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2013年2月 2日 (土)

気をつけようたった一字で大違い

 近藤勝重さんといえば毎日新聞の専門編集委員でTBS
ラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ」のコメンテーター(水曜日)
をしている人です。低い威圧のある声で迫力があります。

彼の著書「しあわせの一日一笑」を読んでいます。
深夜、目が覚めちゃったとき、ウッフフ・・と笑える本です。

本書の93話に、
“お笑いコンビ、ガレッジセールのゴリが船橋の大型ショッ
 ピングモール「ららぽーと」へ向かって車を走らせていま
 した。
 途中、道がわからなくなりタクシーの運転手さんに、
 「ららぽーとはどう行けばいいんですか?」
 
運転手さんはかなり遠いよ、といいながらも先導してくれ
 ました。
 ところが行けども行けども着かない、そのうちに海に出た。
 着いたのは「ヘリポート」だったそうです。”
この記事の「ヘリポート」は「フェリポート」のミスかも・・・。

私にとってこの話がオモシロイのは・・同じようなミスです。
 会社員時代、多分、高度成長の真っ只中の頃でしょう。

取引先のメーカーが自家用ヘリコプターを導入しました。

メーカーの担当営業からこのヘリでメーカーの工場見学へ
へのお誘いがあったのです。もちろんOK返事。

取引先の会社に集合しタクシーで「ヘリポートへ」と指示。
ところが行けども行けども着かない。着いたのは海。

そう、着いたのは船が発着するフェリーボートでした。
「ヘリポート」「フェリーポート」と間違えたのです。

大幅に遅れてヘリポートへ。
地上を走り回っている時間の何分の一かの時間で、ヘリ
は目的地に着いてしまいました。
もちろんヘリコプターの初体験でした。

192話には、
“大阪の風俗のキャッチに「いくよ・ぬくよ」というのがあ
 った。おわかりですね女性漫才師の「今いくよ・くるよ」
 をもじったものです”
・・とあります。はて、何のことか?、私にはわかりません。




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