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2013年2月

2013年2月28日 (木)

「誰払う」回るすし屋で妻と割り

 今日は4月下旬頃の気候とか・・。
そんな陽気に誘われたのか、カミさんが「昼食は外でしようよ」・・と。

出かけた先が回転すし屋でした。

この店、土日祝日は100円(税込み105円)ですが、平日は一皿90円
(税込み94円)なんです。それに一部無料になるサービス券付です。

味はいいですよ。昼食時はお客さんがイッパイです。

さて、お会計です。
お出かけ時に「ワリカン」と決めていましたが、結局はカミさんが大目
に払ってくれました。

ささやかな外食でした。
ムードもトキメキも、どこかへ置いてきた食事風景でした。


2013年2月27日 (水)

熱気球リンゴの原理と同じです

  エジプト南部ルクソールで熱気球が墜落し邦人4人を含む
多数の観光客が亡くなりました。

ここにも日本人、海外旅行を楽しんでいた方々とって突然の
事故、なんとも痛ましい事故です。

旅行中では、どこにいても事故のリスクが付きまといます。
ましてや海外旅行、リスクは倍増します。

旅行者は、それなりの覚悟が必要でしょう。
保険などでのカバーは必須ですね。

私も、国内を含めて2度ほど命に関わる体験をしました。

他に、ヒヤヒヤしたことは数知れません。
考えてみれば、いろんな病気や事故に遭いよくここまで生き
てきたと思います。

明日は何があるか誰にもわかりません。


近所の公民館の庇が落ちていました。(写真)
「近寄るな!」の注意書きが貼ってありました。
昨日の栃木県北部を震源とする地震の影響ならなんと
オソマツ! 避難所ともなる建物がこの有様では!Img_20191

2013年2月26日 (火)

鎮まれよ権現様のお足もと

  昨日の16時23分頃、栃木県北部を震源とする地震が
ありました。
私は歩行中で、携帯ラジオの地震速報で震度5強の地
震発生を聞きました。しかし揺れは感じませんでした。

崖崩れで温泉宿で孤立した人がいるうですが怪我人は
いないとのこと、よかったですね。

日光といえば、東照大権現様(徳川家康)の鎮座します
ところです。権現様もさぞ驚いたことでしょう。

余震が続くようなら、観光地日光としては痛手でしょうね。
原発の放射能騒ぎに続き、地震騒ぎでこれからの観光
シーズンに観光客が減ってしまうから・・。

2013年2月25日 (月)

ものぐさのまとめ役にはうってつけ

  Twitterをやっています。

常時、膨大な情報が入ってきます。
一つ一つの「つぶやき」を全部読むのは難しいですね。

自分の興味がある情報をカテゴリー別に集約する方法が
あればと思っていたら、新聞に「Gunosy(グノシー)」という
サービス似ついて載っていました。

さっそく、Gunosyのサイトにアクセスして登録しました。
登録後、数時間で自分用にセレクトされた記事がGunosy
サイトに表示されます。

また毎朝、一定時刻に最新記事がメールで送られてきます。

見出しをクリックすれば、それぞれの記事の掲載元に
飛び、本文が読めます。

私の場合、ネット上のニュースをリツィートする場合が
多かったのでネット上のニュースのセレクト記事が大部
分でした。

もっと身近な記事をツィートしようかと考えています。

2013年2月24日 (日)

あれこれと面倒みれぬオレの足

 今朝は強風が吹き荒れ寒さも厳しかったですね。

荷物があり自転車で出かけようとタイヤを押してみたら空気圧
が弱い。そういえば数ヵ月も乗っていなかったんだ。

つい数日前は車で出かけようとしたらエンジンが「ブス、ブス!」
というだけでかからない。
バッテリーは数ヵ月前に換えたばかり、やはり車に乗っていなか
ったうえに、連日の寒さでバッテリーが弱ってしまったんだ。

このところ、出かける時は徒歩が多いんです。
用があっても、健康を考えて1時間くらいは歩いて済ませます。
遠くへは電車で・・、駅まで数分の距離ですから自分の足で・・。

車から自転車へ、自転車から徒歩へのシフト変換が、徒歩へ
偏ってしまったんです。これらのバランスをとるのは難しい。

体と同じで文明の利器も使わなければ退化(劣化)しますね。

2013年2月23日 (土)

これまでもなんとかなってきた財布(二宮茂男)

