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2013年5月

2013年5月31日 (金)

川柳のお題は「恋」で三句だせ

 D大学の川柳講座の2回目、今日は宿題が出ました。

お題は「恋」と自由吟、それぞれ3句以上を作って次回に持参
せよ・・とのことです。

これまでの2回は講師の話を聞く一方の座学、抽象的なお話
はすぐ忘れます。
実際の句で勉強した方が身につくと思っていました。

やっと、3回目で自作を発表できます。

句を考えるのはいつでもできます。
朝の散歩、通学で2駅区間歩きなど、歩数総計は19000歩。
あれこれと句を考えながら歩くと、ホントに時間が短く感じます。

「増えるのは歩数ばかりで句ができず」・・が今の状態です。
「脳トレと運動兼ねてボケ防止」

そうそう、明日、久しぶりに孫がわが家に来るんです。
「どなたでも孫は可愛く句にならぬ」

写真:タチアオイが咲くと梅雨入りだそうです。Img_22271

2013年5月30日 (木)

知り過ぎた幼なじみは御しがたし

  朝日新聞夕刊のコラム「人は思い通りにできない」(小池龍之介)の
記事が印象に残りました。

記事中の「自分」を「カミさん」に、「近しい人」を「カミさんの幼なじみ」に
読み替えると、まさにタイトルにピッタリなんです。

カミさんが、この幼なじみを地域のサークルメンバーに誘い込みました。

ところが・・
メンバーが集まると、メンバーの発言にことごとく反論する。
他のメンバーに関係ない家族のこと、出身地のこと、幼い頃のことが出
てくる。ホントに度し難い・・と、オバさんたちが会った後に嘆かれます。

小池龍之介さんは、「相手を受け入れる」か、それが無理なら「相手から
去るかして、困難を手放したい」・・と述べています。

でも・・
相手は自分の言葉に気がついていない。
近くに住んでいる。
こちらから去る理由がない(サークルが崩壊してしまう)
・・など、解決には難しいところです。

せいぜい、私が聞くことでウサが晴れるならそれも良しです。

近くに、大手メーカーが開発し、その会社のOBが住む団地があります。
職場の序列が、そのまま団地の序列になっていると・・と聞いています。

去るに去れず、仕方なく受け入れて過ごしている方には同情します。

写真:紫陽花の季節になりました。Img_22251

2013年5月29日 (水)

駅出ても違う街とは思われず

  どうやら天気予報が外れたようです。
午前中は小雨、午後は本降りだったはず、しかし夕方になっても薄曇。

雨の前に・・と、急いで用を済ませたらお昼寝タイムができました。

先週末の旅行について想いを巡らしながらウトウト・・と1時間弱。
こんなことを考えていました。


日本のどこへ行っても街はきれいになり駅前が整備されている。
けれども、かえってその地方の個性が失われたんじゃないか?
仮に、移動中眠り込んで、ぱっと目が覚めて目的の駅を出ても、大した
違和感を感じない・・と思います。

先週末の故郷訪問で感じたことは・・。
建物、店、道路、家並み、住宅など清掃が行き届ききれいです。
郊外の自然も手入れがよくされていました。
アジア諸国はもちろん、欧米に比べても遜色ありませんよね。

でも・・何か足りないモノを感じます。
駅前は広くきれいだけど人通りが少ない。周りは無個性の建物ばかり。

商店街は寂れてシャッター通りに。苦悩する商店主さんたち。
撤退したくても撤退できない大型店舗。街中は空洞化が進んでいます。
行政をあてにする商店主たち、現役中に大型商店街の活性化に携わっ
た経験から言えば、短期間の活性化はまず期待できません。

地下に潜った私鉄、広い通路は薄暗い、乗客はまばら。

土・日曜日だというのに、街中や観光地には若者の姿が少ない。

農村地帯で見かけるのは作業中の高齢者ばかり・・
大きな家、田畑、庭の木々、神社の境内は見事に整備されていました。
みんな、ご高齢の方々のお蔭なんですね。

要はハードは立派になっても、それらをトータルで有効に活用するソフト
が育っていないんですね。
少子高齢化、グローバル化などの時代に即したソフトが確立していない。

・・そんなことを考えていたらグッスリ!、こんな時間はシニアの特権です。

娘からしばらく会っていない孫の写真を送ってきました。間もなく3歳。
こちらは成長が速い。
「聞かれても自分の孫は褒めにくい 野村圭佑」

続きを読む "駅出ても違う街とは思われず" »

2013年5月28日 (火)

ケイタイが受けるメールを選り分ける

 私の携帯電話はいわゆるガラケーです。

たまに、新規の通話先番号を登録するくらいで、他の設定動作は
長い間していません。

それが、ここ数日なにかオカシイ!
ケイタイが勝手に受信メールを選り分けるんです。

最初にオカシイと気がついたのは旅先でです。
旅先から自分のブログに投稿したのに、相手のサーバーから受信
確認のメールが来ないんです。

帰宅してブログをチェックしたらちゃんと掲載されている。

ケイタイにメールを受けるよう設定した相手からパソコンにメールで
「アンタの携帯アドレスに送れないよ!」・・とのご指摘あり。

自分で、いろいろやってみたけどダメ!
「取扱説明書」のわかり難さ! 

