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2012年11月

2012年11月30日 (金)

鴨の声昏るるに早き水の上 (角川源義)

 今日は曇天で寒い日でした。
明日から師走ですね。まさに「光陰矢の如し」です。

B大学、「近代日本文学講座」の全5回のうち4回目
でした。

私から講師への質問はなし。

なぜなら・・
私の胸のうちを見透かすようなお話をされたから・・
質問の出鼻を挫かれました。

帰りは大学の最寄り駅へは行かず、一駅歩きました。

まったく人気のない川沿いの堤防に沿って歩きます。
午後3時過ぎなのに夕暮れのような感じ。寒い。

写真:左奥の森が宮内庁の鴨猟場です。
(携帯で撮影)20121130

2012年11月29日 (木)

有明や母の命日告げる月

  5年前の今日、母は91歳の生涯を閉じました。

この日、私は徳島を旅行中で、深夜、就寝中のホテルで
「母倒れる」の報を聞き、翌日実家へ飛びました。

父の死亡時は、福島県へ旅行中でした。

今も、心残りは両親の臨終に間に合わなかったことです。

今朝、窓を開けると、まん丸な有明の月が向かいの屋敷
林に隠れる寸前で、慈愛に満ちた母に似た思いでした。

文字通り「ピンコロ」での大往生、私も母にあやかりたい。

でももうチョット生きていたら、
母の手作りの「おやき」をもっと食べられたのに・・・。Img_18641

2012年11月28日 (水)

バーバーでオツムデフレを実感し

  理髪屋でカットだけにしてしばらく経ちました。

髭剃りをしてもらっても、翌日には自分で剃らねばならない。
多少、剃り残しがあっても気にしなければイイんです。

カットだけで1000円ですから、2000円近い節約になります。
理髪業界は最も値下げの波が大きかった思われます。

ところが、更に100円安い、900円カットの店を見つけました。

さっそく利用してみると・・
行きつけの1000円店と概ねシステムは同じでした。

ただ、この店はバリカンでなくハサミを使いました。

行きつけ店は無言でバリカンのうなりと共に数分で刈るの
に比べて、ハサミで丁寧に刈り、それに会話も弾みました。

聞けば、数店のチェーン店とか・・で
胸を張って「900円床屋は日本で初めて」だと言います。

価格が下がっても、一人の客の利用数が増えるワケもなし、
結局、他店の客を奪うことになります。

年々オツムの毛が減るのが、オツムのデフレなら、サービス
料金の低減はホントのデフレです。
オツムデフレの実態が身に沁みた数十分でした。

2%をインフレ目標とする・・と、某政党のトップが言っていま
すが、これではデフレの波は止まらない、それどころか元に
戻すのも大変ですね。

でも利用者には便利ですよ。

2012年11月27日 (火)

その日から三十三年お隣さん

 韓国の大統領選挙戦が始まりました。

朴正煕3代大統領の娘、朴槿恵氏が立候補しています。

私が初めて韓国を訪ねたのは1979年10月でした。
朝鮮戦争で活躍したB-29の実機も見ました。
帰国は10月25日、朴大統領が暗殺されたのが翌26日。

暗殺と同時に空港が閉鎖、1日違いの幸運でした。

その日から33年・・・
この間、お隣さんへは仕事などで何回か訪問しました。

その後の韓国、発展は目ざましかったですね。
初回訪問時は現地で物乞い、ゴルフ場でロストボールを
拾う子供も多かったけど、回を追うごとに豊かな国になっ
ていくのを目にしました。

豊かな国の礎を作ったのが朴正煕大統領と言われてい
ます。その娘さんならしっかりしていると信じたい。
特に日本との関係には・・ネ。

大統領になったら・・
5年間をしっかり、そして晩節を汚すことにないようにネ。

2012年11月26日 (月)

大玉に籠めた故郷の香りたつ

  故郷からタップリ蜜の入ったりんごが届きました。

大玉の信州りんごのふじです。

カミさんの実家からいただきました。感謝!

