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2013年5月20日 (月)

歩くこときっと何かを教えられ

 「一日一生」(酒井雄哉著・朝日新書)を正味1日で読んでしまった。
乏しいわが読書歴でも稀有な例です。読み易かったんですね。
著者は天台宗大阿闍梨です。
本書から心に残った言葉から・・。(「お気に入りの本」参照)

“心がおっつかないから迷ったり、生きるのがしんどくなる。世の
中だってぎくしゃくしてくる・・・。もういっぺん振り出しに戻ったり、
本来の 姿を振り返る必要があるんじゃないかと思う。
   それには、歩くことなんじゃないかな。人間の自然な姿は歩く
  ことだから、歩くことは人間を振り出しに戻してくれる。・・”


その他に・・
“「知りたいと思ったら実線すること」”(「知行合一」ということか?)
“「学ぶことと、実践することは両輪」(教行一致)”
・・などなど・・


今日は約14000歩を歩いたけど、果たして振り出しにもどったのかな?
まあ、いいや!
明日にはまた新しい一日一生が待っているはずだから。

写真:いつもの散歩コースでおやつを待っているコタロウ君です。

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