結局、サポートセンターに電話して、優しい女性のご指示に従い復
旧しました。

写真:今日も26日に撮ったモノです。花の名前はわかりません。
    北国街道牟礼宿、小玉坂で撮りました。逆光です。

Img_22201

2013年5月27日 (月)

頼むから減った体重維持したい

 さすが疲れました。
毎日、適度に歩いているつもりでも、タマの長距離は疲れます。

今朝の体重は2日前のそれに比べて3kg減、昨年4月の入院前
より4kg増えてしまった私の体重、何とかこの3kg減を維持したい。
1日でこれだけの現象は珍しい、体脂肪率は3分の2に。

「太ったね先に言われて腹がたち」・・この状態も打破したい!

今朝も、予定とおりカミさんと歩きました。
心なしか身が軽くなった感じです。
いいね! この調子だ。

間食、食べる量にも注意して1日漬の減量を維持できるか?
・・と決意を新たにしていたけど。

さっそく、懇親会のご案内をいただきました。
来ないのは私だけ、・・と言われるともうダメ!
結局、快諾となりました。

まあ、頑張ってみましょう。

写真:北国街道沿いのハナミズキ。
     26日に出会った旅人は1人だけ、ここで花を撮っていると
    
横を追い抜いていきました。Img_22051

2013年5月26日 (日)

一茶来て百万石が通る道

  前半は、信越本線北長野駅から北国街道へ出て新田宿を経てJR
牟礼駅まで歩きました。3時間35分の歩行でした。
お天気は文字通りの五月晴れ、木々の緑、春の花がイッパイの旅。


後半は、牟礼駅から黒姫駅へ電車で移動、黒姫駅から一茶旧宅、古
間宿、落影立場跡、小玉坂、牟礼宿を経て牟礼駅まで4時間の歩行
でした。柏原と牟礼の標高差を考え下りの道を選らんだのです。

柏原を最初に訪れたのは60年以上も前、街並み、街道の様子はすっ
かり変わっています。そんな中で土蔵だけが健在でした。

今日1日の歩行実績は、総歩数43600歩、総歩行時間8時間余、総歩
行距離約26kmでした。
Img_22021_2

北国街道・田子地区にある旧飯山城裏門です。明治天皇の小休止跡碑
が建っています。飯山で中学まで過ごした私にはひとしおの感慨でした。
Img_22061

江戸へ奉公に行く15歳の一茶を、父は柏原宿から牟礼まで送ってきた。
場所は特定できないけど、一茶の句碑を行人塚に建て、裏に別れの文
が刻まれています。藤沢周平の小説「一茶」はここから始まっています。
碑の表には「父ありて有明みたし青田原」とあります。
ここからは北信五岳(黒姫山、妙高山など)の見事な山容を望めます。
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柏原宿の一茶旧宅です。左奥に一茶が生涯を閉じた土蔵が見えます。
右は復元された弟の家、文政の大火前は左の石碑から写真右端まで
の間口があり、この家を左右で分け隣り合って生活していたそうです。
一茶の7代目の子孫が写真左側で茶屋を営んでいます。
Img_22231

小玉坂の急坂を下ると牟礼宿。写真は牟礼宿枡形の十王坂です。
シダレ桜が咲く頃は更に街道を彩ることでしょうね。
牟礼宿は江戸と加賀金沢の中間とのこと、中間点を示す自然石の
碑が、小玉坂寄りに立っています。
加賀藩の参勤交代では約3000人の行列が通ったと言われています。

2013年5月25日 (土)

写真撮る誰の遺影かクラス会

   卒業して54年、故郷でのクラス会に参加しました。

参加を確約していた恩師が2月に急逝。黙祷で始まり、集合写真撮り
では、次は誰が遺影になるかが話題になる愉快だけどちょっと身に染
みるクラス会でした。毎年、黙とうで始まるクラス会です。