箱を開けると、故郷の香りが立ちこめました。

彼の地はこれから厳しい冬を迎えます。

みなさん元気で冬を乗り切って下さいネ。Img_18611

2012年11月25日 (日)

足るを知る老いは楽しい国づくり

 同志社大学大学院教授の浜 矩子さんが新聞社主催のパ
ネルディスカッションで「成熟を活かす日本社会」と』題して基
調講演を行っています。(朝日新聞11月24日12版)

その主旨は・・
今の日本人が見てるのは「高度成長期の若き時代の姿」だ。

今の日本人は、本当の姿をみていない。
「成長戦略がなければ日本はどこにもいけない」という言い方
は自分が見えない現状を表している。

しかし、今の日本は・・
蓄えは勢いはないが、世界で最大規模、交通網の充実など、
生活インフラのレベルの高さを見ても成熟度はすさまじい。

今、見るべき姿は・・
「老いは楽し」という精神性が成り立つ国家「老楽国家」だ。

成熟度を上手に受け止め、生かし、展開する「老楽国家」の概
念は二つ。
 1. シェア(奪い合う)からシェア(分かち合い)へ
 2. 多様性と包摂性(=包容力)の出会い

座標画面で、縦軸に包摂性(上方向が高い)、横軸に多様性
(右方向が高い)とると、右上の第一象限が理想郷だ。
我々はそこへ行きたい。

グルーバル時代に、ここまで成熟した経済社会は日本しかない。

本当の日本の姿がみえるようになったとき、
グルーバル時代の舞台で日本は「老楽国家」の華麗な姿を見せ
ることができる。
・・・と結んでいます。

確かに成長は永遠に続くものではなし、
ここまでくれば低成長は当たり前ですね。

「老」は「老人」ではなく「成熟」と解釈すべきでしょう。

2012年11月24日 (土)

喪中ハガキ順番待ちの整理券

 日を追うごとに喪中ハガキが届きます。

今年の傾向は(もちろん例外もありますが)・・
亡くなられた方が女性は90歳代が多い。
男性は70歳前半から80歳を少し越えた方が多い。

女性は自分と同年輩の方々の母親世代であり、
男性は自分より少し先輩の方々ですね。

やはり統計通りの寿命です。

年齢順に現世にオサラバするわけでもないけど
あの世行きの列に並んだ自分の順番の前が確
実に縮んでいるのを実感します。

果たして正月は嬉しいものだろうか?
・・・と思うこの頃です。

決して悲観しているわけではない、
むしろこれも人生だと達観していますよ。

2012年11月23日 (金)

オレとネコ暖房代わりで省エネに

 寒い祝日ですね。

築後20年、最新式の暖房(床暖など)と縁がなく
エアコンはあるけど、節電でもっぱら石油ファン
ヒーターが主役です。

今日は近所へ出かけたきり、もっぱら読書でした。

ヒーターの設定温度を下げ、重ね着して毛布を掛けて
横になって本を読んでいると飼い猫が私の股ぐらに乗
ってきて丸まった。

彼女(♀ネコ)も寒いらしい。オヤ!寝たようだ。

これが以外に暖かい!
湯たんぽの感覚です。
お互い様ですナア・・。

猫が逃げ出さないようにそぅ~と両足を抜いてヒーター
を切る。

読んでいる本は何かって?
「朝鮮半島201Z年」(鈴置高史著、日本経済新聞社)です。

朝鮮半島の2010年代の近未来小説です。
W、X,、Y、,Zのうち「201Y年」部分を読書中です。

金正日は死にましたが、本書ではまだ生きています。
本書が出版された時は生きていたからです。

2012年11月22日 (木)

理屈屋の信濃の人が躍り出る

 東京都知事選が行われます。

猪瀬副知事が立候補を表明しました。
私は彼と同じ高校の6期前の卒業生です。

もちろん面識も交流もありません。

ニュースや同級会、同窓会など故郷で聞いた噂では
彼は典型的な信州人の印象です。

信州人の特性(一般論ですよ)・・
理屈っぽい(理論家?)、徒党を組まない(一匹狼?)、
真面目、媚を売らない、などなど・・・。

いくつかは彼にピッタリ・・

都の職員、都議会議員には評判が悪いらしい・・
彼の態度が威張って見えるらしい。

もっとも同窓生からもいい評判は聞かないから
誰にも同じ態度なんでしょう。残念ながら・・
まあ、がんばって下さい。

今日は夕方歩きました。
空気が澄んで夕日が輝いていました。
写真:夕日に輝く坂東十二番札所の慈恩寺です。Img_18571

Img_18581_2

Img_18601_2

2012年11月21日 (水)

北風に屈めて歩く回り道

 天気晴朗なれど風強し・・の今朝

登校するマフラーだけの高校生たちも寒そう。

今朝は回り道して
遊水地脇の花(下の写真上)と東京スカイツリー
(下の写真下)を撮りました。(写真上クリックで拡大します)Img_18531_2

Img_18541

2012年11月20日 (火)

