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2014年2月

2014年2月28日 (金)

買い替えの決断迫る消費税

  今日で2月もオシマイ。
消費税8%アップまで1ヵ月になった。

わが家も思い切ってささやかな決断をした。
税率アップは腹が立つが個人ではどうにもならん
し、生活を守らなければいかんからね。


まず、毎日使うキッチン、使用歴15年になる給湯器、
ガタがきた玄関ドアなど例を挙げればきりがない。
予算もあるから必要最小限にしたいんだけど・・。

今日はキッチンのガスコンロ、換気扇の取替工事を
行った。
業者は地元のO社、ガス関係でこまごました不具合
に付き合ってきてくれた業者だ。いわば指名入札だ。

O社のYさんは、カミさんと打合せしながらてきばきと
仕事をして午前中に完了。(写真)
私は口をはさむ余地がなかった。これでいいんだ。

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2014年2月27日 (木)

本読まずLINE楽しむ大学生

  民放ラジオ局のニュースランキング報道によると、大学生の40%
が本を読んでいないという。(約8000名のアンケート調査)

文系の学生は34%とか・・。
彼らはいったい何をしているのだろうか?・・という疑問にコメンテー
ターは「LINEをしているんですよ」・・と冗談交じりの答。

電車の中でもスマフォばかりで本を読んでる若者は少ない。

確かに多感な時期にさまざまな本を読んでおくことは必要だ。
社会に出ると、答が1つだけの問題など皆無だ。
広く教養書や専門書を読んでおくのが大学生活の主要部のはずだ。

まして、未曽有の少子高齢化、グローバル化に更に向かい合う彼ら、
本も読まず、批判精神もなくて困難に立ち向かっていけるだろうか?

「昔は違った」・・などとは言うまい。
大学とはいったい何だろうか?



2014年2月26日 (水)

天高しカラダ動かせ汗をかけ

 暖かい日だった。 

午後は近くの自然公園のサイクリング道路(1周5km)を歩いて来た。
小春日の気候につられて歩いている人たちは中高年が多い。
それもツーショットが目立った。
 

白梅(写真上)が咲き、サギ(写真中)は蓮池に遊び、そして真っ赤な
夕日(写真下)が沈んでいく。束の間の晴れ間を楽しんだ。

この日の歩数は約11000歩だった。
久しぶりに
汗ビッショリになった。
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2014年2月25日 (火)

日本で大人気だという不思議

 ハヤカワ・ミステリを読むのは初めてだ。
ミステリー小説「二流小説家」(原名「The Serialist(連載作家)」)を読んだ。
著者はDavid Gordon、1967年NY生まれの作家だ。(翻訳、青木千鶴)

某新聞に早川書房のオーナー(確か会長だったと思うが・・)の遍歴が数
回に分けて連載されていた。
会長は海外を回ってミステリ小説を発掘しその翻訳権を取得する活動を
していたという。
最近、この本は日本のミステリー作品のコンクールで海外部門3冠を達
成したという記事が同じ新聞の別の日に載っていた。
この本も会長が現地で発掘したのかも知れない。
また、日本では上川隆也が主演で昨年6月に映画化されたという。

上記の理由で読み始めた・・
取っつき難い本だ・・というのが第一印象。
情景、感情描写の動きなど文章は回りくどい、司馬遼太郎などの文に慣
れた身には、いちいち文節を理解しながらでは読み切れない。

それでもガマンして読み進むと・・
だんだん引き込まれて行く、そして最後のどんでん返し!これも2回も・・。
それにしても書かれている犯行は残虐だね。

事件が解決すれば、普通のミステリーはここでオシマイだが、まだ続く。
最後はアメリカの死刑執行の場面が綴られている。
アメリカに比べてわが国の絞首刑による死刑執行は残酷な気がする。

映画化では主人公の作家は、凡庸で気が弱く、ドラえもんの「のび太君」
に近い親しみやすい感覚だという。これが読者の共感を呼んだそうだ。
映画も見てみたい。

2014年2月24日 (月)

