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2013年3月

2013年3月31日 (日)

まだまだだ熟成しない夫婦旅

 わが夫婦は結婚式を1968年3月31日に挙げました。

そう、今日で結婚45周年です。
45年前のその日は、快晴で空気が澄んだ春らしいお天気でした。
双方の両親など大勢の人たちに祝福された旅立ちでした。

あれから45年、子ども2人は独立、孫も1人、わが夫婦もいろいろ
あったけど何とか生きています。

寂しいのは、お世話になった人生の先輩たちが殆ど亡くなってしま
ったこと。最近は夢の中でたまに会うだけです。

この穏やかな日がいつまで続くか・・そんな心配をしても仕方ない!
その日、その日を大事にして行きましょう。

おや、カミさんがささやかな祝いの膳を用意しているようです。

2013年3月30日 (土)

「体調の良い時だけ云う死の覚悟」(永田ゆみ)

 川柳の本を読んでいたらタイトルにある句が載っていました。

昨夜はよく眠れず、いわば不眠症で体調が悪い日でした。
当然、日中はイライラします。

確かにこんな時、大病を患っていても「死の覚悟」なんて頭の
隅にも浮かびませんね。

体調の良い時は、健康、宗教などの本を読んでもスッキリと頭
に入ります。何か悟ったような気になります。
こんな時、まあ「死」は来ませんね。

間もなく手術後1年・・
どうも、改めて「死の覚悟」を再確認する必要がありそうです。

体調不良な時ほど「死の覚悟」をしなければならないのに・・・

悟ったような気がしていても「生に執着」しているようです。

たった17文字の句が弱い人間の性(さが)を表現しています。


また冬に戻ったような寒さになりました。

交換して丸1年しか経っていない車のバッテリーがあがってし
まいました。
何とか今日の外出には間に合いましたが、それにしても3週間
乗らなかっただけで車が動かんとは!・・これもイライラの1つ。

2013年3月29日 (金)

観る食べる花とラーメンワンコイン

 今年の花見は昨日でお終いのつもりでした。

昨夜、カミさんが花見に行こうと言い出したのです。

今日は、少し早めの昼食と満開の花見を兼ねて隣町の公園へ
行くことにしました。
徒歩でも20~30分の距離ですが、私の左足のかかとが痛いの
で自転車の利用です。

昼食は500円の豆腐ラーメン、しょうゆ味の汁にタップリ豆腐が
入ったラーメンです。この地のB級グルメです。


自転車を押してながら満開の桜の下を歩き、ラーメンを楽しみ
また別の道を散策、つかの間の観る、食べるをセットにしたひ
とときでした。・・それもワンコインで。

ホントにこれで今年のお花見は終わりです。Img_20682

2013年3月28日 (木)

お花見でつじつま合わす万歩計

  地域シニアサークルの次年度活動の打合せ日でした。

打合せ場所へはいつも車で30分足らず、ところが今日は電車
とニューシャトルを乗り継いで1時間強・・。

一昨日に車のバッテリーあがってしまい、充電に出しましたが
本日のお出かけに間に合わなかったんです。

足腰の鍛錬には電車利用の方がいいと・・と考えて駅へ向かい
ました。

さて、打合せが終わってニューシャトルで電車への乗換駅へ着
いて万歩計見たら未だ7000歩ちょっと・・。
このまま帰宅しても目ざす1万歩には届かない!

さて、どうする?
考えるより先に足が動いていました。足が勝手に花見の方向へ
向かっていたんです。

途中の市立図書館で本を借り、武蔵一ノ宮の神社へ約40分、
神社北側の県立公園へ出るとの桜が満開!(写真下)

ゆっくり歩いて桜を満喫、平日でもあり人出もそこそこ・・。
これで今年の花見はおしまいです。
昨年は手術前の検査、貯血で追われ花見どころじゃなかった。
当時は、今年も花見ができるなんて思ってもいなかったので感
慨無量、生きてる喜びとでも言うんでしょうか。

結局、花見で電車2駅区間分を歩いて合計歩数は13000歩にな
りました。ホントに気分ウキウキの日でした。

さて、車の修理代の請求書内容が心配です。
Img_20662

2013年3月27日 (水)

