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2013年4月

2013年4月30日 (火)

「人恋し都忘れが庭に咲き 高橋淡路女」

 歳時記によれば「ミヤコワスレ」は秋の季語になっています。

インターネットで調べると5~6月頃に花が咲くとあります。
山野に自生する菊の総称を野菊という・・とあります。そして野菊
は秋の季語、したがって野菊に属するミヤコワスレも秋の季語と
なる・・と勝手に解釈しました。花の時季が早いんですね。

わが家の庭にミヤコワスレが咲きました。
控えめにヒッソリと小さな花を咲かしています。
タイトルの句が似合いますね。Img_21312_2

2013年4月29日 (月)

「石楠花に黎明の晴信ずべし 中条浪香」

 門扉脇の石楠花が咲いています。

伊豆の天城山や甲武信ヶ岳で見た石楠花は背が高く花も大きい
のですが、わが家のそれはとても弱々しく可哀想です。
でも、見方を変えれば可憐です。きっと土壌が悪いんです。

GWの真っ最中、今日もよいお天気でした。
可憐な花が晴れを呼んでくれたと思いたい。

Img_21231

2013年4月28日 (日)

花あせて人が色どる藤まつり

 藤の花はとっくに盛りを過ぎ色あせていました。
今日は、「花よりパレード」の日です。

それでも今日は藤祭り、パレードの沿道は見物人の人の波。
広い歩道も人にぶつからないよう歩くだけで精いっぱい!

カミさんとパレードの見物に行ってきました。
ちょうど、地域の偉いさんが挨拶の真っ最中、ポスターで見慣れた
顔が声を挙げて自己PRでに余念がないいつもの風景です。

中学生の鼓笛隊に始まり、さまざまなチームが出発していきました。
県警の音楽隊はいつ見てもカッコいいですね。(最下段の写真)

青空、微風のもと楽しいひとときを過ごしました。
帰りは歩いて50分、適当な運動にもなりました。Img_21021

Img_21051

Img_21191

2013年4月27日 (土)

高かった壊れて捨てるプリンター

 6年間使った複合プリンターがダウン、それも黒が発色しないだけ。
メーカーに問い合わせたら、もう製造していないので修理はしない・・
・・とつれない返事。

コピーやスキャンなどでけっこう使うので、仕方なくまた買いました。
今度は性能は6年前とほぼ同じで価格は1/3でした。

パソコンもそろそろ買い替えの時期、何かと物入りのこの頃です。
特に情報機器は陳腐化が速いですね。

最新の機器に急いで取り替えてみても、やっている中身(情報)は従来
と変わりなし・・。ハード技術の進歩の狭間を旧型機器で少の間ガマン
しても何ら差し障りありません。

でも、修理する手立てがなければそれでお終いです。

 

2013年4月26日 (金)

老骨と言わせないぞと突っ走り

 プロゴルファーの尾崎将司が大会の初日、エージシュートで回った
・・とニュースになっています。

今日も暫定的に1打差でトップを走っているそうです。

彼は66歳、66歳といえば立派な高齢者、子どもの年と同じプロゴル
ファーたちの中でのプレー、断然光りますね。
ゴルフの良さは高齢になってもできること。力だけではないんですね。
シニアに明るい話題を提供してくれました。

ところで・・
プロ野球も老齢化が進んでいます。
あちらの名門球団ではヤンキースの老齢化が特に目立ちます。

38歳の黒田、40歳のイチローが頑張っています。
ジータ、ロドリゲス、グランダーソン、テシェイラらの主軸も相次いで負
傷。これも高齢化の影響でしょうか。

ベテランが怪我で欠場している時が、若手にとっては絶好のチャンス!
鬼のいぬ間の活躍でポジションを奪ってほしいですね。

2013年4月25日 (木)

すり合わぬもののあわれと恨(ハン)の差異

 今日もいろいろニュースがありましたね。

演歌歌手の田端義夫さんが亡くなったそうです。94歳でした。
ちょうど亡くなった母親と同じ世代、「かえり舟」がなつかしい!

そういえば安倍首相も戦後世代、戦争も知らず戦後の苦労も
知らないで育ったのかな、祖父の岸信介の栄光をもう一度か?
日本の行く末に多少の危惧を覚えるのは私だけか!
それとも時代が変わり、世代が変わり、こっちが老いたせいか?

