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2013年11月

2013年11月30日 (土)

見守られ育ててもらい孫の作

 都下に住む娘宅へカミさんと出かけました。

3歳になった孫娘が通う保育園の作品展に呼ばれたのです。

故郷からの新米を背負い、りんごやオムツを持って出発。

ジジババが来るというので孫は早朝からはしゃぎ回っていた
そうです。行くと喜ばれるというのは気持がいい。

お天気は良し、保育園までの木々も艶やか(写真上)

孫が写った写真(写真中、孫は左上)、孫の作品3点(うち1点
を写真下)などの作品や同じ年頃や年長組の園児たちの作品
を鑑賞しました。顔絵は友達どうしを見ながら描いたとか・・。

乳児から6歳までの体と知能の発達は凄いですね。
お蔭さまで自分らの孫もすくすくと育っています。

これも立派な施設、親切な保育士ら皆さんのお陰ですね。
ありがとうございます。

お別れには、孫娘がわが夫婦の頬にチューをしてくれました。

蔭さまで楽しい1日を過ごせていただきました。
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2013年11月29日 (金)

居ながらに季節楽しむ窓向こう

 今日はこの今季一番の寒さでした。

この地域の紅葉は今が盛りです。

自室の窓を開ければ色鮮やかな木々、葉を落とした柿の木
が目に飛び込んできます。

春は新緑、田植え、夏は青田を楽しめます。
居ながらに四季の移り変わりを見られるのはわが家ではここ
だけです。

随分、田舎の田園風景と思われるでしょうが、最寄りの駅まで
徒歩4分の距離です。向こうの農家が農地を売らないんですね。

ここ数日、外出が続きました。
きょうはゆっくり行く秋を楽しんでいます。

写真:自室からの紅葉(上)、玄関横からのサザンカと紅葉(下)

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2013年11月28日 (木)

マドンナに五十五年の想い遂げ

 前にも書きましたが、私の母校(高校)は男子校でした。

1学年約440名中、女子はたった5名。

私のクラスの女子は2名、残り女子3名のクラスはバラバラ。

女子生徒3名の1人が隣町に住んでいると聞いたのが数年前です。
もちろん彼女とは在学中も卒後も話したことはありません。

その彼女から、今年春に自作の詩集を送っていただきました。
私だけでなく同級の仲間たちも送られていました。

そんなわけで・・
詩集をいただいた仲間6人で彼女を昼食会に誘い出したのです。
それに、中学で同級だった他クラスの同級生も参加。計8名。

出会った彼女の顔は、もちろん、とし相応のお顔でした。
これはこちらも御同様、お互い様です。

在校中、遠くでしか見られなかった女生徒と半世紀以上経って話をし、
握手をしたんです。感激と同時に時間の長さを実感!

3時間にわたった食事会は積もる話で、それこそあっと言う間でした。
再会を約束して別れました。

2013年11月27日 (水)

年金を積んだお元気バスが行く

 地域グループの日帰り旅行へ出かけました。

手術1年7ヵ月後、初のバス旅行です。参加者は総勢49名。
良い天気でした。

さいたま市から出発、那珂湊おさかな市場で買物、明太子加工工見
学、そしてメインは自衛隊百里基地の見学です。

明太子の工場と百里基地の見学は初めてです。
ただし、数年前に航空祭に来たが渋滞で基地にたどりつけず、むなしく
コース変更したことがあります。

バスでは同じ地域グループの元自衛隊幹部から、基地内では広報担当
自衛官と現役パイロットから説明を受けました。そして戦闘機格納庫へ。

圧巻は、現役のF-15J戦闘機、F-4EJ戦闘機を見て触ったこと。
それも発着する戦闘機の爆音を聴きながら・・

きょうの感想は・・
・初の自衛隊見学、出会った隊員は皆明るく規律正しい青年たちだった。
  こんな青年たちを、いくら戦争でも失いたくないですね。
 平和が良い!