散らかして帰宅いやだとごねる孫

  昨夜は薬を服用して早めに休んだせいか今朝は平熱に戻った。

残念だったのは、昨日の午後から孫の相手ができなかったことだ。
風邪をうつしたらその結果はわがカミさんに及ぶ。
保育園への出迎えに駆り出されるからね。

今朝もジジイは相手にされなかった。無念だが仕方ない・・・・。
そのままの勢いで母親に連れられて昼頃に帰って行った。

週末には保育園のお遊戯会に招待されているので5日後にはまた
会うことになっている。何か歌を歌うらしい。

さて・・・、
3月川柳会の宿題句の締切日が昨日だった。私が受け付けている。
久しぶりに16名全員の句が揃った。
お題は「楽し」、皆さんの思い思いの句を読むのは楽しい。

「感情」「思い」「哀し」とかの抽象的なお題は難しいようだ。
ましてや句の中に間接的に「お題」を表現しなければならない。
たかが五・七・五、されど五・七・五で奥が深い。

私もそろそろ壁にぶつかってきたような気がする。
必ずしも発熱のせいでもないような気がする。


2014年2月23日 (日)

検診で七度八分を持ち帰り

 年1度の内視鏡による胃がん検診の日。

日曜日にもかかわらずこの医院は内視鏡検査を行っている。
検診は、いつもの通り淡々と進み、最後に医師の所見説明
がある。

結果は異状なし

ところが、医師の説明や会計を待つ間、体がゾクゾクして来た。
どうにか家に帰って来たが寒気は続いている。

昼食もそこそこに自室で横なってしまった。
体温を測ったら37.8度だった。
病院でのマスク、手洗いを実行したつもりだがダメだったんだ。
もちろん、インフルエンザの予防接種も受けている。

問題は、目下わが家に滞在している孫に移さないことだ。
一緒に遊んでやれないのは残念だ。

2014年2月22日 (土)

孫無邪気今は昔の子育て期

 3歳の孫が母親(わが娘)と来宅。

この正月に一家で来たからほぼ2ヵ月ぶりの面会だ。

食事の仕方、トイレの使用など一段と賢くなった。

娘は孫をジジババに任せて束の間の休憩をしたいらしい。
親に頼らず必死で子育てをしたわが世代から見れば昔日
の感は否めない。

そんな思惑にもかかわらずジジババはつい孫の相手をし
てしまう。

先ほどベランダで一緒にシャボン玉を吹かされた。(写真)
次はおもちゃの家の組み立てが待っている。

どこの家でも同じだろう。
可愛さに理屈は不要なようだ。

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2014年2月21日 (金)

寒さには豆腐ラーメン舌に合う

  昼食はカミさんと隣市の市民会館内にあるラーメン店へ25分ほど
歩いて食べに行った。

ここの
豆腐ラーメン、この町のB級グルメでなかなか美味しい。
値段は1コイン(500円)でお手頃、豆腐が入った温かいラーメンは寒
い冬には口に合う。

食後は、最近できた国道沿いの大型スポーツ用品店に寄った。

こっちは駐車場に1台の車もなく、店内に客は皆無。
店員がひたすら商品整理に精を出していた。

ズ~と履いていたウォーキングシューズの底が剥がれてしまったので
買い替えなければならず、商品選びを始めたらヒマな店員さんが懇切
丁寧に応対してくれた。

「履き替えて新たな旅路模索する」

この日の歩数は12500歩だった。

2014年2月20日 (木)

良いことは少しもないか彼の国に

 「呆韓論」の先輩本、「悪韓論」(室谷克己著、新潮新書版)を読んだ。
中韓についての本が売れているという。

本書は図書館から借りて来たが、閲覧希望者が多かったことからも人
気本であることは間違いない。読み易いから回ってくるのも速かった。

序章『李王朝の昔から続く宿痾』から1章から11章までを含めて
終章『「大国」「強国」だらけのウリナラ』まで、これでもかこれでもかの
悪韓論が続く。

まず理解しなければならないのは、同じような顔をしているが両国民の
文化的背景はまったく異なるということ。

「李王朝から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も
  育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である」
・・・と、数値を挙げて論じている。

上記を考慮して冷静にお付き合いすればいいと思う。

それにしても、何か少しでも
良い点はないのだろうか?
庶民レベルでは、良い点を認め合った方がスムースなお付き合いがで
きる思うのだが・・。好悪取り混ぜた本を出せば売れると思うよ。

