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2013年4月13日 (土)

見る夢はいつも自分が主人公

   B大学の特別講演を聴きに行きました。
講師同大の教授でした。

第Ⅱ部「夢見の心理学 なぜ人は夢をみるのだろうか?」
・・が面白かった。

講演では「夢とは何ぞや」・・で精神分析で名高いフロイトや
DNAの二重構造発見のクリックなどが登場、彼らの学説も
紹介されました。・・が

結局のところ夢とは・・

“夢は夢主が持っている概念と関心事を覚醒時の思考と一
貫性を保ちながら上演されたもである。一貫性と連続性か
ら多少逸脱することで夢らしいある種のニュアンス付け加
えられるのではないかだろうか”

小難しい表現をしていますが要は・・

“夢の意味は夢主しかわからい”
“その夢は夢主の記憶にあるものだけ”
“その筋書きは夢主の思考、発想によって決まる”

・・ということです。

したがって、自分の見る夢にはいつも自分が登場し、いつも
主役であるわけです。

なぜ、夢を見るのかって?
“夜、完全に脳を止めてしまったら脳梗塞を起こすので、脳は
 定期的に活性化しなければならないからだ”

「夢」って、ホントに学問の分野なのかな?
そんな気がした90分でした。

講演を終わって川沿いを歩いて帰りました。カラシナの黄色が

目立つ季節です。Img_20861

 

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