秋空や栄枯盛衰城下町

 お付き合いしている物流会社を訪ねました。

この会社は本業とは別に山形県の農産品を扱ってい
て、頼んでおいた家庭用のりんごを受け取りに行った
のです。

場所は千葉県野田市、旧関宿町です。

しばらく四方山話してから、あまりに天気がよいので
江戸川の関宿堰と関宿城博物館へ寄ってみました。

いつ来ても、富士山、筑波山、日光連山、赤城山など
が゙眺められる雄大な自然が目の前に広がります。

ここはかつて譜代大名が治めた城下町、利根川、
江戸川の水運で栄えた町です。今はヒッソリ・・と。

かつての城址は江戸川の改修で埋まってしまい
今は、わずかに碑が立つのみ。Img_18461

Img_18471

Img_18481

2012年11月19日 (月)

また出たか 味もわからぬ 混ぜ料理

今日は1日中、寒かったですね。
カミさんは早朝から孫のお守りで娘宅へ。

2台あるパソコンのうち、1台が不調で動きが悪い。
思い切って、遅い方を再設定をすることにしました。

パソコンをいじくり回していると時間が速く流れる。

メディアは相変わらず前議員たちの離散集合を伝
えています。
節操を脇においての右往左往は見苦しい。

政党も15以上もあると覚えられないし・・。
速成のごちゃ混ぜ料理が次々と出てくるみたい。

おや!・・
どうやらパソコンの動きもよくなったようです。
左のパソコンで参考資料を検索、右では文章作り
です。





2012年11月18日 (日)

スカイツリー遠くに見えて鴨がぼけ

 当地は東京スカイツリーより約38kmの距離です。

海抜10mの高台から初めてスカイツリーを眺めました。
林立する送電線のかなたに、細身の姿が・・

片や、右手には新雪をいただいた富士山が・・
この季節、朝は空気が冷たいけど景色は抜群です。
それに歩きやすい、今朝は遠回りして景色を堪能。

家裏の水路の土手には4羽の鴨が・・、冬到来ですね。
鴨を撮ろうと近寄ると、逃げ出して撮ったのは1羽だけ。

遠くはよく見えても、手元がおぼつかないこの頃です。Img_18441

2012年11月17日 (土)

冷たさや白き大根わきの下

 昼過ぎから雨になるとの予報です。

いつもの通り、朝のウォーキングをカミさんと・・。

農家の無人店舗に太い大根が並んでいました。
葉付きで1本 100円、申し訳程度のビニール袋に入れ。
葉は湯がいた後、コウナゴと炒めます。これが旨い。

小脇に抱えて持ち帰りました。
白い大根、以外に冷たいんです。この姿で40分。
「腹満たすモノと思えばそっと抱き」

写真:朝の玄奘塔(玄奘三蔵の骨を祀った塔)
    予報通り、夕方から雨になりました。Img_18211

2012年11月16日 (金)

陽を浴びて実りの秋を独り占め

  近隣のシニア団体の研修会に参加しました。
体調不良で長らくのご無沙汰、懇親を図りました。
来年度は役員が回って来る、今年の活動状況は?

空高く、抜けるような青空、富士山がクッキリ!
帰り道、お天気に引かれ公園に寄りました。
1周5kmの遊歩道を8の字型にウォーキング。
歩いているのは私1人、景色を1人占め・・。


柿の実りすぎ、農家の手が回らないようです。Img_18341_2 コスモス畑です。Img_18371

陽を浴びたイチョウが輝いています。Img_18431_2

2012年11月15日 (木)

横に党縦に政策何通り

 まず政界ニュースから・・
タイトルは15日朝日新聞夕刊の「素粒子」より。

15日現在、政党数は16だそうです。
各党の政策数の総和に政党数をかけると総政策数です。

この数多い選択肢の中から政党を選ぶのは面倒です。
まさに“国民泣かせの雨後の竹の子”です。

「泥舟から逃げ出す○○」・・みたいに離党者が出る。
比例区で当選した輩は党名で当選したのだから、
離党、即辞職だと思うけど・・。

「ひとりで死んでも孤独じゃない」(矢部 武著、新潮新書)
を読みました。(「お気に入りの本」参照)

