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2014年2月 1日 (土)

雪ちるやおどけも云えぬ信濃空 一茶

  同郷の文化文政期の俳人、小林一茶は50才を過ぎて帰郷、故
郷でも孤立化していく自分を意識してタイトルの句を詠んだという。

ところが、わが母校の同期生はますます結束が固くなりそうだ。
句を変えれば・・
「桜咲くおどけあふれる信濃空」といった感じか、一茶師匠に陳謝!

今年の春で高校を卒業して55年、大学でも50年以上が経った。
小中学校は父の任地の関係で卒業以来現地とは没交渉、大学は
アルバイトに追われロクに通学をしていない。いきおい親しい友人
もできなかった。もっとも学生3人だけの所属ゼミだったけど・・

30数年勤めた会社のOB会は老齢化で解散、今は親しかった数人
と語らうばかり、利害得失のあった関係は維持するのは難しい。

高校の同期生に話を戻す・・

メーリングリストでつながっている同期生300人の動静を基に推測し
たら卒後55年の現在、物故者は約80名、生存率は約80%らしい。
それに働いている者は開業している医師か歯科医師くらいなもの、
むしろ連れ合いを介護したりされたりしている方が多いはず。

これからの10年黄泉の国行きのピークを迎える!
・・ということで、同期会を毎年行う(従来は数年間隔)との連絡が入
った。今は詳細を詰めている、日程は5月、予定に入れておけとのこ
と。場所は1泊2日で戸隠高原らしい。

来年からは11月11日を高校同期会の日として毎年総会、懇親会を
行うそうだ。11は新制高校になって11回目の卒業生だから。

昨年から同じ趣旨で、首都圏在住者のクラス会を従来の年4回から
毎月に変更していている。
酒が入ってするのは、たわいのない話ばかりだが楽しい時間だ。

さて、これらにまともに参加数すると年間13回、今から予算処置をし
ておかなきゃネ。

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