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2013年7月 9日 (火)

チョッピリと江戸の文化に触れる夏

 暑い夏は活字を追うのも億劫です。

こんな時は目で楽しむ本もタマにはいいか・・と、
「過ぎし江戸の面影」(双葉社、「お気に入りの本」参照)を眺めています。

「驚愕の遊廓」、「風景の美しさ」など・・7項目にまとめられています。

『風景の美しさ』では・・
自然の中に溶け込んだ日本人の生活、その原風景は外国人の嘆賞の的
だったんですね。当時の外国人が描いた富士山のスケッチが多く残されて
います。富士山が世界遺産の自然遺産にならなかったのは残念!

『「裸」への意識』では・・
まるで「エデンの園」と外国人には映ったようです。
混浴、裸のままで外を出歩く人びと、行水天国・・などなど。

この数日のクソ暑さ!裸こそ日本文化の典型ではないでしょうか?
すべて脱ぎす捨てて水風呂やプールへ飛び込みたい!

裸をいやらしいと見るのは外国人の勝手です。、エロもお笑いと同じで、
子どもも女も平気で目にする春画、このおおらかさがいいですね。
しょせん、内外との文化の違いです。いい悪いではないんです。
まあ、生殖期間が過ぎたジジイのタワゴトと思って下さい。

何よりの救いは、貧しいながら悲愴さはなく、子どもたちが幸福そうだった
と記されていることです。写真で見る限りそう確信できます。

写真:道端に咲いている小さな向日葵

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