  俳句に現代俳句があるように川柳にも現代川柳がある
んですね。タイトルの句も現代川柳の範疇だそうです。

「新世紀の現代川柳20人集」(北宋社)の巻末に・・
“永遠性のある感動作品を残すためには、均一的な作風を
 避け個性的な句を作ることだ。定型(五・七・五)、三要素
 (風刺、滑稽、軽味)などの規定に捉われ過ぎないことを
 ・・(中略)・・敢えて提唱したいと思う。(山崎蒼平氏)”
・・と書かれています。

同書から例を引くと・・

残酷なおとぎ噺よバイアグラ        佐藤美文
いつか死ぬその日のための本日晴天   伊藤紀子
抱擁 研ぎ水は澄んでゆく                  一戸涼子
わが骨きらきら海底でうっとり見ている  万 迷多
空があいたのでとんぼを描いたわ         福田文音
・・・・・
上から順に、2句以降は、素人の私からみても定型に捉われ
ていないことがわかります。poemの世界かな・・とも。
意味がわからないんです。

それに20人の川柳作家、大部分の方が高齢者です。
もっと中堅どころが出てこないと新世紀へ続かないかもネ。

2013年2月22日 (金)

初うがいジジは持病の薬飲む

 昨夜、2歳5ヵ月の孫娘が自分でうがいを始めたとの写真が届きました。
きっと保育園で教わったからでしょう。

その時刻、こちらのジジは就寝前の薬服用の時間です。
マジで70年の歳の差を感じた瞬間です。130221image

今日も車で出かけました。
今日のカーナビは至極マジメにご案内、スムースに目的地に到着。
昨日のミスを猛省したからかな?

機械が反省するわけがない。
やっぱり使い方が悪いんだ。

柔らかい日差しにあたりながら14500歩を歩きました。
オジサンたちが嬉々として声をあげながらバードウォチングをしていました。Img_20161

2013年2月21日 (木)

カーナビめ!近づくほどにウソ教え

  ラジオとカーナビがセットになったわが車載器、不具合が
発生したので取り替えました。機器はそれぞれ別個です。

昨日、取り替えたカーナビ、今日の運転が初始動でした。

しっかりと行き先を入力し、ご案内のとおり40分後、行き先
近くにの交差点に到着。

右折して直進50mの右側が目的地です。

ところがカーナビはこの交差点で左折を指示、もちろん間違
いです。

目的地に近くなれば「その付近まで」がカーナビの限界、
最後は自分の判断力ですね。機械はやはり機械です。

午後は1周5kmのサイクリング道路を8の字型で歩きました。
風は冷たかったけど、陽光は春の気配充分、待ち遠しい!Img_20151

2013年2月20日 (水)

青鷺や人間どもをお出迎え

  歳時記を見たら「青鷺」は夏の季語になっています。
当地では冬でも見られ、1羽だけが多く4羽とは珍しい・・
                        (写真では3羽)

夕方、遊水地に青鷺が4羽休んでいました。
穏やかなお天気、風もなく日光は既に春の気配でした。Img_20132

2013年2月19日 (火)

まんさくや吹雪に変わる城の雨

 今日は寒かったですね。

夕方から高校のクラス会(首都圏在住者)が予定されており
久しぶりの上京です。

せっかくのチャンス、クラス会の集合前に皇居・三の丸尚蔵
館を訪ねました。

「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖』四五〇〇余名
の肖像」展を見るためです。
いわば「明治の元勲 若き日の一枚」の未公開写真展です。

幕末から明治の時代を担った元勲たち、その意気込みが
ラス越に伝わってくるような雰囲気でした。

明治12~13年頃、岩倉具視は56歳、日露戦争の日本海海
戦で有名な東郷平八郎は34歳、この20数年後に戦艦三笠
で指揮をとることになります。

Img_3Img_0001_4

肖像写真を見た後は、本丸に行ってみました。
しかし、小雨は吹雪になり寒さが厳しく引き返しました。
百人番所前のマンサクがきれいでした。

Img_20002_2

2013年2月18日 (月)

欧州は牛頭馬肉吹き荒れる

 欧州では牛肉の代わりに馬肉が入った食品で大騒ぎだそうです。

欧州といっても国によって食生活が異なり、英国では馬肉は食べ
ないが、スペインなどでは馬肉は食べるそうです。

わが国では両方OK、価格はどっちが高いか知らないが、馬肉の
評価は結構高いですね。

欧州では馬肉の価格はは牛肉の数分の1とか、健康面より不等表
示による不等利得が問題になっているのでしょう。

アジアでは、いつか段ボールで作られた食品がありましたね。
段ボールに比べりゃ羊頭狗肉や牛頭馬肉などの方がまだマシか。

さて、今度、出回るのはPM2.5にまみれた食品かな。

2013年2月17日 (日)

