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2013年8月24日 (土)

蝉のベル庭の舞台に鳴り続け 京極昭子

  部屋の気温は31℃、湿度は52%
夏の暑さに慣れた身には空調、扇風機がなくても気持がいい。

こんな時は、昼寝に限ります。

ウトウトしていると全身に蝉時雨を浴びているようです。
そこで1句!・・と思いいろいろ言葉を考えたけど句ができない。
にわか俳人もかなわぬ結果、歳時記から選んだのがタイトル句。

耳を澄ませなくても自然に聞こえる蝉の声・・
ミーン、ミーンと鳴くのはミンミン蝉だね。
ジイ、ジイとオレを呼ぶように鳴くのはきっと油蝉だ。
他は鳴き声はわからないけど別の種類もきっといるんだね。

最後に駄作、「蝉しぐれ浴びて昼寝の夢心地」

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