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2013年8月14日 (水)

ひざ痛と非正規雇用同じ数

  総務省統計局の労働力調査(2013年4月~6月)速報によると、非正規
職員・従業員数は1881万人で1年前より106万人の増、正規職員・従業員
数は3317万人で1年前より53万人の減とのことです。
働いている人の3人のうち1人強が非正規雇用です。

この調査では・・
“非正規の職員・従業員について,現職の雇用形態についた主な理由を
男女別にみると,男性では「正規の職員・従業員の仕事がないから」の占
める割合が最も高く,女性では「家計の補助・学費等を得たいから」の占
める割合が最も高い。”・・と分析しています。

この数値からはアベノミクスが雇用の拡大や給料アップに影響を与えてい
ないことがわかり、それに転職しても再雇用が厳しい。
また物価上昇が先行し給料アップがない状態で、家計のやりくりに苦労し
ている主婦の姿が浮かんできます。

1800万人と聞いて・・
新聞」(8月13日付、朝日新聞夕刊」に「ひざ痛 1800万人と載っていました。
65歳以上の高齢者の3人に1人強がひざ痛に悩んでいるそうです、
“「変形性膝関節症」と診断された人はがそうでない人に比べ、要介護に
なるリスク5.7倍高い”・・そうです。

高齢世代はひざ痛でヨタヨタ歩き、現役世代は非正規雇用が多く賃金が
低い上に不安定でストレスが溜まるし、若者は結婚もできない。

なにかおかしいと思うんですが・・。

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