かつて韓国を訪問した時、道を訊ねられた。
向こうの人も顔で日本人とは判断はできなかったんだろうね。


2014年2月19日 (水)

喉元を過ぎて予約の日を忘れ

 気がついたのは昨夜遅くだった。

寝ようかと思い、手帳で翌日以降の日程を確認していたら18日
の欄に「10.45歯科医院」と書いてある。

その時刻、私は別の用をしており、それが終わって内科医院で
検診の事前質問に答えていた。

「しまった!」・・と、後悔しても後の祭り。
これで2度目のスッポカシだ。

今朝、電話で謝って、再度予約をとった。
受付嬢の電話応対は愛想が良かったが、きっとこっちの顔を思
い出しながら内心で「またか」・・と言っているに違いない。

歯科医院へは月1回、歯のケアに通っている。
我ながら毎日のケアも入念で、今、歯の状態はベストだ。

したがって、つい歯医者のことなど忘れてしまう。
「まあいいか元気な時の医者忘れ」

でも、忘れたことは悔しい!

2014年2月18日 (火)

晴れてても世の中すべて暗く見え

  空は晴れ渡ったが冷たい風が吹き荒れた日だった。
完全な西高東低の冬型気候で寒かった。

「暗く見え」・・の原因は寝不足にある。
ソチ五輪ジャンプラージヒル団体の中継を見ていたからね。

午前中、所用を済ませてから内臓の検診予約のため病院
へ行った。
行きは電車を利用、帰りは1時間15分歩いた。

平日の日中、患者は殆ど高齢者だ。(自分も同様だけど)
それに皆さん寒いから厚着をしている。

病院では看護師さんに検診について事前の説明を受け
服用薬などを訊かれた。
訊かれている間も、頻繁に電話や連絡が入り説明が中断
された。医療現場は忙しい。ミスがなければいいが・・。

街中の通行人、自転車に乗っている人も高齢者が多い。
厚着で身を縮めているから、ますます街が暗く映る。

春が待ち遠しい!





2014年2月17日 (月)

食べられず雪で売り切れ好きなパン

 孫の写真が届いた。

先週の雪でスーパーのめぼしい食料品が早々に売り切れ、
孫の好きなパンが買えなかったと、娘のメールにあった。

まあ、一時的なアクシデントだ。早々に出回るはずだ。
雪ではしゃぎ回っている孫娘の姿が浮かぶ。

良かったのは降雪の影響が土日にかかり、娘夫婦が家で
子供の面倒を見られたことだ。

共働きで子供を養育するのも大変だね。

恐らくこの雪が孫の脳裏に刷り込まれた最初の雪かも・・。Image_8

 

 

 

 

 

 

 


2014年2月16日 (日)

時告げる体内時計ジャンプです

 ソチ五輪、ジャンプのラージヒル決勝は良かった。

葛西の1本目、空中姿勢は見事!距離も十分だった。
2本目で銀メダル以上を確定、ハラハラドキドキの試合だった。
優勝したポーランドの選手も安定して立派なジャンプだったね。

スノボーなどに若手が台頭して世代交代が目立つが、41歳の
葛西の活躍も元気を与えてくれるビックニュースだね。

この五輪のテレビ放映、時差の関係でLiveはいつも深夜だ。
それでも見たい番組の前に自然に目が覚めるようになった。

興味があることには、体も自然に適応するんだね。





2014年2月15日 (土)

遺伝子は雪国育ち雪嫌い

 また1日、雪かきに追われた。

今回の雪は2月9日の雪と比べると水分が多く格段に重い。
降雪に加えて雨が降ったため更に重くなった。

母屋の屋根から滑り落ちた重い雪の集中攻撃でテラスの
プラスチック板が外れてしまった。家の中へ雪が積もった。

想定外の費用がまた発生しちゃった。

雪で儲ける輩がいるんだね・・と、考えながら雪を掻き出す。

2階のテラスに積もった屋根からの滑り雪、下の道路へ放
ろうとしたら、隣の奥さんが既に道路の雪かきをしていた。

除雪した道にまた雪を落とすわけにもいかず作業は中止。

雪が嫌いで逃げ出して来てから55年、とんだしっぺ返しを
受けた1日だった。老骨がアチコチ軋んでいる土曜日です。


2014年2月14日 (金)