・マッハ2.5の戦闘機も、見れば一見チャチな乗り物に見える。
  人類に戦争がなければ不必要なモノ、所詮これらは破壊兵器だもの。
 実戦で火を噴かないことを祈る。

・バスの運転手の態度が悪い。
 立派なバスもこれでは情けない。ハード、ソフトのトータルがサービスだ。
 私だったら2度とこんな会社は使わない。

写真:(上)那珂湊おさかな市場、(下)F-4EJ戦闘機Img_26161

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2013年11月26日 (火)

この時期にダルマ宰相見直され

 「コレキヨの恋文」(三橋貴明著、小学館)を読み終わりました。
                      (「お気に入りの本」参照)

作者の三橋貴明氏は度々テレビに出ていますね。
肩書きは経済評論家・作家となっていますが、この本を読む限り
作家の方は初々しい感じがします。

201X年に就任した日本初の女性総理大臣が、高橋是清に時空
を超えて桜の季節に出会い、さまざまな経済政策を教えてもらう
・・という設定です。

デフレを脱した「是清の時代」とデフレの「現代」はこんなに似てい
る・・という背景があります。

デフレ期には緊縮財政だダメ、公共投資など積極的に財政出動
してGDPを膨らます。

インフレ期には緊縮財政で引き締める。国債発行を抑えるなど。

経済政策が小説を通してわかり易く理解できます。

是清の時代(大正後期)はこれで経済運営が成功したそうです。

なお、小説ではわが日本はTPPから脱退したことになっています。
作者の思いを小説で著したんでしょう。

高橋是清を勉強してみようと思います。

2013年11月25日 (月)

あれやこれとかくこの世はままならぬ

 あと1ヵ月余で今年も終わります。

世の中、相変わらずワサワサ煩いですね。

竹馬の友から喪中ハガキをいただきました。
生後8ヵ月のお孫さんを亡くしたそうです。

私の1人きりの孫もやっと3歳、可愛い盛りです。
孫への気持がわかるだけに彼の心の中を察すると胸が痛
みます。                        <合掌>

猪瀬東京都知事の5千万円裏金疑惑が発覚!

私の母校(高校)の卒業生名簿(1965年卒)、職業は作家
として載っています。卒業生からの都知事は初めてです。

立派になった後輩として、道路公団の民営化などで活躍、今
度は都知事に・・と期待していたのに残念です。

選挙資金に自己資金3千万円を用意し、更に5千万円とか
1億円とかを必要としたからとか・・。言い分さまざまです。

都知事の職が経済的に合うとは思わないし、またこんな大金
をかけなければ当選しない選挙なんておかしい!・・と思う。

全部真実を吐きだして潔く身を引くことをお勧めします。

在野にあって、政治の裏側を鋭くついて下さい。
ドキュメント作家で十分に食っていけますよ。
亡くなった奥さまもそう言っていると思いませんか?

2013年11月24日 (日)

パソコンも思わぬとこでダダをこね

  M川柳会の12月句会、その課題句の受付をしています。
今日が締切日、まだ数通が届いていません。

そういえば、句会を立ち上げて3ヵ月が経過、会員のメールアドレス
も整理してなかった。

今日は思い立って、受付作業のついでに整理作業を行いました。
送信媒体はメール(パソコン、携帯電話)、ハガキ、FAXなど様々。

会員のメールアドレスをパソコンへ登録するのは簡単、携帯メールも
パソコンへ転送すればそのまま登録できます。

ところが、会員アドレスをグループ化しようと思って、パソコンのアドレ
ス帳のツールバーで「新しい連絡先グループ」を探したがないんです。
どこへ消えてしまったか!

