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2013年6月

2013年6月30日 (日)

珍しや雨の降らない塩の道

  これから2泊3日の予定で塩の道(新潟県糸魚川市~長野県小谷村)
を歩きに出かけます。

天気予報は3日間とも雨予報なし。
毎年、この地方へ出かけていますが、この時期は必ず1日は雨でした。

こんなことは珍しい。
きっといいことがありそうです。

それでは随時、旅の報告をいたします。

JR大宮駅から上越新幹線に乗り、越後湯沢で
ほくほく線に乗り換えて2
時間18分後の10時32分に新潟県糸魚川駅に着きました。

ここは塩の道、北の玄関口の糸魚川です。(写真上)
写真は糸魚川の道路元標で北陸道と塩の道が交差する場所にあります。
奥が日本海、この道を手前側に直進するのが塩の道です。

さあ出発です。
往年、塩問屋が軒を並べていたという白馬通りを行き、北陸線の踏切を
渡って左折、すぐ右折とジグザグを繰り返しながら緩い坂道を上って行く。

大野神社境内で食事休憩。
中山峠を目指す途中の小公園には「熊出没注意」のポスターが(写真中)。

「うとう」といわれるU字形の道を上ると中山峠でした。快適な林間コース、
吹き抜ける風がさわやかでした(写真下)

中山峠から仁王堂まで下ると一面の田園風景が目の前に広がりました。
よく整備された水田に稲が育っています。

だんだん道は傾斜がきつくなります。
ときおり息を整えながら歩きます。
こうして元標から歩くこと5時間、今夜のお宿に到着しました。
温泉につかり食事をしながら、今日の旅について語らう、いい夜でした。Img_23181

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2013年6月29日 (土)

聞くよりも実技を先に実践し

  足腰の鍛錬のため5階までは階段を使うようにしています。
今日の会場は4階だというので階段を探しました。
ところが階段を示すマークはありますがどこも通行不可でした。
新築の中層ビル、下りも同様、これは消防署に指摘されますね。

会員登録をしている会社主催の健康セミナーでのことです。
セミナー内容は自分でも大部分やっていること。

でも・・
女医さんのお話と、若い女性の運動指導員の実技指導は結構
楽しかったですよ。

それに司会は美人のフリーアナウンサー、さすがプロ!上手い。

久しぶりの東京、セミナーに先だってカミさんに頼まれた買い物
を済ませました。場所は銀座4丁目。

次いで、JR有楽町駅付近で食事、終わってそのまま歩いて万世
橋へ向かいました。

復元なった東京駅も間近で実感、いい感じですね。(写真下)

帰路も地下鉄2駅分歩き、1日の歩数総計は19000歩でした。

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2013年6月28日 (金)

初チューを受けてご機嫌保育園

 先に登園していたイケメン男の子にいきなりチューをされた。

婿が2才の娘(わが孫娘)を保育園へ送って行った時の風景です。
送ったお父さんはビックリ!
チューされたのは、もちろんわが孫娘。

案外、この子もモテるんだな!・・と思うのはチト早いかナ。
 
すぐこの様子がメールで母親(わが娘)やカミさんに配信されました。

チューを受けた孫娘、すっかりご機嫌で仲間に入って行ったとか・・。

1日の微笑ましい始まりでした。

写真:この日の朝の孫です。

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2013年6月27日 (木)

脳トレをすこしサボれば穴が空き

  窓を開ければ道路が乾いていました。

昨夜来の雨もたいしたことがなかったようです。
でも出かけてみると、所々に水溜りがありました。

考えながら歩くと時間が経つのが速いので、
脳トレだ
と考え、覚えたことを復唱しながら歩いています。

さて、最近は歩きながらの脳トレをサボっていました。

朝はカミさんの話を聞くのに精一杯ですからネ・・

どんな脳トレかって・・?
行きかう車のナンバープレートを2桁ずつを足す。
徳川15代将軍名を順番、または逆順に言う。
旧東海道五十三次の宿場名を順、逆順に言う。
旧中山道六十九次、旧日光街道も同じ。
般若心経を唱える(これは道半ばですが)・・などなど。

今日も所用で出かけましたが、滑らかに言葉が出て来
ない。暗算が遅いなど、サボっていた結果が出ました。

そういえば、朝の散歩ではカミさんに花の名前を教えて
もらっていますが帰宅すると忘れてしまいます。

写真:庭に咲いた花。カミさんも名前を知らないそうです。

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2013年6月26日 (水)

