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2013年8月

2013年8月31日 (土)

なつかしやテレビで登る三名山

 暑い日でしたね。

16時半現在、室内で気温35.1度、湿度53%あります。
でも、私は大丈夫、体がこの暑さに順応しています。
この夏、クーラーは試運転で1時間動かしただけ、扇風機で充分
です。

13時からNHKのBS101で「15で登る百名山」で3座を見ました。
荒島岳(福井県)、両神山(埼玉県)、岩木山(青森県)の3座です。

荒島岳へは地元登山グループの皆さんとご一緒、鍋、水、食材を
運び揚げて、途中の小荒島岳でバーベキューも楽しみました。
2回目は、同行した友人と台風の中を登りましたが途中で棄権。
3座の中では標高は最も低い山ですが、最も辛かった山です。

両神山は麓に前泊、快晴の中での快適な山旅でした。
G・ウィークの真っ最中、秩父盆地を車で出るのに苦労しました。

岩木山は一番楽をした山、8合目までバス、リフトに乗り継いで山
頂直下までラクラク移動、歩いたのは頂までのごくわずか・・。
景色は抜群、さすが東北一の名山ですね。
次回は岩木山神社からに挑戦したいのですが・・ムリかな。

テレビで見ても体力がつくわけでもなし、懐かしむだけで充分です。

年々体力が落ちて行く。これは認めざるを得ない。
里山歩きでムリのない体力作りをしましょう。

写真:ユリが咲いていました。

Img_24051

2013年8月30日 (金)

同胞の資質活かして世界一

 「日本の小さな大企業」(前屋 毅著 青春出版社)を読みました。
読み易く、お値段もお手頃で就活中の学生さんにもお勧めです。
(「お気に入りの本」参照)


副題に「これがなければ世界は止まる」とあります。
決して大げさな言葉ではないと思います。

紹介している会社は6社。
いずれも世界を舞台に活躍している中小企業です。
私は技術系ではないので初めて聞く会社ばかりでした。

ディスコ:
 インテルが使っている精密加工装置の大半を供給している。

入曽精密:
 一辺0.3ミリのサイコロを作ったこの会社の従業員はわずか14名。

東成エレクトロビーム:
 卓越した技術で人工衛星や宇宙ステーションの溶接まできく受けている。

他にNSKマイクロプレシジョン、小原歯車工業、前川製作所などを紹介い
ています。

田原総一郎氏は・・
「彼らの世界一が、特殊の才能や技術ゆえでなく、日本人や日本企業 が
  共通して持つ資質を活かしきった結果だ」

さらに・・
「自分はこんなにこだわりや使命感を持って働いているのか、と身の引き
  締まる思いがする。同じ日本人として誇らしい」と述べています。

元気な中小企業を応援します。
併せて、メーカーだけでなく、元気な他業種の中小企業も紹介して下さい。

写真:今朝の花、花じゃなくて葉がきれいなんですね。Img_24041

2013年8月29日 (木)

ひょろひょろと猶露けしや女郎花 芭蕉

  朝、目覚めたのが5時頃、やはり目が覚めたカミさんが私
の寝室に入ってくるなり「涼しいから歩こう」と誘います。

支度をして家を出たのが5時半。

涼しい風が頬を打ちます。気持がいいですね。

まず、目についたのがすっかり黄色に染まった稲穂の波。
夜明けの陽を浴びてキラキラと輝いていました。
暑い暑い!・・と言っている間に、しっかり秋の気配ですね。

出会う皆さんと「おはようございます」・・と挨拶をし合います。
「挨拶は先手でしましょう」・・が身についています。

秋の七草の1つ、女郎花(写真)が咲いていました。
カミさんと秋の七草を思い出そうとしても、なかなか出てこない。

50分後家に着いたら、やっとフジバカマが出てきました。
すっかり記憶の引きだしが錆びついているようです。Img_24031

2013年8月28日 (水)

外遊と会議中でも水が漏れ

 時間があればTBSラジオ15時半からの「荒川強啓デイ・キャッチ」を聴い
ています。

今日はゲストに鳩山由紀夫元首相が出ています。

彼は「消費税増税時期の有識者からのヒアリングについて、このヒアリン
グは「広く意見を聞いたというシナリオ作りをしているに過ぎない、答えは
もう出ているのではないか」・・述べています。