撮り数え脳トレやって一万歩

 公立図書館へ本を返却ついでに歩いてきました。

図書館を出て家電専門店へ。
ダウンした複合プリンターの代替機とWin'8のパソコンを見
ながらそろそろ、購入時期かなあ~と考えながら店を出る。

その後、目につく道路を気ままに歩く、この地に住んで40数
年、まだまだ知らない小道もあるんだね。

おや!こんな住宅地で中古の軽自動車を売っている。
3万円だ。ほんとに動くのかな? 写真を撮っておこう。

スーパーの店頭に出ました。
最近、改装されたけど改装後は訪れていない。
カミさん、別のスーパーで買った明治屋のカレー157円だと
言っていた。ここでは198円だ。さすが買物上手だね。

そうそう、脳トレーニングに、歩いていて出合った車のナン
バーの数字上2桁と下2桁を暗算で足すことにしている。
国道での対向車は一瞬で通過する。
最近は、慣れたのか計算も速くなりました。

あれやこれやで1.1万歩、2時間近くのウォーキングでした。Img_19951

2013年2月16日 (土)

反日も命大事か一休み

 中国で日本企業製の空気浄清機が売れているそうです。.

ご存知、中国を覆っているPM2.5といわれる大気汚染ため
ですね。それも高級タイプが売れているとか・・。

今、かの国の方々は反日よりは命が大事!
ここは大局的な見地に立って反日の命を守ってあげましょう。

ビジネス面でみれば・・
「この国の汚染退治にある商機」・・です。

今の大気汚染の他に、水、海水、食品など汚染がイッパイ!
それに官僚組織や軍隊などは汚染ならぬ汚職で溢れている
とか・・。

汚職はともかく、かの国の汚染対策に日本企業のビジネス
チャンスがありそうですね。

ぜひ日本の成長戦略の一環として進めて下さい。
黄砂は止められないとしても、PM2.5は流れて来ないように・・。

2013年2月15日 (金)

聞かれても自分の孫は褒めにくい(野村圭祐)

 共働きの娘夫婦に代わって保育園へ2歳4ヵ月の孫娘を迎えに。

電車を乗り継いで娘宅へ、娘宅の車で、雪になるという雨の中を
保育園へ。私は運転担当です。

1ヵ月ぶりに会う孫娘はジジイの顔を覚えていました。

言葉は多くなり、食事の仕方など一段の成長を見せていました。

1ヵ月に1回の会う間隔でちょうどいいですね。
成長の度合いも大きいし、老体の疲れも過度になりません。Img_19871

2013年2月14日 (木)

オシッコで流すに惜しい淡い夢

 60年近い前の中学生時代の夢を見ました。

可愛いなあ~・・と思ってた同級の女の子、座席換えで
念願かなって隣席同士になりました。

多分、昼休みと思いますが・・・私と二人だけで校内の
どこかで会っていたようです。

授業の開始時に二人揃って着席したら、クラスメイト全
員が鋭い目で見つめています。

一人の男子が怒った顔で迫ってきます!

ここで尿意を感じて目が覚めました。
いつも「悪いこと飛んけ!」と排尿しますが、この夜は
ホンワカとした気分、この気分は流せない・・。

夢で出合った同級生の顔は昔のママ、片思いの彼女
もふっくらとした当時のママでした。
元気でいるかなあ~

彼女と隣同士になり楽しかったことは事実ですが、校内
で二人で語ったことはなし、相手にされなかったのです。

なおジェラシーで迫って来た生徒、別のクラスの生徒で
同じ高校へ進学した際に懇意になった仲です。
社会に出てから若くして亡くなったそうです。

2013年2月13日 (水)

新病院上げてほしいね気配りも

  地元の公立病院が古く手狭で近くへ新築・移転するそうです。
現在の2階建てから更に多層階になりベッド数も増えるとか・・。

建物、施設、診療科目、医師団も立派になることは結構なこと。
私は、他の病院と比較してこの病院には不信感を感じています。
新築移転を機に更に患者に寄り添う気配りの医療サービス
の向上
をと願う次第です。


数年前、5日ほどこの病院へ入院しました。
当日、腹部の激痛で近くのかかりつけ医へ。
診察の結果、即入院、治療を薦められ、紹介状持参でこの病院へ。
問診、CTスキャンなど検査を受け入院しました。

