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2013年1月31日 (木)

インフラが骨粗しょう症だったとは

 中央高速道路、笹子トンネルの天井板崩落事故以来、全国
のトンネル、橋などインフラの点検・整備が問題になっています。

メンテナンスも考えずに、やたら新しいモノを作る。
メンテにあたる予算も人も少ないため、点検が手抜きになる。
設計図面も残っていない構造物も多いという・・。

こんなルーズさで公共投資が行われていたとは!
長期で計画を立て、きちんと維持管理をしていると思ったのに。

別の面から・・
役所の単年度主義にも問題はないか?
インフラの建設費はそのまま資産となり、何年経っても帳簿上
の価値は当初の額と変わらないのと聞きましたが・・。

償却資産なら年数を経るにしたがい、価値が下がります。
必要なメンテ工事をしなければ価値が上がりません。

民間のまともな会社なら、当たり前のことができていませんね。

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