売れている野菜農家の競い合い

  午前中に雨になる予報でした。
早朝は曇り、いつもの時刻に歩きに出かけました。

いつものコースに、隣り合って2軒の農家の野菜直売所(無人)
があります。2軒の農家は道路が曲がっているためお隣の店
を見られません。仮にA店、B店としましょう。全品100円です。

最近、お互いに意識して競い合っているのがわかります。

両店とも・・
販売のピークは朝の6時前後、この時は店に立って販売、野菜
が切れればすぐ補充、客を待たせればキュウリ1本、ナス1つの
サービス。朝の挨拶、売れての感謝言葉も立派なもの!
特に休日の朝はお客さんの切れ目がありません。

商品(野菜)の差別化も忘れていません。
今朝はB店のトマトはA店より大きく、それに小さいのが1つ余分
に付いていました。当然、みなさん買っていきますね。

1パック当たりの量、鮮度、大きさなど両店とも遜色ありません。

やはりサービスは競い合いがレベルアップさせますね。
それにお客さんに直に接することで消費動向もわかります。

2軒の相乗効果で全体で客数と売上が増えているはずです。

写真:今朝はダリアが迎えてくれました。

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2013年6月25日 (火)

蓮の中あやつりなやむ棹見ゆる 軽部烏頭子

 夕方、自然公園の蓮田を見ながら歩いてきました。

前回の訪問時には、水面に去年の枯れた茎が浮いていただ
けなのに、今日は伸びた茎にしっかりと蕾をもっていました。

間もなく大きな花を咲かせますね。楽しみです。

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2013年6月24日 (月)

この国は統治しやすさ世界一?

 都議選で自民党、公明党の候補者全員が当選しました。

投票率は4割余、投票率が低ければ組織票の割合が高く
なり、上記2党や共産党が有利になります。
やはり違った民意を代表する党の存在が必要です。

それにつけても投票率が低すぎますね。
それなら有権者は政治家を信用しているかというと、決して
そんなことはなく彼らを常に不信の目で見ているのです。
 「棄権して結果この身に降りかかる」

どこかのメディアで評論家が言っていました。
「入れる党が無ければ白票を投じたら!、無効票だが批判
票ですよ」・・と。

政治家や役人から見たら、日本は統治し易い国でしょうね。

わが国の国民、有権者は・・
格差社会になった言われても、大規模なストも起さない。
唯一の権利行使である選挙を棄権して批判も示さない。

こんなことでいいんでしょうか?

写真:こちらのカサブランカもきれいでした。

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2013年6月23日 (日)

ラベル変え恥ずかしいのか顔見せず

  富士山が世界文化遺産に登録されました。

自然遺産でなく文化遺産ですね。
いずれ富士山も噴火して山容が変わるかも知れません。
文化遺産なら山が変わっても文化は残ります。

ところが富士山を取り巻く文化について日本人がどこまで
知っているか、疑問だと思いますけど・・。
私も富士浅間神社、富士講、富士塚くらいしか知りません。
かつて頂上には立ちましたが登るだけではこの山を知った
ことにはならないんですね。

もっと文化面を勉強する必要を感じます。

今朝は陽は出ていました。新しいラベルが付いた世界遺産
を眺められるか・・と期待して家を出ましたがダメでした。

富士山の見えるポイントに向日葵が陽に輝いていたので代
わりに撮ってきたのが下の写真です。

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2013年6月22日 (土)

いないかな似たおばあさんこの街に

  思い巡らしてみました。

数えで76歳の杉浦草(すぎうらそう)のようなおばあさんがいないかと・・。
近所のケーキ屋、肉屋、居酒屋、喫茶店のおばちゃんの顔を思い浮か
べてみました。
自立して生きていこうとする草さんに似た人はきっといるはずです。

杉浦草は北関東の小さな町、紅雲町でコーヒー店と和食器の店「小蔵屋」
を営んでいます。
彼女は『萩を揺らす雨 紅雲町珈琲屋こよみ』吉永中央著、文春文庫)
の主人公なんです。(「お気に入りの本」参照)

この市井のおばあさんが日常の謎を追っていくんです。
徘徊老人扱いされながら虐待されている子どもを救ったり、50年以上会っ
ていなかった元同級生の気持を変えさえたり・・の全5話が載っています。