「お気に入りの本」にも書きましたが、前回に続き呉善花の著書
『私は、いかにして「日本信徒」となったか』を読みました。

今までよく理解していなかった「恨」という韓国人の精神性を知り
ました。

本書によれば恨(ハン)とは・・
“自分の境遇(運命)を嘆く気持だ。人生の歩みの中で「恨」が
固まる。その根をほぐしていくことが生きる力になる”という。
“自分の欠如への否定から出発する”というわけです。

これに対して日本人は「韓国人性で“自らの欠如への肯定から
出発する”ということです。
ちょっと日本人の「もののあわれ」精神には全面的に賛成できま
せんが、韓国人の「恨」を韓国の歴史にあてはめてみれば、何と
なくわかったような気がします。

今日はソウルの日本大使館前で、日本の靖国参拝に抗議して
デモがあったようです。映像でみるとまさに「恨」そのものですね。


両国はお互いに顔は似ていても精神性はまったく別物です。
この違いの存在を認めない限り真の友好はないと思いますが・・。

この昼は10年来の地域の友人と食事会をしました。
大きな器の海鮮丼は量はタップリ、味もよく、話も弾みました。Img_20971

2013年4月24日 (水)

部屋代の後出しじゃんけん故意なのか

 10年来のグループの5人で昼食会をやることにしました。
ここ何年も会っていない人もいて久しぶりに全員揃います。

先週、隣町の料理屋の個室を予約しました。

期日が明日に迫り、今日予約の確認をしたら「別途、部屋代
をいただきます。」とのお言葉でした。
予約時に人数、費用概算を聞いたのに、部屋代については
一言も云わなかったんです。

当方は、居酒屋のつもりで申し込んだのに、相手は料亭かも
しれません。個人負担が増えるので連絡しなきゃ・・。

いずれにしても、相手の後だしじゃんけんですね。
明日、穏やかに聞いてみましょう。

故意性を見出したら二度と行きません。



2013年4月23日 (火)

靖国へみんなで参れば怖くない

  靖国神社へ169名の議員が参拝したそうです。
先生方は堂々と一人では行けないんですね。情けない!

麻生財務相らの靖国神社参拝に中国、韓国が反発しています。

高市自民党政調会長は「外交問題になる方が絶対におかしい」
と語ったそうですが、外交問題とは相手がある、「おかしい」とは
日本側の思いでも、相手側はそうは思っていない。

ましてや、中国は領土問題、韓国は何度謝っても繰り返し歴史
認識とかで横車を押してきます。

こんなことはわかっていながら、閣僚が、議員が大挙して参拝に
出かけて言いがかりをつけられる。

中国は「水汚れ鳥に大気に大地揺れ」の状態です。
国民の不満のはけ口を常に反日に求めています。

韓国こそ、お国柄からしてまともな歴史認識を持てない国です。
まして韓国は戦勝国ではありません。

こんな相手にスキを見せない大人の対応こそが必要です。

私は国民や周辺諸国に塗炭の苦しみを与えた当時の指導者が
靖国神社に祀られていることがおかしいと思います。
いわば国を滅ぼした人たちでしょう。

2013年4月22日 (月)

嘘つきと虚勢はびこるこのお国

 「虚言と虚飾の国・韓国」(呉 善花著、WAC)を読んでの感想です。
                        (「お気に入りの本」参照)
著者は韓国・済州島出身で現在拓殖大学教授、日本に帰化してい
ます。本書は韓国人の性格、世情を歴史的な考察を加えて具体的
に解説しています。

本書の内容について「そうだそうだ」というのは本意ではありません。
少なくとも、私が韓国で出合った一般の韓国人は明るく親切でした。
一回だけ「日本人は嫌い!」と面と向かっていわれたけど・・。

本書を読んで逆に日本の道徳や精神性などの歴史的文化に誇りを
改めて感じました。

「西洋人が賞賛した江戸・明治日本人の正直さ」(本書141頁)の項
“江末期ら明治初期に日本に滞在した西洋人が調和のとれた日本
の社会に強烈な羨望のまなざしを向けている”・・とあります。

確かに・・
大森貝塚の発見に知られるエドワード・モースや「日本奥地紀行」で
知られるイザベラ・バードの著書を読むとよくわかります。

バードが馬で奥州に向かう途中、何か落し物をしました。それを聞い
た馬子は、悪路を何時間もかけて探しに行ってくれ、その行為に対し
て何ら報酬を要求しなかったし、お礼を受け取らなかったと書き残し
ています。
困ったのは「蚤の来襲」と「群衆の好奇なまなざし」だけだった。