退き際は日暮れのように消えたいね

  パソコン講師のボランティアグループで懇親会をもちました。
当初、20名近くいたメンバーも今は約半分です。
10年来のお付き合いです。

亡くなった人、案内を出しても音沙汰がない人、辞めると宣言して
参加しない人など、メンバー減少の様子はさまざまです。

案内を出しても音沙汰がない人について・・意見がでました。
要するに「ひとこと言って辞めろ」・・ということです。

私は特に意見は言いませんでしたが・・
辞めたい人は自然にいなくなればいいのでは・・と思います。
辞める人にもおおらかな気持ちで接したらどうでしょう。

命ある者、例外なく死にます。
亡くなったと思えばいいのです。あの世から便りが来た人はいませ
んから・・・。

懇親会は楽しかったですね。
何が楽しいって? おしゃべり・・がですよ。

2013年3月26日 (火)

無資格で違憲改憲思うまま

 「一票の格差」で続々違憲判決が出ています。

昨日は猶予期間がついた選挙無効判決でしたが、今日は猶予
期間なしの無効判決が出ました。

テレビで該当する選挙区の代議士が「おかしな裁判官がいる」
・・と語っていました。
大部分の代議士の腹のうちはこんな思いではないでしょうか?

憲法では天皇、摂政、議員、政府、公務員などに憲法遵守を義
務づけています。憲法遵守の先頭に立つべき議員がこの有様!

民意を反映しないシステムに乗って当選した、いわば無資格議
員が勝手に政治をかき回している・・そんな現状かも。

ましてや改憲論議などできる立場か!

結局、先生方は党利と自分のことだけしか考えていないんだ。
国民のレベルもこの程度なのかな?

「今やっと三権分立意味わかり」

2013年3月25日 (月)

どのように生きていくのか迫るがん

  前立腺癌の全摘手術から受けてから来月で1年を迎えます。
そんなおり、「がん放置療法のすすめ」(近藤 誠<著>、文春新書)
を読みました。(「お気に入りの本」参照)

前立腺癌、子宮頸癌、胃癌など7つの「固形癌」、さらに主に転移
しない「がんもどき」の具体的な症例を挙げ提言をしています。

前立腺癌の「ケース2」として・・
61歳時に前立腺癌と診断された男性、手術を勧められ著者のも
とを訪れ、腫瘍マーカー(PSAは8.5)は高いが、治療は不要と放置
され、以後73歳の今も元気に暮らす。

書評(2012年6月24日、朝日新聞)では著者の言葉として・・
“・・転移癌は初発巣の発生時に既に生じており、早期に発見・治
 療 されようがされまいが生存期間とすればほぼ同じこと。それ
 なら少しでも通常の生活ができる日を多くもったほうががいい”

私のPSAはケース2の人の数倍で、放置療法にすれば良かったか
どうかはわかりません。わかっても原状復帰はできません。

本書に「癌は老化現象であり自分自身」だと書かれています。
ある書には「成人病を治す専門医はいない」と書かれていました。
病気もわが人生の一部、人生と共存すべきですね。

まさに・・「完治には夢も希望ももてぬ癌」です。
友人に「治ってよかったですね」と言われます。
心の中では「でも完治ではありませんよ」と答えています。

癌は、残された時間、どのように生き、どのように死んでいきたいか
を迫ってきているんですね。
「大病が心の窓を開けてくれ」(安部佐保蘭)

誰にとっても人生は有限、残された時間を自分の自由な意思で選
びましょう。今日は改めて『覚悟』を決めた日になりました。

2013年3月24日 (日)

あれもあるふるさと自慢に花が咲き

 数週間前に長野県が「男女とも長寿日本一」と伝えられました。

つい、この間まで病気、怪我、治療ばかりだった母校の同期生間
のメーリングリスト、今度は一転して「ふるさと自慢」のメールが飛び
交っています。抜粋してご紹介します。