個人の自由と自立に価値をおくアメリカの高齢者支援
と、孤独死が増えている日本のそれを比較しています。
アメリカは孤独死はなく、自立死だと言っています。

内容は読んでいただくとして・・
最後のエピローグの一節が心に残りました。
東京都監察医務院の小島原将直氏の言葉として。

「皆に看取られる死が最上とは限らない。死は所詮ひと
りで成し遂げるものである。(中略)巷にあふれる『孤独
死』にいわれなき恐怖を感じることなかれ。実際の死は
苦しくないし、孤独も感じない」

私も過去に事故に遭った経験からして同感です。

“一人暮らしの人は緊急の場合に備え、亡くなったことを
誰かにできるだけ早く知らせるための準備をしておけ”

いずれ、おひとりさまになる身なら心がけておきましょう。

写真:今朝の富士山です。前のビルがジャマですね。Img_18321

2012年11月14日 (水)

御曹司野党のボスがよく似合い

 いよいよ衆院が解散されます。

今日の党首討論、「国民に信を問え」・・と野党の党首。

多分、民主党の政権運営はこの3年数ヵ月で幕を下ろす。

「さりとても自民に戻すも困ります」・・が私の気持ちです。
安倍総裁、すっかり野党党首の貫禄が出てますね。

総理になっても、その勢いで内外の難局を乗り切れるかな?
またすぐに病院へ駆け込むんじゃないかな?

さて、誰に投票しようか?
無党派層に転落した一有権者は悩みます。

写真:今日はいいお天気でした。丘の上の花です。Img_18291

2012年11月13日 (火)

ウエイトは一足先にインフレに

 私の朝は、5時前に目が覚めて起床。

6時までにストレッチを30分ほどしたあと、体重、体脂肪
を測定して記録します。それから散歩を約1時間。

体重記録を時系列で比較すると・・
5月の入院前の体重は、3週間後の退院直後に3kgの減。

退院から5ヵ月半後の今は、入院前の2kg増、退院直後
に比して5kg増でした。

体重の増加は、日毎に多少の上下を繰り返しながらジリ
ジリと増えてきています。
まさにウエイトのクリーピングインフレーションです。
生活の変化に心当たりがないだけに苦慮しています。

健診で担当医師は「健康が回復している証拠です」と
おっしゃるけど・・。

そこで生活習慣、特に食生活を見直すことにしました。

まず・・
間食はしない。・もともとあまり間食はしないけど・・
飲酒の頻度を少なく。
食事の量を減らす。
・・などなど・・

これからも注意深くチェックしていきます。

 

2012年11月12日 (月)

自分らの足場確保で周り見ず

今、テレビでは衆院予算委員会の質疑を中継中です。

2013年8月末までに税と社会保障の一体改革のうちの
社会保障国民会議が改革案をまとめるとのこと。

消費税増税の前提である経済成長ばかりが議論にな
っていて、社会保障については国民会議のメンバーの
人選も進まず、政治はまったくの放りっぱなしです。

「生活保護の謎」(武田知弘著、祥伝社新書)にも・・
“日本の社会保障は発展途上国並み”とあります。

年金だけでなく失業保険、生活保護など現在は管轄す
る官庁もバラバラで“全体的な統一性はない”という。

管轄する官庁を一本化するだけでも大変でしょう。

“社会保障のサービス給付も現金だけでなく、食券、住
宅など現物給付も考えられ、日本ではどれも未整備だ”

国会がこんなザマでは、また付け焼刃の答申しか出な
い・・。抜本改革はムリだね。消費税だけが先行する。

やりきれないね!

写真:前夜からの雨が上がり陽が出ました。
    黄色の食用菊が華やかでした。Img_18151


 

2012年11月11日 (日)

枯れ枝に柿四つ五つしがみつき

 どうやら当地にも晩秋が迫ってきました。

夜明けも6時過ぎ、散歩の出発も6時30分過ぎに
なります。

雑木林にも秋の色がついてきました。(写真上)

「放すまい枝に実を寄せ柿兄弟」といったところ。
                       (写真下)

Img_18221

Img_18231

2012年11月10日 (土)

