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2013年9月

2013年9月30日 (月)

探してる喪明けの友にかける声

  昨年、細君を亡くし1年間、喪に服していた友がいます。
今晩は仲間の親睦会、喪が明けた彼が出席します。

この場合、彼にどんな言葉をかけたらいいのでしょうか?
迷っています。

調べてみたら・・
「いろいろ大変だったね」・・と入り、相手の話をジックリ聞く
のが良いそうです。

さて、半世紀前以上、少年たちだった集まりは・・
今月、東京近郊に住むK君ががんで亡くなったと報告あり。
一同、しばらく沈黙。合掌。

また、復帰の彼は少なくとも表面上はすこぶる元気でした。
そして、いつのもとおり盛り上がりました。

帰路は銀座並木通り(写真)を歩いて地下鉄銀座駅へ。
かつて会社勤め時代に飲み歩いた街です。

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2013年9月29日 (日)

もぐりこむネコで天下の秋を知る

  朝夕はだいぶ涼しくなりました。
朝の散歩には長袖シャツが必要です。

夜が冷え込むと、夏の間はどこで寝ているかわからない
飼い猫のモモ(♀2歳)が私の布団にもぐり込んで来ます。

いわば彼女は季節を知らせる使者みたいなもの。

明後日から、いよいよ10月、秋本番ですね。
そろそろ、どこか旅へ出たくてウズウズしてきます。

今日、正午からの「百年名家」(BS朝日)を見ていて、
山梨県大月市の下花咲宿の「星野家住宅」、同甲州市の
「甘草屋敷」が良かった。こういう所を歩きたいと思います。

10月の予定もほぼ決まったので、天気予報をにらみなが
ら1日出かけたいと思っています。

「あれこれと出かけるまでも旅のうち」

写真:今朝の花

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2013年9月28日 (土)

ふみ外す蝗の顔の見ゆるかな 高浜虚子

  まさに天高く・・の秋です。
空はどこまでも澄み、陽はあくまでも柔らかい。

K大学公開講座に参加、帰路、秋日和に誘われて自然公
園を半周してきました。
蝗(イナゴ)がこの陽気に誘われて日向ぼっこの最中です。
じ~とこちらを見ているんですよ。

人の足や自転車に踏まれないようにしてね!

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今日の講座は・・
「子どものやる気を育てるには」でした。

先に結論を申し上げると・・

子どもは褒めて育てる。
叱り続けることは意味がない、大事に使え!
  非常時に使うのが叱責だ。
・・そうです。
それと家族や教師に期待されるのは・・
  ピグマリオン効果だそうです。
 
孫と向き合う時に応用してみましょう。
「子ども」を「部下」に替えれば会社などにも通用するかも。

講師への質問を聞いていると・・
参加者には、お子さんに苦労されている方がいるようです。
不登校、子や孫が言うことをきかない・・など。


学問的な研究に生々しい実例はそぐわないようです。
でも、現実の世界は当事者にとって切実なんでしょうね。

2013年9月27日 (金)

祝メール打って私は検査の日

 孫娘(写真)が今日、3歳の誕生日を迎えました。

さっそく、この日の朝、お祝いメールを娘夫婦に送りました。
共働き、それも2人ともフルタイムで大変ですがガンバッテ
子どもを育ててほしいと願っています。

子どもの成長はすばらしい!

私は、このメールを送信してから予約済みの病院へ・・。

持病の主要マーカーが上昇傾向ですのでPET-CTという検
査を受けました。

検査は・・
検査前5時間は絶食
検査のための放射性薬剤(F-FDG)を静脈に注射され、
1時間の安静(この間に水を飲む)の後で
PET装置に横になって約20分の撮影
・・で済みました。

「小用は座ってしてね線が飛ぶ」
「小さい子身重な人に近づくな」
・・と注意されました。

このご注意も今日限りです。

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2013年9月26日 (木)

