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2012年10月

2012年10月31日 (水)

お互いに思わく違う接種受け

 カミさんと私は定期的に通っている医院が違います。

けれど、この時期のインフルエンザの予防接種はだけ
は私のかかりつけ医へ連れて行きます。

私にとって、カミさんの接種は・・
数年前の年末年始、彼女がインフルエンザにかかり病
院探し、診察待ち時間の看病、食事などの対応に苦労
したからです。
年末年始の妻の不倒対策なんです。

カミさんにとって、自分への接種は・・
不意の発熱で保育園へ行けない孫の子守とか、娘夫婦
が仕事の関係で孫の保育園への送迎ができなくなった
時の代役など孫にインフルエンザをうつさないためです。

私を気遣っている気配はどうもネ・・。

しかし、今日は連れ立って受けてきました。
今月初めに受けた健診結果も異常なし。
ともあれ、この冬もこれで一安心。

話は変わりますが(医師との雑談から・・)

医師がPSA値2000の前立腺患者がいたと言います。

この数値なら全身癌だらけのはず、それが転移なし。
医師も癌と断定するのをためらっているとか。

医療プロの世界でもいろいろあるんですね。

2012年10月30日 (火)

「頻尿の月の明かりも物悲し」(高岡市 野尻徹治)

 タイトルの句は29日朝日俳壇、金子兜太選に載った句。

今夜は十六夜、東の上空に月が輝いています。
昨夜の満月の輝きに合わせた選句だったのでしょう。

春の手術以後、私は頻尿を治療中です。
28日、29日のウォーキング旅行でも同行者にご迷惑を
かけたかな・・と反省しきり。

昨日の日中の私は・・
「頻尿にもみじ輝き物悲し」・・でもなりますか。

わが家の厠は北西向き、深夜の月はムリ、明朝まで厠
でのお月見はお預けです。

早朝のトイレで窓を開け、有明の月を眺めながら用をた
しましょう。

クサいブログにご容赦!
でも、これも人生のうち、ご理解を・・。

写真は信州・塩の道の紅葉です。(29日撮影)Img_18021

2012年10月29日 (月)

恥ずかしげ雲の切れ目の雪化粧

 昨日からの雨は今朝8時過ぎにやっと上がりました。
西の方には虹が出現。(写真:栂池高原ホテルから)Img_17981
塩の道、2日目の今日は栂池高原から白馬駅まで歩く
ことにしました。(写真は画像上のクリックで拡大)Img_18001

Img_17991

Img_18051

Img_18061_3                  松川と白馬三山方面

風は冷たかったけど、山と雲と青空、紅葉と澄んだ水。
出会う人がいない道、それに地元の人々の厚い人情。
帰路は白馬から高速バスで長野市へ。

かつての級友が営む市内権堂の郷土料理「なべ亭
で心づくしの松茸の入った「きのこ鍋」でカンパイ!、

すばらしい旅でした。

2012年10月28日 (日)

紅葉と雨に溶け込む中高年

  信州・塩の道(千国街道)を歩きました。

小谷村の栂池高原から南小谷駅まで3時間10分か
かりました。

出会った人は1人だけ、われわれ4人が古道を独占
ようなもの、雨もなんのその!、中高年元気です。

南小谷駅近くの小谷村役場ではイベントの真っ最中。

日曜日にあいにくの雨、でも子ども達の敲く太鼓の音
が大きく響いていました。

写真:小土山付近の水車と民家です。Img_17971

2012年10月27日 (土)

饅頭は温泉学の締めくくり

 温泉饅頭は一般的には茶色ですね。

そもそも茶色の温泉饅頭は群馬県・伊香保温泉が
発祥の地だそうです。

伊香保の温泉浴場はどこも茶色です。
これは茶色の源泉が一つだから。

上の説明文は・・
地元の自治体と大学の共催市民セミナー
題して「知って得する!? 
    温泉の正しい知識と効果的な入り方」

のエンディングの部分です。

そして、伊香保温泉を紹介したあと・・
伊香保温泉の「湯の花まんじゅう」が聴衆に配られ
ました。もちろん1人1個ですけど・・

草津温泉では散策中に何個ももらえますが・・・、
講演では初めてです。

講師の小堀貴亮氏は若手の専任講師、今どきの
学生に人気があるそうです。(こちらは氏の前任
地のブログです)
温泉の効用を若い人に説く何かがありそうです。

2012年10月26日 (金)