上記の「男女とも長寿日本一」に加えて・・
「長寿県長野の秘密」(白沢卓二順天堂大学教授)よると、1番は
・スポーツクラブ普及率
・高齢者就業率
・農家数
・公民館数
・ボランティア参加率
・野菜摂取量
・江戸時代寺子屋数
・博物館。美術館数が全国2番(一番は東京)

更に、「日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング」
(寺島実郎監修、一般財団法人日本総合研究所編 東洋経済新報
 社:平成24年12月20日発行)によると・・
“「健康」、「文化」、「仕事」、「生活」、「教育」の5分野で都道府県を
比較した結果、特に健康分野で1位、生活分野で2位となるなど、
長野県が総合ランキングで1位となった”・・と書かれているそうです。

詳細項目は多すぎますので省略します。

またまた、きょう届いたJR東日本の会報誌にこんな資料が同封され
ていました。長野県の1位は・・
「ふるさと暮らし希望地域ランキング」、「移住したい都道府県ランキ
ング」、それに上記の「日本でいちばんいい県・・」の3つ


18歳までしか住んでいなかった県、でも気持ちは今でも信州人です。

5月のクラス会、先日87歳で亡くなった恩師への追悼後、今年はふる
さと自慢に花が咲きそうです。
理屈っぽくて書生気分が抜けないオジイたち、議論が沸騰しそうです。

2013年3月23日 (土)

風吹けば桶屋儲かるわが家版

 この深夜、救急車がこの住宅地に入ってきました。
どうやら、はす向かいのご主人の調子が悪いらしい。

この家の奥さんは介護施設に入所中で、ご主人が入院
すると独身の娘さん1人が家に残されます。

「お気の毒」、ご近所で出来ることは限られているし・・と
カミさんと会話が始まりました。

さあ、これからカミさんの機関銃のような話が始まります。
このご家庭のこと、病気のこと、・・・・・、・・・、さまざま~
巡り巡って、いつの間にわが身の周りにおよびます。

そして・・
「あんたの兄弟はよく喧嘩ばかりしたね!」・・と言う。

「何でご近所の話題がオレの兄弟喧嘩に行き着くんだ!」
・・と怒鳴ってしまいました。

情けないけど・・
いつもこうなんです。先へ先へと誘導され最後は足元へ。

NHKの大河ドラマを1週遅れの土曜日午後にみています。
150年前の主は権威がありましたねえ。
「八重桜主の権威を添えて咲く」

羨ましくはないけど・・
一度でも「ダメなものはダメ」・・言ってみたい。

2013年3月22日 (金)

熱のせい熱がジジイを遠ざける

 孫娘が40度の高熱で保育園に行けなくなりました。
親(娘)は小児科医に今週は保育園を休めと言われたとか。

娘夫婦は共働き、お互いに休めない、そこでバアバの登場。
バアバは、昨朝から一泊で孫宅へ。バアバの派遣保育です。

今日の午後、届け物があり、私も孫宅へ出かけました。
どうやら熱は下がったらしいんですが・・。

私の顔を見るなり「や~だ」「やーだ」の連発!
バアバにしがみついて離れません。
昨日、バアバが行った時も同じ状態だったそうです。

3時間余りの滞在中、やっと慣れたのは最後の10分間だけ。
1ヵ月間のご無沙汰にしては寂しいジジイと孫のご対面。

まあ、こんな時もあるさ。
それにしても、共働きで子供育てるっていうのは大変なこと!
人口が増えるわけないね。

写真:ご機嫌になった孫娘、カンパイのしぐさです。
Img_20621

2013年3月21日 (木)

平均ですこの仲間ではいつまでも

 広域サークル仲間のウォーキングクラブと歴史好きシニア仲間
の2つの総会が、午後同じ場所で、時間をずらして開催されました。

総会は無事終了し、後半の仲間たちで懇親会を持ちました。

雑談の定番は病気、お墓ですが、それだけでなく様々な活動の話
が聞けて楽しくなります。

この日は、当グループの平均年齢が幾つかということになり、聞け
ばちょうど私の年齢とピッタリ!