異次元の年寄り社会到来す

 寺島実郎氏(多摩大学長、日本総合研究所理事長)の「時代認識
と提言」に興味ある記事が載っています。

「リベラル再生の主体は誰かーリベラル危機と再生(その3)」に「異
次元の高齢者社会の到来」として主として団塊の世代に提言をして
います。私は団塊世代よりだいぶ上ですが同じ思いなので紹介しま
す。

“帰属組織から外れたこれらの層(団塊世代)は、帰るべき故郷もな
  く一生続けるべき生業と家業もない、アトム化した存在が爆発的に
 増えるということだ。”・・として
“自ら主体的に考えて参画しない限り、なすべき何物もない存在が彷
徨いはじめる。”・・と分析し“
日本の高齢者社会の質を決めるとい
う 意味で、責任意識が問われる
。”と述べています。


そして・・
成熟した民主主義の担い手として新たな紐帯を”との提言です。
以下、氏の提言のまとめをご紹介します。

安部政権は・・
金融緩和と財政出動で景気浮揚を優先する政策と、国権主義的自
己主張を両輪とする性格だ。そこには肥大化するマネーゲームや
「格差と貧困」に向き合う時代認識もない。

また、偏狭なナショナリズムで近隣アジアからの孤立と米国からの失
望を招いている。米中接近と、米中二極によるアジア秩序をの制御
の流れを招いている。

われわれはこの視野狭窄から脱却しなければならない。

精神論ではなく、不条理を正す政策構想に立つ運動論が求められ

ている。国家主義による統合の誘惑を断ち、経済利害だけを求める
団結を超えて、民主主義的に基づく紐帯を試みなければならない。

私も叫びたい!
目覚めよ、ニッポンの高齢者! 
一人一つのNPO・NGOへの参画へ、

2013年9月25日 (水)

訪れた現地の歴史知らぬ間に

 台湾へはかつて観光や業務で十数回訪問しています。

数年前には、親しい3組の夫婦で訪問させていただきました。
あたたかい歓迎を受けました。

「台湾人と日本精神」(蔡焜燦 著、小学館文庫」を読みました。
(「お気に入りの本」参照)

本書の出版は2011年ですからもう10年以上も前です。
でも、学ぶべき個所は沢山ありました。

日本の敗戦で、日本に替わって台湾に来た中華民国の蒋介石
率いる国民党の台湾統治について書かれています。

訪台の際、観光客は中正(蒋介石)記念堂に連れて行かれます。
ここでは蒋介石の賛美はあっても、当然ながら彼らがやった悲
惨な行為には触れていません。

息子の蒋経国時代まで、台湾には言論の自由もなかった。
国民党は大陸から汚職、賄賂も持ち込んで来た。

やっと李登輝の時代になって選挙が行われたのです。

こういう時代を経ているからこそ、台湾のインフラ整備に努めた
日本の評価が高まったんですね。
著者はインフラ整備に併せて「公への奉仕」の概念は日本から
学んだと言っています。

こんな歴史も深く知らないまま、台北の街を歩いていたなんて
我ながら恥ずかしい思いです。


最近、香港発のネットとして・・
香港の地下鉄で、大陸から来た親が子どもに車内でオシッコを
させている・・と伝えています。

1945年に台湾に上陸した国民党の兵士も、白昼堂々と街頭で
排便していると上記の本にあります。
70年以上経って、経済大国になった中国は民度では何歩も香港
や台湾に遅れているようですね。

写真:サルスベリの花がきれいですね。ひと房の花を撮りました。Img_24631

2013年9月24日 (火)

入れない母と娘の会話には

  連休に帰省していた次女が昨夜帰宅しました。

彼女は結婚して都内に住み、子どもはいません。
子どもの代わりにワンちゃん2匹連れの里帰りです。

母と娘、いつ見ても会話をしています。
よくもまあ、話すことがあるものだ!・・と感心します。

私は兄弟4人、上3人が男、末っ子が女、私は次男。
長兄から妹まで、わずか6歳しか違わないんです。

私は18歳で上京、母も働いていたし、狭い家の中で
は男兄弟はいつもケンカばかり、母と妹がジックリ話
している風景は見たことがありません。

・・と、わが家のカミさんに話したら
親子でも、母と娘は特別な関係だと言います。
確かに私が帰省した時も母とはソッケない話しばかり。
わが家には男の子がいないから、しょせん男には理解
できないかもネ・・。