バードの「朝鮮紀行」も読みました。日清戦争後の朝鮮半島が当時
どんな状態だったかは、この本を読めば了解できます。
まったく当時の朝鮮半島は国の体をなしていなかったんです。

だから、日韓併合が正しかったとは言い切れませんが・・。
現役閣僚が靖国神社に参拝しとかで「日本の歴任認識を正せ」と韓
国政府が論調していますが、正しい歴史認識はかの国こそ必要で
だと思いますね。
その国、固有の文化を誇っても他国の文化を見下すことはダメです。

西洋的な近代化が急激に進んでも、良い面を残したわが国の文化
を誇っても良いと思います。自虐史観とはお別れです。
けれど安倍首相の右寄り傾向には一抹の不安を思います。



2013年4月21日 (日)

においなら博物館へ届けたい

 「離れた場所に、においを届ける」(不可能を可能にする技術)
・・の記事が今日付けのAsahi Shinbun GLOBEに載っています。

理屈では、“「においのもと」を配合すれば、思いのままに香りを
再現できるはず”・・で、この「においのもと」をデジタル化して配
合しインターネットで送れば良いということ。

“色は三原色ですべての表せる。それに相当するものが香りで
はわかっていない。”

だから実現はまだ遠い先のようです。

記事では、実現したら、どんな使い道があるか?・・と、いろいろ
な例を挙げています。

私は、ある博物館の学芸員に聞かれましたことがあります。
「皆さん、どの博物館にもまったく無いモノをご存知ですか?」
答えは様々でしたが、すべてハズレ、正解は「におい」でした。

「におい」が送れるなら、ぜひ博物館に送ってほしい、それも生活
に関連する博物館へ。生活には必ず臭いがあります。家や生活
道具、井戸、食事風景、下水溝やトイレなど往年の姿は再現され
ていても、臭いがまったく無いんですね。

ぜひ実現してほしい願いです。

2013年4月20日 (土)

十四年やっと踏み出す第一歩

 19日の新聞は『医療版「事故調」発足へ』の見出しで“医療事故
を中立的な立場から調査し、再発防止に生かす第三者機関がで
きる見通しができる見通しとなった”と伝えています。

この運動の中心で動いたのが永井裕之さん(「医療の良心を守る
市民の会」代表)です。私は彼とは地方の学校で同級でした。

永井さんの奥さんは1999年2月、都立広尾病院で点滴時に消毒薬
を誤投薬され急死しました。(いわゆる「都立広尾病院事件」)

彼はその後、裁判で病院の管理責任を追及して裁判を起こす一方
で医療版「事故調」の設立に向け勢力的に活動を続けてきました。

事故から14年、やっと第一歩が踏み出しました。
彼は全国を行脚し医療関係者に事故防止を訴え続け、また厚労省
の検討部会の立ち上げにも尽力しました。

私は何も応援できなかったけど、多くの同級生も応援しました。
年4回の首都圏在住組の同級会、年1回の学校所在地での同級会
で話を聞くたびに、その継続的な努力に感服しました。

それにしても政治の動きは鈍いですね。
大衆には選挙で投票する権利があるのみ・・(その権利を行使しな
い人たちも多いけど)、なかなか市井の意見は通りません。

医療版「事故調」の発足は目的ではなく、医療事故を究明し、再び
同じ事故を起こさないための手段ですね。今後の活動次第でその
評価が決まります。彼の思いはまだ先にあります。

5月に出身地で同級会があります。詳細な報告があるはずです。

写真:今日は孫娘が通う保育園の遠足でした。成長しています。1304202

2013年4月19日 (金)

サービスは技術だけでは上向かず

 「一途一心命をつなぐ」(天野 篤著、飛鳥新社)を読みました。
                                    (「気に入りの本」参照して下さい)
著者の天野氏は、順天堂大学教授で平成天皇の心臓手術を担当
した外科医です。

本書の214頁に「医療におけるホスピタリティとは」の章があります。

“医療の本質は思いやりー”・・と書き出し、
“手術室で、思いやりを形にしていこうと医師や看護師の医療スタ
ッフががんばっても、病院全体では、大学病院は、患者さんにとっ
てはまだ無味乾燥とか、冷たいとかの印象が拭えないように思う”
・・と述べています。