右クリックなどいろいろやってみたがダメ、十数年の経験も役立たず。
初体験のトラブルでした。

結局、インターネットで検索したら一発で解決方法が出ました。
無駄な時間が悔やまれた日曜日でした。

2013年11月23日 (土)

幸福度気持一つで上昇す

 「幸せの経済学」(橘木俊詔著、岩波現代全書)が面白い!
                     (「お気に入りの本」参照)

半世紀前、経済学部で学んだときはケインズ経済学が主流でした。

2002年のノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンは心理学畑
で育ち、心理学を取り入れた経済分析が行動経済学です。

財貨だけの経済学から、遅まきながらここまで進んだ経済学です。

本書の巻末では「幸福度を判断するのは人間の心理」だと述べています。

そして・・
幸福度を高めるために「個人でできること・・心理学からの主張」として
10項目を挙げています。本書より簡単にご紹介します。
重要度0:[まったく幸福度に貢献しない項目]から重要度5:[最も幸福に
貢献する項目]へと数字が大きくなるほど重要度は貢献します。

1.「天災でなくとも、くよくよしない。重要度0」 頭の良し悪しは関係なし。

2.「もっとお金を稼ぐ。重要度0.5」 人より所得が高いと幸福度は増す
   が、より所得が増しても幸福度はそう高くならない。

3.「優雅に歳をとる。重要度0.5」 これは万国共通の現象だ。

4.「自分の容姿を他人と比較しない。重要度1.0」 一握りの映画俳優
   などと比較するのは無意味だ。

5.「宗教を信じる。そうでないなら他の何かを信じる。重要度1.5」

6.「他人を助ける。重要度1.5」 他人が助けられている姿に接すれば、
   自分も充実感を得られる。

7.「多くを望まない。重要度2.0」 強い野心を持たない、深い嫉妬心を
   抱かない。

8.「友人を作り、かつ大切にする。重要度2.5」 明るく社交的な人は幸
   福度は高い。

9.「結婚する。重要度3.0」 離婚、死別のリスクあり。でも魅力ある関
   係だ。

10.
「遺伝子を最大限に活用する。重要度5.0」 生まれ持っている性格
   (遺伝子)をもっと有効に活かして行動するということ。


更に著者は「政府に期待できるか」に言及していますが・・
欧米諸国に比べれべば明らかに日本政府は低評価です。

「国民は日本政府のやることを信用しておらず、甘い汁を吸っているのは
政治家と官僚であり、自分たちはよいサービスを受けていないとの判断」
・・とのこと。

日本国民は不幸すね。
でも、せめて自分の気持だけでも明るく幸福にしましょう。

2013年11月22日 (金)

こりゃセコイちょっとずつふところへ

 銀行の支店から通知が来ました。

この銀行の普通預金口座、2年間取り引きがない。
したがって休眠口座とする。年間1200円の休眠口座管理費を
差し引くという・・というものです。

残高が数百円、役割が終わり今後も使うつもりのない口座です。
口座管理費を引き落としても1200円は引き切れない。

毎年、銀行は引き切れない分のマイナスが積み上がる。
このマイナス分は預金者の借金となるのだろうか?
払うつもりもないのにどうなるんだろう?

マイナスを銀行はどう処理するのだろうか?
預金者への債権となるのだろうか?

考えてみれば、この手法で出入りのない少額預金を銀行へ取り
込むのだ・・と思う。(銀行の資産とするワケです)

こうして少額預金を取り込んで残高がゼロかマイナスになったら
それでお終い。毎年1200円ずつジワリジワリと自分の資産として
いくわけだ。
銀行は休眠口座が多ければ多いほど労せずして自分の金になる。

銀行のミエミエの腹が見えたので解約してきました。
キャンペーン中の牛丼一杯が食べられました。

2013年11月21日 (木)

煮え切らぬこの解説でこのニュース

  民放のラジオニュースとその解説を聴いています。

今日のニュースランキング一位は「秘密保護法案」について自民
党と日本維新の会との協議がまとまった。・・とのニュースでした。

キャスターA氏が解説者Y氏に意見を求めたところ、Y氏は「仕方
ないですね。皆さんが選んだ人たちが決めたことでしょう」の答え。

確かにそうですね。
私もそう思うけど(こんな政党に投票しなかったけど)。
でも、何かオカシイ!