私はわが家のカミさんと娘の会話には入り込めません。
いつも私は傍聴人、またはワンちゃん(写真)のお相手
かテレビの視聴です。

それに・・
娘は実家へ来ても、何もしない。すべて母親任せ。
帰りはドッサリ食料品、日用品を車に積んで帰る。

あ、良しとしましょう。

スコッティのアオイ(上)とダックスフントのナナミ(下)です。

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2013年9月23日 (月)

友づくりがんも仲間に入れてやり

 「前立腺がん市民公開講座」に参加しました。

講師は群馬大学大学院准教授の伊藤一人氏、埼玉県立がんセンター
の影山幸雄氏、司会は市立病院の蜂矢隆彦氏でした。

2人に1人ががんに罹り、うち6人に1人が前立腺がんに罹る時代です。
加齢とともにがんも身近になりました。

この講演で、自分の病状がどの位置かがわかりました。
まあ、この病気も歓迎はしませんが仲間としてお付き合いしましょう。
あまり暴れないですね。

講師が言いました。
前立腺がんの3つの特徴は・・
1.診断がPSAで簡単
2.進行がゆっくり
3.きめ細かい治療が受けられる


いろいろ勉強させていただいた2時間でした。
前立腺がん専門情報ホームページはこちら

写真:商店街裏に咲いていた花です。

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2013年9月22日 (日)

早起きや亡き父母しのぶ秋彼岸

 今朝の散歩は一人でした。
カミさんが疲れたとかでお休みです。

お彼岸2日目、坂東十二番札所慈恩寺へと向かいました。

柿が色づいています。暑さのせいか葉が落ちていません。
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公園の池にはカモが・・
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慈恩寺本堂北側。お参りしました。
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彼岸にお似合いの花が咲いていました。
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この朝の歩きは1時間半、1万歩でした。

2013年9月21日 (土)

古くてもまだ活躍の場所があり

 タイトルはわがご老体を嘆いたわけではありません。

私の・・
2台のパソコンのうち、通常は便利な新型ノートを使っています。
もう1台のデスクトップ型は、動きが鈍くついつい放りっぱなし、
使わないから邪魔!それでも処分には未練があります。

そこで、オフラインの作業はすべてデスクトップ型で行うことにし
今日、思い切って余計なソフトやデータを削除したら、見事に動
きが再生しました。

外付けHDDの写真の整理、家計の管理など活躍してもらいます。
周辺機器を2台とも共用しているので、まあ問題はなし。

なにか中高年にも当てはまるような気がしますね。

写真:コスモスが咲いています。秋ですね。 
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2013年9月20日 (金)

満月にハンドル取られ迷い込む

  今日も良いお天気です。

朝、散歩に家を出て農道を歩くこと30m、軽自動車が脱輪し
ていました。
脱輪は当然!身の丈ならぬ身の幅に道路が合わないから。
昨夜の満月に酔って迷い込んだのかも・・。

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散歩コースに玄奘三蔵の玄奘塔があります。
この境内に彼岸花(曼珠沙華)が群生していました。
朝日に映えてキラキラ輝いていました。
もう今日は彼岸入りですね。

「曼珠沙華雲はしづかに徘徊す 水原秋桜子」


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さて、通学路にもなっている農道を塞いでいた車、日が高く
なってやっと田んぼから脱出しました。
左右の田んぼのオーナー(写真右側、麦わら帽子の人)も
オカンムリのようすです。
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2013年9月19日 (木)