学ぶべき点として・・
ホテル(「ヒルトン福岡シーホーク」)におけるヒューマンサービスに
ついて具体例を挙げています。

どうして病院ではこうしたサービスが出来ないのか?
・・と疑問を呈し、勇気をもって変えていきべきだと訴えています。

私は、昨年初めて大学病院で手術、入院を経験しました。
感想は、冷たい感じはまったく受けず、医療チームや病棟スタッフの
暖かみに逆に驚きました。
一方で警備、清掃関係の人たちの無愛想、無神経さが目につきまし
たが、外注先の業者の教育まで手が回らないのでは・・と好意的に考
えました。

そんなに歴史のある医療機関ではなかったので病院全体でヒュー
マンに取り組み易かったのでしょう。

反面、地元の病院では、入院中、退院時にも直接医師から病状説明
は一切なし、看護師やスタッフが親切でも医師がこれじゃ困ります。

いずれにしても、今後は病院も淘汰される時代です。
思いやりのない病院は患者さんに見放されるでしょう。

過渡期では、患者は医師も単なる医療技術者だと割り切って、良質な
技術だけを患者に提供してくれればいい・・割り切りましょう。

患者側も冷静に病院を見極めなければネ。

2013年4月18日 (木)

言うほどに本音がもれる役員会

 4月は年度初め、様々な人間の動きがあったことと思います。
職域団体と違い、地域サークルや同好会などでは役員選びでご苦
労あったことでしょう。

今年、私にも自分が属する地域サークルの役員が回ってきました。
本部役員は4つのグループから3名ずつ選出されて1年交代の12名。
毎年、この12名の中から、各グループが交代で会長に就きます。

今日は定例の役員会でした。

定例の議題は滞りなく報告、議論、決裁されました。

次いで女性が多いグループの役員から発言がありました。
来年度は、この女性のグループが会長を出す年度です。

「来年度は所属会員の9割近い会員が退会したい」
「したがって、グループとしては解散したい」・・と、
10日ほど前に、このグループの会合で決めたと言います。

理由は?・・と聞かれ。

「会員の皆さんの体調が悪い。また他の予定で忙しい・・」
今日、出席の役員も、さぞ言い難かったことでしょう。

さて、いろいろ議論を重ねていくと・・
「会長人事が回ってくる。男性がいない。役員になるなら今年で退会
 する」・・という本音が見え隠れしました。

私が思ったことは・・
このサークルには自分の意志で加入されたはず、辞めたいなら個人
で静かに消えて行って下さい。同じグループの人を煽って道連れにす
る必要はありませんよ。・・と言いたいですね。
女性の性向がモロに出たアクシデントかも知れません。

私のグループはどうかって?
男性が多く、女性は少ないんです。女性を大事にしていますよ

写真:1周5kmの公園を半周しました。遊歩道脇のハナミズキです。

Img_20951

2013年4月17日 (水)

あと四年生存率の二割生き

  去年の今日の記録(日記)から・・・
2012年4月17日、大学病院で8時半から12時30分まで前立腺がん
の手術を受けていました。

記録には、仏教に関する書き込みがありますから我ながらかなり
心理的に動揺していたのかも・・

手術室へ入って担当医から何か言われ覚えがあります。
その後、麻酔から醒めたら手術は終わっていました。

この日は「絶食」とありますから、お腹が空いていて「絶食」と聞いて
ガッカリしたような気がします。

がんは「完治」と言わず、「5年生存率〇〇%」と言いますね。
とりあえず、生きる目標を5年として今日で2割生きたわけです。
さて、いつまでもつかこの命!

「体調がいいときだけ言う死の覚悟」・・と川柳にあります。
今日はまあまあの体調です。

写真:隣市の公園を歩きました。強風で木々が鳴っていました。Img_20901


2013年4月16日 (火)

生きている去年の今日は死の覚悟

  去年(2012年)の今日(4月16日)は入院先の病院に戻った日です。
翌日(17日)に前立腺がんの手術が予定されていました。

去年4月13日に入院手続きを終えたら、すぐに外泊許可が出て16日
まで自宅待機、1年前の今日、病院へ戻ったのです。

ネガティブに考えれば、手術だって100%の成功はあり得ない。
「もしもの時を考え自宅で最後の食事を過ごさせる」・・という病院側
の配慮かなと憶測もしたけどこれは杞憂だったようです。

