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2012年10月 3日 (水)

大臣に誰がなろうと通り雨(永田帆船)

 タイトルの句は永田帆船(1914~1996)が詠んだものです。

作者は私の父母の世代です。
句は、いつ頃の政治世相かわかりませんが今も同じですね。

国の大臣ってこんなに軽いものでしょうか?
報道によると省庁の所管業務の見識もない議員が大臣がい
るそうです。

いわば素人大臣、またこんな短い任期で政策が遂行できるの
でしょうか。

選挙が近い、ポスターや演説で箔を付けたいだけ・・としか見
えませんね。

同じ作者の句、明らかに政治の世界は
「前うしろ右も左もただ無なり」、そう思います。

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