また彼は尖閣列島問題では独特のご意見のお持ちですね。
発言はご自由ですけど、TOPをわきまえなければいけません。

この番組のコメンテーターの近藤勝重氏は「首相がこのヒアリングに出て
いないのはおかしい。意見を直接に聞くべきだ」・・とお怒りでした。

この間にも汚染水は流れ続けています。ますます国際問題化しそうです。

政治の動きからは目が離せません。
国民はこの「知る権利」を制約する動きを監視する必要があります。

ラジオは「ながら族」にとって便利な情報機器ですね。

写真;庭に花が咲きました。カミさんに聞いても名前は知らないとのこと。Img_2401_2

2013年8月27日 (火)

この人はセールス素質もつ選者

  D大学の川柳講座で学んだ皆さんと新たに句会を始めることは既に
書きました。指導者はこの口座の講師だったA先生です。

いよいよ第1回目が来月に迫りました。

この先生から、先生が主宰するT川柳会の機関紙が送られてきました。
この9月号は予て無料で送るとお約束いただいていた冊子です。
次回号から有料でいかがとのお誘いです。
振込用紙も同封されていました。
装丁も内容も立派なものです。どうするか考えましょう。

この冊子に載っている選者がA先生の句を数句ご紹介しましょう。
  クーラーの温度でもめる老夫婦   鈴木 広路
   * わが家は「クーラーをつけるといわぬ老夫婦」・・ガマンです。

 高齢者ばかりが集う防災日      折原あつじ
  * わが家は「あんた出ろオレは行かぬの防災日」・・出たくない!

  言い訳をしつつエアコンつけている 安川正子
   * わが家は「切るときはたったこれだけですと言い」・言い訳の文句。

 差し引いて聞いて程よい孫自慢   角田  創
 * わが夫婦の決め事は「孫なしの前で話さぬ孫自慢」・気を使います。

 入山料姥捨山も要りますか     塚本 康子  
 * 新税「生きてやる死亡消費税払わぬぞ」・これが姨捨山入山料か?

かくして言葉遊び時間は過ぎました。ではまた明日・・

写真:わが家裏の田んぼも黄金色になりました。もう秋ですね。
Img_2400

   

 

 

2013年8月26日 (月)

大網でジジババ掬いまとめ売り

  先日、医師に患者を紹介して診療報酬の一部を得る「患者紹介ビジネス」
の記事が新聞に載っていました。

今日は“「患者紹介 協力施設募る 訪問診療 業者、大量獲狙う」”(朝日
新聞8/26夕刊)がありました。

新聞に記載されている例では・・
紹介業者は提携先(患者が暮らす施設など)に患者1人の紹介に8千円~
1万円の報酬を払う。
医師は患者が暮らす施設に出向いて(訪問診療)し、患者1人当たり月1.7
万円の紹介料を診療報酬から紹介業者に支払う。
紹介業者は月7千~9千円の利益得る。・・とあります。

訪問診療の高額化を狙った新商売ですね。

確かに物品やサービス商品では、この手の商法は一般的です。

でも、この場合は対象が診療サービスです。
患者は大部分、高齢者であるのは明らかです。

商品はまとめ売り、まとめ買いをすれば単価が下がります。
診療サービスは一定の時間に多数の患者を診れば、患者1人当たりの
サービスは落ちる。いうなれば患者の命を売り買いしていることになります。

こんなことが許されればどこかの大国と同じような医療になりますよ。

2013年8月25日 (日)

金貸しの態度でかいは昔から

 私はNHK朝の連ドラしかテレビドラマは見ません。

ネットでも新聞でもTBSドラマ「半沢直樹」で持ち切りです。
それならと今晩も見ました。2回目です。

なるほど、痛快ドラマですね。
サラリーマンとして、こんな行動が取れれば言うことなし。

自分のサラリーマンとして過ごした37年間の経験では手柄は上
司に、失敗は部下にはごく普通のこと。
家族のことを考え、悔しいことにも耐えているのが実情でしょう。

転勤辞令を受けた後で、その辞令をひっくり返したこともあります。
意に沿わぬときは言うべきことを言うのもありでしょう。

銀行員の上辺だけの柔らかさ、貸し付けでの横柄な態度は今
でも思い出します。金貸しの手先じゃないか・・と腹の中で思った
ときもありました。

がんばっている現役サラーマン諸君!テレビでウサが晴れれば
これでも結構。明日からもガンバッテ下さい。

2013年8月24日 (土)