メンバーの流入なし、退会、死亡で流出ばかりの会ですから、確実
にかつ平等に各人も群れの平均年齢も毎年1つずつアップします。

私が平均だとすると、流出(退会、死亡)が年齢順でないということ。
年齢別の人数の分布をグラフ化すると内容がよくわかるでしょうが
そんなことやる気はありませんが・・。

会員が志望したときは会として、お悔み電報を出すことにしましたが
さて、誰が最後の電報を発信するか・・という話になりました。

賭けをしてもいいんですがシンガリを除いてすべてはあの世の人、
勝った負けたは確認できないし掛け金ももらえない。



2013年3月20日 (水)

信頼を裏切ったとき家滅び

 ほぼ1ヵ月半ぶりの東京でした。

いつもの店が定休日、銀座の店が営業中なので買物しようと
地下鉄銀座駅で下車したけど、出口B3がわからず立ち往生。

来る度に変わっていてまごつく東京です。

午後は「歴史・文化講座」の受講のため市ヶ谷のH大学へ。
演題は『世界遺産・石見銀山概論-近代編』と
     『銀山に暮らす町人と武士-情報をもつ家-』の二題。

前半の演題は一般的な歴史の流れ、いわば半分ハード、半分ソ
フトで教科書的なお話、講師は島根県庁のお役人ですから仕方
ないですね。この40分間はイネムリの連続。

後半は京都大学の先生、お話は石見銀山大森地区の旧家に残
されていた膨大な手紙を分析したレポートでした。完全に人間臭
いソフトのお話でした。この時間は完全に目が覚めていました。

19世紀の江戸時代には、手紙によるネットワークが完璧に出来
上がっていた。・・ということです。

このネットワークは人と人との信頼関係の上に成り立っており、裏
切ったり、あるいは信頼を見極められない人とネットワークを組む
とそのまま家の破滅につながった。

実際の手紙を例に、当時もやはり正確な情報を他人よりいかに素
早く集めるかが生き残る手段であった・・と、今も変わりませんね。

写真:市ヶ谷の外堀沿いの桜はイマイチ、曇天で花も地味でした。Img_20561

  

2013年3月19日 (火)

下げられぬリスク因子のお年ごろ

 夕刊紙に「脳卒中リスク自分で予測」記事が載っていました。

“これは国立がん研究センターなどのグループが、脳卒中の発
生確立の予測に必要な7つの因子から、今後10年間の発生確
率を予測する算出方法を作ったもので、自分の値を当てはめ
ると、リスクがわかる”・・というものです。

さっそく、関連のサイトを開いて算出してみると・・。
今後10年間の発症確立は12~<15%と出ました

7つの因子のうち、年齢値が20近く、男性であることで6点を加
点、年齢と性別の合計27点、7つの因子総計の70%になります。

年齢、性別とは別の因子、高血圧、喫煙、糖尿病などは治療で
きますが、歳を下げ、性転換はできません。

年齢、性別を別にすれば、高血圧、喫煙は最大のリスク因子、
これに続くのは糖尿病ですがこれらには概ね該当なしでした。

「加齢ですこれで説明ご納得」・・と言わざるを得ませんね。
歳には勝てぬ!・・を実感しました。

2013年3月18日 (月)

オレもそう忘れ自慢のオジイたち

  今は年度変わりでサークル、団体などの役員改選期です。
4月からの新役員たちの打ち合わせがありました。

打ち合わせが終わると・・
今日は「モノ忘れ自慢」になりました。

「何をしにここに来たのか立止まり」
「一つやるあれもやらなきゃ皆忘れ」
「おや今日は何をお探し妻が聞く」
・・・・・・・
各人各様のモノ忘れ症状でした。

別の日の別サークルでは「病気自慢」でした。

まあ、軽いモノ忘れなら「病気自慢」より「モノ忘れ自慢」の方
が少しはマシかな。
でも認知症予備軍には間違いなさそうです。

2013年3月17日 (日)