天と地にその身張りだす萩と月

 今日は旧暦8月15日、空高く中秋の名月が見られそうです。
旧暦15日と満月とが一致する日ですね。

「一つ家に遊女も寝たり萩と月 芭蕉」

毎朝の散歩道沿いの民家の庭に萩が植わっています。
黄色の萩の開花は未だ。今、白い方が咲いています(写真)

この萩、塀を乗り越えて大きく道路にはみ出しています。
まるで今日の月を見越しているようです。

まあ、今日ぐらい、大きな月と出っ張った萩を愛でましょう。
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2013年9月18日 (水)

食い物があれば嬉しい妻の留守

  秋らしい季節になりました。
今朝も5時半過ぎに散歩に出ました。肌寒いくらいの気温でした。


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昼はカミさんが外出、昼食を用意してくれていたのでユックリです。
好天に誘われ昼食後に外出しました。隣市の公園へ。
彼岸花が咲いていました。

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公園の池にはカモが休んでいました。近づいてもそのまま・・。
人影もなく穏やかに日向ぼっこです。

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今日の歩数は14000歩、気持のいい1日でした。

2013年9月17日 (火)

天高しされど私は働く日

  伊藤みちこさんの川柳に「天高しされど私は検査の日」の句
があります。息子さんを航空機事故で亡くし、ご自身も悪性リンパ
腫に悩んだ方です。

僭越ながら今日のタイトルはこの句を変形させていただきました。
伊藤さん同様、私の検査日もよく晴れた日だった覚えています。

さて・・
連休前に、わが家のガス給湯器が故障、浴室の制御画面が表示
しなくなりました。屋裏に設置した給湯器の不具合のようです。

ところが・・
裏の給湯器まで玄関から限りなく遠い、通路がミョウガ畑化してい
るんです。修理屋さんが来ても歩けない、修理できない状態です。

そこで・・
今朝は、5時半に夫婦で散歩、7時前に帰宅、さっそく朝飯前に大
きく伸びたミョウガや隣の農地から侵入した雑草を伐採、ほぼ1時
間かけて、歩けて作業できる状態にしました。
さらに朝食後は、古くなった裏窓のスダレ数枚を交換しました。

給湯器の修理は数十分で終了、給湯器周りのミョウガ、接する農
地の雑草(耕作放棄地なみ)が絡み、その湿気で給湯器のコード
が腐食していたとか・・。とりあえず良かった。

家にいる時の昼寝はほぼ30分以内、それが今日は1時間も・・、
狭い場所での作業がたたったようです。


この日、台風一過、秋晴れの素晴らしいお天気になりましたね。
いつもは原っぱの遊水地も水がイッパイ!(写真上)
会えばおやつをやる近所のコタロウ君もご機嫌でした。(写真中)
娘がご機嫌な孫の写真を送ってきました。(写真下)


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2013年9月16日 (月)

そういえばイベント聞かぬ敬老日

  台風による風も午後2時過ぎには穏やかになりました。
被害を受けた地域の皆さまにはお見舞い申し上げます。

窓を開けたら農家の柿の木が風で折れていました。(下の写真)
青い柿の実が折れた枝についています。

さて、今日は敬老の日、朝からテレビは台風関係の報道ばかり
で今日の祝日についてはあまり報道されていません。

4人に1人が65歳以上の高齢者では、どこを見ても当たり前すぎ
てニュースにもならんのでしょう。

今年65歳と言えば1947年(昭和22)から1948年(昭和23)にかけて
生まれた方々です。団塊世代の第1~2波ですね。
来年も、再来年も大量に高齢者入りする皆さんのさきがけです。

現役世代は自分たちの生活で精いっぱい!年金負担も重くなり、
元気な前期高齢者を敬うなんて考えてもいない。・・と思います。

ご長寿がお国のためにならない・・のが実情かも!