国の将来に影響する政策、いくら国民が選んだ議員でも人間であ
る限り見通しを欠いた行動をすることがあります。
まして、国民が選んだからすべてを任せたワケじゃないです。

現況を考察して、なぜ報道関係としての意見を言えないのか?
この後の文化関係についての能弁に比べ情けない一言でした。

国民も将来を見据えた投票をしなきゃネ!

後で後悔することになりますよ。

写真:公園の黄葉です。
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2013年11月20日 (水)

江戸近く譜代九家の夢の跡

  さいたま市立博物館で開催中の特別企画「岩槻藩の殿様」展を
見てきました。(11月24日まで開催、入場無料)

徳川家康が天正18年(1590)関東に入国してから、明治4年(1871)
までの約280年間に、9家の譜代大名が岩槻に入封した。

これらの大名の大半は「三河譜代」と呼ばれ、古くから徳川氏の覇
業を支える中心的な働きをした藩祖を持っていた。

江戸幕府成立後は老中など幕府側近として活躍した藩主が多い。

・・という流れの中での資料展示でした。

私の故郷、信州とゆかりのある大名もありました。

6代藤井松平家は1686年丹波・亀山より岩槻へ、1697年丹波・出石
へ、1706年に信濃・上田へ移り幕末まで在封しました。

8代永井家は1711年信濃・飯山より岩槻へ、1756年に美濃・加納に
転封されています。飯山は私が中学まで育った町です。
永井家は幕末まで加納に在封、葛飾北斎の中山道六十九次「加納
宿」で描かれてる大名行列は永井の殿様の行列かも・・。

7代の小笠原家も信濃・松本と関わりがありそうです。

1756年、徳川家重の側用人大岡忠光が入封して以来、大岡家が幕
末まで115年間在封しました。幕末には岩槻藩も大変だったみたい。

あれやこれやで歴史は面白い、さまざまな想像をしているとつい時間
も忘れます。楽しいひとときでした。

写真は色づいた大宮氷川神社参道です。

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2013年11月19日 (火)

かがやける白雲ありて照紅葉 虚子

 快晴が続いています。

昼食は出先で牛丼チェーン店の並盛りにしました。
これに味噌汁、生卵をつけたセットで350円。

キャンペーン中とのこと、低価格は助かります。

当地はちょうど紅葉の盛りですね。
出かけた先の公園の木々も色づいていました。
青空の背景が見事!(写真上)

玄関先の菊も可憐な花をつけています。(写真下)
小動物が伏せてこちらを眺めているような感じ・・。

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2013年11月18日 (月)

見上げれば皇帝ダリアわれ見てる

  所用から帰宅したらまだ日が高い。
気温も適温、風がない、なによりも空が青い。

せっかくだから少し歩こうとカメラを持って家を出ました。

数分歩くと皇帝ダリアの花が咲いていました。

近寄ると花の位置が高い、美人のバレーボール選手から
見下ろされている・・そんな気がしました。

川沿いのイチョウが全身黄色に染まっていました。

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2013年11月17日 (日)

百万人来る国なぜに反日か

 「親日派のための弁明」(金完燮 著、草思社)を読みました。
著者は韓国人です。発行は10年以上前の2002年ですが、昨今の
日韓関係を見ると当時と少しも状況は変わっていない気がします。
(「お気に入りの本」に参照)

巻末「解説」(荒木和博氏)の1部分を以って感想とします。
韓国の反体制運動家、故・咸錫憲氏の言葉を紹介しています。

  「解放後の腹立たしいこと、醜いざまは一つや二つではないが、そ
の中でもほんとうに腹立たしいのは、この解放を盗もうとするやつら
の多いことだ。彼らは、自分たちだけはこのことを早くからわかって
いたと宣伝する。それはこの盗っ人のようにやってきたこの解放を、
さも自分が送り込んだようにして盗もうとするためである。(中略)」