彼岸です並ぶおはぎと妻の声

 おはぎが食卓に並びました。

「今日はお彼岸入りです」・・と、カミさんの声。

そう、毎年のことながらとんと忘れている季節の変わり目です。
今日は本当に彼岸入りらしい陽気なお天気でした。

改めて亡き父母の位牌に両手を合わせて・・
「お招きは少し待ってね彼岸入り」・・と、お願いしました。
もう少しシャバにいたいから・・。

昨年の春、お彼岸ではなかったけど墓参しています。
今年は「遠くから両手合わせる彼岸入り」です。

写真:庭のハクレンが満開になりました。
明日は荒れたお天気になるようです。ほんに花の命は短くて・・
ですね。Img_20491

2013年3月16日 (土)

ふるさとや花に先がけ骨だより

  春めいてきましたね。
当地も間もなく桜が開きそうです。

故郷の信州も冬の寒さから解放される頃でしょう。

故郷の学校で同期生だった仲間とメーリングリストを共有しています。

さて、今年、ふるさとの幼馴染からの便りは・・
雪で滑って骨折した。
スキー事故で骨折した。

本人またはその連れ合いが階段で転倒して骨折した。
などなど・・の、骨折便りが多かったですね。

今、誰々が骨折した・・との情報でお見舞いメールが飛び交っている。

事故への反省は要するに、「お歳ですよ、若い頃とは違うんだよ!」
「もっと加齢を意識した行動をとろうよ」・・ということです。

怪我をした幼馴染は、地域で同級生がやっている整形外科医院へ駆
け込みます。
この先生、いたって評判が良いんです。いえ掛け値なしに・・。

最新の医療設備はないんだけど、情熱と力で治療してくれるとか・・。
これはメールにあったとおり書きました。

「いつまでもリタイアできないよ」・・と、先生がクラス会で嘆く姿が目に
浮かびます。そのクラス会は5月、楽しみです。
でも病気話ばかりかな、まあ、それでもいいよね。

2013年3月15日 (金)

出かけても人気の店は消え失せり

 今朝は気温が低く空は青い。しかも微風状態。
こんな気候は歩くには絶好の条件です。

昨夜、そんな予報を聞いて、今朝出かけました。

どこへ?
最近、ラーメンを食べてないネ・・。
「そうだ、佐野ラーメンを食べに行こう!」

・・ということで、ガイドブック片手に、
東武電車の鈍行に揺られて1時間半、佐野市駅に着きました。

昼食まで間があるので、まず惣宗寺(佐野厄よけ大師)へ、
ここには田中正造の墓(写真上)がありました。本堂でお賽銭
をあげて今日、参詣できたことを感謝。

次いで、朝日森天満宮(写真下)へ。参道の梅の花が満開。

さて、そろそろ昼どきです。
ガイドブックにあって、インターネットで確認したお店へ向かう。

ところが、それらしい店がない!
道にいたオジさんに聞いたら・・
「店名が変わっているよ。店主が亡くなって店を閉じたんだ。今
は別の経営者が日本料理屋をやっているよ」・・のご返事。

残念、それじゃ別の店を歩きながら探そう・・と、
佐野駅から城山公園、観音山公園などを回ってから市役所近
くのラーメン店へ。ラーメンマップに載っていた店です。

野菜ラーメン、600円、美味しかった!
こんなわけで1日、青空の下で楽しみました。20800歩でした。

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2013年3月14日 (木)

これ花よせめて3日は咲いてくれ

 昨日から今朝まで吹き荒れた風はやっと止みました。

わが家の庭のハクレンは昨秋から蕾を大きくさせながら、やっと
この寒かった冬を越えました。

数日前の暖かい日に一気に花を咲かせました。

そこへ強風が1日おきに吹き荒れたのです。

あわれ、ハクレンの花は吹き飛ばされマダラ模様に!
毎年のこととは言え残念です。

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2013年3月13日 (水)

取り戻せ中華の威光今の世に

 今、「永楽帝」(壇上 寛著、講談社学術文庫)を読んでいます。

これがなかなか面白い、明朝第三代皇帝の永楽帝を通じ、元末明
初の凄まじい政治情勢がよくわかります。

“甥である建文帝から皇位を簒奪し、執拗なまでに粛清と殺戮を繰
 り返し、歴史を書き換えて政敵が存在した事実まで消し去ろうとし
 た破格の皇帝。その執念と権勢は・・(略)・・中華の威光のもと朝
 貢国60余をかぞえる「華夷秩序」を築き上げた。(裏表紙
より)”