“日々の暮らしの中で困難を抱える人たちの存在に気づき、手を差し伸べ
ていく姿に親近感がわく。・・そんな彼女には離婚歴や息子を亡くした過去
がある。・・しっかりと老いの影が盛り込まれている。”(書評より)

この本が2011年に売れた理由がわかります。
読者の女性たちはきっと勇気づけられたことでしょう。

写真:夏至の翌日、今朝は久しぶり晴天でした。5時半から歩きました。
    カサブランカが咲いていました。

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2013年6月21日 (金)

毎日を潰すが如く生きており 玉置摩里子

 D大学の講座「川柳を楽しむ」の4回目。

タイトル句は前回の模擬句会で特選に入った句です。
女性と男性では感性がだいぶ違うような気がします。

女性の句には生活道具、生活言葉がふんだんに出て
くるような気がします。
生活感あふれる句が出来上がるわけです。

6月7日のブログに私の入選句を載せました。
1句モレていたので追加しておきます。

「できちゃった恋の双六上がりです」

恋愛中にできちゃった二人、式もしなきゃ、親への報告、
出産の準備も・・、甘いことばかり言っていられない。
そう、恋の双六も上がりなんです。
短い新婚期間の末に、厳しい子育てが待っています。

今日の私の入選句
「悩むときライフナビなどあればいい」

先週、カミさんとの旅行で、カーナビに振り回されました。
ちゃんと目的地についたけど決してスムースでなかった。
人生も考えてみれば紆余曲折の道ばかり、迷うこと多い、
そんなときライフナビでどちらへ行けばいいか教えてほし
いものだ。そんな気持で詠んだ句です。

写真:昨夜、シャボテンの花が咲きました。短い命です。

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2013年6月20日 (木)

ふりまわす孫の高熱乱高下

 共働きの両親は休めない、39度を超える孫の熱は下がら
ない.・・と、昨夜までの娘一家の状況でした。

カミさんは昨夜から、今朝早朝出発予定で待機していました。

ところが、家を出る直前に平熱近くまで下がった・・との連絡。

どうやら、保育園に行けたようです。良かった!

入浴写真を送ってきました。

カミさんは外出の予定を立てても、いつ応援依頼がくるかと
落ち着かないようです。

でも、過度な応援介入はしない・・が原則。
お互いに自立した世帯です。
本当に困ったときは助け合う!

ジジババ世帯もそれなりの覚悟をしなければ・・。

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2013年6月19日 (水)

聞かれても自分の子ども褒めにくい

 今日は近隣の告別式に出席。

いつも自分の子どもの自慢話をする人が喪主でした。
一般には日本人、特に地域社会では家族、学歴、職歴
など他人に言いませんよね。まして自慢話などは・・・。
タイトル文が普通だと思いますけど。

もっとも自分は自慢できるような子ども、学歴、職歴など
は皆無ですから話したくても言えませんけど・・。

亡くなったのはこの方の奥さんです。

さて、今日の告別式ではどんな形でご立派な子どもさん
たちの話題が出るか興味津津で進行を聞いていました。

「弔電で自慢の子ども披露する」

弔電の宛先はこの喪主さんの子ども名、発信元は日本で
は誰でも知っている大会社の社長名です。
「ご母堂のご逝去に際し・・」の電文をお披露目したんです。

「俺のせがれはこんな有名会社に勤めているんだぞ!」
の自慢標示です。これ以外の個人発信電報はカット。

こんな電報、勤務先の厚生関係部署へ依頼すれば、どん
な下端の社員でも出してくれますよね。
「いつまでもあると思うな勤め先」

写真:今日の花、ブログ本文とは関係ありません。
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2013年6月18日 (火)

不意に来る世代縮める孫の熱

  孫娘の急な発熱でカミさんが早朝に娘宅へ。
婿殿が出張で不在、娘も仕事が休めない。
応援要請がカミさんに入ったのです。

私も正午頃、孫に会いに行きました。
お子守も2人でやった方が疲れないと思ったのです。

39度も熱があるのに、元気に遊んでいました。
私の顔を見るなり飛びついてきました。
嬉しいですねえ、孫の成長は!