終わって善光寺から新町(あらまち)宿までの北国街道を歩きました。

長野市はこの地の高校に通学した街。当時は郷土史に興味もなく通
学は表通りだけ、50年以上経ってやっと歴史の裏通りに立ちました。

明日は一茶の故郷、柏原宿を目指します。

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正面が善光寺、右側の建物が善光寺本陣の藤屋、その左隣が善光寺
名物、唐辛子屋の八幡屋磯五郎商店、街道は正面の善光寺信号を右
折します。
Img_21861

西宮神社前を左折して街道を進むと、時おり古い建物が目につきます。
Img_21891

吉田神社です。境内には全国の一宮石祠が並んでが並んでいます。

2013年5月24日 (金)

越後屋のきぬさく音や衣更 其角

  タイトルの句は三越百貨店の前身、越後屋の繁盛ぶりを詠んだ
其角の句です。

「江戸の商魂」(佐江衆一・講談社文庫、「お気に入りの本」参照)は全
8編の短編を集めた文庫本です。

越後屋の項は「現銀安売り掛け値なし」の見出しで、
呉服商 三井越後屋八郎兵衛高利のことが書かれています。
改革の先陣を切る者への風当たりの強さを感じさせられます。

私が最も心がうたれたのは・・
同業者のために奔走するうちに、誤解が生じて許嫁を入水させてしまっ
た紅花商柊屋新次郎の物語です。

私は出羽村山・最上地方の地域興しに関わって、彼の地を何度も訪れ、
舟運で賑わった最上川を舟で下り、また広大な紅花問屋の屋敷も見学
しました。
とうとうと流れる最上川、夏でも冷たい風が日本海から吹き付けます。
こんな風景と小説の描写が重なりなおのこと哀切を感じました。

2013年5月23日 (木)

しばらくは年のせいだと言いにくい

  冒険家の三浦雄一郎さんが23日、80歳で3度目のエベレスト登頂
に成功しました。史上最高齢の登頂記録を4歳更新したそうです。

体の手入や訓練など入念な準備が必要だし、誰でもできることでもあ
りませんが、前向きなチャレンジ精神は見習う必要がありますね。

元気なシニアは日常、年齢を気にしません。
「まともです言訳だけに年使い」・・は、よく使う手ですけど。

もう一つのニュースから・・
猪瀬東京都知事が「日本標準時、2時間早く」と、金融市場活性化案
として提案としています。

「株式市場」や「東京の外為市場」などの市場だけを2時間早めたら
・・とネットなどで指摘されています。

魚、野菜などの市場は朝の5時頃から始まっています。
交通は早朝から深夜まで、警察・消防は24時間体制です。

金融市場も必要に応じて早めたり時間延長などで対応すればいい。
膨大な手間と経費がかかる標準時変更などやる必要がありません。

写真:今朝の花、今日は湿度が低く快適でした。散歩は快調でした。
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2013年5月22日 (水)

受けた身だからこそわかるがん告知

  友人が癌治療の先端技術である「重粒子線治療」を受けるとのことです。
癌は「前立腺がん」です。

私はPSA値が基準の7倍以上あり、全摘手術を受けました。
彼の場合は年齢もあり手術を避け「重粒子線治療」と「ホルモン療法」の併
用で治療を受けると決めたそうです。
6ヵ月以上の長期治療ですが通院治療で済むとか・・。
それに先端医療の進歩に協力したい気持も大きい。

素人の考えですが・・
体に負担がかかる手術を避けたのは賢明ですね。
それに高齢者のがんは進行が遅く、がんよりも他の病気で亡くなる場合が
多いと聞いています。

この週末に彼に会います。語り合いましょう。

全摘手術後の私は数値こそ順調ですが体調がすぐれない時があります。
手術のせいかは分かりませんが、どうしてもネガティブに考えてしまう。

自分が病んでみて初めて他人の痛みがわかりますね。
「人はみな皆自己体験で判断し」


写真:今朝の花です。Img_21781

2013年5月21日 (火)

お先にと言わずに目を閉じ猫は逝く

 これで何匹目でしょうか?
ペットの末期を見守るのは・・。

今朝は、猫のローラが逝きました。推定23才、穏やかな大往生でした。
最後の点滴から3日間は水だけで生き、その生命力の強さに驚きました。

子どもが生まれて以来、わが家にペットがいなかった時期はないんです。
カミさんと娘2人がペット好きで、わが家のペットは長生きするんです。

もう1匹、家の中を飛び回っているのは、血気盛んな2歳の猫、モモです。
この子も、結婚した娘が「可愛そう!」と拾ってきた子猫でした。

モモが、ローラのように長生きしたら、先に私の方があの世行きです。
私はモモを飼うのを反対したけど、家族に押し切られました。

私も3日間くらいの看病を受けて静かに旅立てれば・・と願っています。

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2013年5月20日 (月)

