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2013年11月 4日 (月)

龍の爪1本の差から反日が

 龍の爪が何本ありますか?・と聞かれて答えられますか?

答えは中国が5本、日本は3本だそうです。

「相手が悪いと思う中国人 相手に悪いと思う日本人」
(加瀬英明VS石 平、WAC文庫)にこんな話が載っています。

著者の加瀬氏が1980年頃、韓国を訪問して日本語の達者な韓国
の閣僚と酒を飲みながら放談していたら・・、

突然その閣僚から・・
「龍の爪が1本足りない国から来ていったい何を言いますか!」と。

ちなみに韓国とベトナムは4本、華夷秩序が最下位だった日本は3
本・・と加瀬氏は述べています。

そして氏は・・
「韓国人の反日・侮日は龍の爪1本の差からはじまっている」・・と。

ネットで調べてみたら・・(
こちらの記事をご覧ください)
確かに、中国では爪5本の龍は皇帝以外には使えなかった。

しかし日本では・・
「天、地、海の三界が大きな意味を持つ」ということで3本が主流。
別に各上、同格、格下の意味がないとか。5本の龍もあるという。

朝鮮半島は中国の王朝に皇帝も天皇もいない。
5本だと中国王朝の皇帝ににらまれる。
それで1本少なくした。

韓国では中国王朝を気遣って爪は4本、龍でなくネコだと言い訳
をしていたとか。韓国の龍はひっそりと身を潜めているそうです。

まあ、どうでもよいことですが・・
龍の爪ごときで自尊心を満たしているなんて・・可愛そう!

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