孫は昼寝もしないで祖父母相手にお遊びです。
孫は可愛いし、わが家族のことはこれで結構ですが・・、
一般論で言えば親の支援も受けれらないパパやママも多
いでしょう。

共働きで子どもを育てるのは大変なことですね。
女性が子育てのため、退職していく気持がよくわかります。

少子化は家族の問題でしょうか?
それとも政治の問題でしょうか?

写真:39度以上の熱ではしゃいでいる!

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2013年6月17日 (月)

ちょっぴりとふれあい運ぶ封書便

 隣の街に住む仲間から電話がありました。
昨日、郵送で送った封書の着信連絡でした。

近隣地域数十人のうち、彼だけがEメールなし。
転送資料を印刷してFAXで送ろうとしても、なぜか昨日は
FAXの調子が悪い、それなら・・と郵送にしたのです。

手紙にメモを書き、宛名、当方の住所、氏名を書き、切手
を貼ってポストまで運ぶ、かなりの手間ですね。

ポストへ投函していたら、ちょうど収集人とバッタリ!
ニコニコ顔で挨拶されました。

そして、今日の電話です。
たまには超アナログ的な郵送もいいですね。

切手はタップリ溜まっている記念切手を活用。
ポストまで往復1200歩、健康のためにイイ。
そして電話で聞く生の声、これこそ情報の情かもネ・・。

今朝の花:まだ咲き切っていませんが・・。

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2013年6月16日 (日)

父の日に父にわが身を重ねてる

 父の日だそうです。

母の日はそれなりに存在感がありますが父の日は薄い。

今の私の歳、父はどんな状態だったのだろうか?・・・と
考えていたら、娘夫婦からギフトが届きました。(写真)
ありがとう!

当然ながら、私は父の子であり、子どもの父です。
しかし、この日は子の立場で父親を考えていたんです。

父の命日は6月22日、来週の土曜日です。
この日で、亡くなってからまる28年になります。
まだ、私の歳は父の享年にわずか数年追いつかない。
とりあえず、父の享年を追い抜くのが親孝行ですね。

「贈りたいでも宛先を聞き忘れ」・・、もう遅い!

さて、父の立場としては・・
子どもたちは自立して懸命に生きている。
子離れをしていることで父親の責任は果たしたつもりだ。
父親をどう思っているか?・・それは彼女らの心情に任
せましょう。深く詮索することもあるまい。

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2013年6月15日 (土)

陽を浴びて朝の挨拶庭の花

  午後から叩きつけるような雨が降るとか・・の予報でした。
今、午後5時ですが西に薄日さえ見え雨は遅れているようです。

熱く、湿気がでムシムシ、だるい身体!
朝のユックリ散歩も汗ビッショリ。

さすがこれじゃ・・と、扇風機を出して、今年初めて使いました。

ゴロゴロしながらブログのタイトルを考え続けましたがダメ!
たまにはこんなこともありますよ。

写真:わが家の庭の額アジサイ、可憐に咲いています。
    予報が外れて曇りが晴れに、ベランダから見るとにっこり
        微笑んでいるようです。

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2013年6月14日 (金)

三月ごと命の手形書きかえる

 3ヵ月ごとの検査日がまた巡ってきました。

血液採取の後、主治医と面接です。

「どうですか?」
「数値は低いけど、ちょっと微妙なんです。」
「どういうことですか?」
手術した患部の図を使い医師が説明。

おおよその説明は理解しましたが、さてこの先が
どうなるのか聞いても明確なご返事なし・・。

「様子をみましょう」
「観察療法(何もしない療法)ですね?ここまで来
れば、放っておいても別の病気で死 ぬ確率が高
いんじゃないですか?」
「そういうワケではないんですが・・」

次の検査日の打ち合わせ。
「とりあえず3ヵ月は生きられますね」
・・・笑い・・・

そう、親からもらった命の長期手形を90日ごとに
書き換えているんですね。

写真:今朝の花

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2013年6月13日 (木)

千人のご先祖がいる十代目

  1から数字を2倍していくと10番目に1024になります。
確か数十年前にコンピューターを習い始めた頃に馴染んだ数字です。

この数字、言われてみればご先祖様の数になりますね。
今は亡き父母が1代目として、祖父母が4人、・・、10代で1024人です。
15代(徳川将軍は15代でした)では3万人を超えます。