歩くこときっと何かを教えられ

 「一日一生」(酒井雄哉著・朝日新書)を正味1日で読んでしまった。
乏しいわが読書歴でも稀有な例です。読み易かったんですね。
著者は天台宗大阿闍梨です。
本書から心に残った言葉から・・。(「お気に入りの本」参照)

“心がおっつかないから迷ったり、生きるのがしんどくなる。世の
中だってぎくしゃくしてくる・・・。もういっぺん振り出しに戻ったり、
本来の 姿を振り返る必要があるんじゃないかと思う。
   それには、歩くことなんじゃないかな。人間の自然な姿は歩く
  ことだから、歩くことは人間を振り出しに戻してくれる。・・”


その他に・・
“「知りたいと思ったら実線すること」”(「知行合一」ということか?)
“「学ぶことと、実践することは両輪」(教行一致)”
・・などなど・・


今日は約14000歩を歩いたけど、果たして振り出しにもどったのかな?
まあ、いいや!
明日にはまた新しい一日一生が待っているはずだから。

写真:いつもの散歩コースでおやつを待っているコタロウ君です。

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2013年5月19日 (日)

あれもこれ妻が持たせる親心

 都内に住む次女が日帰りで里帰りしました。
この娘宅は夫婦だけで子どもなし、ワンちゃんを複数飼っています。

妻と娘は電話で連絡を取り合っています。
きっと着く時間、食事や娘宅の生活用品、ペット用品などの買い物の
話でしょう。父親はいつも枠外です。

母娘の会話が弾んでいます。
どうしてこんなに話すことがあるのか?・・と不思議ですね。
私はなかなか割り込めず、傍観しているだけ。

そして、やっぱり買い物に行きました。山のような荷物を持って帰宅、
中身は予想どおりです。

誰がこの支払をしたか? わが家も世の中の流れに逆らず・・です。

この荷物を車に積んで娘は帰って行きました。

「今更に昔のことは言いだせず」

写真:お向かいの家、花がイッパイです。

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2013年5月18日 (土)

群れの中群れに飲まれぬ術受ける

 「考え方のコツ」(松浦弥太郎著・朝日新聞出版、「お気に入りの本」
参照)の「第三章 コミニュケーション術」が老ブロガーの私には役立ち
そうです。

“著者は「コミニュケーションの基本」として3項目を挙げています。
① いつも幸せな自分を考える。
   「こう考えること」で感情をコントロールする。
② 自分のメッセージを持つ。
   どんな人にも、いつも礼儀正しく、同じ態度で接する。
③ 反射神経を養う。
   相手に素早く反応する瞬発力を体にしみ込ませておく。
その他に・・
「反論しない」というセオリー,、
求められない意見は言わない。”
・・などなど、それぞれ耳に痛いことばかり。


加齢とともに自分の意見に固執してしまう。
つい余計なことまで言ってしまう。
・・など、いつも反省しきり。

まず、上記の何か1つでも実践しましょう。

今朝の花(黄色いバラ)Img_21491

2013年5月17日 (金)

女子大の海に浮かんだシニア島

 今日から延べ5日間(5回)だけの大学生です。
そう、オープンユニバースティというコースです。

そのD大学へ初日の受講に行きました。10年間で3回目の
受講です。科目はそれぞれ違います。

駅を出ると大学へ向かう学生がイッパイ、文系の共学です
が見たところ8割は女子学生です。ファッションも色とりどり。

ここ数年のご無沙汰の期間、構内はだいぶ変わりました。
立派な校舎が増え、緑が多くなり、将に女子にピッタリのイ
メージです。

講義は下の写真右の左右対称の四角いビルの5階でした。
女子学生が喜びそうなビルで、彼女らで中でイッパイ。
ビルは前回受講時にはなかった建物、教室もきれいです。

指定された教室には既に多くの受講者が入っていました。
全員、中高年者です。席についた私もご同様にネ。

たくさんの若い女子学生の中を歩いて来て、いきなり現実の
世界に戻ったんです。
「もうちょっと夢を見させてこのジィに」・・の気持。

講義は楽しかった。
講師は元高校の国語教師で60歳、やはりシニアです。
さすが話し方は旨い。笑顔がいい。今日は握手でお別れ。
これなら5回とも無事に終わりそうです。

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2013年5月16日 (木)