蝉のベル庭の舞台に鳴り続け 京極昭子

  部屋の気温は31℃、湿度は52%
夏の暑さに慣れた身には空調、扇風機がなくても気持がいい。

こんな時は、昼寝に限ります。

ウトウトしていると全身に蝉時雨を浴びているようです。
そこで1句!・・と思いいろいろ言葉を考えたけど句ができない。
にわか俳人もかなわぬ結果、歳時記から選んだのがタイトル句。

耳を澄ませなくても自然に聞こえる蝉の声・・
ミーン、ミーンと鳴くのはミンミン蝉だね。
ジイ、ジイとオレを呼ぶように鳴くのはきっと油蝉だ。
他は鳴き声はわからないけど別の種類もきっといるんだね。

最後に駄作、「蝉しぐれ浴びて昼寝の夢心地」

2013年8月23日 (金)

演じます筋はそちらで江戸神楽

 県の各地で伝わっている伝統芸能江戸里神楽。

その1つ、大宮住吉神楽保存会(坂戸)が出演する「江戸里神楽公演」
を観てきました。主催は学生実行委員会です。

「醜女八人(しこのめ八人)」、「
神剣貢ぎの座」、「山幸海幸交易の座」
3座。休憩を挟んで2時間半の熱演でした。
江戸里神楽は無言劇なんです。聞こえるのは小鼓と笛の音ばかり。

ここ数年、何座か観劇しているけど、さっぱりストーリーがわかりません。
入場歳の際、渡された説明書を暗い観客席で、舞台と見ひき較べをしな
がらの筋時を追う観劇、老眼でもあり両者を並行させるのは難しい。

観客のためにはA4サイズ紙に大きい字の粗筋の説明書を欲しかった。
残念ながら観る側への配慮が足りなかったような気がします。

ともあれ、無事演目は終了しました。
ありがとうございました。

写真:「山幸海幸交易の座」の一場面、赤目を釣り上げた穂々出見命

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2013年8月22日 (木)

この勝負赤城おろしが勝ち運ぶ

 甲子園で前橋育英高校が優勝しました。

4回に先に3点を取られ、5回に追いつき、7回で勝ち越し。
前橋育英はエース高橋光が完投し、1991年の大阪桐蔭以
来の初出場初優勝を飾りました。

お隣群馬県、野球が強いんですね。
何校が全国制覇をしているのかな?

そう言えば、首相は4人も輩出している。
文武とも秀でた地域と推察されます。

いずれにしてもおめでとうございます。

2013年8月21日 (水)

腹の中本音わからぬ中高年

  あるシニア団体の役員をやっています。
この団体活動の運営方法でいろいろ問題が出ています。

会員の皆さんは、いわゆる現役引退後のシニアで男性も女性もいます。
お付き合いは現役引退後の期間せいぜい10年未満です。

われわれの間では過去の経歴(学歴や職業)、家庭状況などは互いに
聞かない、言わないが不文律になっています。

さて、運営方法の問題に戻りましょう。
これらの問題についてアンケートをとり会員の考えをまとめました。
まとめには個人名は出さない約束です。

さまざまな意見が寄せられました。
また、文章の書き方もさまざまです。

へえ~、こんなことを考えていたんだ!(普段は気がつかないけど)
へえ~、スッパリ割り切っているんだね。(顔だけじゃわからないもんだ)
へえ~、こんな斬新な考えを持っていたんだ。(普段はそうは見えないが)
・・・・等々・・・・

やはり経験(特に仕事)からくる要素が多いんじゃないかと思います。
性格などをグループ化し、仕事との関連を理論的にまとめると面白い
かも・・。そんなことを考えながら書いた人の顔を思い出しながらまとめ
ています。
元教師と元公務員は大体見極めがつくようになりました。

また、事象が同じでも、それに対する男女間では明らかに差があります。
女性は好き嫌いがハッキリしている。名誉より実利を重んじる・・など。

顔だけじゃわからんもんです腹の中は。特に高年齢者はネ。

2013年8月20日 (火)