わが身に、どんなご先祖様の血が流れているか興味が湧きます。

「戦国武将 敗者の子孫たち」(高澤等著、洋泉社版)によると・・、
わが故郷、信濃の小豪族真田氏一族に真田信繁(幸村)がいます。
ご存じ、大阪の夏の陣で家康を追い詰めた武将です。

本書によると、幸村には4男7女の11人の子どもがいた。
“長女「すへ」は伯父の養女になり、のちに中山道長窪宿(現長和町)
の本陣に嫁ぎ、3男5女を生み、女子はそれぞれ近郊に嫁いだ。幸村
の血は400年の時を経て確実にこの地に根付いてる”・・といいます。

わが夫婦も信州の出、夫婦のどっちかに、ひょっとして真田幸村の血
が流れているかも・・。それも間違って生まれた子孫の子孫かもネ・・。

残念ながら、私は祖父母の代までしか覚えていません。
楽しい創造が膨らみます。

写真:今朝の花
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2013年6月12日 (水)

彼の国の気質あらわす八字熟語

 「中国人には、ご“用心”!」(「お気に入りの本」参照)を読むと、中国人の
気質を示す八字熟語が目次に並んでいます。
「国民性」「中国人のもっている伝統的長所」「美徳が失われた結果、欠点が
露呈した」の3項目から、それぞれ気になる3字句を選んでみました。
大国・中国! 掴まえ所がないこの国が少しでも理解できれば・・と思います。

国民性”(全10項目)について
“自尊自大 自満自足 中国人はなんでも世界一”
“善於創造 模仿享楽 かつての創造中国とは逆に、今はパクリが横行”
“克己忍辱 残酷無情  我慢強さも残忍さも世界一”

中国人の伝統的長所”(全8項目)について
“以人為本 家族第一  社会の基本は人間であり、家族が第一である”
“克己勤勉 忠恕一貫 勉学に励み、真心や思いやりを生涯もち続ける”
“孝敬誠信 格物致知 人間の基本的な完成形が示されていた”


美徳が失われた結果、露呈した欠点”(全8項目)について
“自我為重 利益第一 自己中心で、自分の利益しか考えない人が多くなった”
“遅刻違規 無知無法 時間は守らず、規則も法律もまもらない”
“欫礼少徳 拝金無情 礼儀に欠け、金にしか目がいかない者が多い”


なお、念のため・・
私がお付き合いしている日本在住の中国人の方々には当てはまりません。
長く日本に在住している中国人も方々はわかっておられると思います。

写真:今朝の花 、ご“用心”!」「(お気に入りの本」参照Img_22671)には中国人の気
質を示す八字熟語が目次に使われています。

国民性、伝統的長所、美徳が失われた結果、露呈した欠点について、
気になった項目を各3つずつ挙げてみました。

2013年6月11日 (火)

運転の疲れに貼れる湿布なし

 さすが今朝は起きられませんでした。

6時、いつものカミさんとの散歩、体がフラふらついてダメ!
どうぞお一人で・・。

運転疲れですね。筋肉痛はまったくなし。
たかだか1日延べ5時間程度の運転を2日続けただけなのに!
歩いたのは伊香保の石段街(1日目)と箕輪城址の散策だけ。

昨日の380段余りの石段を往復しても金毘羅様の片道とほぼ同じ。
羽黒センターから羽黒山までの往復5000段余りと比べても雲泥の
差です。800段程度でヘタばるワケはなし。

長距離ドライブは年に1度、あるかなしの程度。
運転の疲れに貼れる湿布がほしいね。

それに書きたくないけど、加齢のせいかな?

それでも、今日は午後に1時間くらい歩いてきました。
体を動かすことで気分は一応落ち着きました。

写真:今日の花、アジサイ(アナベル)です。写真を左に寄せました。Img_22501

  

2013年6月10日 (月)

ここは良しここのお風呂とここのめし

 旅館ではゆっくりと入浴し料理も十分楽しみました。

かのうやは急傾斜地に建つ旅館、駐車場から1階のフロントまで
は専用のケーブルカーで、石段街へは4階の裏口から出るなど、
独特の構造でした。

食事は先付からデザートまで10種の料理、シニアに多すぎました。
味もよし、雰囲気もいい。変わらないのはわがカミさんの顔だけ。
今朝の朝食も天ぷらがつく豪華版でした。風呂も風情あり。

今日は、榛名山経由で念願かなった箕輪城址へ。
朝の榛名湖畔は、人もいなく静かな湖面に榛名富士の姿が・・。
湖畔の遊歩道を散策(写真上)