「台風が覆い隠して通り過ぎ」たのは「敬老の日」でした。


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2013年9月15日 (日)

台風の到来告げる水溢れ

 昨夜からの雨に続き、今朝は竜巻予報も出るほどの雷雨でした。

写真のように道路が冠水したのがその結果です。
わが家の玄関前、普段は水がない右側の側溝が溢れました。
感覚的には、大量の雨が降ったようには感じなかったんですが・・。

冠水は何年ぶりだったのかな?
ご近所は誰も騒がず静かなものです。

首都圏外郭放水路や1周2kmに及ぶ遊水地の完成で浸水騒ぎは
なくなったと思っていたのですが・・雨が小降りになったらさ~と水は
引いてしまいました。やはり治水工事のお蔭でしょうね。Img_24212

2013年9月14日 (土)

会場も大きな要素権威つけ

 会員制の短期集中セミナーに1日だけ招待されて参加しました。

場所は東大構内、赤門を入ってすぐのビル、東大構内での受講は
初めてです。

講師は多摩大学学長で(財)日本総合研究所理事長の寺島実郎氏、
元高知県知事の橋本大二郎氏、早稲田大学商学科大学院講師の
河東哲夫氏でした。

印象に残ったのは寺島実郎氏のアベノミクスにつての論評でした。
(「寺島実郎の時代認識と提言」資料集 2013年秋号より)

アベノミクスの3本の矢、本質的な構造矛盾が明らかになった。

なぜ株は上がっているのか? 
 外人投資家の買い越しという要素のみが目立つ
 投資目的は短期保有の「売りぬく資本主義」
 株価を維持しなければアベノミクスは失敗だ。

再び川上インフレ、川下デフレ
 2013年5月の企業物価指数速報(2013年6月12日)によると・・
 2000年を100とする日本企業の取り扱う財の価格指数は・・
 素材原料254.1、中間財115.4、最終財87.3(耐久消費財60.4、非耐久
  消費財106.8)

アベノミクスは資産家と表面企業業績にはプラスだが、勤労者家計へ
の分配増にはタイムラグ、もしくはつながらない。


成長戦略の重点分野が「女性」「医療」「農業」など、キーワードは見え
ているがピジョン計画で留まり、実行計画が見えていない。


実行計画に欠けている視座について例をあげて提案しています。

橋本大二郎氏も話されました。
1970年以来の米の「減反政策」の愚かさをを指摘した上で、日本の
「農業政策」は、産業政策でなく「農地」でなく「票田」を全国に温存す
るめの福祉政策だった。このため、農業は極めて足腰の弱い産業に
なった。

自民党は各種農業団体も大きな支持母体ですね。
果たして、農業の構造改革ができるのでしょうか?

東大の雰囲気を味わいながら勉強になった1日でした。

写真:何年かぶりにくぐった赤門です。

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2013年9月13日 (金)

また悪さはじめたのかなあの腫瘍

  昨年4月にがんの摘出手術をした以降、今は3ヵ月ごとの検査に
病院へ行っています。今日はその該当日でした。

術後しばらくおとなしく一定だった検査数値が、しばらく前から微増し
てきました。数値は依然とレベル以下ですがトレンドとして良くないと
担当医は言います。

身体のどこかでまた悪さを始めたかもしれない・・ということですね。
その場所が特定できない、専門の先生でもわからないんです。

・・と、いうことでPET-CTという検査を受けることにしました。
PET-CT(positron emission tomography)とは、「放射能を含む薬剤を
用いる核医学検査の一種で、放射性薬剤を体内に取り込ませ、放出
される放射線を特殊なカメラでとらえて画像化する検査で、一度に全
身を調べることができます」(国立国際医療研究検センター資料より)

検査で何がわかるかわかりませんが・・
その結果、どんな治療方が最適かの診断は出るでしょう。
基本的には再手術、抗がん剤治療は受けたくないが私の考えです。

人生の終幕までまだ多少の時間があります。
とりあえず2020年まで自力で歩ける体力だけは温存したい。

写真:検査帰りに公園に寄りました。30度を超えたこの日、中学生た
    ちが池のまわりで写生をしていました。若さはいいですね。
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2013年9月12日 (木)