現在の中国の政治情勢を見ると、この国のDNAは「華夷秩序」で、
このDNAが現在まで連綿と続いているような気がします。
「華夷秩序」が現代風に姿を変えて動いているのが今の中国では
ないでしょうか。

歴史は点ではなく線で見なければ・・と感じます。

まだ、未読が1/4残っています。
今、夜11時、これから読書の続きが始まります。

2013年3月12日 (火)

「一歩出ずれば吾れ旅人となる心(西尾 栞)」

  気温は18度、今日は風もなく穏やかな日でした。

夕方に1時間半ほど歩きました。
池にはのんびりカモが群れ、可憐な梅の花が彩りを添えています。

そろそろ旅心が湧いてきました。

どこか城跡、古道、それとも思い切ってや里山がいいか?・・など
考えながら歩くのは楽しいですね。

心配は花粉情報です。

「ふえるのは歩数ばかりで句が出ない」11400歩、この日の歩数です。

2013年3月11日 (月)

誰なんだ自立自援の邪魔をする

 東日本大震災から今日で2年。

今は夜9時、あの日の今、私はつくば市の避難所に当てられていた
小学校で寒さに震えていました。

あの日、筑波山の梅園で大地震に遭い帰宅難民となったのです。
仲間がいたのと電気が通じていて、テレビ、食料があったので何と
ガマンできました。

どのメディアも・・
復興、復旧が遅れている・・との報道ばかり!

当時の民主党の幼稚な対応、足の引っ張り合いで高見の見物を決
め込んだ自民党、今も縦割り行政で規制ばかりで自立、自治とは
無縁な官僚たちなど、国民が困ったときに助けてくれない政府、政
治家、他人事ではない!明日はわが身の姿ですね。

政治を信頼できない国民は不幸です。

写真:今日は気温が低いけど、良いお天気でした。
     池のカモも北へ帰る頃かも。
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2013年3月10日 (日)

風混ぜる微粒子黄砂スギ花粉

  午後からは強い季節風になりました。
北国は雪が降り続いていることでしょう。お見舞い申し上げます。

当地では、一面、空が黄色くなっています。
中国からの招かざる客の微粒子PM2.5と黄砂、それに国産の
スギ花粉が、強い風で混じり合っているのでしょう。

多少、風が収まったかと思い外出しましたが、早とちりでした。
「せっかちを追い越していく汚染風」

通りは車も人も少ない。歩く人は全員マスク姿。

庭のハクレンが咲き始めました。風に揺れる花が気の毒です。Img_20321

2013年3月 9日 (土)

妻不在しゃべる相手は猫二匹(健康川柳)

 タイトルは近藤流健康川柳から引用させていただきました。

昨朝からカミさんは都下に住む娘宅へお泊りに・・。
婿さんが出張で留守とかで、カミさん、娘(長女)とその娘(孫)、
それに、都内から次女を呼んで3世代の女子会だそうです。

昨日の夕方からの私は、このタイトルにピッタリの状態です。

「元気?」とか「どう調子は?」・・と20歳を過ぎた介護状態の
オバア猫に聞く、もちろん返事なし。それに餌の心配も。

片や2歳の元気盛りのお嬢猫、隙があれば家から脱出を狙
っている。「ダメ!、ダメ!」の連続・・。

これじゃ、おしゃべりでなく一方的な話しかけですね。

ウタタネで夢を見ていれば・・
「お昼寝はこむらがえりで幕が下り」・・の始末。

「ピーンポン」、
誰かが来たぞ。

「はい」・・と不機嫌な声でインターホンで。
訪問者は自治会総会の通知を持ったはご近所の奥さん。

玄関を出る前に鏡を見て笑顔をつくり、そのまま外へ。
「ご苦労様」・・と、この変わり身が我ながらいじらしい。

夕方、思いついて隣の街へ。
おや!いつものワンちゃんが数十メートル手前からジィ~
とこっちを見ている。大事な忘れモノ!
仕方ないか!「わんちゃんのオヤツ忘れて遠回り」