榛名湖畔から長~い坂を下り箕輪城址(写真下)へ。
ここは16世紀初頭に長野氏が築城した城です。
長野氏が武田信玄に滅ぼされると、武田氏、北条氏、徳川氏の
支配を経て、徳川家臣の井伊直政が高崎に城を築城したため
1598年に廃城になりました。
特に大規模な堀が目立ちます。手掘りでこれだけの堀をつくった!
目を閉じてじ~と自分なりに当時を想像すると、戦国武士の息遣い
が聞こえてくるようです。

二の丸から本丸を経て堀跡を散策して三の丸へ、ここには当時の
石垣が残っていました。
二の丸に戻るとボランティアの方に場内の梅の実を採るよう勧めら
れ、約5kgの梅の実を採りました。(無料)、意外なお土産でした。Img_22631_2  Img_22641

2013年6月 9日 (日)

旅は良し出かけるまでは更に良し

 今、9日午前3時です。
子ども遠足日じゃないけど目が覚めてしましました。
日ごろの目覚めは4時半ですから2時間も早い。

深夜の目覚めは年をとれば仕方なし、私には貴重な読書時間です。
「中国人には、ご用心!」(孔 健著、三五館)を読んでいます。

著者は孔子直系75代だそうで、日中関係評論家として活躍中とか・。

内容は題名ほどには過激でなく、微妙に政治問題を避けているのが
わかります。日中を頻繁に行き来している中国籍の人だから当然で
すね。きっと厳しく監視されているかも・・。

本書の大部分は、各省毎の省民性を挙げている部分です。

正直言って数回の訪問経験しかない私には、これでもか!これでも
か!・・を読むのは煩わしい!、適当に読み飛ばしています。

おやおや、もう3時半!
もうひと眠りしましょう。
再び目が覚めれなお出かけ時間です。

さて、目覚めて出かけて着いたのは・・
石段街で知られる群馬県渋川市の伊香保温泉です。
大澤屋本店でうどんをいただき、水澤観音に詣り、旅館かのうやへ。
狭い道ばかりを案内するカーナビに導かれての運転でした。

写真:伊香保温泉の石段街(前回より格段に整備されていました)Img_22551


2013年6月 8日 (土)

やっとこさ夫婦の旅へペットの死

  推定22才の老猫、ローラが死んでそろそろ3週間です。
猫とは言え、それなりの介護が必要でした。特にカミさんにとって・・。

もう1匹のモモはまだ2歳、この子は家で自由に食べ動いています。

こんな状態になったので・・
カミさんの発案で旅行に行くことにしました。
そして、その日が明日に迫りました。車での1泊2日の旅です。
先ほどホテルから宿泊確認の連絡が入りました。

わが家では、下の娘が小さいころから何かペットを飼っていたので
夫婦だけで旅行!・・とは、非常に珍しいんです。

私も戸惑いがあるし、きっとカミさんもそうでしょう。
まして平素は2人だけの生活、改めて旅行地で話すことなんてある
のかな?・・と夢のない感想を綴っています。

まあ、事故のないよう安全運転に徹します。
さて、そろそろ準備をしなければ・・

写真:今朝もアジサイです。
Img_22491

2013年6月 7日 (金)

川柳はしょせんトイレの独り言

 D大学の川柳講座、今日は3回目でした。

冒頭に宿題のお題「恋」と自由吟、各3句を提出し選句の後、
川柳模擬句会が行われました。
俳句の句会には参加したことがありますが川柳は初めてです。

私の句は以下の3句が取り上げられました。
お題の「恋」は・・
   「惚れあった二人もやがて惚けました」
自由吟は2句で・・
   「猶予つき死刑判決がん告知」
   「見せ合って傷痕自慢露天風呂」

「恋」の一句は「ホレた」「ボケた」が同じ文字で、その面白さも・と
思ったのですが、講師はこの点に触れませんでした。

自由吟の1句目が読み上げられると、さすが一瞬の静寂!
参加の20数名の皆さんには深刻に受け止められたようです。

いずれにしても、作って、書いて、読んで、最後は水に流して
お終いです。いっときの感情表現かな!そんな感じがしました。

次の宿題、お題は「飲食に関すること」と自由吟各3句です。

写真:今朝の花、カシワバアジサイです。Img_22471

 