質問を受けたくなくてビデオ見せ

 オープンユニバースティ(日本文学講座)の2回目

予め、講座の流れに沿い質問を用意して出席しました。
前回、「どんな質問でも受けます」とおっしゃったので。

ところが・・
講師の先生、新たな資料で講義し最後はビデオを流し
て終了。質問を一切受け付けじまい。

このビデオのタイトルは昭和史で、当該文学と直接関
係ないのでは、と推察・・。

定刻を5分超過して講座は終了しました。

「これにて終わります」・・でこの日の講座はオシマイ。

前回、質問を浴びせたので、意図して避けられた感じ
でした。
まあ、私の考え過ぎだろうね・・、次回がお楽しみです。

今日は、この大学のほかに2ヵ所を訪問、
歩数は21500歩でした。

2012年10月25日 (木)

身代わりか八十路の親父立ち上がり

 石原慎太郎東京都知事が辞任し新党を結成して国政
に復帰するという。

子息の石原伸晃衆議院議員が自民党総裁選に破れ、自
民党が政権をとっても、当面、首相の目がない。

ならば、オレが・・と80歳の老知事が立ち上がったかな?

まあ、「下司のかんぐり」でしょう。

混迷する政治、依然としてデフレ基調で不景気

どうなる日本!

2012年10月24日 (水)

猫二匹わがもの顔でもぐり込み

 今朝は寒い。

昨夜半に、気温が急に下がったようです。

なぜって・・
猫の行動でわかります。

わが家の二匹の猫は・・
一匹目は、私の枕元に。
二匹目は、私の両足の間に。
それぞれ私のフトンにもぐり込んでグッスリ。

お陰で私は身動きができず、体コチコチです。

写真:夜明け頃、太陽光が向かいの家に反射
    しています。快晴でも気温は低めとか。Img_17941

2012年10月23日 (火)

一世紀前の日記に見る誇り

 「日本その日その日1」(10/18に記載)を読みきりました。

大森貝塚を発掘したE・S・モース(1838~1925)の日本滞在
日記をモースの直弟子の子、石川欣一(故人)が翻訳したも
のです。

モースは日本と日本人を大変に愛しました。

日本人は行儀がいい・・と驚いています。
例えば・・
「本国(米国)では喧嘩になる馬車屋の場合でも、日本では微
笑をもってお互いに詫びて事を済ます。」

また、日本人の正直さを至る所で経験しています。
「この国の人びとにも、所謂文明人と暫く交際していると盗み
をすることがあるそうだが、内地では不正直な行為は殆どな
く条約港に於いても稀である」

「群集の中を、歩きながら、財布を押えながら歩く必要がない、
洋傘をベンチに置き忘れて、1時間後の戻っても、まだそこに
洋傘があるに違いない」・・などと驚いています。

同じような記事をモースより約15年後に日本を旅したイザベラ・
バードも書いています。

その他、子どもたちのこと、職人たちのことなど暖かい目で見て
います。

確かに、世界に誇るべき日本文化が生活の中にあった。
今こそ、伝統ある日本文化である平和主義を、今の国際関係
の中で誇りをもって活かす知恵が求められていると思います。





2012年10月22日 (月)

おはようと朝の挨拶秋さくら

 今朝もカミさんと恒例の散歩です。

いつものコース、いつもの景色。
でも、少しずつ何かが変わっています。
くちなしの花と蕾を見つけました。

朝陽に輝く花たちです。Img_17861

Img_17901_5

Img_17911_5

2012年10月21日 (日)