夏は又冬がましじゃと言ひにけり (朝日新聞「天声人語」)

  タイトルは江戸中期の俳人上島鬼貫の句「冬は又夏は・・」の冬と
夏を入れ替えたもので、14日付の朝日新聞「天声人語」の一部。

今年2回目の降雪で、14日17時現在、盛んに降り続いている。
屋内にいても屋根から滑り落ちる雪の音が大きく響く。
わが家の屋根からの滑り雪、隣家の雨樋を壊さぬように祈るのみ。

今日はバレンタインデーとか・・
カミさんにそれとなく催促したら 「さっきお茶の時間に上げたでしょう」
 「お茶どうぞチョコ1つ出す菓子袋」・・・これが義理チョコだったとは!

 
ご褒美をいただくことは何もしていないから・・
 「自分へのご褒美チョコ理由なし」

もっとも外へ出ても「白い恋人」ならぬ雪が頬に吹き付けるだけ・・、
こんな日は、ジ~として丸まっているのが身の為らしい。
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2014年2月13日 (木)

年明けの窯で仕上げた逸品展

  鎌倉の谷戸奥の鎌倉其中窯、魯山人も焚いたこの窯を引き
継いだ河村喜史氏の作陶展が開かれます。
 

喜史氏のお父上の河村又二郎氏にはお世話になりました。
何回も鎌倉にお邪魔して下手な私の作品を手直ししていただき
ました。
登り窯の火入れはすっかり鎌倉の名物になったようです。

高さ42cmの「窯変線彫文 壺」などぜひご覧下さい。

「河村喜史作陶展」のご案内
●会期=平成26年2月19日(水)→25日(火)
●会場=横浜高島屋7階 美術画廊
           最終日は午後4時までです。

2014年2月12日 (水)

実を結ぶ竹馬の友の願いごと

 「妻の無念、やっとここまで」と題した記事が14年2月11日付、朝日新聞
朝刊の生活面に載っている。

ここに登場する永井さんは私は同郷の学校での同級生だ。

彼の奥さんは、1999年2月11日、都立広尾病院で看護師が誤って注入し
た消毒液で急死した。(都立広尾病院事件)

医療事故の原因を究明する第三者機関「医療版事故調」法案が今国会
に提出されることになった。ここまで漕ぎ着けるのに15年かかった。

事故からここまで15年、彼の努力は並々ならぬものだった。
市民団体をつくりさまざまな活動を展開した。
妻の無念を晴らす気持ちはもちろんあったが、医療ミスを疑いながらも
病院側の説明を受けられずに泣き寝入りしている人たちを見て、中立の
立場で事故の原因を調べ、再発防止に生かす制度が不可欠だと思った
・・という。

われわれ竹馬の友たちも微力ながらも応援した。
私は大した応援をしたわけではないが、講演会への出席、主催、署名集
めなどささやかな協力だが、少しは力になったかも・・と思う。

さて、問題はこれからだ。
彼は言っている。
「きちんと機能する制度になるよう、今後の議論を注目していく」・・と。

明日はわが身、わが身の回りに起きるかもしれない。

2014年2月11日 (火)

オレ言わぬ「昔よかった」このセリフ

 私の読書時間は深夜の1時半から3時頃までだ。
トイレに起きるとなかなか寝付けないので読書時間にあてている。

今未明に読み終わった本は・・
『「昔はよかった」というけれど』(大倉幸宏、新評論版)だ。

マナー・モラルを8章に分けて戦前の報道記事を基に現在と比較
している。

戦前にもあったマナー・モラルの欠如、例えば・・
 弱者に席を譲る美風の喪失
 車内で化粧や着替えをする人々
 ゴミや痰唾で汚された道路
 ゴミ捨て場と化していた河川
 日本製は粗製濫造の代名詞
 教師たちの恥ずべき行為
 子どもを虐げる大人たち
 望まれず生まれた命の処遇
 老いた親を虐待する家族
 高齢者に冷たい風潮
 厳格でなかった家庭でのしつけ
 『礼法要項』の作成と普及
 などなど・・

