誌に「寿命を考える」というエッセイを
載せています。(週間新潮7月12日号)

記事によると、氏は76歳で前立腺癌が見つかった。翌年、脊椎間
狭窄症、更に前立腺癌は一部、第四腰椎に転移していたそうです。
ちなみに、氏は1933年10月生まれの78歳です。

そして“75歳からいろいろな病気を病気がかかるところをみる
とこのあたりが人間の寿命なのかもしれない
。”と述べています。

私は2年前に腸閉塞を発症、今年は前立腺癌の発見とそれまでの
健康がウソのように次々と病気が見つかりました。

どうも、先生のご自論より5年ほど前倒しで同じ現象が起こっている
ようです。

そうすると、先生曰く・・・
「75歳以上は余計な人生。あまりの生、と考えるのはどうかな」と・・。

5年前倒しの小生は・・
「70歳以上は余計な人生。余りの生、と考えるのはどうかな」となる。

これもまた良しかもしれません。

余りの生も、自立した生でないと意味がありますまい。
いずれにしても先が短い、せいぜい充実した余りにしましょう。

2012年7月11日 (水)

暑い夜がこんなに速く更けるとは!

 この夜は、わが夫婦と近所の仲良しご夫婦との懇親会でした。

私の術後の経過を気遣っていただきこの日になりました。
トイレが近いこと、万が一の緊急の場合のこともお話した上での
開催です。幸い何事も起きませんでした。

今日は気温も湿度も高く蒸し暑い日でした。

ビールが美味しかった。

それにおしゃべり、カミさん、一緒の奥さん、よくしゃべるねえ~

男は口を差し込む余地がなく、黙って聞いていると
「元気がないわねえ! 具合が悪いの?」と言われます。

そろそろと思い時計を見ると22時45分です。
18時30分から始まりましたので4時間余りの懇親会でした。

トイレは4時間で1回行ったきり、こんなことも珍しい!

夢中になると時間もオシッコも眠気も忘れると言うことかナ。

写真:今朝の花です。(もう盛りを過ぎました)Img_15511

2012年7月10日 (火)

元気そう都心で受ける友の声

  集中と分散をうまく使い分けることにしています。

夕方、都心で友人と会う約束があり、その前に別の友人と会う
ことにしました。東京へ出る時は2つ以上のことをする。つまり
集中処理です。東京へ出るのは確か半年ぶりです。

まず、新宿副都心へ、ここでは2時間、都下に住む友人と昼食
を摂りながら語り合いました。会社員時代の同期入社で真面目
な男です。梅雨の中休みの青空の下、気持ちも晴れました。

地下鉄で築地へ。ここの「うおがし銘茶」でお茶を購入。
カミさんに頼まれたお茶、かばんが膨れました。

築地から新橋へ。時間があるので歩くことにしました。
歌舞伎座は今、工事中(写真)です。

待ち合わせは新橋駅前のSL前、広場では古書市の最中でした。

ここで同郷同クラスだった5人が集合、彼らとは2ヵ月前に会った
ばかり、先が短いから頻繁に会おうというわけです。
近くの居酒屋で3時間ばかり、それも男ばかりの語り合いです。

終わって散会、人で溢れる銀座を抜けて日本橋まで歩きました。
中国人の観光団らしいグループがあちこちに・・。ちょっと異様!

三越前駅から地下鉄で帰宅。
暑さもあり、さすが疲れました。この日の歩数は16000歩です。Img_15631



2012年7月 9日 (月)

久しぶりジイの顔見て孫ガ泣く

  都下に住む孫娘(1歳10ヵ月)の熱が昨夜から治まらないので
今朝早くカミさんが孫宅へサポートに出かけました。

高齢者の子守は疲れます。

カミさん1人では子守が大変だと思い、私も用を済ませて午後に
孫宅へ顔を出しました。

ところが孫は私の顔を見ると泣き出すのです。

滞在中、いろいろ手を変えてみても全く私を寄せ付けません。

結局、私は何の役にも立たず早めに退去しました。

そうそう・・、婿さんも体調不良で寝ていましたね。

まだまだ子育ての先が長い!

ジジイの役立つ時が来るのでしょうか?

写真:この不機嫌な顔、階段の陰からソそっと撮りました。Img_15591

写真:駅への道すがら、花が綺麗でした。Img_15621

2012年7月 8日 (日)

七倍の速さで君もお婆ちゃん

 子どもがいない次女が昨日から里帰りしています。

写真のユミ(スコテッイ、♀、14才)が子ども代わりです。

この子の性格は穏やかで、いつも静かに孤独を楽しん
でいるようです。

でもこの子も14才、ワンちゃんは人間の7倍のスピード
で歳を取るとか・・。私の歳を追い越し頃でしょうか。

この頃は目も悪くなり動作も遅くなったような気がします。

残りの犬生、元気で生きてネ。

そろそろ娘が帰るようです。Img_15561

2012年7月 7日 (土)

昼読んで夜はテレビでお楽しみ

 今日は藤沢周平著「蝉しぐれ」の未読分を読み切りました。

夜はこのテレビ版が7時30分よりNHKBSプレミアムで第3回目の
放映があるのでそれまでに読んでおこうと思ったのです。

日中は、カミさんと今朝、里帰りした次女は揃ってお買い物に出
かけ、読書には最適な日でした。

さて、この小説は15歳の牧文四郎が成長していく姿と季節、城下
町の屋敷、淡い恋、友情、悲運と忍苦などと藩士の成長の絡み
が著者の絶妙な筆の運びで独特な哀惜をさそいだしています。