似ているね東京五輪の夢のあと

 昨日は某大学の特別講演を拝聴。
演題は「日本経済の現状と課題」でした。

講師はこの大学の理事長さんで東大卒、日銀考査役
を勤められたそうです。

講演内容は米国、欧州、中国経済の経済の現状、
これらに囲まれた日本経済の課題を述べられました。

自分の理解している経済概況と大きな違いを感じませ
んでしたが、資料を使ったお話に説得力があり、いつ
ものイネムリも出ずしっかりと聴き入りました。

さすが元日銀マンですね。

時系列のグラフから見ると世界経済は先行き厳しい
ですね。特に欧州の経済危機がポイントになりそう。

日本も2020年頃には政府の借金が家計貯蓄を追い
越すかも・・。国債は暴落、預金はデフォルトかな!
さて、将来ある皆さんはどうしますか?

中国経済の現況は東京オリンピック(1964年)の翌年
のわが日本と同じ状態だそうです。

もしそうなら、彼我の間には実に50年近い差がありま
す。図体はデカイけど安定度はイマイチの国ですね。
格差、暴動など不安定要因も多いし・・

さて、この講演会・・
講演前の講師紹介では、講師をお客様扱いで敬語を
連発、先生呼ばわりでした。
さすが理事長さん見かねて冒頭に陳謝、司会が文学
部教授とかで象牙の塔丸出しの運営でした。

写真:秋晴れの元荒川の流れです。Img_17841

2012年10月20日 (土)

「日帰りで行ってみたいな天国に」斎千代子

 「シルバー川柳 誕生日ローソク吹いて立ちくらみ」(ポプラ社)
の最初の句がタイトルです。(「お気に入りの本」参照)

ところが天国は足元にあるんですね。
「天国は身近にあるよ温泉場」、温泉天国ですね。

他に・・
のん兵衛天国、カラオケ天国、パチンコ天国、焼肉天国などなど

日帰りどころか、いくつもハシゴが可能ですね。

第一、無冠の「天国」から誰も便りをもらっていないでしょう。
居心地がいいのやら気まずいのやら全く不明です。。

生きてる間は○○天国で息抜きしましょうよ。

そういえば地獄もありますねえ・・
別府、登別にも、熊本には地獄温泉が・・

生きているうちに地獄も味わいましょう。

2012年10月19日 (金)

さあ行こう少し遅れて出す財布

 澄み渡った空、秋らしく清々しい1日でした。

私のウォーキング用具を買ってくれるというので
昼食も兼ねてカミさんと出かけました。

もちろん歩いて行きます。約12000歩くらいかナ。

目的の店は既に閉店し別の業態になっていた。

あきらめて回転寿司の店へ。
腹ごしらえをしっかり!

支払いをカミさんに任すには・・
彼女より少し遅れて財布を取り出し
「いくら払えばいい?」・・と聞く。

「いいわよ、今回は私が払う」、これで目的達成。

欲しい商品は別の店でゲット、ちょうど10%引き
のセール中だった。
カミさんは食事代が出たと喜んでいました。

4時間のお付き合い、総歩数は15800歩でした。

2012年10月18日 (木)

維新期とどこかつながるわが心

今  大森貝塚を発掘した米国人E・S・モースの
「日本その日その日1」を読んでいます。

本書は1877年(明治10年)頃の、いわば日本人の生
活の観察記録です。

本書を読んでも、あまり内容に違和感を感じない。
なぜか?

その理由・・
往時の生活様式の一部が、日本の高度成長期まで
残っていたからではないか。

例えば私の見聞きした経験では・・(本書の掲載順)
 下駄履きだった。(高校卒業まで下駄履きだった)
 杭打ちは人力でやっていた。
 人力車(終戦直後、大きな駅の前に並んでいた)
 大八車(日常の運搬手段だった)
 帳場と土間に売場がある商店(下駄屋もそうだった)
 手植えによる田植え、人力による除草、稲刈りなど
 かまどで薪を燃やして飯を炊いていた。
 ・・・・・・

