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2012年7月 6日 (金)

あらすじを先に教える時代劇

  先月、山形県鶴岡市の「藤沢周平記念館」を訪れて以来
彼の小説を読んでいます。

「義民が駆ける」に続いて、今は「蝉しぐれ」(文春文庫版)を
読んでいます。文庫本で500頁に迫る厚さです。

ところが、夕方帰宅してテレビ番組を見ると、なんとNHKBS
プレミアムで19時30分から放映するではありませんか。

テレビの放映は全3回のうち、今日は2回目でした。

本は60%を読んだところ、矢田の未亡人淑江が野瀬郁之進と
相対死(心中)したところです。

この先、紙上でどう展開していくか楽しみにしていたのですが
今日の放映と明日の予告編であらすじが分かってしまいまし
た。それだけテレビに引き付けられたということかも・・・。

小説とはいえ・・、昔、武家の跡継ぎは15歳と言えば元服、場
合によっては一家を背負ったんですね。
それに比べれて今の青少年、なんと幼いことか!

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