身を護る他人気遣う暑さボケ

  車で出かけました。外は暑かった。

住宅街の細い道、直角に右に曲がる角で右折しようとしたら、
右手からスピードを上げた対向車が来たので徐行から停止し
て相手を先に行かせることにしました。

相手はスピードの出し過ぎで、左折で膨らせし過ぎて危うく衝
突するところでした。
見たら年配のオバサン、ハンドルにかじりついての運転だ。

昼は外食、夏休みで店は子どもがイッパイ。付き添いは祖父
母が多い。運転はジジイ(私もそうだが・・)が目立ちます。

駐車場への出入りには要注意!
急に車が動き出す。割り込みをする。運転はお年寄りだ。

自分が暑さボケと嘆いていられない。
ボケたシニアが街中に溢れていると思って注意せにゃいかん。
それがわが身を護るのです。

2013年8月19日 (月)

頬つねるオレじゃないかと尋ね人

 相変わらず暑さが続いています。

今日もまた尋ね人を防災放送が伝えています。最近多いですね。
暑さと認知症とは関係があるのでしょうか?

年代、身体特徴、服装、住まいの地域、不明になった時刻など
が耳に響いてきます。

男性は60歳代が、女性はその上の高齢者が多いようです。

タマに、自分の年代、服装、身体特徴などに合う放送があります。
頬をつねってみました。オレじゃなくてよかった!

明日はわが身かも!
徘徊する人をもつご家族にはご同情申し上げます。

いつまでも自分のことは自分でできるよう努めたいと思います。

2013年8月18日 (日)

あんたもかラッキーセブンに並ぶ人

 何十回目かの誕生日を迎えました。

今日は日曜日、確か生まれた年も日曜日だったはず。
誕生日祝いは8月2日生まれのカミさんと合わせて、孫が来た
先週に終わっているので自分自身で気持を改めるだけです。

あるイベントの参加者名簿を整理しています。年齢を書き込む
欄があり、記入してみると15名中、70代が13名、残りの2名は
60代、上1桁目に7のぞろ目が見事に続きます。

7はラッキーの数字、皆さんに幸いあれ!
幸のおこぼれがわが身に来ればウレシイ。

2013年8月17日 (土)

テレビでも同じ暑さを共有し

 甲子園と言えばこんなことがありました。
会社員時代、大阪の支店に勤める仲人をした夫婦宅を訪ねた時の話。

彼ら夫婦に子どもが生まれたばかりでした。
甲子園が始まっていました。

彼は「高校野球を甲子園に観に行きたい」・・と奥さんに言ったんです。

「赤ちゃんの面倒みてよ!、野球なんてテレビに観りゃいいじゃない」
「あの暑いところで観るのがいいんだよ」
「暑いのが好きなら庭にテレビを出して観なさいよ」

結局、子どもの面倒を見させられたそうです。
さすが、庭へテレビを出さなかったようです。

さて、今日の甲子園
第1試合の花巻東(岩手)対済美(愛媛)戦は見応えがありました。
済美の9回裏のスリーランホームランで1点差、どうなることやら・・と思
ったら花巻東が逃げ切りました。

今は作新学院と日大山形が試合中。8回裏5-2で日大山形がリード。

当方も、甲子園にいるつもりで扇風機だけでテレビ観戦中です。
野球を観ていたら、ふと、こんな話もあったんだ・・と思いだしたのが冒頭
の文章です。

写真:今日の日没。明日も暑そう!

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2013年8月16日 (金)

金がない!ならば下から吸い上げろ

 地域のシニア活動団体Aに入っています。

直接に所属する地域団体(同期生)Aの上に、この地域団体の同窓生を
包括する上部団体B、この上に更に県全体の当該団体を包括する上部
団体C(県連)があります。
組織は3重構造です。会員総数は約1000人とか。

それぞれの活動費は末端の会員が支払うAへの会費に含まれています。
いわば上部2組織B,CはAからの上納金で賄われているわけです。

Bの役員会の議事録が送られてきました。
Cの25年度の某事業が予算オーバー、予備費もわずか、金がない。
したがって各B、結局は全会員から新たに徴収せよ!・・と言うことです。