1年後の今、花粉症に悩まされながらも何とか生きています。

今朝(日本時間)のボストンマラソンで爆破事件!死亡者数名、100
人以上が怪我をしたそうです。
何があるかわからない人生、とにかく生きていることは素晴らしい。

写真:近くの遊水地も青草が増えました。まだカモが浮かんでいます。Img_20892

2013年4月15日 (月)

俺ふとんパトロン雨のマスターズ

 いつも朝は4時過ぎには目が覚めます。

けれど今朝はちょっと遅く5時でした。
さっそくテレビをつけマスターズゴルフの中継を見ることに・・。

ゴルフ場は雨、こちらは暖かい布団の中、半分は夢の中です。
マスターズではギャラリーをパトロンというそうです。

ジャパニーズにとって観客をどう呼ぼうと、どうでもいいけど、
LIVEで世界のプロたちのゴルフを見られる、それも横になって
眺められるなんて! 幸せなものですね。

優勝した32歳のアダム・スコット(豪)、プレーオフの2ホール目
のバーディは見事でした。
相手は2009年優勝のカブレラ(アルゼンチン)、カブレラのパタ
ーも惜しかった。そして試合後の彼の態度も立派でしたね。

今朝は、「春眠暁を覚えずマスターズ観る」・・でした。

2013年4月14日 (日)

旅プラン心は既に現地入り

 チラシや新聞広告など旅へのお誘いが多くなってきました。

今、この初夏に出かける旅プランを練っています。
2泊3日で「塩の道」(新潟県糸魚川市~長野県松本市)を糸魚
川から南小谷(長野県小谷村)まで歩く旅プランです。

「塩の道」の白馬~南小谷間は昨年秋に歩いています。
雪をいただく白馬三山の雄姿、姫川の流れ、華麗な紅葉、歴史
街道は魅力タップリ!

数年前、近くの雨飾山にも登った。紅葉が素晴らしかった。

そんな情景を思い出しながらの旅プランつくりは楽しい。
山深い峠の頂やホッサマグマの険峻な谷間に自分の姿を置い
た姿を心に描いています。既に心は現地に飛んでいるんです。

旅の実際は天候や体調が崩れたり、道を間違えたりのハプニ
ング続きです。それがまた楽しい思い出になります。

さて、今度はどんな出会いやハプニングがあるのやら・・。

そうそう、その前に別の1泊旅があったんだ。
軽い財布でも節約して旅に備えなきゃネ・・。

2013年4月13日 (土)

見る夢はいつも自分が主人公

   B大学の特別講演を聴きに行きました。
講師同大の教授でした。

第Ⅱ部「夢見の心理学 なぜ人は夢をみるのだろうか?」
・・が面白かった。

講演では「夢とは何ぞや」・・で精神分析で名高いフロイトや
DNAの二重構造発見のクリックなどが登場、彼らの学説も
紹介されました。・・が

結局のところ夢とは・・

“夢は夢主が持っている概念と関心事を覚醒時の思考と一
貫性を保ちながら上演されたもである。一貫性と連続性か
ら多少逸脱することで夢らしいある種のニュアンス付け加
えられるのではないかだろうか”

小難しい表現をしていますが要は・・

“夢の意味は夢主しかわからい”
“その夢は夢主の記憶にあるものだけ”
“その筋書きは夢主の思考、発想によって決まる”

・・ということです。

したがって、自分の見る夢にはいつも自分が登場し、いつも
主役であるわけです。

なぜ、夢を見るのかって?
“夜、完全に脳を止めてしまったら脳梗塞を起こすので、脳は
 定期的に活性化しなければならないからだ”

「夢」って、ホントに学問の分野なのかな?
そんな気がした90分でした。

講演を終わって川沿いを歩いて帰りました。カラシナの黄色が

目立つ季節です。Img_20861

 

2013年4月12日 (金)

花落ちてわが身重ねる写真撮り

 庭の椿が咲き誇っています。

小さな木に大きな花が5つ~6つ、写真と撮ろう・・とカメラを向け
ると花の前の枝葉が邪魔、そ~と、動かそうと枝に触ったらをポ
トリと大輪が落ちてしまったんです。

まあ椿ですから仕方ないか。

昨年の今日は癌手術の入院前日でした。
当時は花を愛でる余裕はなかったけど、うっかり椿に触れて花を
落としていたら「縁起でもない」・・と、多分思ったことでしょう。

今は何とか生きています。まだ「いのち花」を散らすこともあります
まい。でも、「ポトリ閉幕」も悪くはないような気がします。Img_20842

2013年4月11日 (木)