来年も生きるつもりで手帳買う

  先日は年賀状を買いました。
今日は注文した2013年版の手帳が届きました。

いずれも、今年の大晦日を越えて、来年も生きる
ことを想定しているから・・。

過去は取り返せないけど、未来、それも直近未来
はホントに来るのか?
実はそれも不確実かもネ。一寸先は闇というから。

確実なのは、「今、生きている」ことだけ。

年賀状の宛先の記入はしばらく猶予です。
喪中ハガキがこれから来るから・・。

そんな思いをしながら・・
ボツボツ、来年の初頭の予定を新手帳に記入して
います。

写真:イベントでお笑い芸人のクロちゃんと孫娘
    クロちゃんに怯えて泣き出しそう・・Img_18261

2012年11月 9日 (金)

先生は時代が違うと受け流し

  B大学で、明治末期から大正期にかけて活躍した作家の
作品についての講座に参加しています。

今日は全5回のうちの3回目、出席者はシニアばかり10数名。

作家の作品を輪読後、講師が論評します。
講師は70歳前半、この大学の女性教授で文学博士だとか。
折に触れて、それとなく自己PRされます。

講義の最後、私の質問に対するお答えは・・
「今と時代が違います」・・とひと言。

前々回も、別の質問に同じお答えだったんです。

この言葉は、医者に病気の原因を訊いた際に「加齢です」
と言われるのに似ていますね。

さて、次回にはどんな質問をしようかな。

写真:菊が鮮やかです。Img_18101

2012年11月 8日 (木)

義理を欠く気持ちでいつも賀状買い

 そろそろ、喪中ハガキが届く頃です。
毎年「今年こそ、年賀状を少なくしよう」と思います。

加齢と共に交際範囲も狭まり、お義理で出す賀状の
割合も高いから親しい方だけにしたい・・と思うから。

「女房と相談して義理を欠き」(古川柳)
そう思いながら・・、郵便局へ行くと、いつもの枚数を
買ってしまう。

今年の今日も同じ行動をしてしまいました。

秋日和の晴天でしした。
2時間ほどの散策、さいたま市岩槻区のB級ブルメ
豆腐ラーメン」(500円)がこの日の昼食でした。
何かイベントがあったのかシニアでイッパイでした。

写真:さいたま市岩槻城址公園の銀杏です。Img_18171

2012年11月 7日 (水)

にしひがし陰と陽とのこの落差

  テレビで米国オバマ大統領の勝利宣言を放映中です。

先にロムニー候補の敗北宣言がありました。
その潔ぎよさ、中傷合戦も忘れたかのよう・・。

勝利宣言では・・
「前に進んで行けるのは皆さんのお陰だ!」と感謝の言葉。
ロムニーも讃えました。

思うには・・
この日本から見た東の開かれた陽の国、
片や、西の閉ざされた陰の国、この落差はなんだろう!
太平洋を挟んだ二大国、国民はどっちが幸せだろうか?

1776年と1949年の建国の差だろうか?
でも、そもそも出発点が違っているようです。

果たして「威」の国は開かれた国になるでしょうjか?

2012年11月 6日 (火)

往来で転げてワメく小中華

 井沢元彦「やっかいな隣人 韓国の正体」の読後感です。

タイトルはちょっと過激的かなあ~、と思ったけど、
正直・・読後感を問われれば、「あれ買ってエ~」と道端で
転げて泣き喚く幼児のような国だと思います。

数は少ないけど、個人的に私が知っている韓国人の方々
はみんな親切な紳士的です。
どうして集団、国、政治となると反日なんでしょうか?

一回だけ、ソウルで面と向かって「日本人は嫌い」と言われ、
腹が立ち続けていましたが、この本を読んで納得しました。

要するに、日本人にあって彼の国にない一例・・
「相手の気持ちを考えてあいまいに言うこと」が通じない国
なんですね。それに自己中心主義は強烈! 燃えると周
りのことが見えなくなってしまう。

かつて私も、日本は朝鮮を植民地化して一方的に搾取した
という、韓国の理屈も一理あるかと思っていました。

しかし、どうやらそれは私の間違った見方のようです。
様々な資料を見ると、李朝末期の朝鮮は国の体をなして
いなかった。・・いうのが本当です。

明らかに教育、医療、交通、ハングルの普及などのインフ
ラ整備は、併合後に日本が行ったものです。
それなら、なぜ日帝から解放後に、日本が搾取するために
敷いた鉄道を彼の国では撤去しなかったんですか?