いつまでも静かにしてね空母どの

 地域の仲間たちと軍港横須賀を訪ねました。

まず記念艦三笠へ、昼食は海軍カレー、次いで軍港巡り遊覧船で
港内見学・・といたってシンプルなコースでした。

三笠は二度目の訪問です。
往時の建材の残存率は40%くらいとか・・。
内部の復元がもう一歩の感、前回は感じなかったけど・・。

1隻1500億円のイージス艦が2隻、この2隻でディズニーランドとディ
ズニーシーが出来るとか・・。日本は6隻保有との説明。(写真上)

横須賀を母港とする米原子力空母ジョージ・ワシントンが寄港中で、
何か修理中らしく大きなクレーンが動いていました。(写真下)

湾内はベタなぎで至って静か、遊覧船のデッキではイネムリ続出。
これらの艦艇など動かないことが平和の証ですね。

どうぞ、ジョージ・ワシントンさんごゆっくり休んでいて下さい。

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2013年5月15日 (水)

老衰の猫にわが身を重ねてる

  推定23才のわが家の猫、ローラ(♀)、オムツを付け徘徊を始め
エサもしっかりと摂らなくなりなりました。

昼夜、部屋中を歩き回り大声で啼きます。

動物病院へ行ったら「本人(「本猫」か?)は何もわかっていません。
幸せなんですよ」・・と、優しく言いました。多少、癒されますね。

「先生、あと、どのくらいもちますか?」・・と、私。
先生は、直接この問いに答えず・・、
「いろいろ病気をして、その度に立ち直った猫は珍しいですね」・・と。

「人間で言えば、どのような状態ですか?」
「老衰で認知症、それに徘徊する状態です」

これが人間だったら大変だ。
本人はわからないから幸せだろうが、介護する者にとっては地獄。

階下からローラの啼き声が聞こえる度に、いつも私はローラにわが
身の何年か先を重ねてるようです。

写真:今朝の花、石楠花の大輪です。

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2013年5月14日 (火)

なんでだろ今年のバラは美しい

 この日、地域のシニア団体のグラウンドゴルフ大会でした。
主催担当の裏方でガンバリました。

今週は今日が最高気温とか、マジメに動き回っている身にはそう
暑さは感じませんでした。雨で順延されるよりはるかにマシです。

午後は、「バラ祭り」でにぎわう町営公園へ。
よく晴れた空の下、バラが咲き誇っていました。
今年のバラは美しい!
普段はタダのこの公園、この期間だけは有料です。

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2013年5月13日 (月)

乗るほどにやがて哀しきイタ車かな

 娘から回ってきた(当然お金を払って)イタ車に困っています。

まだ、3年で2万キロしか走っていないのに故障続き・・。

先日も、たった1日乗らなかったのにエンジンがかからない。
バッテリーあがりにしてはおかしい。
修理屋さんを呼んで直結でかけてもダメ、結局、レッカー車でご入
院となり、今日ご退院しました。

バッテリーも昨年交換したばかり、電気系統が弱そうです。
カーオール電化は曲者、一旦電気が止まればトランクも開かない。
その他、細かい不具合は数多い。

部品は高いし、ホントにその高い純正部品しか使えない。
ガソリンはハイオクだし、すべて高コスト体質です。

いい面はないかって?
エンジンがかかれば絶対にエンストしない。これは結構いいね。
でも、エンジンがかからにゃどうしようもない。

販売代理店は「ちょっとした故障を楽しんでいる人もいるんですよ」
・・と妙な説明をしました。「故障なんて楽しみたくねえよ!」

まったくわが家には相性の悪い乗り物です。娘には内緒・・。

明日は重い荷物を持って電車で・・と、覚悟していたので助かった。

「乗ってみて日本の技術に驚嘆し」

今日の花です。
Img_21511

2013年5月12日 (日)

「国境(くにざかい)美濃の方では油断せず 古川柳」

 13年前の2000年5月25日、近江中山道の鳥居本宿から武佐宿
まで歩いたとき、愛知川~武佐間で見たのが「てんびんの里」の
石碑と、その上の天秤棒を下げた商人の像です。(下の写真)

滋賀県神崎郡五個荘町(現東近江市)にあります。

いわゆる「近江商人」の発祥の地です。
いったい、どんな「近江商人」とはどんな姿だったのか?
・・と気になって13年、やっと資料(本)を読むことができました。
「近江商人」(末永國紀著、中公新書)です。

サラリーマン時代、30年以上も流通業に携わりましたが、わが国
の流通の歴史を学生時代も含めて学んだことはなかったのです。

本書によれば・・
近江商人の創業期は、確かに天秤棒を担いで全国を行商してい
たが、時代に下がるにつれ、持下り商法から産物廻し商法へと広
域志向の経営システムに移っていった。