車内での化粧、これはテッキリ最近の風潮だと思っていた。
昔からあったんだね。

著者は最終章で言っている。要約すると・・。
“日本人のマナー・モラルは、その低さによって大問題が露呈し
 ていた戦前に比べ、格段に高まっていることは間違いない。
 この点で「昔はよかった」という認識はまったく説得力は持たな
 い。現在の基準で考えれば「戦前を生きた人々よりも、高い道
 徳心を身につけている」とはっきり言うことができる。
 東日本大 震災に際し、冷静に行動した日本人にその姿を見る
 ことができる。”

そして・・
 「時代が進むにつれて、日本人の道徳心は低下していった」など
   と、今の日本人を否定的にとらえることは、先人たちが積み重
  ねてきた上げて来た努力を冒涜ものだ」と結んでいる。

最近、歴史を逆転するようなキャッチフレーズで戦前を賛美する風
潮を見かけるが、現在のわれわれはもっと自信を持っても良さそう
な気がする。


 

2014年2月10日 (月)

なぜなんだ食い物抑え重くなる

 このところ体重が微増し続けている。

毎朝、起床すると体重計に乗って、結果をカレンダーに
記録している。上限目標を超えた数値を赤丸で囲う。

見ると一目瞭然、赤丸の連続だ。2ヵ月で2kgも増えた。
忍び寄る肥満、クリーピングウェイトだ。

食べる量も酒も間食も抑えているつもりなんだが・・。

そんなわけで、今日はカミさんに誘われて歩いた。
カミさんも同じ悩みらしい。体重を聞いても言わないし。
日ごろ軋轢が多い夫婦だがこの日は意見が一致した。

同じ悩みらしい老夫婦がわれわれの先を歩いていた。
日蔭に雪が残り、道には水の下に氷が張っていた。

その氷で前を歩く奥さんが滑って尻餅をついた。
ご主人が小うるさく歩き方を伝授している。

なるほど、高齢者が雪や氷に慣れないわけだ。
気をつけよう、雪のある道滑る道!

歩くこと1万歩、最後はホームセンターへ。
購入した重い商品を持たされた。
カミさんの誘いは重い荷物を持たせる目的もあったんだ。

1日くらいで痩せるなら苦労はないね。続けなれば・・。
控えよう、酒と間食、早飯食い

2014年2月 9日 (日)

大雪に地域の力試される

 ソチ五輪のテレビ観戦で寝不足のまま朝を迎えた。

朝から朝食を挟んで昼近くまで雪かきに追われた。

屋根からの雪でテラスが埋まってしまった。
降雪で門扉が開かない。
可憐な植木が雪を載せて喘いでいる。
・・・・などなど、これらは自宅内のこと。

家の回りの道路、数人の足跡ばかりで歩きにくい。
滑りやすくて、小さな子供たちやお年寄りには危険!
問題はこの公共部分の雪かきだ。

19歳まで育った雪国では、各戸前の道路の雪かきは
それぞれ各戸で行うのが暗黙の決まりだった。

多分、今でも雪国では当たり前のことだと思う。

わが家の回りを見ていたら、雪かき数人で道路はまだ
ら模様の有様だ。これでは通行の便利さ半減だ。

この程度の雪でよかったネ。
これが大雨、噴火灰(富士山など)、巨大地震、大火
災だったらどうする。緊急車両など待っても来ない。
住民が協力して初期対応することが必要だと思った。

東京にはけっこう坂が多い。細い急坂での歩行者や車
が雪で難儀している様を放映していた。

自治体の除雪が間に合わない・・とのことだ。

こんな時ほど、住民協力して除雪をしたらどうか?
まして、今日は日曜日、ヒマな夫が1時間も家の回り
の雪かきをれば安全な道になるはずだ。

今日はいい運動をした。
節々が痛くなるのは明日以降だろう。
雪なんて所詮水に還る。むなしい作業だったかも知れな
いが、体を動かして運動をしたと考えれば納得がいく。




2014年2月 8日 (土)