医師から直接、声をかけられたのは初診時の問診だけ。
検査結果の説明はなし。そのまま入院しました。
入院中は食事療法で過ごし退院。退院時も医師からは病名、経過
も今後の注意も一切説明なし。
病名も看護師からの退院証明書で知りました。

昨年受けた前立腺がんの手術は別の大学病院で・・。
特別な検査を除いて、検査結果は当日に判明、医師からは検査結
果について丁寧な説明があり、退院時も同様でした。

カミさんのケースでは・・
この病院でカミさんが受けた内視鏡によるがん健診、検査結果は
当日説明されず1週間後でした。
なぜ、この日にわかったことを説明しないのでしょうか?
不安を抱えている受診者に対する配慮が足りないのでは・・。

毎年、私は違う病院で受診していますが、当日朝検査、終わってす
ぐの写真を見せてもらいながら説明を受けています。
当日、採取した組織の検査結果は後日指定された日以降に電話
で確認すれば済みます。

2013年2月12日 (火)

悩んでも悩まなくても朝は来る (たるちゃん)

「健康川柳」(幻冬舎版)、「一日一笑」に続く近藤勝重編です。
タイトル文はこの書の5月月間賞になった句です。
                       (「お気に入りの本」参照)

“「くよくよ思わず、一日一日を楽しく過ごすんですよ」
  「明日は明日の風が吹く、ケ・セラ・せらセラでいいじゃないですか」 
  「そして期が来れば、さァーという気分でまた歩き出しましょう」”
 
サブタイトルにあるように、確かに「一日一句医者いらず」かもネ・・
自分の生活に合いそうな句を選んで手帳に書きました。
これら模範句の文字をいろいろ入れ替えてみるとオモシロイですよ。

人生、ここまで来ればオタオタすることはない!そんな心境です。

今日、私の句です。ただしこの本の句は模範としていません。

「どこ踏んだ猫が狂わすキーボード」
わが家のいたずら猫、ノートパソコンのキーボード上を踏み抜けた。
キー入力すると別の文字に化ける初めての不具合。
なんとかマニュアルを読んで対応しました。

2013年2月11日 (月)

泥沼にうごめく龍の姿見る

 ウォーキングではいつも携帯ラジオを聞いています。

TBSラジオの荒川強啓 デイ・キャッチ、今日のニュースランキング
1位がイッターネット上のなりすまし事件
2位が安倍内閣の支持率
3位が中国の大気汚染でした。

中国の大気汚染、これから日本にも影響が出そうです。
「さりとても国に蓋いをかけられず」

春節で億単位の人が動く、爆竹・花火が鳴る、格差が広がる
尖閣で動き回る、批判言論を抑える・・などなど話題充分。

まさに巨大なゴラゴンが泥沼でうごめく姿に見えます。
このドラゴンの吐く息が大気を汚染しているのです。

2013年2月10日 (日)

なに載せるブログ考え一万歩

 今日は旧暦の元日、中国では春節です。

やはり季節感は旧暦にありですね。
雪国の方には申し訳ありませんが、今日が元日なら
ホントに新春の晴れやかさです。暖かいし晴天です。
もっとも北京では汚染霧で視界不良だそうですが・・。

晴天に布団を干してふっくら!横になったら眠気が・・。
股座にネコのモモがもぐりこんできて共にお昼寝です。
大の字が太の字に・・
「ネコもぐり太字姿の昼寝かな」

さて、この日のブログに何を書くかが当面の課題です。
こんな時は歩くに限る。
でも、今日はなかなか思いつきません。

8000歩で関東十二番札所の天台宗慈恩寺(写真)へ。
「延命十句観音経」を唱えてお智恵を乞うたが・・。
「十句では観音様も耳貸さず」・・で早々に退散。

あれやこれやで、いつの間に12700歩、
「下手な考え歩くに似たり」、こんな日もあるさ!Img_19862

2013年2月 9日 (土)

あの世まで学歴タグを付けていく

  母校の恩師が亡くなった記事(2月7日)を書きました。

同期生間のメーリングリストに追悼文が寄せられています。

そのうちの1つに東大卒の同級生が寄せた一文があります。
主旨は「東大入学に際して恩師にお世話になった」というこ
とです。続いて恩師に無関係な米国の大学への留学のこと
まで・・。

彼は、クラス会での発言にも、また欠席の場合の連絡文に
も必ず東大の言葉がでます。

「東大と言うと静まるクラス会」
古希を過ぎお互いにただのジジイになった懇親の場に、一
瞬静寂が走ります。

学歴、現役時代の役職、家族などのことは言わない聞かな
いことが暗黙な了解のクラス会で彼は特異な存在です。

偏差値の高さと人格の高さは同じじゃないと思うけど・・
これはボンクラ大卒のヒガミかな!