また、多店舗展開、乗合商い、在所登り制度、帳簿(腹式簿記)組
織、輸送と旅の組織化など独特の特色があった。

今流でいえば、商品、情報、物流、人材育成などのシステムを整備
しながら発展してきた流通システムといえるでしょう。

第Ⅵ章「相伝の遺言」で商売遺訓の例を紹介していますが、商売で
はごく当たり前のことばかりです。
でも、永続して守るのは難しい!・・波風が高い時ほど眼前の功利
に走るからです。

わが国の近代化が中国や朝鮮に比べて早くできたのは、江戸期の
商業流通の蓄積が大きかったと思います。名主や庄屋の在所富裕
層の厚みもありますが商人の貢献も大きかったはずです。

この時代、都で儒教の空理空論ばかりに明け暮れ、庶民から搾取
するばかりで、中間層の活躍することがなかったどこかの国とは違
います。やがて過酷な帝国主義時代へ。どちらが生き残れたかは
歴史が証明しています。一時期を区切っての歴史認識は必ずしも
的を得ていないのです。Img_20130512_0001

2013年5月11日 (土)

槌音をアベノミクスと聞く昼寝

  数日前から、近所の最近新築した家に作業用の階段がつけられ何
やら屋上で工事が始まりました。屋根が平らので何の工事か不明です。

「何の工事かしら?」・・とカミさん。
「雨漏り対策かな? 雨漏りにしては早過ぎるね」・・と私。

数日後にわかりました。
太陽光パネルの取り付け工事でした。こりゃ失礼しました。

昨日から、その近くで別の住宅の建て替え(新築)工事が始まりました。
今度は鉄筋住宅だそうです。工事屋さんの声と地面の振動で天地が賑
やかです。

午後はちょっとお昼寝・・と思い横になると、工事のかけ声と基礎工事の
ユレでグッスリできず・・「アベノミクスも隣組まで!」と、つぶやきながら
ウトウト30分。

「わが家だけアベノミクスは避けて行き」・・の予感でしたよ。

写真:今朝の花です。コースを変えて70分歩きました。Img_21501

2013年5月10日 (金)

なるほどね利は元にあるこのお店

 買いたいものがあり近くのドラッグストアへ。

ラジオなどで「メガ〇〇〇」とうたっているお店です。

客の出入り口は一ヵ所、入った先が調剤薬局の窓口です。

私より先に店に入った数人の黒背広の男たち、調剤薬局
の従業員(薬剤師か?)と入り口通路で何やら話し中。
多分、この男たち、メーカーか卸業者でしょう。

当然、店に入る客は身を縮めて脇を通り抜けることに・・・。
「商談なら裏でやれよ!」言いたかったけどおとなしく入店。

そのワケがわかった!
この店の利益の素は近くの医院からでる処方箋なんだ・・と。
調剤薬局の薬売価はお上が決めてくれて一定です。
患者数を増やすのは医者の役割り、薬局が利益を上げるに
は薬の仕入値を下げることです。

商売で言う「利は元にあり」の言葉とおりです。
お客への態度よりお取引先様を大切にしなきゃネ。

広い一般売場にお客が少ないワケがわかりました。

そんな店へ行かなきゃいいじゃん・・と言われそうです。
でも、買いたい商品、他店が800円、この店は600円なんです。

これじゃ、多少邪険にされても行きますよ。

今朝の花、今日はバラです。Img_21481

2013年5月 9日 (木)

九州の林道通れば被災地へ

  東日本大震災の復興予算が震災とは無関係な事業に使われ
ている・・と報道されています。

例えば、大分県の林道整備に使われている。この林道は東北の
被災地への近道でしょうか?

役所の単年度予算システムに原因があるとか・・。
数年度にまたがる事業は、予算の執行のチェックは入らない基
金を通すから、こうした事態が起こるとか。
基金を作れば人もいる、金も動く、天下り役人が寄生し利権も発
生します。チェックされないからやりたい放題です。

話題を変えます。
「マイナンバー法案」が衆議院を通過しました。

確かに、行政処理やサービスは速く効率的になるでしょう。

しかし・・
総括的な個人情報が役所に握られます。
日本の政治家や官僚は優秀かも知れないけど信頼できますか?
復興予算の執行を見ても、とても信頼できません。

金(予算)を握り、情報を握った者が情報化社会の黒幕になるの
は必須です。それも目に見えない形だから怖い。
それも、巧みに法令を作り合法的に表に出ずに動く。

暗闇を暴くと「公共の福祉を損ねた」・・として逮捕されるかも。

憲法が改正されればそうなるかも。

さて、一国民としてどうしますか?
まず、マイナンバーシステムのセキュリティ対策を知りたいですね。

今日の花は名前知らずです。
どなたかご存じでしたら教えて下さい。Img_21471

2013年5月 8日 (水)

海越えて隣の悪口告げに行き

 訪米中の朴槿恵韓国大統領が、オバマ米大統領に、日本
が「正しい歴史認識」をもつことが必要だと強調した・・と、ニュ
ースは伝えています。

まるで、隣の村の有力者に隣家の悪口を言いに行った感じ。

朴槿恵大統領の言う、「正しい歴史認識」とは何か?
果たして韓国の歴史認識だけが正しいのか?
現在の価値で当時の出来事を判断してもよいのか?

