2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 文学の講座に参加来る秋 | トップページ | 竹島の不法占拠にこの理屈 »

2012年8月22日 (水)

今頃はあの世で嘆く孔子様

 竹島が何かとニュースを賑わしています。

誰が聞いても李明博大統領の発言は失礼極まりないですね。

儒教の国の盟主とはとても思えません。

竹島に上陸した李明博大統領が「韓国領」と刻んだ岩山に登
っているビデオが出てきます。

「猿山で落ち目のボスが岩登り」・・といったところでしょうか。

私は右翼でもないタダの市井人です。

1947年に小学校へ入学しました。
以来学徒だった16年間、一度も日朝、日韓関係を学んだことが
ありません。日本史の教科書に載っていても、多分学期中には
そこまで行かなかったと思います。
ましてや竹島など、地元の人しか知らなかったでしょう。

そして聞くのは、かの国の被虐史観ばかり・・・。

社会へ出てから、かなりこの関係の本を読みました。

イザベラ・バードの「朝鮮紀行」(日清戦争後の紀行)を読んでも
当時の朝鮮はまったく国の形をなしていません。
日本でなければ必然的に別の国の影響を受けざるを得なかった
のです。

韓国人の著書にもこの時の状況が見受けられます。

現在の考えで「当時を・・べきだった」と言うはおかしい。
当時の史観、世界情勢をバックに考えなければいけません。

日本でもきちんと学校教育で歴史を教えましょう。

韓国との往来は結構多かったんですが、不愉快な思いをしたこ
とはあまりありません。底辺の交流は盛んです。

それだけにお互いが向き合う歴史でギクシャクするのは残念です。

« 文学の講座に参加来る秋 | トップページ | 竹島の不法占拠にこの理屈 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今頃はあの世で嘆く孔子様:

« 文学の講座に参加来る秋 | トップページ | 竹島の不法占拠にこの理屈 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本