新版の中山道膝栗毛

「一路 上・下」(浅田次郎著、中央公論新社)を一気に読み切りました。
一言でいうと、参勤交代で参府する旗本一行の奇想天外な旅物語です。

いうなれば、「現版 中山道膝栗毛」でしょうか?
馬が考える、馬同士が話す、鯉が人間の声を聞くなど、擬人法が多く使
われている。安中の遠足(とおあし)の超人的な人間の走る速度など・・。

舞台は幕末の中山道ですが、随所に現代の考え方が入っています。
でも、本の筋には、お家騒動、参勤交代、街道、宿場、本陣、幕府の職制
などが丁寧に描かれています。それに登場人物の心理分析が良い。

本格的な時代小説というより時代娯楽小説だと思います。
まあ、マンガを読むような感じでした。だから一気読みが可能なんですね。

写真:今朝は近くの屋敷林に青サギが羽を休めていました。
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2013年9月11日 (水)

打ってよし勝負に負けても華がある

 ヤクルトのバレンティンがプロ野球ホームランタイ記録に並ぶ1シーズン
55本目を先ほど打ちました。

チームは最下位、投手は投げると打たれる、やっと追いついてもすぐに
引き離される。故障者が多いといってもこの成績ではファンは納得しない。

そんな中で、バレンティンはよく頑張った!
外人がどうだ、日本人はだらしがない!・・などと外人がホームラン王にな
るのを喜ばない野球人ががいます。

いいじゃないですか!誰がHR王になったって。喜んであげようよ!

だらしがないヤクルトに来年こそ栄光がありますように!
バレンティンは来年もまたヤクルトでガンバッテほしい。

今日は広域地域サークルの役員会に出席、日中は暑くなりました。
写真:帰路に自然公園で撮った花です。

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2013年9月10日 (火)

とりあえず余命延ばして五輪みる

 2020年夏のオリンピックが東京に決まりました。

1964年の東京オリンピック時は就職して1年、仕事に慣れるべく頑張ってい
ました。開会式の聖火の点火、競技、閉会式をテレビで観戦、わが青春の
いい思い出となっています。

その後、冬の札幌オリンピック、故郷での長野オリンピックと都合3回も観
て4回目が2020年東京オリンピックです。

2020年に、生きていれば私は男性の平均寿命をわずかに超えています。
昨年の入院、手術の経過から見て、健康年齢までの命かな・・と覚悟しまし
ていました。

ところが、オリンピックが東京で・・となり、勝手ながら余命を少し延ばすこと
したのです。
その時、孫も10歳、オリンピックを孫と一緒に観る、これが夢になりました。

叶うといいな、この夢が!

2013年9月 9日 (月)

朝はよしやさしい風が背中押す

  朝方はだいぶ気温が下がってきましたね。

夏の間、猛暑でサボっていた朝の散歩を再開しました。

カミさんと5時半から7時まで、猛暑前のフルコースに加え、少し遠回りして
距離を稼ぎました。早朝はシニアの夫婦、ワンちゃん連れのシニアが多い
のはいつものとおりでした。

昨夜は、昼間の外出で疲れて早めに就寝、見たかったTVドラマ「半沢直樹」
を見損ないました。でも、カミさんに録画を頼んでおいたので大丈夫。
録画するほどTV番組には興味はありませんが、この番組だけは例外です。

この番組、最高視聴率37.5%、平均で32.8%だそうですね。
次々展開するシーンは息をもつかせません。

録画ではCMの部分は早送りでカットすると正味時間は案外少ないんです。
CMで無駄な時間(スポンサーには申し訳ありません)を費やすより、録画で
見る方が効率的ですね。

写真:今は花の端境期、やっと朝顔を見つけました。Img_24091

2013年9月 8日 (日)

早起きは早寝を招くお客さま

 『秋の「すいみんの日」市民講座 東京』を聴いてきました。
副題に「高齢者の睡眠障害」とあります。副題のとおり参加者は高齢者
ばかりが約500名くらい。
睡眠障害の研究・治療が専門の大学教授(医師)ら5名の講演会です。