見かけなくなっていた風景・・
 入浴は銭湯だったが混浴ではない。
 ・・(沢山あります)・・

急速な近代化で便利になったのは、ここ50~60年の
間に過ぎない。
戦後も既に70年近い、殆どの人は生まれたときから
今の生活が続いていると思っているのでしょう。

本書も1978年の発刊、ISBNもなく「お気に入りの本」
に登録できないセピア色の本です。

「明治は遠くなりにけり」

2012年10月17日 (水)

書くときも自分の孫は褒めにくい

 午後から雨が強くなるとか・・

都下に住む共働きの娘から、子ども(孫)の保育園
への出迎えを頼まれました。

いつもはカミさんの担当ですが、雨の予報ですので
運転手で私も出動。

1ヵ月ぶりの孫娘とのご対面。

先月に2歳になり・・
 覚えた語彙が多くなった。
 歌を歌えるようになった。
 自分の意思表示をはっきり示す。
 オシッコを教える。
 ・・・・・。

一段と成長しましたね。
「控えめにブログでつづる孫自慢」
お許しあれ!

ジイジ、バアバ相手に愛嬌を振り撒き、大はしゃぎ。
命をつなぐ相手と楽しいひとときを過ごしました。

写真:私の帽子でポーズをとった孫娘です。Img_17831

2012年10月16日 (火)

歩いたよ妻靴減ると言っただけ

 今日は、年に1度の胃の内視鏡検査日。

カミさんの朝食を見ながら、空腹で出かけ。

電車で2駅、いつもの病院で慣れたもの、
ただ、今年は受診者が少数ですぐに検診開始。

喉麻酔、皮下注射、静脈注射、知らぬ間の検診、
結果は異常なし、めでたし、めでたし!

注射のとき、3時間以内の食事はダメとのこと。
検診が終わってもまだ2.5時間の空腹タイム・・。
帰路中での食事はアキラメました。

そこで運動を兼ねて自宅まで歩くことに・・。
約1時間、それでも食事まで時間があります。

多少フラつきながらも、やっと帰宅。

「病院から歩いて来たよ」とカミさんへ。
「靴が減るわよ! 朝歩いたじゃないの」

そう、この朝、いつもの1時間の散歩をしました。
この時はスニーカー、検診時ハフォーマル靴

「靴が減る!」
この言葉、嫌味か、フラつきを心配した言葉か、
後者だと思いたい。

2012年10月15日 (月)

「美女は美女まだ木石でない私」(前田伍健)

  長かった1日も終わりそうです。

朝、5時から米メジャー、ヤンキース対タイガース戦、
黒田の好投も報われずヤンキース連敗。

10時半から正午過ぎまで家の通信関係工事立会い、
インターネット回線は160MB/secの速度に・・。

午後は携帯電話会社の店頭へ。
予ねて約束のあったケーブルテレビ会社の女子営業
社員と周辺機器の購入交渉。
この若い女性社員、スマートでお顔も結構イケル。
差し向かうと胸のふくらみが上からモロに見える。

前立腺の全摘で男は卒業したはずだが木石ではない。
ともすれば買ってしまいそうな誘惑に耐えてガマン。

別の店で買物をして帰宅。

プロ野球Cシリース、中日対ヤクルト、8回に中日、
満塁ホームランで逆転、ヤクルトファンとして残念!

2012年10月14日 (日)

あれこれと見たい読みたいいっぺんに

 昨日の疲れか体全体の筋肉が痛みます。
でも、心地よい疲れですね。よく眠れました。

さて、日曜日の今日、楽しみがイッパイ!

