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2012年10月12日 (金)

同性愛心中騒ぎの後先か

 センセーショナルなタイトルをつけました。
ただし、たいしたことではありません。

B大学の文学講座で有島武郎について話を聞き
ました。

私が調べた範囲では・・
“有島は札幌農学校在学中に内村鑑三の弟子の
森本厚吉と友情が嵩じて「同性愛」に似た関係に
なった。

謹厳な新渡戸(有島が寄宿していた)や内村が
こんな関係を許すわけがない。

「もう生きていけない」ということで、二人で死のう
と定山渓に鉄砲と担いで登った。”
・・・とあります。

結局、死ぬ勇気がなく生還したわけです。

私の質問(講師へ)・・
「同性愛もどきが嵩じて心中騒ぎを起こしのです
ね?」の私の質問に・・・。

講師・・
「いいえ、心中騒ぎの後になった関係です。」
私・・
「キリスト教と同性愛の関係でないなら何ですか?」
講師・・
「いろいろ複雑でそんな単純なことじゃないんです」

この先生、同性愛を体の関係でしか捉えていない。
また、この時に男同士の体の関係があったかどうか
など誰にもわからないはず。
複雑なことって何だ?

どうでもよいことだけど・・
「老先生一歩も譲らず押し通し」ました。


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