議事内容を読むと・・
Bの役員はまっとうな意見を述べています。
Cの某事業の廃止を含む見直し、Cの全体事業の見直しでのやり繰り
などを提案しています。

Cの方針は某事業は予定通り行う。予算は可能な限り削った。
不足分はご負担願いたい・・と、いうことでした。

Cの役員構造がどうなっているか知りませんが、きっとやり繰りのやった
ことのないお爺ちゃんたちなんでしょうね。
県の高齢者向け事業とも絡んでいるので、C役員が活動実績としてぜひ
続けたい・・など裏事情があるかもしれません。

2013年8月15日 (木)

来るときと嬉しさ同じ帰るとき

 孫が帰りました。
「帰りたくない!」と最後の叫びを残して。
車に乗るとすぐにスヤスヤ・・。

帰省中は動物公園、ショッピングセンターへ行き、家では好きなもの
を食べ、オモチャを部屋中に広げ、滞在中は誰にも叱られずのびの
びと過ごしました。

あちこち連れ回されてカミさんは大変だった。お疲れさま。
ジジは女3人に相手にされず、もっぱら留守番でした。

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2013年8月14日 (水)

ひざ痛と非正規雇用同じ数

  総務省統計局の労働力調査(2013年4月~6月)速報によると、非正規
職員・従業員数は1881万人で1年前より106万人の増、正規職員・従業員
数は3317万人で1年前より53万人の減とのことです。
働いている人の3人のうち1人強が非正規雇用です。

この調査では・・
“非正規の職員・従業員について,現職の雇用形態についた主な理由を
男女別にみると,男性では「正規の職員・従業員の仕事がないから」の占
める割合が最も高く,女性では「家計の補助・学費等を得たいから」の占
める割合が最も高い。”・・と分析しています。

この数値からはアベノミクスが雇用の拡大や給料アップに影響を与えてい
ないことがわかり、それに転職しても再雇用が厳しい。
また物価上昇が先行し給料アップがない状態で、家計のやりくりに苦労し
ている主婦の姿が浮かんできます。

1800万人と聞いて・・
新聞」(8月13日付、朝日新聞夕刊」に「ひざ痛 1800万人と載っていました。
65歳以上の高齢者の3人に1人強がひざ痛に悩んでいるそうです、
“「変形性膝関節症」と診断された人はがそうでない人に比べ、要介護に
なるリスク5.7倍高い”・・そうです。

高齢世代はひざ痛でヨタヨタ歩き、現役世代は非正規雇用が多く賃金が
低い上に不安定でストレスが溜まるし、若者は結婚もできない。

なにかおかしいと思うんですが・・。

2013年8月13日 (火)

二才児も序列をちゃんと決めている

  朝から孫娘の機嫌は悪かった。

なにを言っても「いや!」「いや!」の連続。
母親が1番、オババが2番、ジジイは3番です。

まあ、機嫌が良くても、この序列は同じですけどね。

さて、今日は『「平穏死」10の条件』(長尾和宏著、ブックマン社)を
読み終わりました。(「お気に入りの本」参照)

10の条件のうち、特に印象に残ったのは・・
「第7の条件、救急車を呼ぶ意味を考えよう」でした。

“救急車を呼ぶということは、蘇生、それに続く延命治療の意思表
示です」”・・とあります。もちろん終末期での場合です。

“末期がんや難病や老衰になったら、大きな病院に主治医がい
て も、往診してくれる「かかりつけ医」を別に持つことです。「病
院の専門医」と「地域のかかりつけ医」の二刀流。
これが高齢化
社会での医療の基本となりつつある。”・・とのことです。


私も概ねこの方法に沿っているつもりですが、「かかりつけ医」が往
診してくれるかどうかはわかりません。確認する必要がありますね。


元気なうちにやっておくことでしょう。

2013年8月12日 (月)

脳トレか般若心経まる暗記

 最近、ボケ防止と信心を兼ねて「般若心経」の暗記に取り組んでいます。
これがこの歳では、なかなかシンドイ。

丸暗記と言えば、東海道五十三次、中山道六十九次(2宿は東海道と重複)
日光街道二十一宿の宿場名は全部覚えました。
どちらの方向からも言うことができます。ヒマなときは口にしています。