この哀惜をテレビ、映画などの限られた時間で訴えるのは難しい
と思います。本は本なりに存在する理由がありそうです。

2012年7月 6日 (金)

あらすじを先に教える時代劇

  先月、山形県鶴岡市の「藤沢周平記念館」を訪れて以来
彼の小説を読んでいます。

「義民が駆ける」に続いて、今は「蝉しぐれ」(文春文庫版)を
読んでいます。文庫本で500頁に迫る厚さです。

ところが、夕方帰宅してテレビ番組を見ると、なんとNHKBS
プレミアムで19時30分から放映するではありませんか。

テレビの放映は全3回のうち、今日は2回目でした。

本は60%を読んだところ、矢田の未亡人淑江が野瀬郁之進と
相対死(心中)したところです。

この先、紙上でどう展開していくか楽しみにしていたのですが
今日の放映と明日の予告編であらすじが分かってしまいまし
た。それだけテレビに引き付けられたということかも・・・。

小説とはいえ・・、昔、武家の跡継ぎは15歳と言えば元服、場
合によっては一家を背負ったんですね。
それに比べれて今の青少年、なんと幼いことか!

2012年7月 5日 (木)

孫がいるいない夫婦とすれ違い

  この夏の暑気払いの約束も立て込んできました。

長い間、ご近所のご夫婦3組(わが夫婦も含む)で長い間
お付き合いしてきました。

子ども達も同じ年齢、小中学校の学年も一緒だったので
35年以上のお付き合いです。

それが、一昨年あたりから1組のご夫婦(A)と、わが夫婦
(B)、もう1組(C)との関係、AとBCとがおかしくなりました。

別に喧嘩しているワケではありません。年何回かやってい
る懇親会、旅行会の誘いにAの応答がなくなったのです。

今夏もカミさんが連絡を取ったのですが要領を得なかった
ようです。

Aさんご夫妻には未だお孫さんがいません。

Cさんご夫妻には高校生を頭に2人のお孫さんがいます。

Bわが夫婦には一昨年に初孫が誕生しました。

時期的にズレが生じたのが一昨年、わが初孫誕生の時期
からのような気がします。

それまで、3組が会えば子どもや孫の話はしませんでした。
シニア夫婦と子ども達の生活とは関係ないからです。

勘ぐりたくはありませんが、こんなことでご近所と疎遠になる
のは残念ですね。

写真:今朝の花です。Img_15521

2012年7月 4日 (水)

節電の覚悟を迫る暑さかな

  夕方5時の室内でも30度、湿度は60%、今日は暑くなりました。

午後、所用から汗まみれで帰宅、窓を全開、扇風機を回し、ど
うやら暑さのピークは乗り越えたようです。

それに窓から風が入り、暑いながらも過ごしやすかったですね。

テレビで見ましたが、脳梗塞の発症は夏に多いそうです。

真っ先に、要注意者として高齢者が挙げられていました。
気をつけましょうネ。

さあ! 本格的な夏の暑さが始まります。

なんとか健康で乗り切りましょう!

写真:庭で咲いていました。Img_15471

2012年7月 3日 (火)

身内去り身にさびが浮く古希の人

 タイトルは3日付朝日新聞夕刊「素粒子」の一部をアレンジ
したものです。

造反議員数も、離党届提出直前で数名が脱落、50名を割り
込んだとか・・・手切れ金も取れず、お主、金の切れ目が縁
の切れ目で寝返ったか!

“齢70、また振り出しに戻った政治家双六”

孔子がいう
七十にして心の欲する所に従いてのり・を踰えず
に照らすとどうなのでしょうか?

この政党、東京都の石原知事の言葉がピッタリです。

浮世に関係なく、庭のサボテンの花が咲きました。(写真)
可憐な黄色い花が2つ、赤い芯が見えます。(クリックで拡大)
はかない花の命、多分、明朝まではもたないでしょうネ。

Img_15491

2012年7月 2日 (月)

物慾を飲み慾に換え出かけます

  本読んでいたらこんなことが載っていました。

老入(昔は「老後」とは言わず「老入」と言ったそうです。

老入の基本・・
「まず壮健、心を静かにして、騒がしからず、よく慾を少なくして
常に楽しんで憂えず」と・・・。

確かに物欲は多くても即座に買おうとは思いません。
思っても高価なモノは躊躇してしまいます。

それでいて飲み会は結構多いんです。

今晩もお誘いで中華料理店でのカンパイに出かけます。

飲み慾が物慾に勝る日常です。

女性をお宅まで送って22時過ぎに帰宅しました。
集まったのは9名、酔香園の美味しい中華料理とカラオケで
楽しいひと時を過ごしました。(写真)Img_15391

2012年7月 1日 (日)

元気いいソーラン踊りで景気つけ

 今朝は単独で散歩、1万歩を1時間半で達成しました。

写真:(上)公園の池を一周、(中)近寄っても逃げない鴨
     (下)群生している花 画像上をクリクすると拡大します。Img_15291

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Img_15341

出羽産直市場が千葉県野田市で開いたイベントに招かれました。
名づけて「サンランボ祭り」、地元のお姐さん方がよさこいソーラン
を元気よく踊って景気をつけました。(写真下)Img_15361

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