身に余る医療機関がそろい踏み

 左足のかかとの痛みがとれないので接骨院へ行きました。
ついでに半世紀もお付き合いしている腰痛も治療。

ふと見ると、数十メートル先にいつも歯科医院が、さらに駅
の向こうにはいつもの内科医院の建物が見えます。

まるでガッチリと自分の健康を守ってくれる城壁の如しです。

でも、いくら医療費を払っても好きなモノや趣味に投じたお金
と比べて満足感を感じませんね。
やはり健康が1番1、・・と思ってもアチコチと身体は痛いし。

上記3医療3機関も競争が激しい世界です。
今日の接骨院にも「患者さんをご紹介された方に粗品進呈」
・・との張り紙がありました。

埼玉県は県民何人か当たりの医師数が全国最低とか。
ここでは内科医院、歯科医院、整形外科医院、それに接骨
院などは供給過剰状態・・だと素人目にもわかります。
医療過疎地の方々には申し訳ありませんが、当地では患者
が先生を選べます。

スーパーも多いし、街には派手なところがないけど住み易い
そんな思いをした時間でした。

写真:寒い冬を乗り越えたわが家の花が咲き始めました。
Img_20812

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2013年4月10日 (水)

小さき芽皇帝ダリア朝の徳

  定刻の集合時刻に指定場所に行ったら12名のうち2人しか
いませんでした。12名は70数名が集まるシニアサークルの今
年度の役員です。

しばらく待っていると、ボツボツ会員が集まってきました。
同じグループに属する女性会員が何やらダンボール箱を抱え
ています。

「何ですか、それ?」
「皇帝ダリアの苗よ、1つ持っていかない?」
「いいの、先着順にあげるの、どれでも好きなの選んで」

・・と、10数本の苗から元気の良さそうなのをいただきました。

とても成長すると3~4mになるとは思えないほど可憐な苗です。

大きく育てたいですね。
「早起きは三文の徳」
を実感した日でした。

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2013年4月 9日 (火)

観客は海に浮かんだイージス艦

  北朝鮮の金正恩総書記が演じる一人舞台の幕が開くか!
ニュースは“明日にでも北朝鮮、ミサイルを発射か”と伝えています。

  「大道具並べて吠える大舞台」
  「観客は海に浮かんだイージス艦」

  「駄々っ子の幕引き読めぬこの騒ぎ」

兄貴をもって任ずる国は・・
  「面倒は鳥の騒ぎで見切れません」

ならず者を持った家庭も困るように、ならず者国家を持った国際社
会も困りますね。まして凶器を持っていますから。

穏便に終わりますように・・。

2013年4月 8日 (月)

原子力ネズミと水の知識要る

  福島第一原発ではネズミによる停電に続き、今度は汚染水
の漏出問題が発生しました。

原子力を学んだ東電のエリートたちも、まさかネズミが停電を、
水タンクから汚染水が漏出するとは思ってもいなかった。

廃炉に至る工程も、案外単純なコトでつまずきましたね。

事故の検証も、廃炉への道筋をつけないうちに原発の再稼動を
政治家たちが考えているとしたら・・・考えるだけでも恐ろしい!

とりあえず、大学の原子力学科にネズミ生態学、水モレ防止学の
講座を開き、廃炉に携わる人の必須科目とすべきでしょうね。

長い間、こんなご低落な安全神話に乗ってきたとは!

2013年4月 7日 (日)

愛猫が寝場所を変える季の移り

  いつも私の布団の上で寝ている猫のモモ(2才半、♀)、
昨夜は私の寝床には来ませんでした。
多分、今夜も同じでしょう。そして明日の夜も・・、その次も・・ね

猫は暑い頃は家の中の1番涼しい場所に、寒ければ暖かい場所
を見つけて寝ています。

すっかり春を感じ取って寝場所を変更したんですね。

夜中に目が覚めても柔らかい猫の毛をなでられないのは寂しい。

2013年4月 6日 (土)

ギャアギャアと泣いて進級孫だより

  この4月に、保育園児の孫娘(2歳半)が進級しました。
いわば乳幼児クラスから幼児クラスへでしょう。

今度のクラスでは一番の年少児です。
母親に連れられて初めて登園した際、泣きわめいたそうです。

周りの大人たちの認識ができる頃だし、保育師さん、同級の
園児たちも初めて見る顔ばかり、泣くのは当然かも・・。

こうして1歩1歩と大きくなっていくんですね。

そんな便りが届きました。
赤ん坊の顔から幼児の顔になってきました。
今度はいつ会えるかな?
130406

2013年4月 5日 (金)