雪降れり時間の束の降るごとく (石田 波郷)

  今未明から雪になった。夕方5時現在、今も降り続いている。
午後から、湿り気を含んだ重い雪に変わってきた。
 

朝、玄関回りの雪かきをしたが、その後の降雪で元の状態に。
こんなときは、家でジィ~っとしているに限る。

昼は滞っている作業でもして、夕方からは雪見酒でも・・・と。

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2014年2月 7日 (金)

積み上げた道具泣かせて無趣味です

 M川柳会2月の定例句会の日、格別に寒い日だった。

会場の大学教室、古い校舎で暖房の効きが悪い。
無料だから文句も言えず皆ガマン、空き教室になってい
るのもわかる。こんな寒い教室へ女子学生など入れたら
受験者数も大幅に減ってしまうだろうね。

さて、句会・・
最初は宿題「哀し」で互選、次いで講師が評価加点した。
私の句は投票総数45票中、わずか3票・・
 「身代わりはできぬが君の荷を担う」

年末にがんで亡くなった50年来の友人の墓参りに行って
奥さんの話を聞きながら詠んだ句だが、参加者へ私の思
いは届かなかったようだ。

ちなみにトップの句は18票獲得・・
 「津波跡枯れ草鳴らし風渡る」

「宿題」に次いで自由吟の選句に移る。選者は先生だ。

タイトル句が私の佳作の句、別の仲間との会話からヒント
をもらった。「無趣味はなし道具ばかりが積み上がり」

秀作は・・
 「虫歯抜く幼児のように諭されて」

終わって昼食会、お茶をいただきながら次の句会の打合
せ、「好きなことやって時間が速く過ぎ」の1日だった。

写真:
寒さの中で花が咲いていました。

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2014年2月 6日 (木)

二代目の二家維新まで生き残り

 「三人の二代目<下>」(堺屋太一著、講談社版)を読み終わった。 

二代目とは上杉景勝、毛利輝元、宇喜多秀家をいう。

上巻は本能寺の変に先立つ秀吉の中国攻めまで、武者名が多く出
てくるので、それぞれの相互関係を理解するのが大変だった。

内容は二代目の時代背景と生い立ちなどのストーリーで、実のところ
あまりメリハリがなく読むのに時間がかかった。

下巻は秀吉の備中高松城の水攻めから本能寺の変、秀吉の朝鮮出
兵、関ヶ原の合戦、家康の天下取りに至る二代目の後半生物語で一
気に読み終わった。

本能寺の変の詳細や光秀の戦後処理などが興味深かった。

また関ヶ原についての筆者の記述・・・
“「関ヶ原合戦」に至る石田光成の筋書きは見事、「史上の名作」と言            
 える。ところが、実際の「関ヶ原合戦」は日本の歴史では類を見ない
 ほどの惨敗だった。名作も極度の拙演で惨憺たる失敗になった。

 失敗の原因は西軍の中核たる「三人の二代目」の戦争目的の不一
 致だ”・・と断じている。

元経産官僚の筆者らしく、ロジスティクス(兵站、補給)や情報網など
の面から捉えた記述も多く読む方は新鮮に感じた。

2014年2月 5日 (水)

税アップ見越したように物壊れ

 4月から消費税が8%に上がる。

これを見越したように家の住宅機器類が壊れ始めた。

昨夜はガス給湯器、風呂への自動給湯機能が働くなくなった。

玄関ドアも不具合が発生しているし、猫が爪を研いだ襖もある。

こんなワケで今日は点検と見積りの業者でわが家は賑わった。
こんな賑わいでなく静かな方が良いのだが時期的に仕方ない。

幸い、ガス給湯器は異常が見つからず原状に復帰、一安心。

でも、消費税5%のうちに買い替えろというシグナルかもネ・・。

また、幸いにも昨夜来の雪はたいして積もらなかった。
屋根の積雪で隣家の雨樋を壊すこともなかった。

わが家の屋根に雪の滑り止めを付けられないか・・と業者に
相談してみたが、瓦屋根だと難しいという。

しばらくは雪が降る度に余計な心配をしなければならない。
人のせいにはしたくないがアベノミクスの被害者と言えそうだ。

2014年2月 4日 (火)

気がかりは屋根に雪積む武蔵空

 暦の上で今日は立春、その立春に雪が降っている。

作冬、わが家の大屋根に積もった雪が滑り落ちて隣家の雨樋を
壊してしまった。雪は隣家との境界線を斟酌しなかった!