米メジャーリーグのヤンキース対タイガース
クライマックスシリーズ両リーグの2回戦
日本オープンゴルフの最終日

「日本その日その日1」(E.S.モース著)を読む。

メジャーの試合は延長戦でタイガースの勝ち。
イチローのツーランホームランもあったけど・・。

午後は番組が目白押し、しかし体は一つ、
工夫が必要ですね。

本を読みながらテレビをつける。

メインのテレビ受像機はプロ野球に合わせ、
リモコンでパ・リーグとセ・リーグを切り替える。

2台あるパソコンの1台をゴルフ中継に、
もう1台をデータ処理に使っています。

総括すると、読書がさっぱり進まなかった。

「蒲生邸事件」(宮部みゆき著、文春文庫)は
昨日電車内で読み終わっておいてよかった。
文庫本とは言え700ページの大作でした。
(「お気に入りの本」をご覧ください)

2012年10月13日 (土)

石垣に戦国武士を想う旅

 良い天気に誘われて小さな旅に出ました。

群馬県太田市の金山城址を訪ねました。
中世の典型的な山城です。

太田は新田義貞の故郷
江戸時代には徳川幕府が大光院を建立
戦前は中島飛行機
戦後は富士重工となって工業都市に

私にとっては正月の七福神で歩いた街
この時は金山城址はコースからカット。

私鉄の電車で約1.5時間、太田駅着
まず大光院(子育て呑龍様)へ。
秋の陽を浴びて七五三で大賑わい。Img_17691

金山城主の菩提寺だった金龍寺から急坂を金山城址へ。Img_17821

物見台から赤城山を望むImg_17761

金山城址の全貌(尾根伝いに築城)Img_1781

金山城の大手虎口Img_17781

この城は戦いでは落城しなかったそうです。
1日、ゆっくり歩き回った21000歩でした。

2012年10月12日 (金)

同性愛心中騒ぎの後先か

 センセーショナルなタイトルをつけました。
ただし、たいしたことではありません。

B大学の文学講座で有島武郎について話を聞き
ました。

私が調べた範囲では・・
“有島は札幌農学校在学中に内村鑑三の弟子の
森本厚吉と友情が嵩じて「同性愛」に似た関係に
なった。

謹厳な新渡戸(有島が寄宿していた)や内村が
こんな関係を許すわけがない。

「もう生きていけない」ということで、二人で死のう
と定山渓に鉄砲と担いで登った。”
・・・とあります。

結局、死ぬ勇気がなく生還したわけです。

私の質問(講師へ)・・
「同性愛もどきが嵩じて心中騒ぎを起こしのです
ね?」の私の質問に・・・。

講師・・
「いいえ、心中騒ぎの後になった関係です。」
私・・
「キリスト教と同性愛の関係でないなら何ですか?」
講師・・
「いろいろ複雑でそんな単純なことじゃないんです」

この先生、同性愛を体の関係でしか捉えていない。
また、この時に男同士の体の関係があったかどうか
など誰にもわからないはず。
複雑なことって何だ?

どうでもよいことだけど・・
「老先生一歩も譲らず押し通し」ました。


2012年10月11日 (木)

また一人やもめ伝える回覧板

  回覧板が・・
ご近所の男性の死亡を伝えています。

葬儀は親族だけで済ましたとのこと。
最近は密葬が多いですね。

聞けば私より年齢は下
ご病気がちだったとか
ご冥福を祈ります。
・・・・合掌・・・・

この住宅地も高齢化が進みます。
残された方は女性が多い。

子ども達の声が溢れていた頃が懐かしい!

「さりとても時を戻した例はなし」

2012年10月10日 (水)

ご長寿に五七五が味方する?

 「川柳の群像」(「お気に入りの本」参照」から
副題が「明治・大正・昭和の川柳作家100人」
主観的ながらこの100人、皆さん長生きです。

人生50年の頃に大半が70歳、80歳、90歳近く
まで生きた。

選抜した結果が長寿者だったのか?
長寿者だけ選抜したのか?