「同級生ただのジジイに格差なし」

2013年2月 8日 (金)

生ありて死あり死ありて生があり

 読書中の「往生考 日本人の生・老・死」(小学館)には
1.老い、2.死、3.生きがい ・・の3章を31名の専門家の意
見を載せています。

特に印象に残った箇所は・・2.死、」「死と仏教」でした。
宗教人類学の藤井正雄氏が執筆している部分です。

“・・このように、仏教では教義上からいって仮の存在体で
 ある身体そのものに重きをおかないという身体観を、生
 と死にの問題に絡ませると、「生死一如」「身心一如」が
 仏教の根本的立場として説かれる。”

“・・生と死とは分離して考えられるものではなく、死を離れ
 た生がないように、生を離れた死もないのである。”

“一如とは平等、一体という意味”とありますから、まさに
生死一体であるわけです。

仏教のいわゆる四苦「生・老・病・死」のうち、死だけ突出
して忌み嫌われていますが、そんなものではなさそうです。

いわゆる「死生観」、死んだらお終いのキリスト教より、仏
教の方が私にはしっとり来るような気がします。

2013年2月 7日 (木)

クラス会光源氏の恩師逝く

 母校のクラス会、恩師の年齢を考え現地で1年に1回の開催
にしました。

今年もクラス会の準備は進んでいました。
恩師もクラス会への参加を快諾していたそうです。

ところが今朝、突然の訃報を受けました。

昨年のクラス会では、弐千円札に印刷された源氏物語の一
部分を解説してくれました。
地元の全国的に著名な神社に生まれ、往時は国語の教師でし
たので源氏物語は専門だったのでしょう。
楽しいお話が最後になりました。

これで56年間の絆が切れました。
担任時は30歳、お子さんが生まれたと言って嬉しそうだった
先生を思い出します。ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌

2013年2月 6日 (水)

ガラス戸が白と黄色の世界分け

  ベランダのシンビジウムの花が咲きました。

外は一面の銀世界、間を区切るのはガラス戸1枚です。
内では春の、外では冬のステージが存在している感じ。

たいした降雪量でなくてよかった。

それでも「ドスン!、ドスン!」と屋根から滑り落ちる雪
の音、タップリ水分を含んだ重い雪、雨樋が心配です。
(写真上をクリックすると拡大します)

Img_19821_2 Img_19851_2

2013年2月 5日 (火)

なに探す右に左に孫の指

  娘から孫の写真(2歳4ヵ月)を送ってきました。

持っているのはiPad、これにハマっているそうです。

ITの大衆化が始まってせいぜい15年前後でしょう。

孫娘の10年後、20年後、~50年後、ITの世界はど
んな姿になっているのでしょうか。

どうか世界に平和を、人々に幸せをもたらす情報
化社会になってほしいと願っています。

130203ipad

2013年2月 4日 (月)

ジジイからオバハン呼ばりは腹がたつ

  訪ねた会社で、親しい女性社員たちから話を聞きました。
外からは、うかがい知れない会社の内情がよくわかります。
彼女たちにとっては格好なストレス解消、聞く私も楽しい!

先日、某大手電機メーカーを定年退職して、その会社に再就職
したオッサンが女性の職場に来た。もちろん初対面だそうです。

第一声が・・
オバハン、・・・・」から始まったそうです。

50歳代の女性社員が怒っていました。
最初のお言葉が「オバハン」はないだろう・・と。

事実、オバサンに間違いないけど、初対面の言葉として不適切。

このオッサン(いやジジィか)、営業職ではなかったんでしょう。
案外、この手の輩は大企業出身者に多いんです。

多分、コピーもパソコンも部下任せ、動くのは口だったはず。
これじゃ中小企業では使い物になりません。

「こんなはずじゃなかった!」・・とすぐ辞めますよ。
会社を辞めたらタダのオッサン、いやジジイなのにね。
~と、私は言いました。

こんな気持ちでの地域社会入りは迷惑千万です。

春のようなお天気・・。つい陽気につられ1万歩歩きました。Img_19791

2013年2月 3日 (日)

暇人を自由人というおおらかさ

  パソコンだけでスマフォなど使わないシニアとって新し
い造語を理解するは大変です。

「ネガポ」(=ネガポジ変換)なる言葉も初めて知りました。
                 (1月25日付 朝日新聞B版)

「ネガポ辞典」なるものを札幌の大学生が作ったとか・・
それにスマフォのアプリに・・、シニアには縁遠い話です。

さて、かくいう私は・・
「飽きっぽい」性格です。変換すると「切り替えが早い」
・・当たり・・です。何だか目の前が明るくなった!