その修繕がつい先日に終わったばかり、腹積もりの2倍を超える
修繕費を支払った。雪に責任は取らせられないしね。

わが家の屋根に雪の滑り止めをつけようと業者に見積りを依頼、
その打合せが明日になっている。その直前の降雪だから困る。

「雪よ止め頭上に重荷載せないで」・・が今の心境!

雪の前に、死んだ猫(モモ)の骨が壺に入って帰ってきた。
しばらく家に置いて思い出に浸ろうと思う。

2014年2月 3日 (月)

パッチリとわれ見つつあの世行き

 飼い猫のモモが死んだ。
文字どうり薬石効なく、手を尽くしたがダメだった。

深夜2時半、いつもの寝場所に行ってみたらいなかった。
少し離れた場所でじ~と横たわっていた。
暖かい場所へ戻してきたが・・。

5時過ぎに妻が様子を見に行ったら息も絶え絶えの状態。
すぐに抱き上げて私のベッドへ連れて来た。

目をいっぱい開いて私を見つめている。
息が止まる・・、開いた眼を閉じてやる。
さようなら!

まだ、4才、つい先日まで家の中を飛び回っていたのに・・
夜は私の蒲団の上で丸まって寝ていたのに・・

小さな命だがいなくなるとやはり寂しい!

2014年2月 2日 (日)

申告の書類も財布軽くなり

  平成25年分の確定申告の書類を作った。
明日にでも郵送してしまいたい。

計算してみたら昨年の医療費が10万円を超えたため、わずかな
還付金がありそうだ。

年々、入力する数値もシンプルになり貼り付ける領収書や証明書
も医療費を除いて少なくなった。

4人に1人が高齢者になる時代、4月からの消費税増税は高齢者
にとって辛いと思う。それに年金の削減も控えているから・・。

タイで起こっている大規模なデモ、日本では発生しないようだ。
高齢者はもっと怒ってもいいと思うのだが・・。

2014年2月 1日 (土)

雪ちるやおどけも云えぬ信濃空 一茶

  同郷の文化文政期の俳人、小林一茶は50才を過ぎて帰郷、故
郷でも孤立化していく自分を意識してタイトルの句を詠んだという。

ところが、わが母校の同期生はますます結束が固くなりそうだ。
句を変えれば・・
「桜咲くおどけあふれる信濃空」といった感じか、一茶師匠に陳謝!

今年の春で高校を卒業して55年、大学でも50年以上が経った。
小中学校は父の任地の関係で卒業以来現地とは没交渉、大学は
アルバイトに追われロクに通学をしていない。いきおい親しい友人
もできなかった。もっとも学生3人だけの所属ゼミだったけど・・

30数年勤めた会社のOB会は老齢化で解散、今は親しかった数人
と語らうばかり、利害得失のあった関係は維持するのは難しい。

高校の同期生に話を戻す・・

メーリングリストでつながっている同期生300人の動静を基に推測し
たら卒後55年の現在、物故者は約80名、生存率は約80%らしい。
それに働いている者は開業している医師か歯科医師くらいなもの、
むしろ連れ合いを介護したりされたりしている方が多いはず。

これからの10年黄泉の国行きのピークを迎える!
・・ということで、同期会を毎年行う(従来は数年間隔)との連絡が入
った。今は詳細を詰めている、日程は5月、予定に入れておけとのこ
と。場所は1泊2日で戸隠高原らしい。

来年からは11月11日を高校同期会の日として毎年総会、懇親会を
行うそうだ。11は新制高校になって11回目の卒業生だから。

昨年から同じ趣旨で、首都圏在住者のクラス会を従来の年4回から
毎月に変更していている。
酒が入ってするのは、たわいのない話ばかりだが楽しい時間だ。

さて、これらにまともに参加数すると年間13回、今から予算処置をし
ておかなきゃネ。

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