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2012年7月 7日 (土)

昼読んで夜はテレビでお楽しみ

 今日は藤沢周平著「蝉しぐれ」の未読分を読み切りました。

夜はこのテレビ版が7時30分よりNHKBSプレミアムで第3回目の
放映があるのでそれまでに読んでおこうと思ったのです。

日中は、カミさんと今朝、里帰りした次女は揃ってお買い物に出
かけ、読書には最適な日でした。

さて、この小説は15歳の牧文四郎が成長していく姿と季節、城下
町の屋敷、淡い恋、友情、悲運と忍苦などと藩士の成長の絡み
が著者の絶妙な筆の運びで独特な哀惜をさそいだしています。

この哀惜をテレビ、映画などの限られた時間で訴えるのは難しい
と思います。本は本なりに存在する理由がありそうです。

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