睡眠障害は神経・精神科なんですね。
睡眠障害と「うつ」や生活習慣病との相互関連について、また睡眠中の
激しいイビキ、呼吸停止、足のびくつき、むずむず感などの症例の説明
を受けました。

思い当たる症例がなかったのでまずは一安心。

帰り際にいただいたのが下記の文が書かれたカードです。
   「よい眠り、3つの習慣」
1.早起きすると早寝が出来る
     カーテンを10cm開けて眠るとよい目覚め
2.朝・昼はしっかり食べて夜は少なめ
     夜遅い食事は肥満のもと
3.夜は暗くして快眠ムード
     明るい証明は寝つきを悪くする

2について高齢者には上記に代えて以下の習慣をお勧めします。
  昼寝なら午後3時前の20~30分
     長い昼寝はかえってぼんやりのもと

このカード「睡眠推進員の証」とあります。
日本睡眠教育機構より私に「睡眠推進員」に任命したと書かれています。

「なによりもわが身眠るが始めなり」
    その後で機会があれば関わりましょう

2013年9月 7日 (土)

こりゃイケメン走るキッチン料理長

  昨日(6日)のNHKテレビ「キッチンが走る!」の料理人は、東京・南麻布に
日本料理店「分とく山」(わけとくやま)などを経営する野崎洋光氏でした。

北軽井沢産の野菜を使った料理は見た目も自然イッパイ、きっとお味も素晴
らしかったことでしょう。

ところで、長女から写真を送って来ました。

長女が勤務する食品メーカーでは野崎洋光氏を講師にお呼びして研修会を
開いたそうです。

写真は料理人の野崎氏と私の長女です。せっかくのご縁できたのなら健康
に良い和食の一片だけでも見習ってネ。彼はなかなかのイケメンですね!
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2013年9月 6日 (金)

三月ごと命手形を書き換える

 川柳教室で知り合った仲間と川柳会を立ち上げました。

名づけて「松原川柳会」、旧日光道中の名勝地の草加松原にあやかっ
たものです。今日の設立総会には15名が参加、会則の承認、役員の
選出(私もその1人)も無事終わりました。月1回の句会です。

指導顧問は東葛(とうかつ)川柳会を率いる江畑哲男氏、川柳歴30年を
超えるベテラン先生です。

総会が終わって第1回の句会でした。
タイトル句は、私が提出した自由吟3句のうちの1句。来週に迫った3ヵ
月毎のがん手術後の定期検診を詠んだものです。

お題吟は「夢」でした。
私の句は・・・
 「内心で浮気の夢を妻に詫び」
こちらは会員間の相互投票で8票をいただきました。

埼玉県草加市またはそのお近くにお住まいの方で、川柳を楽しみたい方
のご参加をお待ちしています。

写真:旧日光道中の草加松原の松並木です。

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2013年9月 5日 (木)

シニアには受容傾聴共感を

  「困った老人と上手につきあう方法」(和田秀樹著、宝島社)によると
「困った老人」とのつきあい方のキーワードは「受容・傾聴・共感」だそう
です。

「受容」とは、“どんな愚痴っぽい話であれ理不尽な話であれ、まずはそ
れを無条件に受け入れやること。” 話を聞いてもらえる人と思われる
ことが重要。

「傾聴」とは、“相手の話をしっかり受け入れたら、その話を真剣に真面
目に聞いてあげること。” 否定や反論をしない。

「共感」は、“受容、傾聴を経た上で相手の気持に寄り添う対応”のこと。
「その気持はよくわかる」「僕も同感だ」だと、相手の思いを肯定し、同じ
目線で理解する。

さて、自分の立場はどうか?
相手が「困った老人」の立場だろうか?
それともこっちが「困った老人」の立場だろうか?
または、お互いに「困った老人」が向き合っている場合なのだろうか?