これらの旧街道は実際に歩いているので口に出すときは訪問時の風景が先
に浮かんできます。いわば体が覚えているんですね。

それから徳川十五代将軍名もスラスラですが、毎日毎日、資料を見ながら声
に出していれば自然に覚えます。
毎朝、唱えている「延命十句観音経」も仏壇にお茶をあげる時、いつも唱えて
いたら覚えてしましました。このボンクラ頭ではこの程度が限界でしょうね。

さて、「般若心経」の暗記のことです。
若ければ丸暗記も容易でしょうが、この歳では難しい。

それで経文の意味から入れば・・と思ったのです。
まず、仏陀の教えの基本は何か?
「“いかに生き抜き”と“いかに死に切るか”を説いた教え」(雑誌一個人より)

・・とのことでした。まず言葉の意味を知ることが必要です。

四聖諦、四苦八苦、八正道、中道、縁起、三縁起、十二縁起、三法印などの
意味を知りました。これで般若心経の字句がおぼろげながらわかります。
まさに、自分の人生は四苦八苦の連続だったんですね。
般若心経の「照見五薀皆空」は心に響きました。

まだ暗記は始まったばかり、ほぼ10句ずつ意味を噛みしめながら覚えられ
ばと思っています。
先が短くなってきたこの身、死生観の一助にもなれば結構なことです。


  

2013年8月11日 (日)

アニメまで度量の狭ささらけ出し

  Twitterのまとめた記事、Gunosyにこんな記事が載っていました。
『韓国「
風たちぬ」を「極右映画」と指定 韓国内で上映拒否』

ご存じ日本アニメ界の大物、スタジオジブリ設立者宮崎駿(72)の新作
アニメですね。

私は見ていませんが映画評論などを読んだ限りでは、韓国が指摘す
るような内容ではないし、そんな意図では作られていないでしょう。

自我自尊、自分たちの考えが正しい・・といつもながらの病気です。
これが韓国でいう「火病」なのかな?

いやなら見なければいいんです。
冷静に成り行きを見つめましょう。

猛烈な暑さ!
お隣も同じでしょう。いらいらはお互い様、お静かに!。

2013年8月10日 (土)

初めてであわてるジジのオムツ替え

  昨夕から娘と孫(2歳11ヵ月)が帰省しています。

今朝は娘が、老夫婦に孫娘の子守を頼んで1人で都内へ出かけ
ていきました。コンサートか何かでしょう。

乳児時から保育園慣れしているせいか元気に明るく、家中を散ら
かしながらもジジババと1日仲良く楽しく過ごしました。

ほぼ1ヶ月ごとに会う孫の成長には驚かされます。

孫の下の世話はカミさんか娘がやっていて、今まで私が手を出す
ことがなかったのですが・・

今日は、カミさんが買い物で留守中に、隣室で遊んでいた孫が
「ウンチだ出た」・・とパンツを足元まで下ろした姿で私の目の前に!

あわてながらも何とか処理しました。
オムツ替えは2人の娘の時以来数十年ぶりです。

孫の叱り役はこの子の父親です。
たまに来る祖父母の家ではパパがいないと誰も叱りません。
居心地がいいはず、やはり可愛いだけではわがままになりそうです。
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2013年8月 9日 (金)

天と地は経験しないことばかり

  水が大暴れですね。

集中豪雨が今度は秋田県で、「経験したことがない雨量だ」・・と気象庁。

東電福島第一原発では汚染地下水に悩まされている。・・もれも初体験
結局は、税金で長~い後始末。国の借金また増える。

日本の国・地方の借金が1,400兆円を超えたとか、・・世界一の借金大国。
もはや、日本を売るしか方法がないとか、・・著名な人が言ったとか。
これも天地始まって以来の未曾有(「みぞゆう」ではありません)のこと。

「集団的自衛権」を憲法解釈で認めさせようと・・人事から手を打つ。
これも180度の方向転換、どうも何か変な気がする。

経験したことがないことがイッパイ!
それでも世の中は、デモもなければ、失言や原発事故の責任を誰も取ら
ず何事もなかったかのように穏やかに流れて行く。

「明日もまた今日と同じ風が吹く」・・誰も思っている不思議な国ニッポン!