人さまざま、国さまざまで見方、考え方が違います。
違いがあることをお互いに認識した上で、前向きな取り組みが
できないのか・・と、思います。

好意的に考えれば・・
まあ、朴さんも自国内の反日派を無視できないのでしょう。

近世から近現代の朝鮮半島がどんな状態だったのか?
冷静に自国の歴史を見つめてほしい・・と願っています。

今日の花は桐の花です。
1本の桐の大木が近くにあります。今、花が盛りです。

「桐咲いて雲は光りのなかに入る 飯田龍太」
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2013年5月 7日 (火)

「鉄線のどの蔓がどの花の蔓 窪田鱒多路」

 北風の強い日でしたね。

午前中、急ぎの用で自転車で二か所ほど回りました。
追い風ではス~イスイ、向かい風ではアップアップ。

午後は電車利用のため駅へ。
ホームに人がイッパイ!
架線にビニールが引っ掛かり電車は動かないとか、
1時間半ストップしたまま・・と構内放送あり。

でも、電車は定刻に到着・・
ただし、これは1.5時間遅れの最初の電車でした。
お昼の電車がラッシュなみの混雑、珍しいネ!
ウンが良かったんです。約束の時刻を守れました。

今日はウンが悪かったこともありました。
それには触れません。何とか乗り越えます。

写真:テッセンは正式には「鉄線花」というんですね。Img_21461

2013年5月 6日 (月)

摩訶不思議審判の背に96

  巨人軍の長嶋元監督と元大リーグ松井選手の国民栄誉賞、
昨日はテレビが、今朝は新聞が大きく報じていました。

何で今頃なんだ?・・と思ったけど、2人は好きです。

このイベントに・・
何か政治的なうさん臭さを感じていたけど、
安部首相が背番号96をつけて審判役とは!
いくら贈られたものでもね!
贈る者と受ける者が前以て示し合わせていたとは思いたくない。

今日のラジオでも某評論家が・・
「多少の政治的な演出は仕方ないにしても、黄金のバットでも
贈って早々と引っ込むべきだ」・・と言っていました。

私もそう思います。

今朝はセキチク(石竹)を撮りました。

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2013年5月 5日 (日)

「さきがけの一花遊ばせ矢車草 山本湖南」

  ゴールデンウィーク後半、今日も快晴です。
車が故障、読む本も在庫切れ、ノンビリし過ぎの日。

早朝はウォークに最適、ヒンヤリした大気は気持がいい。
今朝は矢車草を撮りました。俳句では夏の季語です。

そうそう、今日は子供の日、近くの玄奘塔で玄奘祭の日。
玄奘三蔵の法要の日です。
玄奘とは中国・唐代の訳経僧の玄奘三蔵(三蔵法師)
西遊記にも登場します。

ここまで近くの坂東十二番札所慈恩寺から稚児行列が・・。

玄奘塔前は毎朝のコース、もちろん朝は無人で静かです。
静かな雰囲気の中で日中の賑やかさを思い参拝しました。

写真:上から矢車草、今朝の玄奘塔、稚児行列(2010年)

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2013年5月 4日 (土)

お上から払え払えのこの時節

  例年のことながら、昨日は自動車税、今日は固定資産税の請
求書・・と、この時節は税金の請求書が届く頃です。

他に国民健康保険税、住民税など源泉徴収される直接税があり、
間接税の消費税、揮発油税などを加えるとまさに税金のために生
きているようなものです。

「人間は死と税からは逃れられぬ」・・と、実感します。

さて、5月2日から始めた早朝ウォーク、雨にも遭わず順調です。
今日で3日目、明日も同じ、三日坊主では終わらせません。

早寝、早起き(自然に目が覚める)、ウォーク、少食、非間食、いや
なことがあっても「何とかなるさ」の気持ちの割り切り、・・などで心が
軽くなればいい、併せてダイエットできればと、そんな心境です。

この季節、花がきれいですね。今朝も数枚撮りました。
写真はこのうちの1枚です。(カキツバタですね)

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2013年5月 3日 (金)

傘の下憲法だけが御用済み

 今日は憲法記念日、新聞、テレビは憲法論議でにぎやかです。

安保や核の傘の下に守られながら、憲法を米国の押し付けだから
変えるというのもオカシナ話ですが、憲法論議自体は結構なことで
はないでしょうか?