まず、自分が「困った老人」にならないことだ。受け身になりたくない。
次に「困った老人」になったらどうするか? 自覚症状がない場合は救い
がない。まして自分も相手も「困った老人」になったら、トンチンカンな話
になるか、あきらめて引きこもるか予測もできない。

いつまでも「受容」「傾聴」「共感」を心がける立場でいたいものです。

2013年9月 4日 (水)

ご自愛を交換し合うお年頃

 今月2日の竜巻で、多数のお見舞い電話やメールをいただき
ました。お陰様でわが家一帯は竜巻も停電もなく平穏でした。
ありがとうございました。

昨日、湘南に住む友人からお見舞いメールをいただきました。
つい2~3年前まで仕事でもお世話になった友です。

古希で大学教授を辞し、悠々自適の生活を送っている・・とばかり
思っていたところ、昨年から今年にかけて次々と身体の不調が
が続いたとあります。すっかりご無沙汰で失礼しました。

私もがん手術の顛末をメールで送りました。
古希を超えれば五体満足の人は少ないでしょう。
お互いそんなお年頃ですね。ご自愛ください。
また温泉にでも行って旧交を温めましょう。
お互い生きているうちに・・。

9月は車検ならぬわが身の身検月間です。
今日は皮膚科、明日から特定健診、定例の内科治療、歯科治療
術後のがん検査、内視鏡による胃がん検診、大腸がん検査も・・。

国の医療費が年々増え続けるのを身を以って感じるこの頃です。
「もう少し生かして下さい孫のため」

2013年9月 3日 (火)

この服はお気に入りです写真撮れ

  娘は朝、まだ子ども(孫娘)が寝ているうちに出勤します。

出勤する前に子ども(孫娘)の保育園への支度を用意していきます。

娘の着替えと保育園への送りはムコ殿の担当。

今朝は、初めての用意した洋服を着換えさせたところ、いたくお気に入
りだったとか・・。
写真を撮れとポーズをつけて父親に頼んだそうです。

これが下の写真です。婿殿、娘経由で送られてきました。

今月で3歳になります。七五三が間近です。

2013090303image

2013年9月 2日 (月)

間違えばわが家の屋根が飛んだかも

  午後2時過ぎにものすごい強い雷雨がありました。
雨が上がると、大きな積乱雲が青空を背景に浮かんでいました。

ニュースでは隣の越谷市に竜巻の被害が出ていると伝えています。
越谷市の竜巻で屋根が吹き飛んだ民家や倒れた電柱がテレビ画像
に流れています。

当市でも被害があり21400世帯で停電が発生、復旧は午後8時ころと
防災放送が伝えています。わが家の地区は大丈夫でした。

被害を受けたり、怪我をした皆様にお見舞い申し上げます。

つい先日までは原爆記念日や終戦記念日で戦争一色、また8月末から
9月に入ると関東大震災関連で防災一色、それに加えて今日は身近で
発生した竜巻被害です。次は台風かな?

まさに、災害列島に住んでいる実感がします。
でも急に近くで竜巻が発生したら、どう対応したらよいのでしょうか?

2013年9月 1日 (日)

ふるさとへ梨を送くりてうどん食い

 今日から9月、歳月は人を待たず、容赦なく過ぎていきます。

当地は梨の産地、毎年、生産農家から両方の実家へ送っています。
カミさんと梨(豊水)の手配に出かけました。

私の両親は既に亡くなり、送り先は実家を守る弟宅です。
いつも季節に先駆けて野菜、果物、地場の名産品などを送ってくれ
るので感謝しています。

この梨も仏壇にそえてもらえば、香りが亡き両親に届くことでしょう。

妻の実家には義母が96歳で健在、宛先は義母宛てです。
敬老の日に先だって梨を味わってもらえれば・・と思っています。

発送が終わるとそろそろ昼飯の時間、車を走らせて「桶川べにばな
ふるさと館」でうどんを食べました。

この残暑のため、日曜日でも道も店も空いていました。
子どもたちの姿が見えなかったのは、家で残った宿題に取り組んで
いるだと勝手に想像しています。

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