年齢で選抜したわけではなさそう。
だとすると・・
五七五がご長寿に貢献しているナ・・と思う。

句ができ何度も推敲するから頭を使う。
脳の鍛錬にもなります。

小生、毎朝妻と歩きながら・・
五七五を考えながら。
妻と会話をしながら。
携帯ラジオのイヤホーンに耳をかたむけ。

結果の出来不出来は別として
頭と足を使っているわけです。

今朝はこれにカメラが加わりました。
陽が昇り、彼岸花を照らす、気分が高揚しましたよ。Img_17671_2


2012年10月 9日 (火)

「体温を貧乏揺すりで暖める」(ニッポン放送貧乏川柳)

 急に気温が下がりましたね。

昨日は半袖で過ごし今日は長袖です。

「扇風機しまおうか」とカミさんと話しています。
扇風機をしまうと、ついでにストーブを出さなきゃ・・。
それにストーブにはまだ早いし。
面倒くさい!

上に1枚重ね着して、下は貧乏揺すりで過ごそう。

こんな情景の句があったので借用しました。
でも、貧乏はホントです。

コスモスがきれいです。Img_17641

2012年10月 8日 (月)

いらだてば妻はまたかと横を向き

 情報機器の点検で来宅する会社の者が約束の時刻に遅れ
ました。前夜の寝不足もありイライラがつのりました。

気が短い私、いらだちはいつものことです・。

カミさんは「またか」という顔で私はまともに相手にされません。

点検はわずか数分でお終い。

テレビ、電話、インターネット、FAX、携帯電話などの情報機
器類の買取額や月額回線費用などを整理してトータルで費
用を削減しようとの作戦です。

結局、午前中では片がつかず、午後からまた話し合い。

何とか、新技術を取り込んだ料金体系を考えました。

「鞍替えのたびに回収長くなり」

額は違うけど短期間で新車を追いかける人に似てきたかな!
今でもいるのかな 「カーローン終わらぬうちに新車買い」

更に、いらだちが高まります。

2012年10月 7日 (日)

向い家のふところ思う昼寝かな

 三連休の中日、雨は上がり午後は薄日がさしています。

外では、お向い家のお孫さんたちの遊び声が賑やかです。
当方は老ネコを抱いてお昼寝中、心地よい響きです。

お向かいは子ども2人に孫6人、お孫さんは全員6歳未満、
休日にはたいてい実家へ帰ってきます。

これは・・
わが家の食卓からお向かいの玄関が窓越しに一望できる
ため、座して観察できるんです。・・こっちもヒマだから・・

お向かいの奥さんがわがカミさんにボヤいていたとか・・
誕生祝い、入園祝い、七五三やクリスマスなどの行事の
出費、加えて滞在中の食事代、外食代、持たせて帰す食
品代、すべて親の負担だそうです。6人分ですよ。

ご時勢がらご同情申し上げます。
でも、親に経済力があるからこそできるんですよネ。

お前の所はどうかって・・
孫は1人だけ、平均すれば月1~2回の相互訪問です。
頼まれて手伝いに行けば(共働きです)交通費、外食費
などは応分に負担してくれます。

今更ながらカミさんの躾には感謝しています。

2012年10月 6日 (土)

ごく自然ねむってしまったエコセミナー

 地元の自治体と大学の共催セミナーに参加しました。
講師はこの大学の教授です。

「エコツーリズムの楽しみと課題について」のお話でした。
演題にふさわしく自転車で30分の会場へ。

始まると猛烈な睡魔に襲われ、30分ほど夢うつつの状態。
昼寝ならぬAM寝でした。

それもそのはず・・
昨夜は近所の仲良しご夫婦との懇親会。
お互いに食べて、飲んで、しゃべって、気がつけば4時間余
り時間が経っていました。
芋焼酎を男2人でカラッポに・・。

今朝は頭ガンガン、足フラフラ、吐き気しょっちゅう!
完全に二日酔いです。

それでも自転車で行き、眠くなったらネムルのエコ生活です
から講演の主旨には適っていると思います。

二日酔いはどうした?
AM寝から覚めたら頭スッキリ、大画面に映るバーチャル旅
行を楽しみましたよ。

2012年10月 5日 (金)

