2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 仕方ない浅慮を嘆くことなかれ | トップページ | ベル鳴った墓か保険かオレオレか 梅村 仁 »

2013年10月 3日 (木)

話すほど立て板に水卒寿超え

  わが郷土の「歴史講演会」に出席、初めての参加です。

早めに会場に着いたと思ったら既に満杯に近い参加者でした。
何回も続けているらしい雰囲気、何か魅力がありそう。

会場入りした講師のお姿をを拝見した時・・
随分、年配でいらっしゃる、いつ倒れれてもおかしくない、ホント
に2時間もモツのかな?・・と失礼ながら思いました。

さて、最初に主催者側の挨拶、続いて講師の紹介です。

なんと講師の先生、ご年齢は91歳、間もなく92歳になられるとか。
地元の役所(町役場、その後市役所)に39年間、お勤めでした。

役所ではあらゆる職務をこなし、地域を隅々まで回ったそうです。

いざ、お話が始まると・・
お話はまさに立て板に水、とうとうと歴史の流れをわかりやすく説
明していきます。細かい地名とその由来、活躍した郷土の個人名
など資料も見ないでスラスラとお口から出てきます。

飽きなかった2時間、質問にもよどみなく答える。

健康で長生きの見本を見たような気分でした。
これじゃ参加希望者が多いわけです。




« 仕方ない浅慮を嘆くことなかれ | トップページ | ベル鳴った墓か保険かオレオレか 梅村 仁 »

講演会・セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 話すほど立て板に水卒寿超え:

« 仕方ない浅慮を嘆くことなかれ | トップページ | ベル鳴った墓か保険かオレオレか 梅村 仁 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本