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2013年5月15日 (水)

老衰の猫にわが身を重ねてる

  推定23才のわが家の猫、ローラ(♀)、オムツを付け徘徊を始め
エサもしっかりと摂らなくなりなりました。

昼夜、部屋中を歩き回り大声で啼きます。

動物病院へ行ったら「本人(「本猫」か?)は何もわかっていません。
幸せなんですよ」・・と、優しく言いました。多少、癒されますね。

「先生、あと、どのくらいもちますか?」・・と、私。
先生は、直接この問いに答えず・・、
「いろいろ病気をして、その度に立ち直った猫は珍しいですね」・・と。

「人間で言えば、どのような状態ですか?」
「老衰で認知症、それに徘徊する状態です」

これが人間だったら大変だ。
本人はわからないから幸せだろうが、介護する者にとっては地獄。

階下からローラの啼き声が聞こえる度に、いつも私はローラにわが
身の何年か先を重ねてるようです。

写真:今朝の花、石楠花の大輪です。

130516

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