注文はカロリー優先親睦会

 今晩は近所のご夫婦とわが夫婦2組の飲み会です。

往復歩いて30分の居酒屋へ、少しでもカロリーを入れる
余地を作るためです。

注文は値段とカロリーを両方のカミさんが相談して決める。
男は飲みたい酒だけを頼む。

支払いは慣例でカミさんの担当、その時は男どもはトイレ
へ行くようにしています。

「ご近所の噂をタネに美酒を飲む」
格好な情報源ですね。

2012年10月 4日 (木)

黒白を飲んでながめるスカイツリー

 誘われてアサヒビール茨城工場の見学会に参加しました。
この種の誘いは断らないことにしています。
試飲が楽しみですから。確かこの日で数回目です。

足は電車と送迎バス、これがベストです。
なぜなら酒酔い運転と試飲後のトイレの心配は無用ですから。
(写真:最寄駅のつくばEXの守谷駅と工場の見学者ホール) Img_17601

Img_17621_4

通常は1ヵ月かかるビールの製造過程をわずか1時間足らず
の説明で終わり、いよいよ高さ20階のビルに相当するAIMタワー
の試飲室へ。

ここの大きな窓からは緑豊かな木々の向こうにスカイツリーが
望めました。楽しい会話といいお天気、身も心も洗われますね。

新製品のクロビールとスーパードライを混ぜた「Half & Half」を
いただきながら至福の時を過ごしました。

2012年10月 3日 (水)

大臣に誰がなろうと通り雨(永田帆船)

 タイトルの句は永田帆船(1914~1996)が詠んだものです。

作者は私の父母の世代です。
句は、いつ頃の政治世相かわかりませんが今も同じですね。

国の大臣ってこんなに軽いものでしょうか?
報道によると省庁の所管業務の見識もない議員が大臣がい
るそうです。

いわば素人大臣、またこんな短い任期で政策が遂行できるの
でしょうか。

選挙が近い、ポスターや演説で箔を付けたいだけ・・としか見
えませんね。

同じ作者の句、明らかに政治の世界は
「前うしろ右も左もただ無なり」、そう思います。

2012年10月 2日 (火)

資源ゴミ生活程度をさぐり合い

 今日は資源ゴミ(ビン缶)収集の日。

空いたビン、缶、ペットボトルを持って集積場へ、ご近所の
シニアさんとかち合いました。

挨拶をしながらそれぞれビン、缶、ペットボトルを出します。

各自、取り出すビン缶類で普段何を飲んでいるかわかります。

「おや、お宅はビール、うちは発泡酒か第三のビールだ」
「この量では日に2本(350ml)は飲んでいるな」
「うちよりは生活程度が高いようだ」
「ビン類がないからビール以外は飲まないようだ」
・・とわかります。1ヵ月の酒代も推定可能です。
もちろん、口には出しませんよ。

「それがどうした?」・・と言われても、別にどうともしません。

相対的にわが家は貧しい生活をしていると実感するだけです。

2012年10月 1日 (月)

脱ぐは楽夏の暑さや健診日

 いつものとおり今朝も5時前に目が覚めました。

韋駄天台風は去り、空には有明の月が(写真)・・。
台風一過、良い天気になりそうです。

Img_17551_4

カミさんの健診日に合わせて私も健診を受けることに・・。
それぞれ受診医院が違い、カミさんは予約制、私は先着
順、同じ日だと朝食の支度が不要だとカミさんは大喜び。

だんだん気温が上がってきました。30度近くになるとか。

夏の軽装で医院へ。

健診の度の衣服の脱着、楽ですね。

いつも健診締め切り間際の10月末か11月の混雑時に受
けていましたが、これでは夏に受けた方が楽ですね。

それに先生は話好き、今日も持論を展開、待っている
患者さんを考えれば・・と思いながらの拝聴です。

私にとって先生は・・
「先生は尊敬するが異見あり」、「和して同せず」です。

信頼関係を築くにはモメないこと。相手のプライドを傷つ
けないことが大切ですね。この点では大丈夫です。

先生の人生経歴は尊重しますが、期待するのは私の健
康に対する意見なり提言です。
利用しましょう!お医者様を・・・

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