自国の血で血を洗った歴史にも、先祖の恥の歴史にも真
摯に向き合って下さい。歴史の事実は変えられません。

駄々っ子よ、まともな大人に育ってネ!
そんな思いです。

2012年11月 5日 (月)

葬儀ごとなじみの顔が消えていく

 お世話なった先輩(故人)の奥様が亡くなりました。

奥様は40歳半ばで若年性アルツハイマーに罹り、以来
30数年の闘病生活でした。

大きな料亭の一人娘、料亭の経営と夫(先輩)と子ども
二人の良き妻、良き母親でした。

子ども達は母親を支え介護をまっとう、穏やかな旅立ち
でした。
今頃はあの世で夫婦水入らずかも・・。 

想えば・・
お宅を訪ねると、昼は「うな重」をたびたびご馳走になり
ました。

ご家族とは、香港、ハワイ、カナダ、アメリカ、メキシコ
などへ旅行をし、香港へは私の家族も同行させていた
だき大名旅行を経験、いまでも私の子等の語り草にな
っています。

葬儀の参列者の顔ぶれも、次世代の若手が多く、
「久しぶり」・・と挨拶できる人も少なくなりまたね。
聞けば「亡くなりました」の返事です。

「あの人もこの人もまた消えていく」

写真:自宅玄関に咲いていた花です。Img_18161

2012年11月 4日 (日)

いっぱしにコーディネイトで得意顔

 娘から孫娘の写真を送ってきました。

写真の説明文には・・
「お出かけのコーディネイトはこの子が決めた」・・と。
続く写真には裸足で売場を駆け回っていました。

2歳の孫娘はしゃべる語彙も多くなったとか、
成長が楽しみです。

121104_1514151_2

朝の散歩ではワンちゃんの歓迎を受けました。(名前不詳)

Img_18121

2012年11月 3日 (土)

毎朝の無人店舗に歴史あり

 1887年(明治11)に来日して大森貝塚を発掘した
E・S・モース著「日本その日その日2」(平凡社東洋文庫)
を間もなく読み終わります。

以下、一節を引用します。
北海道を調査し東京へ戻る途中、東北地方での記録。

「・・非常に渇きを覚えたので、これ等の小舎の一つで立
止まり、瓜を買い求めようと思ったが、店番をする者もい
ないし、また近所に人も見えぬので、(日本人の同行者)
に聞いたら、彼は店番は朝、瓜とお釣を入れた箱をそこ
に置いた儘、田に仕事に行って了ったのだと説明した。
私はこれが我国(米国)だったら、瓜や釣銭のことはいう
迄もなし、この壊れそうな小舎が、どれ程の間こわされず
に立っているだろうかと、疑わざるを得なかった。」

下図はモースのスケッチです。(同書より)

121103_3

今朝も散歩で野菜の無人店舗前を通りました。

確かに米国には自動販売機など街頭にありません。
ましてや無人店舗など・・論外です。

日本よいとこ、誇れる小さな日本文化ですね。

2012年11月 2日 (金)

メーカーは故障ソフトを付けて売り

 年賀状を印刷する季節となりました。

その矢先、パソコンに接続する印刷の複合機に不具
合が発生、黒色の文字だけ印刷できなくなりました。

マニュアルにあった復旧方法を何度も試みたけどダメ。

メーカーに電話したら・・
「今年の7月に製造が終了し修理サポートはできない」
とツレない返事。

買ったのは確かに5年前、大切に使ってこの結末です。

前に買ったコンパクトカメラも同じ運命で廃棄処分に。

製造期間5年を過ぎたらダウンするソフトが組み込んで
あるとしか思えませんね。

いつも大切に扱い、長く使いたいという使用者の思いを
踏みにじるメーカー側の態度に腹が立ちました。

2012年11月 1日 (木)

新米の重み背で押す峠越え

  車で信州のカミさんの実家へ。
10月28日、29日に続いての信州行きです。

新米を提供していただくためです。
私は専ら運転担当です。

30kgの袋が5袋、車のトランクに積んでのご帰還
です。
カミさんが子ども達への分配も考えた量でしょう。
母親ってありがたいもんですね。

途中、峠を越えますが殆どが下りで、車の重力の
ためか加速度がつき、スピードが上がりがち・・。

黄色の木々に陽が当たるすばらしい秋の景観を
眺める余裕もなく坂を下りきりました。

カミさんも久しぶりの実家訪問、95歳の母親、
兄弟とその家族と団欒。
まだまだ・・話足らずだったようです。
実家の皆さん、いろいろありがとうございました。

数年ぶりの長距離運転、さすが疲れた!

写真は信州・新幹線駅前の紅葉です。Img_18091

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