つかの間の百花繚乱散る覚悟

 暖かいというより暑いくらいの陽気でした。

この陽気につられて所用ついでに花を見ながら歩きました。
まさに花の季節、百花繚乱でした。

予報では明晩から明後日にかけて台風並みの風が吹くとか・・。

花も擬人化すれば、“未来を願いゆかず・・瞬間瞬間ありのまま”
・・で咲いていることになります。はかないですね。

写真上から順に「チューリップ」、「芝桜」、「梨の花」です。
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2013年4月 4日 (木)

ジジババの財布が狙い家族連れ

 先月に出来たショッピングセンターに初めて行って見ました。

思ったとおり、最近アチコチにできた巨大なショッピングセンターと
同様な建物のデサイン、キー店舗や各テナントの配置でした。

地元の小売業者もテナントゾーンの一角を占めていました。
ただ、家賃も安くはないはず、それに街中の小売店と同じ商品内容
では果たして売れるかどうか、まして採算が取れるかどうか・・?

他人事ながら心配です。

昼時間が迫るにつれてお客さんが増えてきました。

今は春休み、ジジババ付きの家族連れが多いですね。
特に飲食街は混み合ってきました。

偶然、お向かいのご一家と遭遇、やはりババと娘と孫2人、食堂の
椅子に座っています。カミさんに聞けば、やはりお向かいも支払い
はすべてババだそうです。ヤレヤレ・・。

センターの場所はかつては一面の畑作地帯だった場所です。
そこへ巨大な近代ビル、それぞれの地方色は薄れる一方ですね。

もっとも、日本全国、大半の駅前風景はどこも同じ、特色なし・・。

寂しいけど、仕方ないのかな!Img_20691

2013年4月 3日 (水)

震災の報は隣へ伝わらず

  東日本大震災後、海外から日赤へ寄せられた義援金の額を
日赤が国・地域別にまとめた記事が新聞に載っていました。

昨年末で米国、台湾が29億円を超え1、2位。全体では179ヵ国・
地域から計227億円にのぼった・・と伝えています。

お隣さん(韓国)名を探しても上位から20位以内にはありません。
それとも私が見落としたのかな?

先日、テレビで韓国人識者が「韓国こそ儒教の教えを守って来た
国だ」・・だと大声を挙げていました。

「これがまあ儒教の国か礼知らず」・・とは思いたくない。
きっと、「震災報道が届かなかった」・・と解釈しましょう。

後発開発途上国(最貧国)49ヵ国のうち30ヵ国から計6億円が集
まった・・とのこと。被災国の国民として感謝申し上げます。

2013年4月 2日 (火)

そう言えば野茂がいたんだ開拓者

 “ 巨人終身名誉監督の長島茂雄氏と巨人とヤンキースで活躍した
松井秀喜氏の2人に、国民栄誉賞が授与されることになった。”・・と
メディアは伝えています。

これはこれとしてお祝い申し上げます。
むしろ、長島終身名誉監督の受賞は遅すぎたと言えるでしょう。

松井の活躍も素晴らしかった。
でも、日本人がアメリカで活躍する先鞭をつけたのは野茂英雄です。
その後の地道な活動も続いている・・と聞いています。

なんで松井が先なんでしょう。
そして元巨人の選手ばかり・・!

松井の受賞に難癖をつける気はありませんが、受賞の時期、受賞の
順番などもっと配慮があってもいいと思うけど・・。

 

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2013年4月 1日 (月)

新年度昔わくわく今不安

 4月1日、新年度の始まりです。

“4月1日にわくわくしたのはいつのことか。60歳超えても働く
時代。ますます節目がかすむ。・・”(朝日新聞「素粒子」)

わが家もとっくに節目なし、保育園へ通う孫の年中組へ移る
との便りくらいか・・。

“全世帯の所得を2年で5%上げる、と政府が新方針。ウソ
 です。上がるのは小麦や油や年金保険料・・”(同新聞)

「モノだけが上がって下がるわが実入り」

政治に期待できないのに内閣支持率は高い!
国民にとっていっときの夢でなければいいが・・

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