今日は暑かった、クーラーを使わない部屋は36℃でした。

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2013年8月 8日 (木)

きびきびとふるさと背負いボール追う

  熱戦甲子園が始まりました。

暑いさなか、きびきびとグランドを動き回る高校球児には
プロ野球とは違った一服の清々しさを覚えます。

入場式と一部と第3試合を見ました。

第3試合、日川高校(山梨)と箕島高校(和歌山)の対戦はよかった!
日川のホームラン攻勢が3発、追う箕島は今1歩でした。

両校とも公立高校(県立)、私立とは違い選手獲得や予算が限られ
るの中で善戦、見応えがありました。
箕島が消えたのは寂しいですが、その分日川にがんばってほしいで
すね。


2013年8月 7日 (水)

忘れたい忘れさせたい本音見え

   また暑くなりました。
午後4時現在室内で33℃、湿度53%あります。

午前の外出時には暑さはそれほど感じませんでした。
その後、ジリジリ気温が上がってきましたね。

毎年、8月に入ると先の大戦と甲子園が話題にのぼります。

社会学者の古市憲寿氏が「戦争、知ったかぶりやめないか」の記事
が新聞(8月6日付、朝日新聞夕刊「文芸批評」に載っていました。
彼は28歳です。

古市氏は国内外50超の戦争博物館を訪ねた実感として
「外国の戦争博物館の展示物から見えてきたのはその国の戦争観だ」
といっています。

では、日本ではどうか。
「意図的に排除された物語のなさ、博物館としては、無味乾燥で面白さ
に欠ける」・・といいます。

「確かに、広島の平和記念資料館も写真の存在で悲惨さは伝わってくる
が、その歴史的な意味はこうだというストーリーはない、これは国家とし
て歴史を一つに確定させたくない・という日本の国家の意志が垣間見え
る」

それは原爆ドームを除いて
「戦後すぐに戦争の『生々しさ』を記憶に残す試みを殆どしてこなかった。
無理に戦争の記憶を一つに確定しようとしたって、根拠のない『暴走』
になりかねない」


古市氏の結論は・・
「これからは戦争を知らないもの同士でうまくやっていける」・・です。

思うに・・
戦争被害の写真展示ばかりでは、点の悲惨さばかりです。
結果には必ず原因があります。
博物館にはどうしてこんな悲惨な結果になったか・・政治的、軍事的など
総括したストーリーがほしい。なぜ戦争を起こしたか、戦争を指導した経
過などに触れてほしい。自然災害ではないんですから。

国家の反省文が現憲法ではなかったのかな?

2013年8月 6日 (火)

夏の夜は歴史ロマンに想い馳せ

 韃靼疾風録 下巻(司馬遼太郎著、中公文庫)を上巻に続いて読み
終わりました。(「お気に入りの本」参照)

桂庄助とその妻アピアを中心とする壮大な歴史ロマン小説でした。

高校では世界史を選択したはずですが、主として西洋史が中心で東洋
史、わけても中国史や朝鮮半島史を体系的には学びませんでした。

よかったのは、ロマン小説を楽しみながら、明から清への王朝交代期の
歴史を学べたことです。

どうして少数の異民族・女真族(満洲族)が明に代わって清王朝になりえ
たかがわかりました。そして清は270年近く中国を支配したのです。

辮髪に関する記述です。 
“留頭不留髪
  留髪不留頭”

司馬遼太郎は漢民族、モンゴル、女真族、朝鮮民族、日本人などの特性
を司馬遼太郎の史観で分析しています。
今、日中、日韓がギクシャクしています。この遠因にはそれぞれの民族の
歴史的な特性が背景にあるんですね。同じような顔をしていますが日中
両国民の歴史的、文化的背景はまったく違うものですね。

作者は下巻の中ほどで蘇州についてページを割いています。
私は数年前、現地出身の日本の大学教授の案内で蘇州を先輩と2人と
訪ねました。運河が張り巡らされた旧市街、趣のある多数の橋、寒山寺
の住職との対話など歴史を堪能してきました。

著名な作家が描く蘇州の街を主人公、桂庄助が歩きまわっている姿が生
き生きとと甦ってくるようです。


2013年8月 5日 (月)

