2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 聞くよりも実技を先に実践し | トップページ | 上り良し下りが辛い国境 »

2013年6月30日 (日)

珍しや雨の降らない塩の道

  これから2泊3日の予定で塩の道(新潟県糸魚川市~長野県小谷村)
を歩きに出かけます。

天気予報は3日間とも雨予報なし。
毎年、この地方へ出かけていますが、この時期は必ず1日は雨でした。

こんなことは珍しい。
きっといいことがありそうです。

それでは随時、旅の報告をいたします。

JR大宮駅から上越新幹線に乗り、越後湯沢で
ほくほく線に乗り換えて2
時間18分後の10時32分に新潟県糸魚川駅に着きました。

ここは塩の道、北の玄関口の糸魚川です。(写真上)
写真は糸魚川の道路元標で北陸道と塩の道が交差する場所にあります。
奥が日本海、この道を手前側に直進するのが塩の道です。

さあ出発です。
往年、塩問屋が軒を並べていたという白馬通りを行き、北陸線の踏切を
渡って左折、すぐ右折とジグザグを繰り返しながら緩い坂道を上って行く。

大野神社境内で食事休憩。
中山峠を目指す途中の小公園には「熊出没注意」のポスターが(写真中)。

「うとう」といわれるU字形の道を上ると中山峠でした。快適な林間コース、
吹き抜ける風がさわやかでした(写真下)

中山峠から仁王堂まで下ると一面の田園風景が目の前に広がりました。
よく整備された水田に稲が育っています。

だんだん道は傾斜がきつくなります。
ときおり息を整えながら歩きます。
こうして元標から歩くこと5時間、今夜のお宿に到着しました。
温泉につかり食事をしながら、今日の旅について語らう、いい夜でした。Img_23181

Img_23221

Img_23231

« 聞くよりも実技を先に実践し | トップページ | 上り良し下りが辛い国境 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 珍しや雨の降らない塩の道:

« 聞くよりも実技を先に実践し | トップページ | 上り良し下りが辛い国境 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本