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2013年5月 8日 (水)

海越えて隣の悪口告げに行き

 訪米中の朴槿恵韓国大統領が、オバマ米大統領に、日本
が「正しい歴史認識」をもつことが必要だと強調した・・と、ニュ
ースは伝えています。

まるで、隣の村の有力者に隣家の悪口を言いに行った感じ。

朴槿恵大統領の言う、「正しい歴史認識」とは何か?
果たして韓国の歴史認識だけが正しいのか?
現在の価値で当時の出来事を判断してもよいのか?

人さまざま、国さまざまで見方、考え方が違います。
違いがあることをお互いに認識した上で、前向きな取り組みが
できないのか・・と、思います。

好意的に考えれば・・
まあ、朴さんも自国内の反日派を無視できないのでしょう。

近世から近現代の朝鮮半島がどんな状態だったのか?
冷静に自国の歴史を見つめてほしい・・と願っています。

今日の花は桐の花です。
1本の桐の大木が近くにあります。今、花が盛りです。

「桐咲いて雲は光りのなかに入る 飯田龍太」
Img_21451

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