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2013年7月11日 (木)

きかっけは性の違いか山登り

  「ヒマラヤに倒れた女性 ある登山家の生涯」
  (7月10日、NHKクローズアップ現代)を見ました。

5月にヒマラヤで遭難死した女性登山家・河野千鶴子さんの生涯を
彼女の手記からまとめた番組です。

登山家になった理由として・・
特に目立ったのは、男性に較べて女性の自由(学問、家事、育児等)
が平等でなかったことが強調されていました。

誰でも時代なしに生きられません。
彼女は1946年(昭和21)生まれ、戦後の教育を受けています。「女に
学問は要らぬ」と言われたそうですが、高校を卒業し助産師・看護師
の資格を持って働いていた。当時も今も立派な経歴ですね。
それに病院では同性の部下40人を率いる管理職だった。

私の時は高校進学率は50%くらい、6年後の彼女の時代ともなれば
更に進学率は上がっていたでしょう。

仕事に加えて家事、育児も女ばかりに・・と、手記にあったそうです。
ご主人のお仕事が自営業です。
自営業の厳しさはサラリーマンの比ではありません。
当然、彼女も経済的に働かざるを得なかったことも考えられます。
高度成長時代、自由時間がなかったのは男女とも同じだったんです。
仕事はいくらでもあった。よく働かされました!

そう考えると登山家になったのは・・
子育ても終わり、生活が安定すると「やっと好きなことができる!」と
考えたからだ・と私は思います。
それに浮世の人間関係が煩わしかったのかな?山では同等だから。
私も1人旅が好きです。

性差を強調したのはちょっと考え過ぎではないでしょうか?

写真:窓に遮光カーテンを付けました。

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