「そういうことはやめて素直になろう。君も僕もみな眠っていたのだ。
神社参拝をしろといわれれば腰が折れんばかりに拝み、姓を改めろ
といわれると競い合って改め、時事講演といえばありったけの才能を
傾けて語り、米・英を罵倒し、転向しろといわれれば実にあっさり転向
し、よくみられようと聖書も直し、教会も売り、信用が得られるとなると
四つん這いになり、犬の鳴き声をしてみせた。この国の志士・思想家
・宗教家・教育者・知識人・文人に、また海外流浪何十年と恰好はよ
いが、その実、互いに博士派・先生派・なになに派・なになに団と、ハ
ワイやサンフランシスコではアメリカ人の召使いをしながら勢力争い
をし、重慶・南京ではとうもろこし粥をもらって食いながら地位あらそい
をしていた人たちが、なにをあらかじめわかっていたというのか。思想
はなんの思想で、政治はなんの政治活動をしたというのか。この国が
解放されるとあらかじめわかっていた人など一人もいないのだ」
(金学鉉訳「苦難の韓国民衆史」新教出版社 1980年)

木氏は「現実がそうであったから、逆に観念の世界で否定しようと
いう気持ちが強くなるのだろう」・・と述べています。

最後に・・
「本書は新たな日韓友好への提言であり、エールでもあり、日本が
世界の中で何をしていくかの公開質問状だ」だと結んでいます。

2013年11月16日 (土)

ゆく秋や庭の木々にも振りをつけ

 穏やかな日でした。

庭木の剪定で汗を流しました。

カミさんと2人で・・
モクレン、五葉松、名前を忘れた木々など。

伸ばし放題の髪に鋏を入れるような感じです。

年末を迎えるに当たり庭木にも振付けしなきゃネ。

この頃・・
脚立を使う高所作業、上る度に恐怖感を感じます。
剪定鋏を上げ下げ、置く場所など常に気配り。

無事に終了しました。

更に・・
終わって1時間もしたら、腰が痛くなった。
明朝は節々がもっと痛くなっているかも。

否応なしに加齢を意識した日でした。

2013年11月15日 (金)

誘われて往くのは今ぞ老いの秋

 昨日の記事、学校の同期生についての続きです。

隣の街に母校で同期生だったSさん(女性)がいます。
彼女は日本現代詩人会所属の詩人で、ちょっとしたきっか
けで新しく発刊される詩集をいただくようになりました。

彼女は1学年440名中、10名くらいしかいなかった女生徒
の1人で、私とは別クラスで在校中は話したことはなし。

私は彼女の往時の顔を覚えていますが、相手は私を知ら
ないしょう。

Sさんのことが首都圏クラス会の話題になり、彼女を食事
に引っ張り出そう・・ということになり、顔見知りの同級生が
連絡とりOKをいただきました。

今月末から師走初めまでの予定、急なことで仲間の日程
調整が行われています。

楽しみです。
「あの顔がこの顔になるマドンナが」、これは不謹慎かナ!

めったに現代詩に触れることのない私・・
作詩、詩心、味わい方など質問してみましょう。

2013年11月14日 (木)

故郷よし白馬が迎え友が待つ

 母校(高校)のクラス会は首都圏組は年4回(季節ごと)クラス
全体は年1回5月に故郷で開いています。

卒業して、来春で55年になるとか・・(普段は失念しているから)。

地元の有志の発案で来春は盛大に「55周年同期会をやる」・・と
通知が来ました。高原の宿を借り切って・・。
必然的にクラス会は同期会に吸収されるそうです。

内容は前回の50周年に準じて、登山、植物園散策、ゴルフ、
乗馬、蕎麦打ち体験、絵画、工芸品の展示など。

在校時に約440名だった学友は、今は300名前後になっていると
思われます。このうち何人が参加できるか?