「なんやかや猫だけでない独り者」

写真:梅の花がきれいです。Img_20291

2013年3月 8日 (金)

検診日出がけにゆるむ靴のひも

 私はゲンを担ぐとか、いつも吉凶を占うことはないんですが・・。

今日は、術後11ヵ月目の検査日、朝の出がけに靴ひもが緩み
ほどけました。予定が予定だけに心に一抹の不安が・・。

採血をされると1時間後には結果がわかります。

主治医は・・
「数値が少し高いですね。引き続き経過観察が必要です。」
「治療方法もいろいろありますから」・・とおっしゃった。

私は・・
「そうですか、長期戦ですね。よろしくお願いします」・・の一言。

私の期待は・・
「内心は不縁にしたい先生と」・・の思いだったのに・・。

こんな気持が落ち込んだ時は歩くに限ります。

神社の池でカメが甲羅干しをしていました。(写真)
暖かい日差しで5月ごろの陽気とか、カメの気持もわかります。
気ままに万年生きられるなら来世はカメがいいかナ!

万年でなく万歩を果たしたこの日です。Img_20311

2013年3月 7日 (木)

マスクつけあんた誰かと探りあう

 日中の気温が18度近くでホントに暖かい日でした。

シニア団体の打ち合わせで外出、車にはクーラーが
必要なほどでした。

ところで、通行人、自転車に乗っている人の殆どがマスク姿。
そう、こんな日は花粉が飛ぶんですね。
「街じゅうが野戦病院マスク顔」
マスクに縁が無い外人が見ればこれは異様な姿でしょうね。

おや、マスクをつけて、向こうから来る人はAさんだ。
近くへ来ても相手は知らんぷり・・。

「おはようございます」

「あ!おはようございます。マスク姿で気が付きませんでした。」

確かに気が付くまい・・。
こちらはマスクにサングラス姿だったからね。

シニアの打ち合わせといえば・・。
パンツのゴムが切れて、いつずり落ちるかズボンの下が気にな
っているような会議と言えばいいかもネ・・。

的の外れた発言なんて、笑い飛ばせばストレス解消です。

仕事や生活に関係しない議論なんて息抜きでいいんです。

どうも締まりのないブログになりました。

おやおや、また鼻水が出てきた。
それじゃ、また明日ネ。

2013年3月 6日 (水)

変わらない滅公奉私で国ほろぶ

 『秋山兄弟 好古と真之 明治の人材はいかにして生まれたか』
(瀧澤 中著、朝日新書、「お気に入りの本」参照)の読後感です。

作者の言いたかったことは「終章 秋山兄弟の遺産-何を残し、
何を残せなかったのか」で言い尽くされていると思います。

敗戦の最大の敗因は「教育の軽視」と論破しています。
“真に「滅私奉公」なら戦争は止められた。「滅公奉私」だったか
ら  暴走も腐敗が起きたのだろう。”

“なぜ「滅公奉私」かと言えば、人間としていかに生きるべきか
「徳」とは何か、そういう精神的なバックボーンをきちんと学んで
こなかったからではないか。”

“何のために仕事をするのか、それは国全体のためである。
 自分と反対の意見でも正しい意見は素直に聞く。
 常に新しい情報、新しい理論を勉強し続ける。
 これらは現在の政治、官僚の指導者層には絶対に必要だ。”

東電福島第一原発の事故を見ても然り、政党、政治家、官僚は
例外なく、この根本が欠けていますね。

どこかの国のトップは「教育改革」を掲げているが、まず君たち
から教育を受けるべきだろうね。
国民に痛みを強いて、自らの身を切れぬ輩から・・。

さて、誰が教えるか?

2013年3月 5日 (火)

空母より頭のハエを追い落とせ

  微小粒子状物質PM2.5が、今朝、熊本県荒尾市で国の基準
値を超えたとメディアは伝えています。

この日、中国では全国人民代表大会(全人代)が開幕しました。

全人代で発表された2013年の中国の国防費は・・
前年実績比で10.7%の増、3年連続2桁増の約1兆700億円にな
るそうです。

青島に配備された中国初の空母「遼寧」の維持費は年間1兆円
かかると日本の某評論家が言っていました。

『中古で時代遅れの空母(空母一隻だけでは戦闘にならない)
より、この金で環境対策をやってほしいね』・・との内政干渉にな
りかねないコメントでした。

将に、敵は頭上にあり!

