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2012年7月13日 (金)

あちこちの先生たちの価値下がり

 まず、滋賀県大津市の中学校生徒の自殺に絡むいじめ問題。
学校の先生について・・

「尻見える教育ムラのかくれんぼ」

学校、教育委員会とも教師たちの職域ですね。
同じ職場環境、似たような職歴、世間との乖離、エリート意識など
世間一般とはちょっと離れた職場ですね。

また一般的には教師たちは純粋培養で苦労知らず、勉強はでき
でも困難に立ち向かう精神力が強靭とは言えません。
むしろその逆だと思います。

当然に無責任、隠蔽体質、庇いあい、上から目線になります。

いじめグループのリーダーの親はPTA会長、子分の親もPTA役員
とか、学校がPTA役員の顔を伺って、いじめの対策を取らなかった
とも考えられるが・・。

これじゃ、スケールの大きな人間が育つワケがありません。

次に国会の先生について・・
「先生は国会ムラで身が切れず」

もう選挙モードらしいですね。

小沢新党名の「国民の生活が・・」を「選挙が・・」に読み替えれば
納得です。
民主党もバラバラ、自民党も昔のママ、増税だけが先行です。

参議院も小手先で1票の格差をごまかすらしい。

国会ムラで身が切れないなら、選挙で切り捨てたいネ。

国権の最高機関の先生方も戦後の教育の犠牲者かな!

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