「来年も生きるつもりと引き締める」・・の心境です。

写真は小諸市内から見た浅間山です。(右の山,11月10日撮影)
翌11日の冷え込みで初冠雪になったようです。

信州入りにはいつも浅間山が出迎えてくれます。
9日の白馬岳は長野駅手前で白銀の姿を見せていました。
校歌の一節に「白馬」があるのでタイトルに挿入しました。Img_25691

   

2013年11月13日 (水)

ひと月で夏から冬へ飛び季節

 今朝は寒かった。

1ヵ月前の10月の中旬には30℃を超えた日があった・・と、
テレビが伝えていました。 確かそんな記憶だったナ。

今は北国から雪の便り!

今日の日中は天高く、まさに抜けるような青空でした。
でも、風が冷たかった。

地域サークルの打ち合わせで出かけました。
打合せ場所の駐車場、木々が色づいていたけど
遠くの林はまだ青いま
ま。(写真)
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帰路、自然公園の1周5kmのサイクリングロードを歩いて
きました。やはり周りは青いまま・・。

自然も急な変化についていけないようです。

2013年11月12日 (火)

原因を千歳飴だと言い出せず

 先月末に孫が来て早目の七五三を祝いました。

近くの神社へお参りして千歳飴を買い求めました。

その千歳飴をなめていたら、歯科医院でつけた金属製の臼歯
のカバー(歯科用語は?)が取れてしまったのです。

飴にくっついて剥がれたんです。
いくらカミさんに勧められた飴とは言え、後悔しても遅い。

今日は、取れたカバーを持って歯科医院へ、定期検診日でした。
「取れてしまいました」・・と歯科医師へ。

結局、新しいモノに取り替えることに。

型を取り、仮止めをし、1週間後の来院を約束され、余計な治療
代を払い、口を開けたままの余分な時間が流れた半日でした。

2013年11月11日 (月)

招かざる客にレイテの民悲嘆 山本武夫

 台風30号が大暴れです。

特にフィリピン・レイテ島の被害が甚大なようです。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日本も医療チームが派遣されたとのニュース。

海外への自衛隊の災害派遣も、特に近隣諸国には実施し
たらどうでしょうか?

こちらの方は集団的自衛権行使より、よほど人道的だから
実行は簡単にできると思うけど・・。

途上国で弱い災害予報、高潮予報、避難システムなどソフト
インフラ面のノウハウを提供すれば喜ばれますね。

甥が仕事でベトナムに滞在しています。
現地では集団で避難をしているそうです。

無事を祈っています。

2013年11月10日 (日)

秋深し歴史遺産が甦り

 昨夜は信州・小諸城跡(懐古園)近くのホテルに泊まりました。

懐古園には60年以上前、父親に連れられて来た覚えがあります。
以来、何度か訪問しています。でも紅葉真っ盛りは初めてかも。

今朝はカミさんと6時半から1時間近く散歩、紅葉の見頃でした。

朝食後、一族10名は解散、またの再会を誓いました。元気でね。

わが夫婦は、未だ見たいない歴史遺産を歩いて見ることに・・

まず平成の大修理を経て、江戸の姿を現した大手門へ。
ちょうど案内の女性が出勤したところで説明を受けられました。

ついで旧北国街道沿いの小諸本陣問屋、移築された本陣主屋
へ。こうして小諸の思い出がまた増えました。

写真は小諸城三の門(懐古園入口)と本丸懐古神社の紅葉(下)
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写真は平成に甦った大手門

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写真は小諸本陣問屋
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2013年11月 9日 (土)

秋深し陽やらかにわが故郷

 亡母の7回帰法要で故郷信州に来ています。

実家に到着する前に、わが家の墓地に寄りました。

写真は墓地のある山から平地を見下ろした風景です。

向かいの山は月で名高い姨捨山伝説の山麓、家並み途切れる
先には左右に千曲川(新潟県では信濃川)が流れています。

これまで木々が茂ってこの景色が見えませんでした。
この日、写真の見るように木々は切ってあり景色は抜群でした。

死して私はここから毎日この景色を見ることになります。
父母、親戚の墓もあり寂しくはないでしょう。

寺での法要と父母の墓参りを終わり集まった一同は車3台に分
乗して東信の街へ。この街のホテルで母を偲ぶ会を開催。

温泉に入り、お酒をいただきながら夜のふけるまでおしゃべりを
しました。母が呼んだくれた楽しい集まりでした。

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2013年11月 8日 (金)

