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2013年11月 6日 (水)

一歩ずつ地道な努力おもてなし

 「新幹線お掃除の天使たち」(遠藤 功著、あさ出版)の感想です。
(「お気に入りの本」参照)

この本はJR東日本のグループ会社「鉄道整備株式会社(通称
テッセイ)のことが書かれています。

テッセイはJR東日本が運行する新幹線車両、東京駅・上野駅の
構内清掃を主な業務とする会社です。(本書「はじめ」より)

脚光を浴びたのは多くのツイッターの「つぶやき」から・・。

内容は「ブロローグ」から始まります。
「なぜ新幹線の車両清掃会社がこれほど私たちの胸を打つのか?」
 礼に始まり礼に終わる
 女性がイキイキと活躍する会社
 知恵を生む現場
 ・・など。

第1部 「新幹線劇場」で本当にあった心温まるストーリー
第2部 「新幹線劇場」はどのように生まれたのか?
に続きます。

この会社を支えているのは「リスペクト(尊重)」と「プライド」で、現場を
リスペクトする心、気持が現場に浸透していると著者は述べています。

派手さはありませんが、「おもてなし」が見事に実現していますね。

いろいろ苦労や問題点があった筈ですが本では触れていません

そんな苦労もちょっと聞いてみたい気がした本でした。

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