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2013年8月28日 (水)

外遊と会議中でも水が漏れ

 時間があればTBSラジオ15時半からの「荒川強啓デイ・キャッチ」を聴い
ています。

今日はゲストに鳩山由紀夫元首相が出ています。

彼は「消費税増税時期の有識者からのヒアリングについて、このヒアリン
グは「広く意見を聞いたというシナリオ作りをしているに過ぎない、答えは
もう出ているのではないか」・・述べています。

また彼は尖閣列島問題では独特のご意見のお持ちですね。
発言はご自由ですけど、TOPをわきまえなければいけません。

この番組のコメンテーターの近藤勝重氏は「首相がこのヒアリングに出て
いないのはおかしい。意見を直接に聞くべきだ」・・とお怒りでした。

この間にも汚染水は流れ続けています。ますます国際問題化しそうです。

政治の動きからは目が離せません。
国民はこの「知る権利」を制約する動きを監視する必要があります。

ラジオは「ながら族」にとって便利な情報機器ですね。

写真;庭に花が咲きました。カミさんに聞いても名前は知らないとのこと。Img_2401_2

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コメント

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意(本音)の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。成り行き次第ということか。

不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養 (洞察力) がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


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