2013年3月 4日 (月)

熱愛がトップニュースになるお国

 夕方は某ラジオ局の番組を聴きながら歩きます。

その日、数百人のリスナーから集めたニュースのランキング
10位までを放送しています。

今日のトップニュースはなんと俳優の熱愛情報でした。
2人は長澤まさみと伊勢谷友介だそうです。
ジィにとっては初めて聞く名前です。時代遅れかな?

吹雪で亡くなった人が9人とか、日銀総裁候補者の所信とか、
除染作業員の受線量の報告問題とか、政治、社会、経済に
関わるニュースと混ぜこぜでランク1位はオカシイ・・。

「誰と誰がくっついた、離れた」・・なんてどうでもいいんです。

でも、こんなことがトップニュースになるのは平和な証拠かな。

娘を庇って自分が凍死したお父さん!
自分だったらどうしたろうかと思います。

写真:遊歩道脇の花です。Img_20281

2013年3月 3日 (日)

ひな祭り電話にひびく孫の歌

 毎日、2歳半になる孫娘からカミさんに電話がきます。

孫が電話で話す楽しさを憶えたのでしょう。
どうやらバァバへの電話を親にせがんでいるようです。

たまにジィジが電話口にでて声をかけても「・・・・・」です。

今日はひな祭り、バァバが「歌って」と言ったら
多分、「あかりを点けましょうぼんぼりに・」と歌ったはず。

午前中のバァバと孫の会話の中身は確認していません。
いつもジィジは蚊帳の外ですから・・。

わが家もこじんまりとひな人形を飾りました。Img_20251

玄関前のサザンカが盛りです。Img_20231

2013年3月 2日 (土)

先生へご無沙汰詫びる診察日

 かかりつけ医(内科)へ定例の診察を受けに行きました。

過去2回は薬だけで診察はなし、今日は花粉症対策で点鼻薬を
もらおうと診察室へ。先生とは2ヵ月以上のご無沙汰でした。

「こんにちは、ご無沙汰しております。先生はお元気ですか?」
いつも、このご挨拶から会話が始まります。

「前立腺がんの手術後の経過はいかがですか?」
昨年の4月に大学病院で受けた手術のその後を聞かれました。
治療データを全部、この先生に提出してアドバイスをもらって
います。

定例の診察と薬をお願いしていよいよ花粉症対策へ。

今年の花粉の状況に加え、話が黄砂に及び、私が中国のネット
状況を伝えると会話は留まる気配なし。私は8割方聞き手です。

お待ちの患者さんに配慮して適当なところで立ち上がります。

さて、お喋りが弾んだ時は、要注意です。
処方箋にミス記入が多いんです。

やはり、必要な薬が抜けて、不要な薬が記入されていました。
でも・・、心配なし、門前薬局でも慣れたもの、すぐ電話で確認
して訂正してくれます。

2013年3月 1日 (金)

年寄りて友は得がたしありがたし

 地域のお友達とホームパーティを開きました。

お若い頃、ご主人を亡くされたAさん(女性)、夫婦仲の良い
Hさんご夫婦、パソコン仲間のNさん、それに私。
合縁奇縁で知り合った、それぞれ古希を越えた仲間です。

場所はAさん宅、それぞれ飲み物、つまみを持ち寄っての
ホームパーティでした。
それでも、Aさんは気を使ってたくさんの食べ物、飲み物を
提供して下さいました。Thank You!です。

昼過ぎに集合、飲むほどに食べるほどに舌が回りました。
気がつけば5時間以上もお邪魔してしまった。

シニア入りしてからの仲間つくりは難しい、でも仲良くなって
おしゃべりができれば、それだけで元気がでます。
大事にしたいご縁ですね。

機会があればまた集いましょうね。

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