かかりつけ医者のご趣味を先に褒め

 インフルエンザの予防接種を受けました。

カミさんといつものかかりつけ医へ。

この内科医院の院長さん、なかなかの趣味人です。

患者待合室には立派なSLの模型が置かれています。
設計、制作とも全部自分で行うそうです。

この頃はシリンダーが2つあるSL(マレー型)が鎮座しています。

この日・・
診察室の先生の机上のパソコン画面には見事な彼岸花の写真
が映し出されていました。

まず、これを褒めました。
ド素人の私から見てもプロ級の写真ですよ。
さあ、とうとうと写真のウンチクの始まりです。

幼い時からの趣味だ、カメラの種類、接写の仕方、現像も暗室で
自分でやるとか・・話が終わりません。

待合室には次の患者さんの控えているし、いい加減にしないとネ。

この先生、少なくとも・・
私の診察で10数年間パソコンを操作したことはありません。
もしかして・・
写真を褒めてもらいたくて画像を開いているのかも・・。

注射は本の数分で終わりました。

そうそう、先生は立派な車をお持ちなんですよ。
きっと車も趣味なんですね。

診察と治療をきちんとやっていただるなら趣味もおおいに結構です。

2013年11月 7日 (木)

七五三外ずらだけを写し撮る

 娘から孫の七五三写真を送ってきました。
孫娘は9月に3歳にりました。

今月初めの3連休に撮ったようです。

この写真、撮る方は大変な時間と労力がかかっているはず。

ジ~としていない、靴下を脱ぎ捨てる、カメラから目を背ける。
などなど・・手に負えないんです。

撮る方のテンヤワンヤが目に見えるようです。

母親(娘)は、大きくなったらこの状況を説明すると言います。

それでも着実に大きくなり、知恵がつき、動き回ります。
元気に育って下さいネ。

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2013年11月 6日 (水)

一歩ずつ地道な努力おもてなし

 「新幹線お掃除の天使たち」(遠藤 功著、あさ出版)の感想です。
(「お気に入りの本」参照)

この本はJR東日本のグループ会社「鉄道整備株式会社(通称
テッセイ)のことが書かれています。

テッセイはJR東日本が運行する新幹線車両、東京駅・上野駅の
構内清掃を主な業務とする会社です。(本書「はじめ」より)

脚光を浴びたのは多くのツイッターの「つぶやき」から・・。

内容は「ブロローグ」から始まります。
「なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか?」
 礼に始まり礼に終わる
 女性がイキイキと活躍する会社
 知恵を生む現場
 ・・など。

第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー
第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか?
に続きます。

この会社を支えているのは「リスペクト(尊重)」と「プライド」で、現場を
リスペクトする心、気持が現場に浸透していると著者は述べています。

派手さはありませんが、「おもてなし」が見事に実現していますね。

いろいろ苦労や問題点があった筈ですが本では触れていません

そんな苦労もちょっと聞いてみたい気がした本でした。

2013年11月 5日 (火)

早々に喪中ハガキが届くころ

 今年初の喪中ハガキが届きました。

年賀状が売り出される時季のだから当然ですけど・・

喪中ハガキを見て亡くなった方を偲ぶいい機会です。

今日は高校の同級生だったK君の喪中ハガキでした。

がんで入退院を繰り返し、9月に旅立ちました。

穏やかな人柄が偲ばれます。
想いがこもった奥様の添え書きがついていました。
                           <合掌>

ボツボツとクラスメイトも亡くなっていきます。
寂しいけれど誰にも終幕が訪れます。

せめて明日1日だけは生かして下さい。

写真:おや!可憐な花が・・、花の名はわかりません。
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2013年11月 4日 (月)

龍の爪1本の差から反日が

 龍の爪が何本ありますか?・と聞かれて答えられますか?