2013年6月 6日 (木)

断捨離で妻とゴミ乗せドライブへ

カミさんと粗大ゴミを車に積んで処理施設(グリーンセンター)へ運びました。
カミさんをゴミ扱いしたのではなく、処理施設の場所の確認と、その手続き方
法を見ておこう・・というのが2人のドライブの理由です。

粗大ゴミを取りに来てもらうと1品で500円かかります。
それが持ち込めば半額の250円、半額です。
ゴミが多いほど節約額が大きくなります。

走ること20分、巨大な煙突が立つ総合処理施設に到着、車で建物を1周する
間に受付、積み下ろし、品数確認、支払が終わりました。車の進行はすべて
一方通行、わずか数分で終了でした。

クラブが入ったゴルフバック、スキーセット、犬の飼育道具などがなくなり、これ
らが置いてあった庭はスッキリ!

ボツボツ・・と断捨離が進んでいます。

写真:今朝の花です。
Img_22451

2013年6月 5日 (水)

信頼を電話しないで地に落とし

 久しぶりに地域仲間の親睦会(夕食会)に出ました。

中華料理店のテーブルを囲んで話が弾みました。
リーダー格のご夫婦のお人柄が引っ張るサークルです。

でも、残念なことが・・
メンバー12名のうち3名が欠席、2人は事前に連絡がありましたが
1人は連絡なしのドタキャン、細やかな方で今までドタキャンなどな
かっただけに残念です。

彼の携帯電話に連絡したところ、奥さんが出て「主人は今、電話に
出られません」と言われ電話が切れたそうです。

緊急の病気か事故でなければいいのですが・・。
そうでなければ連絡してほしかった。

予約どおり中華料理は10名分、一緒皿で運ばれてきます。
今更、変更もできず、そのまま9名のお腹へ・・。
もちろん費用はワリカンで各自負担です。

写真:今朝の花です。Img_22461

2013年6月 4日 (火)

期限切れわかっていながら腹が立つ

 XPパソコンが動かなくなりました。

来年のサポート切れに合わせたような不具合、買い換えを促して
いるようです。

こんな状態を見越してデータは外付けHDに、併用するノートパソコ
ン(Vista)にオンライン系の作業を移していたので当面は大丈夫。

でも、15インチの画面では作業が疲れますね。
やはり、大きな画面のデスクトップ型の魅力に引かれます。

写真:池の風景です。6時過ぎにはもう釣り人が・・。

Img_22351_2

2013年6月 3日 (月)

踏み出して三歩歩けば旅心

  塩の道を歩く予定が1ヵ月を切りました。

JRの乗車券・指定券の購入にJRの駅へ行きました。
2ヵ所の宿泊場所の予約も完了、後は準備して出かけるだけ。

同行の友人が、私の隣席に予約が取れればすべて良し。
ダメなら同じ車両で結構です。

ここまでくれば、心は旅先へ飛んでいます。

でも、どうにもならないもの・・、それはお天気です。
降らなければイイ!、できたら晴れてほしい、この気持!

写真:今朝の花130602img_22361_2

2013年6月 2日 (日)

来たときと嬉しさ同じ孫帰る 手塚銀平

 1泊した娘と孫が帰りました。

今回帰るとき、タイトルほどの感慨はありませんでしたが、
疲れたのは事実です。

昨夜は23時頃まで起きていたのは孫娘です。
興奮して寝付けなかったようです。

女の子らしく、家の中で遊ぶのが好き、一瞬の間に12畳
の居間がオモチャで足の踏み場がなくなる。

甘えて突進してくる。
人形と向かい合って話しかける。(写真)
・・などなど。

ジジババは交代で見守りました。

そんな一陣の風を残して孫は帰りました。

今度はどんなしぐさでわれらを楽しませてくれるかな!
待っているよ。130602img_2239

2013年6月 1日 (土)

孫が来てわが家は梅雨を遅らせる

  娘が2歳の孫を連れて里帰りしています。

孫に会うのは2ヵ月半ぶり、また一段と成長しています。

玄関に入るなり飛びついてきました。
「遊ぼう!」と言われて2時間半のお付き合い、
楽しいけど疲れますね。

文句なしに可愛い!
人生で最高の至福の時です。

おや、階下で「ジイジは?」・・と呼んでいるようです。
それではブログはこのあたりで失礼させていただきます。Img_22311

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