昨日、読んだ本(「一日一笑い」)に・・
歴史嫌い」→「過去にはこだわらない」・・とあった。
これはネガポ辞典に入っているかな?

言い方一つで人間関係も笑ってスムースになりますね。

ところで、話題は変わって・・
今日の別府大分毎日マラソンで埼玉県庁の川内優輝
選手が2時間8分15秒で優勝しました。おめでとう!

30km過ぎからの上位2人のデッドヒート、手に汗握る
レースでした。
多分、彼は明日から勤務、勤務先のある隣の駅で降
りる姿が見られるでしょう。

写真:年度末、あちこちで道路工事が行われています。Img_19791

2013年2月 2日 (土)

気をつけようたった一字で大違い

 近藤勝重さんといえば毎日新聞の専門編集委員でTBS
ラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」のコメンテーター(水曜日)
をしている人です。低い威圧のある声で迫力があります。

彼の著書「しあわせの一日一笑」を読んでいます。
深夜、目が覚めちゃったとき、ウッフフ・・と笑える本です。

本書の93話に、
“お笑いコンビ、ガレッジセールのゴリが船橋の大型ショッ
 ピングモール「ららぽーと」へ向かって車を走らせていま
 した。
 途中、道がわからなくなりタクシーの運転手さんに、
 「ららぽーとはどう行けばいいんですか?」
 
運転手さんはかなり遠いよ、といいながらも先導してくれ
 ました。
 ところが行けども行けども着かない、そのうちに海に出た。
 着いたのは「ヘリポート」だったそうです。”
この記事の「ヘリポート」は「フェリポート」のミスかも・・・。

私にとってこの話がオモシロイのは・・同じようなミスです。
 会社員時代、多分、高度成長の真っ只中の頃でしょう。

取引先のメーカーが自家用ヘリコプターを導入しました。

メーカーの担当営業からこのヘリでメーカーの工場見学へ
へのお誘いがあったのです。もちろんOK返事。

取引先の会社に集合しタクシーで「ヘリポートへ」と指示。
ところが行けども行けども着かない。着いたのは海。

そう、着いたのは船が発着するフェリーボートでした。
「ヘリポート」「フェリーポート」と間違えたのです。

大幅に遅れてヘリポートへ。
地上を走り回っている時間の何分の一かの時間で、ヘリ
は目的地に着いてしまいました。
もちろんヘリコプターの初体験でした。

192話には、
“大阪の風俗のキャッチに「いくよ・ぬくよ」というのがあ
 った。おわかりですね女性漫才師の「今いくよ・くるよ」
 をもじったものです”
・・とあります。はて、何のことか?、私にはわかりません。




2013年2月 1日 (金)

飲むほどに会話が弾む昼の酒

  春を思わせる暖かさ・・・
そんな陽気に誘われてのお出かけです。

歩いて50分、税務署で24年所得税の確定申告書をを提出、
外の陽気とは裏腹な無愛想な受付女性に渡す。

再び明るい外へ、気分を変えて集合場所の居酒屋へ。

パソコンを通じて知り合った地域仲間、Hさんご夫妻、Nさんと
私の4人での昼食会兼親睦会でした。

Hさんご夫妻には昨日、美味しい日本酒をわざわざ自宅まで
届けていただきました。明るくて仲の良い素敵なご夫婦です。

Nさんとは久しぶりにお会いしました。
昨年、3ヵ月間入院したそうで、少しやつれた感じでしたが、
今はお元気になったそうです。

それぞれビール、ウィスキー、日本酒などいただきながら
会話が弾みました。特にHさんご主人の博識、能弁には
いつも驚かされます。それに笑顔が良いですね。

話すほど、酔うほどに時計を見れば3時間を過ぎています。
残念ながら余韻を残しての散開です。
楽しい時間は速く過ぎますね。

皆さん、お付き合いいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。

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