ただし条件が・・
1票の重みで違憲判決が出ている国会議員、いわば改正発議の無
資格者が発議有効のハードルを下げるのを策している。
まず無資格議員の国会を正常にすべし。

改正憲法の基本的な考え方、具体的な改正点を国民に丁寧に説明
すべし。


基本的人権、国民主権、平和主義は貫くべし。
言論、結社の自由はもちろん、多大な犠牲を払って手に入れた権利
は手放さない。権力者にやりたい放題をさせないために。

月並みな道徳観を憲法に持ち込まない。今の議員諸君より大多数の
国民の方がよほど道徳的で規律的だ。持ち込むべきは議員、公務員
などの公僕の憲法遵守だ。これは現行憲法のままでよし。

わが国における太平洋戦争の検証、原発事故など責任追及がなされ
ていない。政治家、官僚の責任を追及できることを明記すべし。

国民は・・
自分や自分の子ども・孫がが兵士として戦場に行くことを考えていた
だきたい。残された家族も戦渦に巻き込まれることは必定。

ある政党のポスターに「日本を取り戻せ!」・・とあります。
誰から何を取り戻すのかな? 竹島、北方領土ならわかるけど・・。

1時的な好況感と切り離して長期的的な視野で憲法論議を見守ろう。

2013年5月 2日 (木)

再開の出会いで頼むウォーキング

 今年の早朝ウォーキングを今朝から再開しました。

昨暮から不規則な時間で歩いていましたが、夜更かし、間食などで
生活が乱れがち。そのせいかジリジリと体重が増えているからです。

いつも意見が合わないカミさんと気持ちが一致、同伴ウォークです。

6時スタート、少し寒い。でも、このくらいの寒さがちょうどイイ。

家を出て30m、もう裏の農家の大旦那は農作業中でした。
若旦那(造園業)は道路端で一服中、互いに朝の挨拶を交換。

しばらく見えなかった若旦那、年頃は40歳代後半か、仙台に住む
娘さんに子どもが生まれたとかで・・。もうジイちゃんだそうです。

さて、わが家の雨樋、一部が先日の強風で外れてしまった。
雨樋の位置が、若旦那が施行した車庫のすぐ真上なのです。
若旦那との出会いが幸い、事情を話して修理を依頼したのです。

カミさんがお孫さんの話題に触れるとニコニコ顔に、少し間を置い
て私が修理を依頼したら快くOKしてくれました。

調子に乗って予定より10分余計に歩いた。「早起きは三文の徳」

この日は月1度の通院日。
この医院の待合室、常時SLや航空機の模型が置かれています。
今日は、特に立派なSL2セットが飾られていました。
診察時に「立派なSLですね」と言ったら、先生、立て板に水の説明を
始めました。かつて木曽森林鉄道で活躍したSLの模型だそうです。

旋盤、工具一式、工作用のコンピュータなど備えた自宅工房で作った
もので、SLなどの模型を作るのが趣味だそうです。

また、診察室のパソコンのワイド画面には満開の枝垂桜が・・。
診察時に私はこの画面が変わっていれば必ず褒めます。

褒められれば先生はいつもニコニコ、診察室は明るくなります。
「聞かれきゃ自分の趣味は言い難し」・・お気持ちわかります。

趣味で夜更かしし、翌日の診察に差し障らないよう、それとなく伝え
て帰りました。

診察3分、趣味10分(趣味2つ分)・・まあ、いいか!

写真:シラン(紫蘭)の群生です。Img_21292_2

2013年5月 1日 (水)

退院日この日がオレの誕生日

 ちょうど1年前の今日(2012年5月1日)、3週間の入院生活から解放
されて自宅に戻りました。

予定されていた連休前の体調が急な症状のため延びたのです。

この1年間、術後の影響らしき症状も一部にありますが概ね体調は良
好です。入院・手術で体重4kg減、これが元に戻り、更にこれに4kg加え
た数が今の体重です。食事、運動でもなかなか体重は落ちません。

定期的に検診のために通院していますが、進行がんでなければ急に
命にかかわることもありますまい。

「大病が心の窓を開けてくれ 阿部佐保蘭」

退院日が誕生日、今日でやっと1歳、まだ先がありそうです。

写真:水田では田植えが始まりました。Img_21262_2

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