半世紀前のマドンナどんな顔

  高校を卒業して55年、在学中は他のクラスで話したこともなかった
元女子同期生に会うことになりました。

当時は男子校で1学年440名中、女子はたった5~6名。
彼女とは3年間、一度も同じクラスにならず話したこともありません。
在学中は演劇部所属で学校祭の舞台姿を覚えているだけです。
顔は卒業写真でしか確認できません。彼女も同じでしょう。

それが数年前、何かのきっかけで彼女の著書を送っていただき、手
紙のやりとりが始まりました。

クラス会で彼女のことが話題になり、顔見知りの同級生が食事会に
誘おうと連絡をしたところ快諾を得たのです。

電話以外に連絡手段がないとのこと。
往年のマドンナはどんな顔でどんな生活をしているのでしょうか?
楽しみにしています。

2013年8月 4日 (日)

また一つ食いたくもない年を食い

 8月に入ってすぐにカミさんの誕生日、続いて2週間後に私の誕生日
がきます。

1年ごとに誰でも平等に迎えることですが、時の流れの速さを実感する
だけに、この頃は「めでたい」とは思いません。

朝、タイトル句を口走ったら、すかさずカミさんから「同感!」の声。

いくら言い繕ってみても・・
目のかすみ、モノ忘れ、勘違い、あちこち体の痛み、早い目覚めなど衰
えは止めようがありません。

年齢に関係なく穏やかに衰えを受け入れながら、静かに年を重ねていけ
ればいいですね。

それでも何とかここまで生きてきた。
夫婦でのささやかなイベントは二人一緒で・・と考えています。

2013年8月 3日 (土)

選良のレベルが知れる地方自治

 届いた市議会広報を読んでいます。

市議会一般質問での某議員の質問・・
「小学校では、児童への挨拶をする指導が素晴らしく、学校では
児童から挨拶をしてくれる。しかし、教員の中では呼名されても
返事ができない教員がいる。・・・市長は呼名されると、礼儀正し
く挨拶をしている。そうした市長の後ろ姿や返事、言動を学んで
窓口の対応をしてほしい。(市民へ)爽やかな対応を求めます」

市の総務部長の答弁は・・
「市職員には、毎年度接遇研修を段階的に実施し、接遇マニュア
ルを作成し接遇力の向上に努めている」

教育長の答弁は・・
「各学校では、温かい言葉のやりとりができることの重要性を理解
し教育活動の重点の一つとして取り組んでいる」

私の見方です・・
小学生でもできる挨拶が大人ができていない!・・との嘆きか?
それとも、市長をヨイショしていているのか?(10月には市長選)

接遇の向上には予算化(マニュアルができている)の必要なし。
まして、議会の議決・承認も必要ないでしょう。

市長が先頭に立って、マニュアルに沿って、期間を決めて接遇向
上運動をされば済む話です。段階的に進めることでもないですね。


日頃は、窓口担当職員の不手際には管理職が注意すればよい。

教育長の答弁は、答弁になっていませんね。多分何もしませんよ。
具体的にどう取り組んでいるかが問題なんです。

「先生に挨拶しろという不思議」
教員にこそ人格教育を! これは教員養成大学の仕事ですね。

2013年8月 2日 (金)

この秋はヘボ川柳でボケ防ぐ

D大学の前期公開講座で川柳を学びました。
修了生の有志が新たに「川柳の会」(仮称)を立ち上げ、会の設立
総会の案内を送って来ました。来月から活動開始とのこと。

自由吟3句、課題「夢」1句を持参しての参加への呼びかけです。
今後の指導、選者は、D大学で担当した講師が引き続き行う。

さて、ヘボ川柳でも・・
一応、生活を見つめる、考える、書く、推敲するなどしますね。
これみんな知的活動ですね。ボケ防止に役立つかも。
今のところ参加しようと思っています。

2013年8月 1日 (木)

言ったこと言わないことにする詭弁

麻生財務相がまたまた重大失言・・

「発言を撤回する」ということはどういうことでしょうか?
欠陥品なら回収して処理できますが言ったことは消せません。

政治家の不用意な発言、それも特定の政治家に偏っている
ように見受けられます。

自分の発言が、どんな影響を周りに及ぼすかがわからない人
が国の政治のトップ層にいる。
選挙民もこの人と同レベルとは思いたくはありませんけど・・。
こんな人が果たして財政再建などできるんでしょうか?

この人にはナチスについての歴史認識がないようです。

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