答えは中国が5本、日本は3本だそうです。

「相手が悪いと思う中国人 相手に悪いと思う日本人」
(加瀬英明VS石 平、WAC文庫)にこんな話が載っています。

著者の加瀬氏が1980年頃、韓国を訪問して日本語の達者な韓国
の閣僚と酒を飲みながら放談していたら・・、

突然その閣僚から・・
「龍の爪が1本足りない国から来ていったい何を言いますか!」と。

ちなみに韓国とベトナムは4本、華夷秩序が最下位だった日本は3
本・・と加瀬氏は述べています。

そして氏は・・
「韓国人の反日・侮日は龍の爪1本の差からはじまっている」・・と。

ネットで調べてみたら・・(
こちらの記事をご覧ください)
確かに、中国では爪5本の龍は皇帝以外には使えなかった。

しかし日本では・・
「天、地、海の三界が大きな意味を持つ」ということで3本が主流。
別に各上、同格、格下の意味がないとか。5本の龍もあるという。

朝鮮半島は中国の王朝に皇帝も天皇もいない。
5本だと中国王朝の皇帝ににらまれる。
それで1本少なくした。

韓国では中国王朝を気遣って爪は4本、龍でなくネコだと言い訳
をしていたとか。韓国の龍はひっそりと身を潜めているそうです。

まあ、どうでもよいことですが・・
龍の爪ごときで自尊心を満たしているなんて・・可愛そう!

2013年11月 3日 (日)

高齢化懸崖作りの数減らし

 朝の散歩、久しぶりにカミさんと歩きました。

日曜日の朝はユックリ、1時間半近くの歩行です。

坂東12番札所慈恩寺に寄りました。
ここには、いつもこの時期、菊の盆栽が並ぶから。

心なしか花の数は年々少なくなっていくようです。
いつもの散歩コースのオジさんも今年は作らなかった
から散歩で菊の成長を楽しめませんでした。

農家も高齢化が進み作る人も年々少なくなっていく。

寺で見る菊の懸崖(写真)も1鉢だけ、寂しいですね。
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2013年11月 2日 (土)

こんなもの無いよりマシかたたき台

  自民党憲法草案を読んでみました。

「自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!」(合同出版)を
見ると、自民党の改正草案と現憲法とが載っています。

自民党の改正草案には専門家の赤字添削がついていて見易
い上に理解し易い表示になっています。

まず前文は・・
現憲法「日本国民は、正当に選挙された・・」になっていますが
草案は「
日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統
合の象徴である天皇を戴く国家であり・・」で始まります。

添削では「いきなり国家で始まる」

文化、歴史、伝統を憲法に入れるべきではない。これらは
人それぞれで評価がことなるから」

天皇をいただく・とは国民主権とは思えぬ表現だ」・などなど
以下、連綿と各条項に赤字で添削が続きます。

添削に続いて専門家(小林 節氏、伊藤 真氏)の対談があります。

要は、この草案は立憲主義に基づいた憲法草案でなく、国民を
いかに国家目的のために縛るかの草案だと断定し、改正のため
には国民的な議論が必要、そのためには憲法教育が必須だと提
言しています。

なるほどを思えることばかり・・。

改憲派、護憲派を問わず一見の価値がある本です。
勉強しましょう。われら子孫のためにも!

2013年11月 1日 (金)

俺が先私が先よ通夜帰り

 タイトルは今日のM川柳会「自由吟」、私の入選句です。

全部で36句、入選 11句、特選 3句でした。

特選句をご紹介します。

今日もまた笑って下げる血糖値  洋子

哀しみも鬱も濾過する秋の天    一枝

この頃はテレビ点ければ謝られ  清美

いずれも女性の句です。

選者曰く 「女性の方が感性がいい」
今日は男性がパッとしなかった日でした。

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